揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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過程の方向
問題は・・・

ナックルの比率が95%以上で投げられた
試合は6-5で勝った

ナックルの比率を下げ(70~60%)ナックルの威力を最大限に引き出して
6-1で勝った

どっちを取るのか?と言う問題
当然これは個々の判断で良いんだけど
とりあえずはどっちを目指すのか?と言う方向性

終着点はみんな同じように考えているとして
それまでの過程の話
結局どちらがイイとか悪いとかは誰にも分からない

この分からない。誰もしならない。という部分に惹かれるところがある


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早朝野球


勝ちましたー
初回にいきなりピンチになって・・・・満塁とか
そこをなんとか0点に抑えた後はコントロールだけに気を付けて投げた。
気が付けば1安打完封という出来過ぎな結果に。
ノーヒットノーランだと何か賞がもらえたらしいけど、後1つとかは難しいもんです。

今日のナックルは調子が良い方ではなかった
そこでシュートとスライダーのコントロールを重視して
左右にきっちり投げ分ける作戦へ。
ナックルの比率は50%は超えてるかどうかのライン。


で、これは前から思っていることなんだけど
ナックルボーラーって言う言葉。

ナックルを投げたい人は当然ナックルボーラーを目指す。
ナックルボーラーというと今現役のウェイクフィールドをお手本としたような
フルタイムナックルボーラーを目指す。
そこでナックルボーラーになろうとしてる人は非常に高いナックル比率を目指す。
3球に1球くらいしか投げないナックルボーラーはナックルボーラーじゃないような風潮もある

が、やはり最初の目標をウェイクフィールドのような
フルタイムナックルボーラーを目指すのはちょっと無理があるのではないかと思う
みんながみんな100キロのナックルをストライクへ放り込んでくるような
そんな高いレベルでやっていけるはずもないので
まずは自分の持っているナックルのレベルに応じた投球内容で組み立てるべきではないかと。

ナックル=魔球というわけでもなく
打ちにくいボールではあるが打たれないボールではない。
特殊なボールを投げる上で当然リスクも生じてくる。

ナックルボーラーには安定感がないというイメージもある。
だからこそ、まずは安定感を出さないと試合では使えないし使ってもらえない


自分のナックルが60点の出来でしかない場合
その60点を配球や投球術を使って70点や80点に見えるようにして打ち取ればいい。
60点のナックルをムキになって、無理して60点のまま投げ続けていると安定もしないし打たれる
そして結果が出ないまま登板の機会を失ってしまうのは非常に残念だ

まずは結果を出してチームメイトからの信頼を徐々に得ていき
それからナックルを磨き、ナックル比率を上げていく方法がベストではないかと思う
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