揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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隙をつく事
試合をする

それは相手より多く点を取れば勝てるゲーム
点を多く取るには1つでも先の塁へ到達することが必要。

そのために。



私はよく相手の守備力を観察する。
特に肩の強さをみている。

以前ペータの助っ人に行ったとき、相手側が守備についてファーストからボールが投げられて
それを受けてファーストに投げるという肩慣らしの部分を見ていた。

その時セカンドがいかにも素人っぽく受けていて、しかも投げ方がちょっとおかしく肩も弱かった。


それから後のプレーで私が1アウト3塁にいた。
打者はセカンドフライを打つ。定位置より2mくらい後ろ。
完全に内野フライだ。

ここで思った。
これはいける!!!と(笑)
まずセカンドは捕るのに必死。まして内野フライだからタッチアップをしてくるとは思っていない。
そしてあの肩なら大丈夫!

1点負けていたが、このプレーで同点に追いつくことが出来た。
細かいところだけど大きな1点となった。
守備練習を見ていなかったらタッチアップできていなかったはず。
チームメイトも
「まさかタッチアップするとは」と言っていたくらい。

隙を逃さない。これ大事(笑)


そしてこの前の日曜日。
相手チームのライトの守備が非常に不安定な感じだった。
全体的にぎこちなくいかにも素人のような。

打球処理も精一杯な様子がうかがえた。

3打席目。結構強い打球で右中間へ打った。
ライトが打球を処理した時にはまだファーストに到達していなかった。
この時走りながら
「センターが捕ればストップ。ライトが捕ればGO!」だと思っていた。
そしてライトが打球処理をしようとして、ライトがボールを捕ったのを確認した瞬間、走っている速度を落とすことなくさらに上げてセカンドへ行った。

タイミング的には暴走。
普通なら完全にアウトだと思う。
しかしライトのぎこちなさでギリギリセーフ。


こういう細かいプレーをチームに植え込んでいけたらなと思う。
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