揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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バントと打つことの関連性
最近はもっぱら息子の少年野球に必死になっております。
大人軍団の試合は29日にありますが
ここのところずっと無くて試合感が無くなってきてます…
さらに前回の公式戦は2連敗して終わっているので
次は勝っておきたいところ。
市長杯の初戦はドリームズ。初対戦だから面白そう。

さて、少年野球では当然バントの練習もする
これは中学、高校になってもずっとやる練習なんだけど
必ず出てくる単語に
「バントが出来ないと打てない!」というもの。

バントが出来てこそバッティングも向上するのだと
ほうほうなるほど。
ミートポイントでバントをすることでその位置確認とかをしっかりするということかな。
というように思っていたが
これ、本当に関連性があるのだろうか?


まず野球ゲームとかで選手の能力を見ると
バントの能力が高い選手ほど打力が無く
打力のある選手は総じてバントが苦手な設定になっている。
これはどういう事か。

実際、バントの名手はスラッガーでもなければなんでもない。
そしてスラッガーがたまにバントをしようとすると成功しない。

本当に関連性があるのかと疑う人はいないのだろうか?


バッティングの能力が低くて悩んでいる選手に
バントの練習をこれでもかとして、バッティングの能力が上がったという事例はどのくらいあるのか

もっと極端な話をしてみよう。
A君はバッティング練習の時間を全部ヒッティングに費やした。
B君はその時間をバントとヒッティング半分ずつ行った。

これを何年間も続けた場合生まれ持った能力が同じである場合
B君の方がバッティング能力が高くなる可能性はどのくらいあるのか
もちろんバントの能力はB君の方が上になるのは間違いないだろう。


さて、実際の所はどうなんでしょうね。
バントをすればバッティングが上達するという理論は本当に正しいのか?という問題。
一度改めて考えてみても良いのではないかと思いまして見ました


あ、バントの練習が無駄だとかそういう意味ではありませんので
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