揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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トレーニング
コメント皆さんありがとうございます。

更新頻度は高くありませんが、続けていこうと思います。
よろしくお願いします。


さて、ナックルボール。
この球種に関してはまだまだ知られていない部分が多い。
さらに情報が少ないために何が正しい情報なのかも分からない。
だからどんどん新しいことに挑戦して、経験して、正解を出していこうと
そんな隠れテーマもこのブログにはあった。


そこで1つ。
ナックルボーラーの筋トレ問題。
実際の所どうなのか?しても良いのかしない方が良いのか。
当然体を動かす「スポーツ」なので筋肉は必要。
もっと言えば筋力はあったほうがいいに決まっている。

で、問題なのは
「筋力向上で無回転を作り出す事に干渉しないのか?」という点だと思う。
筋力UPしたばかりに無回転を作り出せなくなったのでは本末転倒。
せっかく無回転を作り出しているのに、リスクを犯してまで筋力をUPさせる必要があるのか?
と考えてしまうのは分かる。


実際はどうなのか。


私の考えは「筋トレは必要」と考えている。
極端に偏った筋トレは良くないと思うが、通常に行うような筋トレは必要と考える。

当然筋トレ直後や筋肉痛時などは微妙な感覚が損なわれて無回転が作り出せないかも知れない
が、それは一時的なもの。
さらに筋力が上がったからといって途端に無回転が作り出せなくなると言うことはない。
というのもいくら筋トレをしたからといって急激な筋力UPというものはない。
じわじわ上がっていくものだから
その間にもしっかり練習をしていき、感覚を損なわないように練習を続ければいい。

ある程度無回転が投げられる状態になったとする。
この状態をキープしようとしたところでたかが知れている。
その先、もっともっとナックルそのもののレベルを上げる必要がある。
今現在を見るのではなく何年か先のもっとレベルUPした自分をイメージしていくことが必要。
もっと長いスパンで自分を見たときに

この状態をキープすることが良いのか
筋力を上げてさらに良いナックルを投げることが良いのか。
その部分を考えれば答えは見える。

そこで私自身今シーズンから積極的に筋力トレーニングを取り入れている。
ナックルを練習し始めて8年くらいになるのかな。
このくらいになってくると、もう筋トレしようがしまいが
筋肉痛になろうがどうしようが無回転率にはさほど影響しない

無回転を投げるという「技術」というそのものが体に染みついているので
筋トレの影響はもう「無い」といっていい。
だからこそ筋トレはナックルボーラーにとって必要だと言っている。

筋トレをしたから無回転が投げられなくなった
という話しは聞いたことがない。
マイナスイメージな情報は精神的にも影響してくる。
そうなのかもしれないと考えれば余計に良い結果は出ない。


筋トレしたら無回転が投げられなくなりそう

それでも筋トレしてみる

無回転が投げられないかも知れない(マイナス思考)

投げられない(しかし一時的)

やっぱりしない方が良いんだ!

という流れになってしまってないか・・・・



実際そこまで影響することはないんだけど
投げられない理由を「筋トレ」のせいにしてしまっているだけなのではないか。


これはもうはっきり言うしかない(笑)


筋トレしても無回転には影響しない
むしろドンドンしていくべきだ。と。
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