揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
知りたい心の内
最近は息子の野球の練習に必死になりすぎて自分の練習はほとんど出来てない状況。
もういくら練習をしても目に見えて上達が分からない自分よりも
教えれば教えるだけ、やればやるだけ上達していく息子を見る方が面白くなるのは自然な流れかな。

ナックルボールを投げ始めようとしていた時のことを考えてみても
最初はほとんどまともに投げられなかったが
練習をすればするほど新しい発見や上達が身をもって分かる
そういう時期はもっともっと練習がしたくなる

ここに来て自分の限界が見えてきたりすると「ナックルボールの練習」というものに意欲がわかなくなってくる。
無理矢理にでもすればそれはそれでするのだろうが、草野球レベルともなってくると
「今日はしなくてもいいかな」と思ってしまう。

上達の速度や度合いはいつか頭打ちになる
その頭打ちになった時がたぶん今の時期なのだろうと。
これは全員が通る道なハズ。
もちろんそれ以上に上達したい、まだまだ上を目指す!という気持ちは重要だし
そのモチベーションを維持していくのも技術の1つだろう。


そろそろこのナックルボールのブログも閉鎖をしてもいいかなーと思い始めているけど
ま、せっかく始めたことだし、閉鎖というのも寂しいかなとも思う(笑)


欲を言えば私以外のナックルボーラーが試合で投げた感想だとか
気持ちの動き、ピンチの時の心情、とかを聞いてみたい。

無心でナックルだけ投げておけばいいんじゃない?といわれればそうかもしれないが
実際にはそうはいかない。投げてるのも人間だし、ナックルのレベルが100%でもない
ナックルを投げると言うことは良いことばかりでもなく、それと同様の大きなリスクも背負っている。

スポンサーサイト
ひざびさー
ブログを始めてどのくらいだろうか
だんだんと書くことが無くなってきたような気がする。

どうでも良いようなことなら別に毎日更新してもいいんだけど
ナックルに関することだけとかになってくるとネタがない(笑)


で、この前の日曜日には助っ人にいった。
2試合あって後半を投げることになった。
同点以上ででリーグ優勝となかなか厳しい状態。
しかも相手は強いし…

結果は3-3の同点でなんとかノルマは達成。

無回転率は高くなかったが緩急でごまかす(笑)
あんなに遅い球なのになんでも打てないんだ!
という声が相手チームから聞こえてきそう。
そういう状態こそ思うつぼ。

ナックルボーラーとしてナックルを投げまくって
尚かつ相手打線を抑えていると
相手ベンチからヒシヒシと伝わってくる「フラストレーション」

このイライラ感こそが重要で普段通りのバッティングが出来ず、微妙に狂う。
そしてさらに打ち損じるという流れがつくれる。
この部分は非常に大事だなぁと思う
いい兆候
日曜日に試合があった。
1つテーマを決めて投げることにしていた

ナックル比率を80%以上にする
その状態で四死球を出さない

で、結果は四球はゼロ。死球が2…
比率は80%は十分超えていた。

カウントは1度だけ2-3のフルカウントまでいったが
それ以外はボールが3つにたまることがなかった。
コントロールが非常に安定していたのが良かった。
ただ、無回転率はまだまだ駄目。

肩の調子を5月末に悪くしてから極端に無回転率が下がってしまった。
練習不足に加え、より肩への負担が少ない投法をあみ出そうとしているために
いったんゼロに戻して試行錯誤をしている。
いずれ完成型になると信じてやってるんだけど、その過程ではどうしても無回転率が下がる
ま、仕方ないかなぁ~って流してる。
ここで真剣に悩むと精神的にも良くないし、スランプが長引いてしまう。

結果は2-1で勝てた。

それと出来るだけ低めに集めようと意識してるんだけど
少しのコントロールミスや、極端に落ちる変化をした場合は当然ワンバウンドになり
キャッチャーが捕球しづらくなる。後逸することも多々あり、ランナーがいれば進塁される。
変化のしすぎはしょうがないというか、むしろ喜ばしいことなので良いとしても
コントロールミスを出来るだけ少なくしたい。
四球がゼロで喜んでいるのではなく、もっともと精度を上げたい。

といっても何をどうしたら精度が上がるのか?というのはよく分からないけど(笑)
アキュバット
20100909a.jpg20100909b.jpg
ついに買ってしまった。

「アキュバット」

少年野球の低学年にノックを打ってたんだけど
フライが顔面にあたって怪我をした子が出たりしたので
テニスボールとラケットでフライの練習をしていた。
これはこれで練習になっていたんだけど、やはりテニスボールと軟式ボールは違うわけで・・・

ある程度なれてきてボールも怖がらなくなってきたので
そろそろ軟式で練習しようと思っていたんだけど
きっちりとフライが打てないのでこれを購入。
もちろん大人のノックとしても使える。
キャッチャーフライトかは特に重宝する。
硬式野球のキャッチャーフライは高く上がったフライが来るが
軟式は高いキャッチャーフライはほとんど無い。
その代わり猛烈なスピンによって弾いてしまうことはあるが。
そのスピンは再現できないまでも好きなところへフライが打てるのは楽。

さらにいうとノックが片手で出来る。
そして左手はグローブをはめたまま出来る。
ノックで捕ったボールが帰ってくるのを受ける人がいなくていい。

ただし、これは使い慣れるまで難しい。
慣れれば自在じゃないかな。
網自体に伸縮性はなくて、その周りをゴムで止めてる部分で反発させるようだ(2枚目参照)

ちなみに実際の使用風景

球速の話
昨日は練習試合。
相手は全軟のBというレベル
フルメンバーではなかったらしいがかなり強かった。
今まで2戦してどちらも良い勝負。0-1と1-0だったかな?
そして今回は1-2で負けた。
良い試合だった。

今回も無四球で終えられたので良かった。
ただナックルの球速が思ったように出せない。
指に伝わる感触がここのところずっと良くない。

思うように力が伝わらなくどこかに逃げているような。
そのせいでボールにも回転が加わってしまいイマイチな感じがぬぐえない。
ここのところ練習も上手くできてないし、暑くて練習どころでもない(笑)

もう少し涼しくなってから色々とやってみようと思う。
それと実戦でのストレートとシュートの使い方。投げるタイミングがもう一息で分かりそうな感じ。
ガムシャラにただ緩急を付けるために速いストレートを投げ込むのは卒業(笑)
のっりくらりとかわす方が良い。


あと気が付いたのは
ナックルの球速を速くするとストレートとの緩急が付きにくい
それに打者のレベルが上がるとストレートを投げると普通に合わせられる。
110キロ程度は単なる打ちやすい棒球になるし…
となるとどうすればいいのか?という事になってくるのだが
緩急の差は40キロくらいがいいみたいだ
そりゃ球速が上がるならナックル70キロストレート140キロでいいけど(笑)
ま、そういうわけにも行かず…


試合後に相手チームの監督と話をしたのだが
遅い球だけならなんとかなるだろうけど
たまに来るストレートが厄介。あれがあるから難しくなる。と

ナックルの効果を増し、ストレートの球速も速く感じさせることが出来る。
ナックルボーラーにとってのストレートは一石二鳥となる。
ただコントロールが難しい。
ナックルではないにしてもマウンドからゆっくりしたボールを何球か投げ込んだ後に
いきなり投げるストレートというのは感覚がまた違って難しい。
さらに速い球を投げようとするし、三振を奪いに行く時なら尚更力むし。
指先のコントロールと心のコントロール2つが必要かもしれない
練習をする

今日は午後から予定を変更してみんなで練習をした。
日差しが強くつばさは半分熱中症に。
水飲み場の水をバシャバシャ浴びていた(笑)
20100902a.jpg
途中何度も休憩を挟む。
つばさだけ辛そうにしていたが、私、マッスル、ハマオが意外にも余力がある。
暑さになれてきたのか疲労していくペースが落ちてきてる。
ま、十分暑いし疲れるけど。

2時間ほど色々とやって、それからはすぐ近くの小さな海水浴場へ。
そのまま歩いていける距離にあるので、みんなで泳ぐ。
海水がかなり生ぬるかったが気持ちよかったな。

いい生き抜きが出来た。
投げざるを得なかった為に
ナックルだけで打者を打ち取る。
当然これが理想なのだが、実際はそう簡単にいかない。

カウントが悪くなったとき
無回転にならなくなったとき
打者がナックルのタイミングに合ってきているとき
前回の打席でナックルを全く苦にせずヒットを打っているとき
盗塁されそうなとき
3塁にランナーがいてワイルドピッチを避けたいとき

ぱっと思いつくだけでこれくらいだろうか。
それでも玉砕覚悟でナックルを投げ続けられるか?というところだろうね。

コントロールとナックルに絶対の自信があるとき
ナックル以外の球種に全く自信が持てないとき
この試合に負けても良いとき
こういう場合はナックルで押していけるのかな。


さて、この前の試合。
ナックル以外の球種に特に気を付けて投げた。
ストレートを投げるときに毎回全力のストレートでは体力が持たないと判断。
2ヶ月ぶりのマウンドと言うこともあるし暑さのための体力温存

三振を取るストレートと打ち取るストレートを使い分けようとした。
三振を取るときは4シーム。打ち取るときは2シームか1シームのシュート系
ホントはこの投げ分けを普段の時からやりたかったんだけど
どうしても三振を取る方を選択してしまう。
三振を取りたいと言うよりも速いほうが打たれないのではないか?という気持ちが強くなる
自分の中では安全策をとっている気でいるのだが
実際はナックルよりも速く、ストレートよりも遅いシュート系が非常に効果的。
この日は暑さのために投げざるを得なかった状況だったために良い経験が出来た。
といっても5失点しているんだけど(笑)

この投げ分けが出来るようになると、カウントも整えやすいし投球の幅も拡がる。
どういった使い方が効果的なのかはまだまだこれから経験を積んでデータを取る必要がある
気にしなくても良い場合
試合の中で1つ気になったことが。
もしかしたらそれが勝敗に大きく関係していたのかもしれないと言う事


回は5回裏の攻撃。
一気に6点を取り逆転した回

まず先頭打者がセフティーバントで出塁。
0アウトランナー1塁になった。

この時点ではまだ0-5と大きくリードされている。
攻撃側としてはランナーをためてヒットを打ち大量得点が望ましい。
守備側としては1つずつ確実にアウトを重ねて行きたいところ。

点差がある中でこの場面セオリーでは盗塁はない。
盗塁失敗で1アウトランナー無しになるリスクが大きすぎるため。
結果的にはランナー自身が行けると判断し盗塁は成功した。
足の速さとキャッチャーの肩を加味すれば成功率は95%以上だった感じ。
一応ダブルプレーが防げるかなと言うメリットが出た。

が、本題はそこではない。

仮に盗塁が成功したところで守備側には大きな貯金がある
1点を取られたところでまだまだ余裕がある状態だ。
ランナーは関係なくバッターに集中してればいい場面にもかかわらず
ピッチャーはしつこく牽制球を投げていた。

「ここでランナーを気にしてどうするんだ?」とベンチで話をしていたところで
盗塁が成功した矢先打者に死球。
この死球から一気にこっちに流れが来たような感じだった。


野球は相手より多く点を取るゲーム
相手より失点が少なくなるようにするゲーム
勝つのに大差で勝つ必要な無い。
次に入る1点の重要性をしっかりと認識してプレーをすることは野球にとって重要な点
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。