揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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下半身強化
ピッチャーはやはり下半身が大事。

という話はよく聞くのだが、やっぱり大事なのは肩周辺じゃないのかと(笑)

ステップをしてぐらつかない程度の筋力があれば問題ない?
あるに越したことはないが、そこまで重要視する必要があるのかなと
毎回思ってるんだけど、投手=下半身が重要という意識が日本人は強すぎるのかなと。

思うに
スピードスケートのあの強靱な下半身が手に入れば
投球にどこまで影響してくるのかという問題。

逆に考えると、スピードスケートの選手が上半身を鍛えまくったらどうなるのかと
肩から先の腕を使って投げる運動に対し「下半身が重要」というのであれば

スピードスケートや走り高跳びなどの競技には上半身が重要という事は言われているのか知りたい。


などという理由をつけて下半身の強化には積極的にならない自分(笑)
軽く走ってみたり、その場でスクワット(負荷無し)とかは合間を見てはしてる。



球速を上げようとしても
努力次第では120キロくらいまでは上がるだろうが
そこから先はやはり持って生まれた筋肉の資質が影響すると思う。
全身バネみたいな人が向いているんだろうなと。


仮に宇宙空間とかの「無重力状態」でボールを投げたときの球速は下半身の影響は全く受けない(ハズ)
そういえばジャンプして投げるハンドボールの選手はどうなんだ?
高く飛ぶための下半身の筋力は必要だが、いったん飛び上がってしまうと上半身だけで投げることになる。
それでもあのボールを100キロを超える速度で投げる。
120キロくらい出てると言ってたっけ…すごい。
そう考えると下半身は関係ないような気がしてならない。

下半身のある程度の強化は必要だろうが
必要以上の強化は必要ないというのが今現在の考え。
当然この先考えが変わることもあるだろうけど。
コメント
この記事へのコメント
昔の人は走り込みをすると、ピッチングの結果が良くなると
経験的に知っていたわけですね。
走り込みをするとなぜ結果が良いのかという理由を考えたときに、下半身が鍛えられたからだろうと、単純に考えたのでしょう。
実際は走ることによって、体幹部のインナーマッスルが活性化されるし、全身の骨の連携も良くなります。球速を上げるためには股関節の回旋が重要ですがその時に力を発揮するのは腸腰筋などのインナーマッスルです。
そういう意味で走り込みはピッチングに非常に有効だと思いますが、おっしゃるとおり脚力そのものはあまり重要でないような気がします。
下半身だけを鍛えるなら、走るよりもウェイトをやったほうがずっと効果的です。
でもたくさん走った投手の方が結果がいいですね。
2009/12/08(火) 07:06:46 | URL | てつざん #-[ 編集]
なるほど。腸腰筋ですか。

以前TV番組で短距離走で腸腰筋は非常に重要であるという内容で
日本の朝原とジャマイカのパウエルだったかな。
その両者のMRIを撮って腸腰筋を比べていました。
で、朝原よりパウエルの方が圧倒的に太いという結果が出ました。

日本人のトップアスリートである朝原でさえなかなか鍛えられない部分なのに
いったい我々素人はどうしたらいいのか悩むところです…

http://nike.jp/baseball/onlinecoaching/index.html
とりあえずここを参考にしてみようと思います。
2009/12/09(水) 18:02:16 | URL | 岡山 #-[ 編集]
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