揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2Dではなく3D
ナックルの変化といえば左右の揺れ。

しかしもちろん上下の揺れもある。
ま、実際に浮き上がると言うことはなく、落ち幅が少なくなる変化と、鋭く落ちる変化が交互に来た場合に起こる
重力に反するような動きなのでなかなかお目にかかれないが、これに左右の変化が加わるとうねるように変化する。

もうまるでボールが生き物のようになる。


というのはよく聞く話。

本当はもう一つある。
それは前後の揺れ。
ボールが空気中を進むのだから上下左右の変かがるのであれば前後も当然ある
しかし普通の球種はボールの回転が一定なので投げてからキャッチャーに届くまでの失速率はほぼ同じ。

あのジャイロボールは空気抵抗が少なくなるためにストレートよりも失速率が少ないので
手元に来るまでの時間がバッターの予測より短い。
だから魔球だと言われる

ナックルも縫い目によって空気抵抗が変わるので
失速率が上がったり下がったりする
ここで前後の変化が現れてくる。
良いナックルを受けると分かるが、ボールを受ける瞬間に一瞬球速が上がったように感じることがある。
逆に急激に失速するように感じることもある。

この前後の変化は
左右の変化>上下の変化>前後の変化
と非常に少ない変化ではあるが一応知識として知っておくべきかなと。

コメント
この記事へのコメント
前後の変化は気づきませんでした。
言われてみれば確かにそうですよね。
今度からは意識してみることにします。

岡山さんは、この寒い時期も投げたりされ
ますか?
また、本格的に投げ始めるのは
何月ごろからで、冬はどんなトレーニングを
されてますか?

ちなみに僕は、ほとんど投げてません
春に取り戻すのが大変です
2009/12/29(火) 01:27:10 | URL | マツヲ #-[ 編集]
前後の揺れは確かに存在しますね。後ろに戻るわけではありませんが。
それから螺旋状の変化はたびたび出現します。
螺旋状に変化する場合、一瞬浮き上がるところがありますよね。
この場合、本当に浮き上がっているのではないかと思うのです。もし落ち続けていたら螺旋になるたびにガクンガクンと落ちると思うのです。ところが螺旋状に変化するときは、落ちずに来ることが多いです。
ナックルに働く上向きの力は、ストレートのそれよりも大きいのではないでしょうか?
だから風向きなどによっては、ボールの重さに負けないだけの上向きの力が働く場合もありうるのではないかと。
2009/12/29(火) 08:08:43 | URL | てつざん #-[ 編集]
私は寒い時期だろうがなんだろうがボールは投げてます。
凍えるような日に投げていると
「肩を壊すぞ!」とよく言われましたが
実際冬の寒い時期に投げて肩を痛めたという事例を聞いたことがありません(笑)
肘や肩を痛めたのは大体暑い時期ですし
他の人はどうなんでしょうね。

冬と言っても特に変わったことをするわけでもなく、普段と変わりないです。
ただ日が沈むのが早いのでボールを投げる数は減ってきますね~
ウェイトトレーニングもしていますが、この冬は柔軟と股関節周辺のトレーニングをしようと思っています。

ボールの縫い目によっては揚力を得る事は確かにあります。
何かの番組で浮き上がるボールは可能なのか?という題材で、計算上では無回転のボールを時速何キロかで投げれば浮き上がるようです。
しかしその速度は確か相当速かったはず。
160キロ以上だったような記憶が…

しかし70キロや80キロくらいでも一瞬浮き上がったような変化を見せるときがありますよね。
あれは一体なんでしょうか…
たぶん目の錯覚なのだろうとは思いますが…
意外に人間の目というのは当てになりませんし(笑)
2009/12/30(水) 21:45:10 | URL | 岡山 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。