揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
変わりない1日
ナックルの練習をしている。
うんうん。良い感じだ。

明日から雨っぽい予報。


最近岡島型での練習をしているが
問題はクイックなんだよなー
クイックが必要とされている場面ではやはりダルビッシュ型でも投げられた方が有利。
まだまだいろいろと練習しなくちゃいけないことがあるなぁと


それとやっぱりあの簡易マウンドは良い。
踏み出した足の接地タイミングとかもあるし。
欲を言えば横幅をもう少し広くした方が良かったかな。
軸足を振り上げて下ろした先はマウンドの外。ま、これは仕方ないか。


あ、そうそう
今日少し硬式でも練習してみた。
予想通り無回転にならず。爪が痛くなりそうな気がしたのですぐやめたけど・・・
どうやったら硬式で無回転を作り出すのだろうか。
手の大きさが足りないような感じが強くするし。


日曜日のマラソン大会のために昨日走ったらすぐに膝が痛くなった(笑)
あぁ日曜日が心配。
そして今日から目のかゆみが本格的に出始めた。
やばいな。めがねして走った方が良いかな・・・
スポンサーサイト
意識を変えて
無回転連発を維持していても
しらないうちに回転してしまう事がある。
意識して注意していないとすぐに疎かになる部分がいろいろとある

その一つにボールをしっかり握って投げる。ということ

親指を含めた3本の指で押し出すような感覚。
これを意識し始めてからさらにボールに対するグリップ力が増して
少々楽にボールを握っても問題なく投げられる。
だからこそしっかり握ると言う意識が薄れて、知らないうちにブレが生じてくるようだ。


もう何年も前から言ってきている
「ナックルに特別な握力は必要ない」ということ。
これ自体は間違っていないし握力などほとんど必要としない
が、この意識が強くなると握る意識が薄れる。

もうこれは意識を変えて
「ナックルを投げるときには握力を使え!」というように変えた方が良いんじゃないかとか思ってきた。
そしたらしっかりボールを握るという意識が維持できそうな気がする。


あ、それと今日ハマオにバッターに立ってもらって投げた。
コントロールはまあまあ良い感じだった。
個人的には80キロを超えるナックルの方がストライクゾーンにまとまる感じ。
遅い方がばらけてしまうかもしれない。
ただ体力は非常に消耗するけど・・・
投げる側と受ける側
最近はハマオとキャッチボールをしている
ナックルの練習をしているんだけど、たまにハマオもナックルを投げようとするが
未だに無回転になったことはない(笑)


この前の試合で意外に感覚が良かったサイド気味からのナックル。
意外に球速も出て、これは使えるんじゃないのかな?という感覚を得ていた。
ナックルの練習の中でサイドから投げる練習も少し増やしてみることにした。

ちなみに全体の練習の割合

セットポジション=70%
ワインドアップ=30%(うちサイドスロー10%)

セットポジションで投げる割合を増やす。
実践では半々くらいになるかもしれないけどやはりセットからの練習は大事。
セットからのナックルは苦手というのは実践では致命的。
ランナーを出してからが本番だというくらいがいいかもしれないな(笑)

で、その練習の中で行うサイドからのナックル。
ハマオに受けてもらって、オーバースローからのナックルとサイドからのナックルの違いを聞いてみた。
絶対にサイドからのナックルの方が変化も大きく取りづらいと思っていたのだが・・・

ハマオ「オーバーからの方が変化が大きいです」


まじで?


最近オーーバースローの投げ方も練習している
今まではスリークォータースローに近い感じ。
そこへ岡島型を試すときにオーバースローも試している段階。

投げてみるとこれが左右によく動く。と同時に落ちていく変化の数が多くなる。


一方のサイドからは左右の変化は少ないが、上下の変化とくに伸びるような変化が多く見られる。
この伸びるような変化は投げていても気持ちが良い物で「ヌーーーー!!」っという感覚が得られる。
いろんな方向への変化もあるので当然サイドからの変化の方が良いと思っていた

吉田えり投手もサイドからの方が良い変化をしていたからサイドにしたという話もあったはず。


しかし・・・・

これは一体どういう事なのか。

オーバースローの場合、投げたボールは自分の上からボールが飛んでいく。
サイドスローの場合自分の目より下から飛んでいく。しかも横から。
この投げる側からの見た目の違いがサイドからの変化の方がよく見えたりするのだろうか。

それとも単にハマオだけが感じていることなのだろうか。


なんにせよもう少しサンプルを多く取ってみる必要がありそうだ。
気持ちの配分
意外にも筋肉痛は翌日だけで火曜日からは普通だった。

試合で球速を上げようと意識していたんだけど、本当は肘をしならせて
ムチのように投げることで球速を出すべきなのに
いざ試合になると上半身だけで力んでしまったように思う。

うーん
なかなか冷静になれないもんだなぁ~
攻めて攻めてという気持ちではいたもののまだまだ気持ちが足りないのかな。
ストライクを取ろうとする気持ち
無回転にしようとする気持ち
バッターとの勝負に勝とうとする気持ち
この配分を間違っているのかもしれない(笑)

とにかく球速を上げると言うことになると色々変わってくる
コントロールは少し落ちるだろうけど、空振りを取れる率は上がる
さらに余力を残して投げているのではなく、結構力を入れるので体力を消費する。
実際試合が終わると今までにないところに筋肉痛を感じた。
三角筋の背中側のようなところで、腕が飛んでいかないように引きつけるような働きをしている部位だと思う。

たぶん何もせずこの投げ方を続けていくとその部分を痛める可能性が上がるので
しっかりとトレーニングをしていきたい。


あ、そうだ
今回の投球から今までよりももっと投球に気を遣って投げていたせいもあり
打球への反応が遅かったのが自分でも分かった。
投げた球はどこにどういう風に進んでいるのかを気にしすぎていたんだと思う。
ま、このあたりの気持ちの配分も変えておかないと・・・

慣れるまでしばらく時間がかかるかもしれないが焦らずレベルUPしていこうと思う。
初戦にて
初戦。

喜久屋
3000000 3
012100X 4
ビギナーズ

7安打4失点。
ま、こんなもんかなと。さすがに今日は筋肉痛が酷く疲労も抜けず(笑)

内容はほとんどナックルで行った。
ナックル以外は試合開始の1球目と途中に1球。
ともにボール(笑)
試合には全く影響なしだった。
途中からいけるところまでナックルで押すと思っていたので、それが出来たのが良かった。
1四球ですんだし。もっと四球が出ると思っていたんだけど
思いの外良かった。

それと今回は球速を上げることに集中した。
それでもまだまだ昔の癖が残っているので平均してプラス3~5くらいだったと思う。
もう5キロは上乗せしていきたい。
でもこれは出来ると思う。感覚的にそう感じた

それにしても試合で投げると毎回思う。
「練習の半分も出来てない」と。
自分で自分を苦しめて気持ちの余裕がなくなってくる。
その瞬間は冷静でいるはずなのに、試合が終わると
「あ、あれを忘れていた」とか「ああ。そういえば肘の使い方が・・」とか
そんなのばっかり。



で、一方のバッティングのほう。
ここ最近練習が出来ておらず、投げ込みばかりをしていた。
普通ならそれでも良かったのかもしれないが
今回の試合では相手ピッチャーの球が速すぎた(笑)
まだ目も体も慣れていないところで125キロは出ている球を打ち返すことは無理!
最終回に交代したけど、それまではチームがノーヒットだった。

なんとか目はついて行っても体が動かない。
これはもう腹筋不足だなと(笑)
体のひねりが遅いと思うのでこれからは腹筋中心とバッティング練習の復活だ。
で、今日早速右手の皮がむけた。イテテテ・・・


大まかにはこんなところかな。
あ、あと7安打されたほとんどがケンコーボールだった。
やはりナイガイのボールが良いようだ。
遺伝子レベル
今NHKで面白い特集をしている

遺伝子レベルで自分の筋肉が何に向いているのか?という話。
非常に興味がある。
運動生理学とか好きなのでこういう話はすぐに食いついてしまう(笑)


で、野球には何が必要なのか?
という話になってくるが一瞬で大きな力を出す筋肉が有利だろうね
打つにしても走るにしても守るにしても。

では投手の場合はどうか。
持久力も必要だ
しかしパワー(球速)も必要だ。
当然細かい技術もいる

ボクシングに似てるのかな。
パンチは速い方が良いがスタミナも必要。

しかし思うに
球速のMAXは筋力トレーニングではどうにもならないのではないかと
140キロを超すような球速を投げる投手
高校生でもいるのだが、彼らは当然ムキムキの筋肉ではない。
むしろプロ野球選手と比べると細いくらいだ。
それはやはり持って生まれた筋肉の質なんだろうね。
140キロを投げ込んでも肩が壊れないような筋力が必要だし
当然間接に大きな負担もかかるので筋力でカバーするためにトレーニングをする。


投げ方を変えたり、体重移動がすべてうまくいったところでプラス数キロ程度上がるだけではないかと。
もちろんそれは素人ではなくしっかりとした経験者での話。

ではどうしたらいいのか?と言うとさっぱり分からない。
ストレートの球速はすぐに頭打ちになるが
ナックルの球速はなかなか頭打ちにならない。
5年くらいは毎年上がるはず。

私もこの2ヶ月の間でコツを掴んだはずなので
今シーズンは球速が上がっているはず(笑)

そして明日は久しぶりの試合。
実際試合で投げてみないことには球速の向上は分からない。
壁に当てているだけではさっぱり参考にならないし。
ただ、球速を上げて投げると言うことを意識して練習してたから
今までのような事はないはず。


うーん。明日が楽しみだ。
球速は上がったがコントロールが極端に落ちたということも考えられるし
無回転に全くならず、とても試合向きじゃないことが分かるかもしれない。

しかし良い方向に変化していると
さらにナックルで勝負が出来るようになっているハズ。
でもまだ明日は寒いかな・・
天気も少し心配。

とりあえず今できることをするしかないか。

そうだ。早く寝よう(笑)
88cm

つばさのオーダーバットが届いた。
注目すべきは長さ
なんと88cm

これは長い!

タイカップモデルなので短く持つので88cmでもぎりぎりいける感じだ。
私のバットも86cmで長い方だがそれよりも長い。
1cm違うとかなり違いを感じるが・・・・

つばさはこれで3割5分いけると豪語している。
ま、プラス思考だけは評価する(笑)


そして気になって気になって
ついに改造してしまった。
20100212b.jpg
グラブを閉じるときに突っ張り感があったんだけど
ここを緩めることでグラブの開閉が非常に楽になった。
色の違いがはっきり出過ぎているが、そのうち馴染んでくるかな?(笑)
みたことね~
20100211c.jpg
この前の子供用のグラブ

当て捕りをイメージしているので横から見ると面のようだ
ポケットが非常に浅く、捕ってすぐ投げられるように出来ている。
速い打球や、逆シングルの時などはどういった感じになるのかわからないけど
キャッチボールの感覚はすこぶる良い

こういう型は初めてなので少しずつ慣れては来ているが、まだまだ扱いきれていない
が、なんか良いような気がするので自分のも本気で考え始めた(笑)


20100211b.jpg
見た目の特徴として手の甲の部分に当たるところが普通ではない
かなり緩めに設定されている
これはどういう意図があるのかまだ分からないけど
手首を立てて捕球しやすいようになっているのではないだろうか
20100211a.jpg
元々あるひもを通す穴さえ使っていない
20100211d.jpg
グラブを閉じるときに普段の位置で固定してみたらうまく閉じられなかった
圧迫感がある。

横に広く補給面を広くしている為に横のゆったり感を出すためかな?(笑)


なんか良い感じだぁ~
花粉症が・・・・

ついに花粉症の症状が出てきました
これから3ヶ月間は苦しむことになりそうです・・・

が、しかし去年から使っている点鼻薬
「ナゾネックス」
これが激しく効果がある
普通の点鼻薬は鼻が詰まったときに使用してそのときだけ鼻の通りをよくする物だった

しかしこれは違う。
1日1回使用するだけ。
これで効果は24時間もつし、毎日すれば鼻水鼻づまりがなくなる
さらにマスクも使用しなくても良いくらいになる

まさに天国。もうこの点鼻薬無しでは生きていけないかもしれない。
花粉症で悩んでる方は1度試してみると良いかもしれません
一応医者の処方箋が必要です
雨が続くなぁ
ここのところ雨が続く予報
土曜日に雨が上がって日曜の試合は何とかなりそう
でも練習が出来ないなぁ


アリゾナ?で頑張ってる吉田えり投手
結構登板機会があるようなんだけど、少し心配になっていたことが
毎日絶好調で無回転連発なら良いんだけど
たまには調子の悪良いときとか、ボールが回転してしまう日があるのではないかと
そう思っていたらちょうどブログに書いてあった

ナックルの調子がよくないと。
そかそか。やっぱりそういう時期もあるんだよなぁ~となんか安心した
安心というかより現実っぽく感じることに

そういうときは他の球種に頼らざるを得なくなるんだけど
その時の心理状況は察するにあまる
仮に良い結果を出したとしても本人は納得いっていない。
しかも彼女の場合はどうしてもこの先ナックルに頼らないといけない・・
ただここで打ち込まれなかったのは良かった。

ナックルを投げられなかったから打たれました
と言うのでは話にならないし。
阪神の渡辺投手がナックルを紅白戦で披露しようとしたとき
あまりに使い物にならなくて、通常のピッチングに切り替えて打たれたというのがある
それでも彼はナックルのおかげで監督にアピールできたというのは良かったのかもしれない
今はもうナックルを投げていないみたいだけど。

吉田投手に限らずナックルボーラーを目指している人は
投げていく試合のどこかで「調子の悪い日」にぶつかってしまう。
その時どうやって凌ぐのかというのも今後に大きく影響する
ボコボコに打たれれば登板機会が減るだろうし
きっちり抑えれば「ナックル不要論」が出てくるだろうし(笑)


しかしアメリカのボールと日本のボールの違いにはびびった。
あそこまで形状が違うとそりゃ無回転もきついよなと思う
で、彼女はどうやって練習をしているのか
どうやってボールに慣れていくのかというのに興味はある
調子が悪いときの調整方法とかいろいろ聞いてみたいことはあるんだけど
聞く手段も何もないしなぁ~うーん。残念

子供のグローブをいじっていたら自分のも欲しくなった!!!
いつも一般用を買っているんだけど
今度は少年用のを買ってみたい。手が小さいから大きいグローブは中で手が暴れるような気がするし。
しかも少年用の方が安い(笑)
割合
今日は子供のために買ったグラブを少しでも柔らかくしようとキャッチボールや壁当てを繰り返す。
さすがに小さいだけあって軽い。
しかしまだまだ固いので使いにくい。
それでも使っていくうちに柔らかくなってきたような気がする。
この調子で馴染ませていこう。
子供も気に入ってるみたいだし。


で、今日はちょっと意識を変えてみて投げる割合を変えてみた。
普段は肩慣らしから終了までのすべての投球でみると
ナックル85%
その他15%
くらいで投げている。圧倒的にナックルが多い。
もうナックルで投げるのが普通になりつつある感じ。

だから今日はちょっと逆にしてみて普通に投げてみることにした。
所々投げるナックル。
無回転にならない(笑)
やはり持ち玉の一つにナックルがある投球スタイルは無理だなと思った。
チェンジアップくらいにしか使えない。ならナックルのコントロールしにくい握りで投げる必要はないからね。

あまりに無回転にならないのでとりあえずグラブ慣らしは終了して
普通のグラブを出してナックルの練習に移行。
さぁ!いくぞ!
と思ったもののかなりの不調っぷり・・・・・・・
おい!どうしたのよ!
試合は14日に迫ってきてるんだぞ!
しかも明日から雨の予報だし!
ここらできっちりしておくべきじゃないのか!?

と思ってみたんだけど、やっぱり調子が悪いときはもがくのはやめておく。
やはり原因はいろんな投げ方で投げていくうちに本来の無回転連発の投げ方を忘れてしまったような感じ(笑)
まぁそんなときもある。

そんなときはこの動画を死ぬほど注意して見るのもいい。
KSG-J7
うちの子供のためにグローブを買ってみた。
20100208.jpg
フジモトスポーツさんに型付けをしてもらっている
まだ固いけどそのうち徐々に慣れていくだろう。

で、この型付けが今まで使用していた物とはまるでちがう。
当て捕りというやつなのだろうか。
がっちり掴み込むような感じではなく、捕ってすぐに投げることを意識した型になっている。

早速明日キャッチボールをしてみようと思う。
むしろ試合よりも・・・・

プレートもどうせだからと作ってみた。
幅は正式な長さだが、太さが細い。
10cmくらいかなと思ったが、実際は16cmもあるんだなんて始めて知ったよ(笑)

20100205b.jpg
芝が動かないようにビス止め。ワッシャーも一応噛ます。
裏の端に3カ所表の端に3カ所、ステップを踏み込むところに1カ所(踏み込んだところがどうしてもねじれるので必要だと分かる)
などいろんなところへ15カ所止めた。とりあえずこれでOKだろう。

なかなか投げやすいのでしばらくは重宝しそうだ。


で、今日は機械屋のセールスが来た
買い換えはどうですか?というようなありきたりな感じで。
そんな中話題が野球に。
その人も野球をしてるようでボールやバットの話で盛り上がる(笑)

そしてついにナックルの話に(笑)
「受けてみますか?」
「ええ、ぜひ」という流れ。

ここでナックルが回転しまくりだったらどうしようとびびる・・。
こういう初キャッチボールと言うときが一番緊張する。
試合よりも緊張度は高い(笑)
なにせ失敗が許されないから。試合だと微調整が出来るが、いきなりのキャッチボールだとそうはいかない。

かなりのプレッシャーを一人で感じながら投げる。


おお!無回転連発状態じゃないかーー!

で、捕球できない。
危ない。これは怪我をする勢いだと判断して球速を落とし数球で終わらせた
が、相当衝撃を受けたみたいで

「うちのチームにも年配の方でナックルを投げる人がいるんですよ。
でも多少は回転しているし、球速も遅くてナックルの変化なのか重力で落ちているだけなのか分からないんですよね。
でも、今のはもう完全に無回転ですよね。始めてみましたよ。
キャッチャーが大変でしょう?捕れるんですか??」

「いるんですよ!うちにはナックルの捕球が半端ない人が!(笑)」

という感じでナックルが見せられて一安心。
いきなりキャッチボールというのは本当に緊張する。
軽く手が震えるほどだ。

そう考えると吉田えりさんは一発勝負の始球式とか
アメリカでのキャンプとか
報道陣がウヨウヨいたりとか
そんな中でよく平然とナックルが投げられるよなぁ~と感心する。
爪の長さ
20100204i.jpg

これが限界の長さかな。
明日は少し削らないといけない感じ。
中指の方がより神経質になる、
人差し指はあまり関係ないが、中指より少し長いのが良いようだ。
マウンド作り
スイッチが入った(笑)

こうなるともう止まらない・・・・

20100204a.jpg
早速ホームセンターで材料を買う
一応このくらいの大きさで大丈夫だろうと設計図も書いたりした。

20100204b.jpg
折りたためるように蝶番を使う。
平行な高さから斜面も作りたかったし。

20100204c.jpg
こんな感じで。
ちなみに出来上がってから分かった事で、2カ所だけなら真ん中が凹むので
最終的には真ん中にもう一つ蝶番を付けた。

20100204d.jpg
全体的にはこんな感じで。
下に置いた木を縦に使うか横に使うか迷った。
縦に使うと傾斜がきつくなるし、横に使うと傾斜が緩やかになる。
で、今回は縦に使ってみた。

20100204e.jpg
折りたたむとこうなる。
踏み込んだ部分が凹むので角材を横向きに置く。
それで強度も増して良い感じ。

20100204f.jpg
下の部分はこういう感じ。


20100204g.jpg
人工芝の安いやつを敷いて一応のできあがり。
縦180cm 横90cm


そして肝心の投げた感触は・・・・



すごくいい!!
当日のみ有効
久しぶりにボールを投げた。
ここのところ雨とかで投げることが出来なかった。
感覚とかどうだろうと思って投げてみたら・・・


うーん。いまいち。


ハマオとキャッチボールをしながら感覚を取り戻そうと投げていた。


なかなかリリ-スの具合が安定せず、2回転くらいしてしまう。
こう言うときはあまり焦っても仕方がないので、ちょっといろんな投げ方で遊んでみた。

そのときに投げたサイドスロー。
これが面白いように無回転。球速も速くサイドから投げる無回転はエグすぎる(笑)
ハマオがもう捕るのに必死すぎて凄い疲労してた。。。
意外にコントロールも良い感じで十分試合でいける感じ

調子に乗って投げまくっていたんだけど、ここでふと気が付いて
「あ、普通の投げ方でも投げておかないと・・」と
が、これがもう無回転にならない(笑)

これはまたしきり直しだな。
本当はサイドスローからのナックルでずっといけるならそれはそれで全く問題ないんだけど
こういういきなり投げていきなり良い感じだったというのは今までの経験上その日だけというのが多い。

それが2日、3日と良い状態を維持できる場合のみ本格的に取り入れる


たぶん昨日限定のサイドスローだったんだろうなぁ~(笑)
こんぴらさん
のぼってきました!
しかも雨の中・・・・

今日は足が筋肉痛です。
そしてお賽銭を投げ込み「無病息災」を祈願し、特に怪我のない1年にと。

一番高いところまで登りきり、これで大丈夫だろうと。
そして帰り道。塗れた石段に足を滑らせ転倒・・・
これまた左手で体をかばったせいで小指を負傷。

おい!いきなりかよ(笑)

気を付けろよ!凄く滑りやすいぞ!
と声をかけたらそのすぐ後にマッスルも滑ってこけた(笑)
痛めてる左手首で支えて、これまた軽く負傷。

今度は晴れたときに再挑戦だ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。