揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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腕相撲
腕相撲に使う筋肉は投球時のリリース時に使う部分と似てないか?
と思ってちょっと試しにマッスルと腕相撲をした。

といっても普通にしたのでは全く歯が立たない。
あくまでも自分のトレーニングのために(笑)

まず私がマッスルに後少しで勝てると言うところまで押し込む。
そこから一気に力を入れてマッスルに真ん中まで押し返してもらう。
普通は力を入れるときに筋肉が収縮するが、この方法では筋肉に力を入れたときに伸びる。
トレーニングの効果としてはこの方が大きいので
12回の3セットをやった。

こっちはヘトヘトだがマッスルは全く問題ないみたいだ(笑)
ま、もともと腕相撲は弱いのでちょうど良かったかな。


そして翌日。
猛烈な筋肉痛に襲われる。もう何をするにしても痛い…
とりあえずこの状態でボールを投げてみようと。
投げたときに筋肉痛の部分がさらに痛くなると、投球時にこの筋肉が使われていると言うことだ。


投げた。

腕がちぎれそうだった(笑)


これはっ!!!。
この部分のトレーニングをするともう少し上の段階にいけるかもしれない!?

で、とりあえず左でも腕相撲をした。
月曜日に右腕を。火曜日に左腕を。
そして今日、金曜日。まだ右腕が少し痛む。左腕はまだまだ痛い。
ちょっとやりすぎたかな…

ま、でもとりあえずこのトレーニングも続けてみよう。
そのうち筋肉痛も和らいでくるだろう。
ちなみに筋肉痛になった場所は小円筋のあたり?棘下筋か?
なんかそのあたり。


あともう一つ。
投げるときの左膝の使い方。
投げた後に伸びきる感じでボールを押し込む。
上体を使ってボールに体重を乗せるような投げ方。
速球派ではこういう感じで投げるのだろうけど、ナックルボーラーに必要なのかどうか試してみたい。
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