揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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枠を追加
20100330a.jpg20100330c.jpg
20100330b.jpg20100330d.jpg

今回新たに枠を追加した。
2m×3mを2つ。
今日枠が制作完了したと言うことでネットも急遽張って完成した。疲れた~(笑)

できあがりですぐに写真を撮ったからかなり散らかってるけど。
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逃げちゃ駄目だ


福本伸行
代表作は「カイジ」「アカギ」
勝負事の心理描写が非常にうまくついつい引き込まれる。
その漫画の中で名言を集めた本。

これは投手をする上での心理戦では非常に役に立つ。

今日読んでいて目に入ったのが
「アカギ」から



そうはたやすく・・・・

恐怖心は消えない・・・・

一度恐怖に浸食されると・・・・

そうやすやすと

その弱い意志から

抜けられない・・・・!



弱い意志に打ち勝てという教訓なのだが、解説にはこうある

大きな勝負の際に重要なことは恐怖心のコントロールである。
恐怖心が生み出す疑心暗鬼にかられてしまうと、正常な思考すらおぼつかなくなり
ひたすら逃げの一手を打つことになるか、あるいは自暴自棄になって自ら危険な選択をしてしまう。
こうなってはもちろん勝利なんて到底望めない。
そして厄介なことにこの恐怖はそう簡単に拭い取ることが出来ない


今日の試合でもこれと似たような心理状態になった。
4番打者にライト前にクリーンヒットを打たれ失点してしまった。

この出来事で4番打者に対する精神状態が整わなくなってしまい
彼の3打席目にこの試合唯一の四球を出してしまう。


このあたりの小さな気持ちの駆け引きで勝てないようではまだまだ駄目だ。

ヒットを打たれたあとの対戦では「打っても3割」
そう簡単に続くわけがないと自分には言い聞かしているものの
深層心理の中で逃げてしまっていた。結果3球連続で外角へのボール。カウントを悪くしてしまい、1-3から四球

ヒットを打たれた後に、その打者に対して苦手意識を持たない。
これをテーマにして頑張らないと…。
助っ人にて
行く予定ではなかったものの、いきなり人間が足りなくなったと言うことで助っ人に参戦。

しかもピッチャーを任せられて7回まで投げきった。
自責点は0だったけど4-2で負けてしまう。残念。

助っ人に行ったチームは今年の初戦で相手をしたチームなんだけど
そのチームが使うボールがケンコー。
これはかなり投げにくい。
無回転になるように意識をして投げてもなかなか…
そのせいでピッチング自体に集中できなかった。まだまだ修行が足りない証拠。

それと今回初めて試してみたワンシーム。これはインコースに決まるとかなりエグイシュートになる。
ケンコーボールだからいつもやってるナイガイではどうなるか分からないけど
それなりに使える気がした。コントロールもそこそこ気を遣わなくても投げられるし。


それでも相手チームの反応は面白く、
「ナックルじゃねーの?」
「まさかー」
「揺れてるよ!」
「俺が打ってやる! … やべー!これは本物だよ」
と言うような感じがたまらなく快感(笑)

もっと球速を上げて投げたかったというのが本音だけど
ケンコーボールは滑りやすいのでそこの部分が出来なかったな・・・

それとやっぱりマウンドに立つといろんなものを見失う。
終わった後で「あ!あれをするの忘れてたよ!」というようなことばかり(笑)
これからは来週も再来週も試合があるので、その部分は忘れずに覚えていられるかもしれない
もともと忘れっぽいし・・・気をつけねば。

ワンシーム
ハマオがTVでダルビッシュがワンシームを投げていたというのを見たらしく
ボールの縫い目に色を塗って練習をしている。
なかなかワンシームの状態で投げられない様子。

で、私も何度か投げてみたがイマイチ良い回転にならない。
でもこれは握りの位置さえ掴めば出来る感覚。

そして今日久しぶりにハマオとキャッチボールでワンシームを投げてみた。
握る位置を調整しながら投げていたらこれまたあっさりワンシームの完成。

無回転で投げるよりも100倍簡単だ(笑)
で、変化の方はシュート方向のみ。
でもこれはこれで良いかもしれない。
詰まらせてサードゴロが欲しいときには使えるかもしれないね。
今度の試合でナックルとの組み合わせで試してみようかなと。

何かしらのテーマがあった方がやりやすいし目標も持ちやすい。


ただワンシーム。
いろんな方向へは変化しないんだよなぁ~
回転数と球速と回転の角度に問題があるのだろうか
ま、100キロくらいの球速ではワンシームの特長を生かし切れていないんだろうな。
球速を上げるとき
さてさて、球速を上げるというのは本当に難しいものです

どうしたら速く投げられるのか?というのは難しい問題です。
まず考えられるのはフォーム。
このナックルを投げることで「ナックル専用フォーム」になっていると思います。
しかも最初の頃はかなりぎこちないはずです。
無理矢理無回転を作り出しているのですから無理もありません。

そこで。
その投げ方では限界がありますので、いったん普通のフォームで投げてみることです。
当然ボールは回転しますし、ナックルと呼べるようなボールは投げられません。

問題はここからだと思います。
ナックル専用フォームでは球速が出ない。
普通のフォームでは無回転にならない。

ではどうするのか?

もう答えは見えています。
ナックル専用フォームで無理矢理球速を出そうとするのはよくありません。
体にかかる負担が凄くて怪我します。
残るは普通のフォームで投げることです。

でもボールが回転してしまうとお思いになるかもしれませんが、それで良いと思います。
ある程度の球速が投げられるようになればあとの+10~20キロはフォームでカバーしましょう。
無回転にする技術はもう備わっているはずです。
あとは普通のフォームからどうやって無回転にするのかを考え、試行錯誤する。
今までの経験を生かせば必ず投げられるようになります。

問題は1つ。
今あるナックルを捨ててしまう勇気です。
無回転にするノウハウだけを引き継ぎ、あとは球速UPに専念。
さらに上のレベルに持って行くにはこれしかないように思います。

元々プロの選手などで基礎体力が備わっていて
普通にストレートを投げても130キロ以上のボールが投げられるのであれば良いでしょうが
草野球などのアマではそんな基礎体力はありません。
体力がなければ「技術」でカバーする以外方法はないと思います。

やはりどうしても70~80キロくらいの所に普通では越えられない壁みたいなモノがあると思います。
草野球でしたらこの間の速度でもそこそこ通用するとは思いますが
さらなる上を目指すのであればどうしてもこの壁を越える必要があります。

さらにマックスが80キロだったとしても、それは常時80キロを投げられるわけではなく
実践では70キロ付近で投げることになると思う。
しかしそれはマックスのマイナス10キロを常に投げ込んでいる状態なので
体に与える疲労度は相当なモノがあります。

だから出来ることなら90キロ以上のナックルが投げられるようになって
球速に余裕を持たせて70キロのナックルを投げるという事にする方法がベストではないかと。
そうすれば試合後半少々疲労がたまってきても余裕がある分安定して投げられますし
無理に力んでコントロールを無駄に乱すと言うこともなくなると思う。



文字で書いてしまえば簡単なのですが
ここまでの道は決して簡単ではないと思います。
さらに私が書いていることが他の人に当てはまるかどうかも分かりません。
アドバイスは出来ますが、正しいかどうかは分からないのがもどかしい。


錬さんお題ありがとうございます♪
花粉症
そういえば今シーズンは花粉症の症状があまりでない
それでも目が痒くなることがある。でもそれだけ。
鼻が詰まることがないのが嬉しい。

一応薬は飲み続けている。
で、今日薬がなくなったので病院へ処方してもらいに行った。
凄く混んでいたなぁ~


おかげで毎年春の大会は花粉が気になるんだけど今年は気にせず野球が出来そうだ。


2日連続で雨なので練習できていないけど、感覚は保てているだろうか
明日はちょっと爪を削らないといけないなぁ。
気を付けてはいるんだけど、知らない間にのびてるんだよな。


早く試合のシーズンに突入しないかな
試合や練習とかすればするほどブログに書くことも増えてくるし
何もしなければ何も書くことがない・・・なかなか辛いところだ

なんかお題でもあればねぇ~(笑)
何かないですかぁぁぁ~?
ブログ
そういえば!

玉野市の軟式野球ブログが出来てるらしい。
そして日程もUPしているというからこれは便利。

http://ameblo.jp/jsba-tamano

これによると公式戦は4/11日の14時からということに。
悶絶・・・


ナックルの調子は良く、良い変化もしている。

そしてハマオとのキャッチボールでついに!!


取り損ねたボールがグラブの先端に当たり、地面にバウンドしたボールが股間を直撃!

悶絶するハマオ。



何度か危ないシーンはあったんだけどついに今日その日が来たようだ(笑)
2way方式なのかな? KSG-J7


子供用に買ったグラブなのだが、特徴としてはやはり久保田スラッガー特有の型付けで
「当て捕り」というのが上げられる。
親指と人差し指の間に折り目が付けられているのでグラブの面が平らになる
それでボールを当てるようにして捕ることで、捕球から送球までの速度が飛躍的に上がる
これは両手でゴロを処理するという基本形な動作も要求されるので、子供の頃にしっかりと教えておくと良いかもしれない。

で、上の写真の状態からボールを捕球する時の指の使い方は
人差し指と中指を押す出すような形になる
20100319a.jpg
20100319b.jpg

分かりにくいかな。
で、この状態でボールを捕ると
20100319d.jpg
こんな感じになる。
片手で捕るとボールが弾き飛んでいきそうになるためにしっかりと両手で捕ることが必要。




が、しかしこれだけでは実践時に困る。
前後のフライや、逆シングルなど両手で捕ることが困難なとき、この当て捕りでは取り損なう
そこでどうするのかなと思っていたんだけど、このグラブをよく見てみると
微妙にシワがあった。
あ、もしかしてここで折り目が来るようにグラブを閉じるのかなと。
20100319f.jpg

その赤い線の部分を使うとこういう感じになる
20100319c.jpg
ポケット部分が少し深くなるような感じ。
これなら片手でも十分捕球することが可能になる。


比較するとこんな感じだ。
20100319e.jpg
20100319d.jpg

詳しいことは全く分からないけど、2通りの使い方が存在するのかなと。
勝手に思いこんでるんだけど、実際はどうなんだろう。
まだまだ使い込まれていないので固いのだが、来年の春から息子が野球少年団に入るので
それまでどんどん使わせて手に馴染ませていかなければ(笑)

握力とか腕力が全然ないのでうまく捕れないけど、そのうち捕れるようになるだろう。(笑)
健康になりたーい
またなんか明日から天気が悪いとか。

んで、ここのところ体の調子があまり良くない。
のどに違和感があったのだが、夜中咳が出る。
大したことはないのだけど早く治らないかなと。
膝にも不安を感じたので接骨院へ。
長時間走った時だけ痛むので、普段は痛みを感じない。
が、普段でも痛みを感じてしまうと長引きそうなのでここは早めに治しておこうかなと。

しかし健康ってなかなか難しいなと・・・

マッスルの左手首も治らない様子。
毎日接骨院へ通っているが相当時間がかかるらしい。
肩も腱板損傷とかになっているらしく、もしかしたら今シーズン絶望というところまで。

あ、そうそう
昨日藤本スポーツ店でプロヒッターを買った。
以前に子供用のを買ったのだが、自分のも欲しくなって(笑)
まだ装着してバットを振っていないが、どうなるのか早く試してみたい。
20100319.jpg
これは子供用のヤツなんだけど、親指に付けて使う。
フィンガーグリップでバットが振れるようになるというのがウリ。
マシンで打ってみるとなかなか良い感じなのであとは実践でどうなのかと。


密かに思っているのは
私は左打ちなので右打ちとは逆になるけど
左手に大人用、右手に子供用を付けたら良いんじゃないかと。
フィンガーグリップの良いところは手首が柔らかく使えるところ。
バットコントロールがし易く、さらに安打を増やしてくれそうな予感。



シュート方向へ
ウェイクフィールド、吉田えり、私。
みんなに共通しているのはマウンドプレートの左端を使うという点。

なぜそうなのか?という理由は知らないけどいくつかの利点がある。
まずファーストへ近い。
ほんの少ししか違わないけど牽制球には有利だ。
そして有利な位置に立てっているという心理的なマージンも得られる。

で、私が重要視しているのが
シュート方向への変化を効果的に見せられる点。

リリースポイントをマウンドの真上から見た場合、右投げだと右側に来る。
プレートの右側を使えば使うほどバッターに対しクロスに入ってくる
カーブの場合はこの方が有利に働くが、シュートはそうでもない(効果がないといっているのではなくて)

ナックルの変化でシュート方向へ変化したボールは非常に打ちづらい。
実際にヒットを打たれた記憶はない。もしかしたらあるかもしれないけど、良いあたりを飛ばされた記憶はない。
だからこのシュート方向への変化を活かすためにも出来るだけクロスにならないように
プレートの左端を使うという方法をとってきた。


そこでだ!


さらにこの効果を上げるためにはサイドストローよりも極端なオーバースローの方が良い。
実際に投げている側から見ても普通やサイドから投げるナックルでシュート方向への変化を感じ取ることはあまりない。
しかし少し大袈裟にオーバースローで投げるとシュート方向への変化を感じ取ることが出来る。

普通はスリークォータースローやサイドスローでシュートがかかってくるイメージはあるが
オーバースローからシュート方向への変化というのはイメージできないし見た事がない。


これは次の試合で試してみる価値がありそうだと思っている。
4/4だから結構先なのだけどもしかしたら良い結果が出るかもしれない。


「シュート方向への変化に特化したナックルの投げ方」

うーん。あたらしい(笑)
抽選会
11日には抽選会があった。
が、体調不良で参加できず。

2部で優勝して、さらに個人で表彰状までくれるというのに!
晴れの舞台に立てず無念。かわりにマッスルが受け取ったようだ。

抽選自体はハマオが引いたらしい。
相手は優駿クラブと北興クラブ
各チームとも1試合ずつ対戦しているが、圧倒的な力量の違いで負けている。
これはまたやばい感じ(笑)

まぁどこと当たっても強いチームばかりなんだけどね。

それでも2部で優勝して1部に昇格か?と思われたが
さすがにそれはなく2部に残留だった。
理由は2部が他の部に比べて少ないのと、うちのチームでは1部は無理だろうと判断されたため。

年々増しているナックルの威力!
たぶん今年がピークだろうけど(笑)

なんとか良い試合が出来るように頑張りたい。
回復・・
水曜の夜あたりから体調がおかしくなってしまった。
子供の風邪がうつったのだろう・・・

1日安静にしたらすっかりと良くなり、ひとまず安心。

それにしても1日中じっとしているというのは退屈そのもの。
しかも腰が痛くなってどうにもこうにもならなくなってしまった。

低周波治療器があったので腰に当ててみるものの特によくならず。
これはもう凝り固まった腰をほぐすしかない!ということで風呂にはいることにした。

かなり寒かったので少し熱めのお風呂に

湯船につかるとそれはもう天国。
最高にきもちいい
これはもう風呂につきるな。もっと早く入っておけばと思ったのだが・・・

体が温まってきたところで湯船から出る。
そのときの疲労感は半端なく
「これはやばいんじゃないのか?」というくらい。

風邪を引いているときと言うのは体力も落ちていて
普段ならのぼせない温度や時間でも簡単にのぼせてしまうということなのだろうか。

でもやっぱり風呂から出るとさっぱりして気持ちよかったし。
弾いてしまえ
以前ナックルを投げるときにしっかりボールを握れと言ってきた。

これは要するに投げるときにボールが手の中でブレないため。
リリースの瞬間に大きな力がボールに加わるのでどうしてもブレやすくなる。
それを防ぐために「しっかり握る」と言うことを意識してきた。

が、この意識。投げていくとすぐに忘れてしまう(笑)




今日はハマオと長い間キャッチボールをした。
色々と試していたところに、球速を少し上げようとして
腕をしっかり振る以外に、指で最後に押し込んでやれ!と弾くような感覚でボールを突き放す。

そしたらなんか不思議な感じでグイッとボールの重心を押せる感じがした。
さらに無回転も維持。
球速も上がるし、これはいいなぁ~と思っていたところでさらに投げ込む。

思った以上に無回転率は高い。これはいけるのかな?と思っていたところで
今日一番最初に書いたしっかり握ると言うことを思い出した
が、この指で最後に強く押し込むような感覚は、自然とボールを握る。
さらにボールをしっかり押し込むのでブレを防いでくれる。

走る!
マラソン大会に出て以来走ることにハマりそうだ

火曜日に10キロ
水曜日に6キロ
木曜は休んで
今日は13キロ

走った!

というか半分歩いたけど(笑)
体力的な問題よりも右膝が痛い。
歩くと何ともない。しかし走っていると痛くなる。困ったものだ
どこも痛くない状態でがんがん走りたいのだけど・・・もうだめなのかも

目標はハーフマラソンを2時間で走りきるということにしているのだけど
この膝が治らない限り無理っぽい。
で、治る見込みはない。なぜ痛いのかどうしていたいのかさえ分からないし。
走っていて痛めたというのなら分かるが、何もしないで走ったら痛くなっていたし

まぁしょうがないね。年齢的なものかな(笑)
あと出来ることは体重を減らして膝にかかる負担を減らすくらいかな。
とりあえず頑張ろう。


天気が悪かったりとか体の調子が悪かったりとか、走りすぎて足が筋肉痛だったりで
なかなか投げる練習が出来なかったけど、今日は少しハマオとキャッチボールが出来た
まぁまぁ良い感じをキープ。
そういえば今度の日曜日に試合がある。雨っぽいけど・・・

試合をするたびに
○○を試してみようとか
○○に課題を持って投げてみようとか思っているんだけどなかなか出来ない。
とりあえず1つ1つ積み重ねていくしかないんだけど
今度の試合はしっかり踏み込んで肘を使って投げ込む。
上半身だけで球速を出そうとしない

あと、打球への反応を早くする。
このくらいかな。
あとは無回転連発となればいいかなと。

走ったからかな・・こんな時間になったのにおなかが空いてきた・・どうしよう(笑)
総社吉備路マラソン
http://www.sanyo.oni.co.jp/feature/sports/other/2010/03/01/20100301123906.html
日曜日にマラソン大会に参加してきた。
とは言っても親子で走るので4.6キロのファミリーコース。
果たして息子は途中止まることなく走りきることが出来るのか?
いや、自分も走りきれるのか?と心配の中スタート。

もの凄い数の参加者。
団子状態のままスタートし、団子状態のままゴール(笑)
なんとか完走できた。時間も目標の30分でゴールできたし。良かった良かった。

普段一人で走っているとすぐに疲れて、あぁ~もうだめだぁとかなるんだけど
みんなで走っていると凄く楽に走れる。
観客からの声援も心地よい。

そして完走して一息ついていた頃にハーフマラソンの人たちがゴールしてきた。
その人達のすがすがしいこと!
走りきったという満足感が全身から出ている。

子供の後ろをずっと走っていたのでペースはかなり遅く、まだまだ疲れていない状態でゴールしたものだから
体力的には消化不良な感じが残っていた。
そのときに見たハーフの完走者。

こりゃもう来年はハーフにエントリーするしかねーな!(笑)

で、21キロ走りきることが出来るのか。ここが最大の課題。
そしてその練習をしていくことになるのだが、練習がきつすぎて練習そのものが出来ないのではないか(笑)
さらに膝とかの間接が持ちこたえられるのか。
この課題をクリアすればダイエットにもなって一石二鳥じゃないのかと(笑)

今非常にマラソンへのテンションが上がっております。


というのも、控え室に使われていた体育館で高校時代の同級生に偶然会った。
彼も体育科だったのだが、部活は柔道。
最近はトライアスロンとかそういうものにハマっているのだとか。
で、今回もフルを走るという。

フ、フル?42キロ?!すげーな!と思った。
高校時代は私の方が走ることに関しては上だったのに(笑)
という理由もあって燃えている。

あぁ~高校時代は身軽だったよなぁ~(笑)
覚えている限りでは
50m 6.7秒
100m 12.3秒
1500m 4分45秒
クラスでは1500mのタイムが中の上くらいだったかな。
50も100も半分以下だったような記憶が。
世の中速いヤツはいくらでもいるんだなと思った(笑)
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