揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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いい兆候
日曜日に試合があった。
1つテーマを決めて投げることにしていた

ナックル比率を80%以上にする
その状態で四死球を出さない

で、結果は四球はゼロ。死球が2…
比率は80%は十分超えていた。

カウントは1度だけ2-3のフルカウントまでいったが
それ以外はボールが3つにたまることがなかった。
コントロールが非常に安定していたのが良かった。
ただ、無回転率はまだまだ駄目。

肩の調子を5月末に悪くしてから極端に無回転率が下がってしまった。
練習不足に加え、より肩への負担が少ない投法をあみ出そうとしているために
いったんゼロに戻して試行錯誤をしている。
いずれ完成型になると信じてやってるんだけど、その過程ではどうしても無回転率が下がる
ま、仕方ないかなぁ~って流してる。
ここで真剣に悩むと精神的にも良くないし、スランプが長引いてしまう。

結果は2-1で勝てた。

それと出来るだけ低めに集めようと意識してるんだけど
少しのコントロールミスや、極端に落ちる変化をした場合は当然ワンバウンドになり
キャッチャーが捕球しづらくなる。後逸することも多々あり、ランナーがいれば進塁される。
変化のしすぎはしょうがないというか、むしろ喜ばしいことなので良いとしても
コントロールミスを出来るだけ少なくしたい。
四球がゼロで喜んでいるのではなく、もっともと精度を上げたい。

といっても何をどうしたら精度が上がるのか?というのはよく分からないけど(笑)
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