揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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投げざるを得なかった為に
ナックルだけで打者を打ち取る。
当然これが理想なのだが、実際はそう簡単にいかない。

カウントが悪くなったとき
無回転にならなくなったとき
打者がナックルのタイミングに合ってきているとき
前回の打席でナックルを全く苦にせずヒットを打っているとき
盗塁されそうなとき
3塁にランナーがいてワイルドピッチを避けたいとき

ぱっと思いつくだけでこれくらいだろうか。
それでも玉砕覚悟でナックルを投げ続けられるか?というところだろうね。

コントロールとナックルに絶対の自信があるとき
ナックル以外の球種に全く自信が持てないとき
この試合に負けても良いとき
こういう場合はナックルで押していけるのかな。


さて、この前の試合。
ナックル以外の球種に特に気を付けて投げた。
ストレートを投げるときに毎回全力のストレートでは体力が持たないと判断。
2ヶ月ぶりのマウンドと言うこともあるし暑さのための体力温存

三振を取るストレートと打ち取るストレートを使い分けようとした。
三振を取るときは4シーム。打ち取るときは2シームか1シームのシュート系
ホントはこの投げ分けを普段の時からやりたかったんだけど
どうしても三振を取る方を選択してしまう。
三振を取りたいと言うよりも速いほうが打たれないのではないか?という気持ちが強くなる
自分の中では安全策をとっている気でいるのだが
実際はナックルよりも速く、ストレートよりも遅いシュート系が非常に効果的。
この日は暑さのために投げざるを得なかった状況だったために良い経験が出来た。
といっても5失点しているんだけど(笑)

この投げ分けが出来るようになると、カウントも整えやすいし投球の幅も拡がる。
どういった使い方が効果的なのかはまだまだこれから経験を積んでデータを取る必要がある
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気にしなくても良い場合
試合の中で1つ気になったことが。
もしかしたらそれが勝敗に大きく関係していたのかもしれないと言う事


回は5回裏の攻撃。
一気に6点を取り逆転した回

まず先頭打者がセフティーバントで出塁。
0アウトランナー1塁になった。

この時点ではまだ0-5と大きくリードされている。
攻撃側としてはランナーをためてヒットを打ち大量得点が望ましい。
守備側としては1つずつ確実にアウトを重ねて行きたいところ。

点差がある中でこの場面セオリーでは盗塁はない。
盗塁失敗で1アウトランナー無しになるリスクが大きすぎるため。
結果的にはランナー自身が行けると判断し盗塁は成功した。
足の速さとキャッチャーの肩を加味すれば成功率は95%以上だった感じ。
一応ダブルプレーが防げるかなと言うメリットが出た。

が、本題はそこではない。

仮に盗塁が成功したところで守備側には大きな貯金がある
1点を取られたところでまだまだ余裕がある状態だ。
ランナーは関係なくバッターに集中してればいい場面にもかかわらず
ピッチャーはしつこく牽制球を投げていた。

「ここでランナーを気にしてどうするんだ?」とベンチで話をしていたところで
盗塁が成功した矢先打者に死球。
この死球から一気にこっちに流れが来たような感じだった。


野球は相手より多く点を取るゲーム
相手より失点が少なくなるようにするゲーム
勝つのに大差で勝つ必要な無い。
次に入る1点の重要性をしっかりと認識してプレーをすることは野球にとって重要な点
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