揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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指トレ


よく分からないけどゴムボールがあったからこんな感じで押しまくってます(笑)
ツブツブが邪魔だけど・・・・
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一人時間差
まずやらないといけないのは指先のトレーニングかなと(笑)

90キロ以上のボールを投げようとすると指先が痛い。
指先がとんでもないことになりそうで怖いので
少々の衝撃や負荷にも耐えられる筋力が必要なのではと…

それと85キロくらいでも指先に感じる負荷を和らげるにはこれしかないのかなと思っている
3本指で腕立てとかかな?全然出来ないけど(笑)


そして今日も球速を測った92,93,94だった。
もうやけくそでもいいから100キロの大台を出したい。
ただそれだけ。
でも今日は出そうな気がしなかった。また今度かな。


それと最近練習中に色々な投げ方を試している。
無回転はなんとか出せるから、あとはコントロールとタイミング。
打ちにくくするために何か良い方法はないかなーっと考えてた。

そこでふと思いついたのが左足の使い方。
ステップをして左足をついて上半身で投げるという感じかな普通は。
で、試しに左足をついてから体の動きを一気に遅くする。
ステップしてからじわーっと動くような。
制止してしまえば反則投球になってしまうので、そこまでは行かないけど
投げ出すタイミングを極力遅らせて見る。

投げにくいように思うが意外にもそうではない。
踏み出す左足の着地地点をじっと見つめながら足がついたのを確認してから前を向く。
時間にしてコンマ何秒かだけど遅らせることが可能だ。

打者に対して投げたことがないから意味があるのかどうか分からないけど
もしこれが良い成果を出せばどんどん使っていこうと思う。
名付けて「一人時間差投法」


そんなことをやっていたらふと思った。
プロ野球の投手は投げ出すタイミングとか微妙に変えて打者を惑わす技術があるという
チェンジアップのようにストレートと同じ投げ方、腕の振りで遅いボールが来るというのは分かる。
が、実際に投げるタイミングまでずらしているのかどうか。
TVの画面からそのタイミングの違いには気が付いたことはない。

さらにニュースとかである投手をピックアップして
調子が良い時期と悪い時期との投げ方をスローモーションで比較検討しているのを見たことがある。
ステップの幅が小さいとか、上げた足が高い低いとか、リリースポイントが前だの後ろだの
微妙な違いが好調期不調期を分けているらしい。
しかも本人が気が付いているのかどうかも分からない。

それなのに、毎回意図的に投げ方を変えていたのでは好調も不調も何もなくなるんじゃないかと
本当は投げ方なんて変えていないのではないか
都市伝説のようなものではないのか?と(笑)


どうなんだろうねー気になります。
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