揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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4種類ある
そういえばこの前の試合で2イニングだけ投げた。

無失点(被安打0失策1無四球)
と良い感じだった。

とりあえず2イニングだけだけど、そこからなにか得ようとテーマを持っていった。
投げる時大きく分けて4種類の投球を使う事にした

ナックル専用フォームからのナックルとストレート
ストレート専用フォームからのナックルとストレート

ナックル専用からナックルはそのまま。
ナックル専用からストレートは不意をつく球種として使う。
ストレート専用からナックル(これが今回のポイント)
ストレート専用からストレートはバッターに速いと感じさせられる球速が必要。

ナックル専用からストレートが来る事は試合序盤に分かる
相手も追い込まれたら速いのが来るかもしれないという意識を与えておく必要がある。
そして相手が「速いのが来るかもしれない」というタイミングで
ストレート専用からストレートを投げる。
これは絶対に打たれないように。理想はぎりぎりボールくらいで良い。

そうしながら打者や相手チームの人間に
速い球もケアしなくてはいけないという意識が強く働く。
そして追い込んでからここ一番!というときに
ストレート専用からナックルを投げる。

これを今回試そうと思っていた。
でも2イニングなのでうまくいくかどうかは分からないけどストレート専用からナックル
という手法がどのくらい使えて、尚かつストライクが入るのか?
というのも知りたかった。


そして使う瞬間が来た。
ここだ!というときに思い切って投げてみた。


バッターは完全にストレートが来ると思っていたようなタイミングの取り方で
投げてきたボールが想像以上に遅い
要するにチェンジアップみたいな感じ。
腰砕けのようなスイングになりサードゴロでアウト。

よし!これはいけるな。と感じた。

まだまだ試してみたい事もたくさんある
それはどんどん実践を積まなければいけない。
まだまだ先は長い。
自分にあったスタイルを探し出すのに実戦で投げ続けてても5年以上はかかる気がする
が、それだけ面白い球種とも言える。

奥が深い!深すぎる!
そして面白い!
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