揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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なんかいろいろと
壁当てをしているんだけど、その場合低い位置から少し上がった位置へと投げる
わずかながらも斜面になっている。
ま、投げにくいと言えば投げにくい。
お手製マウンドが本当に欲しいのだが作る暇とアイディアがイマイチ浮かんでこない。

逆に反対側からだとさすがに投げやすい。
キャッチボールをするときに高い方から投げると調子も良い。

うーむ。
木で作った場合、踏み込んだ足の部分が凹む。しなるというのかな。
じゃ、しならないように太い板を使えばいいのか?

これはちょっと本格的に考えないといけないな。


そういえば吉田えりさんがアメリカで2回5失点とか。
ボールとロジンに慣れなかったらしい。
ケンコーボールと内外ボールの違いですらすぐに分かるのに
アメリカと日本のボールは違うんだろうなぁ~
WBCの時にも日本の投手陣が「すべる」って言ってたし。
ナックルボーラーにとって滑るって言うのが一番の天敵。
雨が降ったらもうおしまいだなきっと(笑)

しかしナックル一つでどこまで突き進むんでしょうか。
女性がアンダースローでしかもナックル。
さらに球速が80キロって・・・・凄すぎる事なんだけど
それでもやはりTVを通してみても変化は分かりにくい。
カメラだと捉えきれないのかなぁ~
捕球してみたらみんな驚くだろうな。受けたときに良い変化だと良いんだけど(笑)


指トレ。
とりあえず続けてるんだけど、これをやりだしてから人差し指と中指がよくポキポキ鳴る。
指を鳴らす癖があるが、疲れてくるとポキポキしたくなるんだけど
その頻度が明らかに上がった。
他の指は鳴らなくてもこの2本だけは鳴る。
ストレッチもかねて指を曲げたりしてるんだけど、あまりポキポキ鳴らさない方が良さそうなんだけど
どうしても鳴るか鳴らないかの寸前で止めると気持ち悪い(笑)


あ、そうそう。
ここのところ親指を含めた3本指でボールを押し出しているよな感覚なんだけど
これのメリットがあった。
二本指だけで押すとなると指の正面を使うのに対し、3本だと人差し指中指は指の右側面でボールを押すようになる
厳密には親指が先にボールから離れて最後は二本指にかかってくるんだろうけど。

そうなってくると爪に対する負担がもの凄く少なくなる。
ストレートの速度に近づけるように球速を出したいと思うが
どうしても爪への負担を考えると思いっきり投げられないという人も多いはず。
が、この方法ならかなり思いっきり投げても爪への負担はほとんどない。
全く気にすることなく全力で腕を振ることが可能だ。

少しでも負担を感じているなら、試合ではもっと負担に感じてくる。
そして負担を軽減しようと無意識的に力のいれ具合を変えてみたりする
で、無回転が維持できなくなったりとかよくある話。

とにかく体への負担が全くかからない投げ方や握りを考え出すことが球速を上げる近道。
実際102キロを出したあとにストレートを投げたら115キロくらいだった。
その差13キロまで迫る勢い。
素人では20~30キロが限界なのではないかと昔思っていたんだけど
10キロ台までやってきた。
が、その分緩急が少なくなるかもしれない(笑)

それでも試合では投げても85キロくらいだから大丈夫かな。

明日は四国こんぴらさんに行く。
長い階段が特徴。もちろんトレーニング目的の意味合いが強い(笑)
つばさは用事でこれないが、マッスルとハマオも参加
うちの家族とまさおさんの家族も参加。
全員で10人での階段登り。面白そうだ。
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好調は続行
いろんな投げ方を試しながらナックルボーラーを目指す。
ま、この過程は誰もが通る道だとは思うのだが
単に無回転にするだけというのと、実際にストライクを投げやすい投げ方というのは少し違うように思う。

壁当てで、良い感じで無回転になっていても
いざバッターに立ってもらって投げてみるとちょっと投げづらかったりして
実践では使えないと言うこともある。
主に右バッターに対して
すっぽ抜け=死球となるわけだからここは注意が必要だ。

当然普通に投げていればほとんど当たると言うことはないのだけど
バッターには当ててはいけないという意識がどうしても働く。

そしてここのところ温めている右肩を下げて投げる方法。
これはバッターが立てっても全く苦にならない。
それどころか良い感じの目印になる。

コントロールも無回転も球速も申し分ない。
ただしこれで本当に完成なのかは分からない。
あとは試合で実際に投げてみないと・・。
また新たな弱点や改善点が見えてくると思う。

何となくだけどセットポジションからクイックで投げにくいかな。
右肩が一瞬下がる分時間がかる感じがする。

練習の最後にスピードガンで測ってみた。
無理しない感じでストライク重視で投げてみても85キロだった。
これはいい!
実践だともうマイナス5キロくらいで80キロくらいになるかもしれないけど。


あぁ~試合がしたい。
左右の肩の高さ

少し昔に流行ったブートキャンプのゴムバンド。
それをフックに引っかけてインナーマッスルトレーニングが出来るようにしてもらってた。

マッスルが肩が痛いというのでトレーニングを勧める


さてさて、土曜日はなんか朝起きたときから肩が痛かったので練習は無し
その分ウェイトトレーニングをしたのだが
その筋肉痛が今日になって非常に痛む(笑)
それでもお構いなしに今日も違う部位だがトレーニング
明日以降また筋肉痛かな


今日は肩の調子も良く、キャッチボールも出来た。
壁当ての練習を極力するようにしているんだけど
ポイントは無回転の維持と無理なく球速を上げる方法の模索。

いろいろと投げ方を変えてみたりして投げているんだけど
そのときの調子や握り、リリースの感じなどで組み合わせが変わり
今まで良かった投げ方も少しずつ変わっていく。


で、テイクバックをしたときの肩のライン。
昔は平行を意識していた。
もっと言うとダルビッシュのように左肩より右肩の方が上がっている感じを意識していた
20100125c.jpg
この方が腕を振り下ろすとき肩の自由度が効く。
どの方向にも動かせるし、微調整もしやすい。


逆に右肩が下がる投げ方
一番極端なのは岡島
20100125b.jpg
タイプで言うと松坂もこの投げ方になる。
20100125a.jpg

ダイナミックに肩を振り下ろす振り下ろすことが出来るが
その分肩の自由度が減る。
コントロールや無回転などの微調整がしやすい分
ナックルにはこのダルビッシュ型が合っていると思っていた。

で、今日は久しぶりにというか気が向いたので岡島型を試してみた。
といっても金曜日の練習の最後で少し試してみたら良かったので
今日はその感覚が本当なのかどうなのか試してみたという流れ。

そしたらやっぱり今の握りとリリースの感じにぴったりはまっている。
コントロールはまだよく分からないけど
大きく腕を振り下ろす分球速も出しやすい。
普通に無理せず投げても80キロは軽く超えそうだ。
試合で投げられるレベルだ。


これは明日からの練習が楽しみだ。

練習したー

20日は仕事が休みだった。
とは言っても午後から近くの小学校に行く用事があった。
和菓子の講師として招かれていたためだ。

前に1度行ったのだが、今度はその続き。
前回は作って見せただけなのに対し今回は生徒が作る。
で、助手としてマッスル、ハマオ、つばさの3人を連れて行くことになった。

んでもって午前中が空いているので
8時半に集合し、バットを拭いたり道具の掃除をした。
毎年年始めにするようにしているのだが今年はタイミングを逃していたので良い機会だった。

それが終わってからグランドで練習の予定。
が、しかしグランドはまさかのゲートボール大会みたいな…(笑)
見たことがないくらいご老人が集まってスポーツを楽しんでいる。
うむうむ。それはそれで良いことだな。と思いつつ隣の芝生のグランドへ。

高いフェンスがないために思いっきり打てないが
軽いバッティング練習とボール回しなどをして汗を流した。


そろそろ終わろうかなと思っていたところで気が付いた。
一応ビデオカメラを持っていってたので撮影をしようと試みる。
小高い丘の上にアスレチックジムみたいなのがあるので
その上から真後ろのアングルから撮れば変化がわかりやすいかも?

そして早速試みるが、疲労と焦りで無回転にならず(笑)
しかも右手薬指を少し怪我したので絆創膏を貼っていたのが取れてしまう・・・
あぁ~もったいない機会を逃してしまった(笑)

ま、距離も全く分からず適当に投げていたから今度はしっかり準備しよう。
それとボールにしっかり色を塗っていたらボールの回転まで確認できることが分かった。

次だ!次(笑)
すげー

これを見ると肩の強さは何から来てるんだろうと思うなぁ~
指先に力を伝える能力。下半身からの運動エネルギーを…とか関係ないぞこれは

まぁ彼のすごいところは身のこなし。
ボディーバランスだな。
どの体勢からでも送球に持っていく。しかもその時間が短い。

すばらしい。
限界値
朝の5時半。
爆音と振動で起きた。
下の階の人がドアが壊れるくらいの勢いで閉めたのかなと思ったが
やはりそれ以上の振動を感じたので「地震」かなと
しかし一瞬だったので地震でもないような…
TVをつけるも地震速報はなし。

それからまた寝たのだが…

実はそのときハマオからメールが来ていた。
5:43分
「家から100mくらい先で爆発炎上しています!」

あぁ~気が付いたのは7時8分。
遅い!遅すぎた!

でも現場にとりあえず向かった(笑)



まだ煙は出ていたようだが、とりあえず鎮火した様子。
まぁあの衝撃はガス爆発だったんだろうな。
ちなみに老夫婦が住んでいて85歳のばあさんが亡くなった模様。
じいさんは全身にやけど。
しかしいつ災難に遭うか分からないなぁ。うぅぅ気を付けよう・・・・。


そして今日も指トレ。
が、やりすぎた!(笑)
もう指の感覚がおかしい。指の疲労が取れない。
これ以上やると指を痛めてしまいそうだ。
しかもなんかそのせいで無回転にならなくなっちゃってるし…

どうせ無回転にならないならと筋肉痛がないときにナックルの最高速を測ろうとした。
今日はなんかいけそうな雰囲気だった。

20100118b.jpg
出ました!100キロ越え!

このあと3球投げたんだけど
101
101
101と後一押しが出なかった(笑)
でも本当に全力なので肘やら指やらがしびれる…
全く役に立たない数字だけどそれでも100キロを超えたのは嬉しいな。

当然ボールは回転していたので変化も何も無し。
これでナックルと言っていいのか分からないんだけど…
今度は無回転で100キロを投げてみたいな。

でも感覚としては速すぎて変化しなさそうだ
軟式では85キロくらいが一番良いように思える。


さて、最近夜のランニングを始めた。
2月の28日だったかな。マラソン大会に出るため。
私自身ではなく子供の部で。親子で走るからムキになる事はないんだけど
せっかくの良い機会だから。
距離は4.6キロ

ま、なんとかなるでしょ(笑)
マッスル負傷
どうやらマッスルがトレーニングのしすぎか何かで左手首の腱鞘炎になっている様子。
うーむこれではキャッチボールが出来ないぞ(笑)

ハマオやつばさでも良いんじゃないのかと思うかもしれないが
この2人だと危険だ(笑)
70キロくらいまでならなんとかなっても80キロを超えてくるともう危ない
グラブに当たらず直接壁とか、体に当たるとかしてる…
一歩間違うと急所に喰らいそうだ(笑)

それに毎回受けることに必死になっているために非常に疲れるみたい。
見てるこっちが肩がこるような(笑)
そうなってくると遠慮してうまく投げられなかったりする。
ま、それはそれで良い変化になっているんだろうから安心感はあるかな~


で、そうなってくるとやはりマッスルのナックルの捕球力は高い
たまに落とすこともあるが、それでも2人とは全く違う。

ちなみに私もナックルを捕ったことはあるが非常に苦戦する。
何年前だったかな。3年ほど前かな。
知り合いのちたたさん

今探してみたらここにあった
http://knuckleball.blog42.fc2.com/blog-entry-50.html
日付からして4年前だな~
この時始めてナックルを受けたわけだが、あのときの衝撃は未だに覚えている。
うねり上げて来るボール。
捕る瞬間に消える。まさに魔球という感じだ。
80キロあるかないかという速度でもボールに恐怖を感じたのはこの時が始めて。

トレ!トレ!
良い指トレの方法を探る。

仕事中にふとしたときに指を鍛えようとして台に押しつけても
20100115b.jpg
これだと爪が邪魔して滑る。
イマイチ力が入らない。


20100115c.jpg
これで滑らず指先で押し込める。んでグイグイ押し込む。


指トレの効果なのか、3本指で押すという意識が良かったのか
なんかすごく良い感じ。
早く試合で投げてみたいが、まだ試合は1ヶ月後。
しばらくは指トレを続けて様子見ですな。



あ、そうそう夜のランニングを始めた
が、少し走っただけで両足の膝の外側が痛い。
こりゃもうだめだな(笑)
走っては歩いてストレッチ。
また走って歩く。無理はせず少しずつ走るようにしよう。

今回から走りながらインナーマッスルを鍛えてやろうと
リストウェイトを付けた。350gのやつ
売ってるやつで一番軽いのを選んだ
20100115a.jpg
なかなか良さそうなんだけど、手首の穴の部分が小さくなかんか手が入らない(笑)
無理矢理入れたら手首が締まり気味・・・

色はピンクなんだけど夜だから目立っていいかな。
蛍光たすきとか持ってないし。

ま、ぼちぼち行きましょう。
指先の感覚
腰を痛めて仕事を休んでおりました。
忙しくない時期なのでここはしっかりと休養を選択したのですが
元気なのに動けないと言う何とも言えないストレスが…(笑)

そして今日ようやく仕事復帰。
いまだ違和感があったもののなんとかいける。

そして早速ボールを投げてみた。



予想通り良い感じ。



休んでいる間は出来るだけボールを握っていた。
そしてとにかく指トレ。
で、この指トレなんだけど、腰を痛める前にふと感じた感覚があったので
その感覚のまま指を鍛えていた。

20100114.jpg
二本指だけを鍛えるのではなく、親指も同時に押す。
ボールを投げるときに3本の指で同時に押すような感じだ。

ナックルを3本指で投げる人がいると思う。
その3本を親指、人差し指、中指で押すような。
さらに言うと人差し指を中心として押す
一差し指の腹が正面を向いて、左右の指は内側を向くのかな。

今までもこういう投げ方をしていたこともある。
そのときは親指と人差し指でお金のマークを作るようにして投げていた。
無回転になることもあったが少し安定しなかった。

で、このリリースの方法をとると一までブレていたような感じが全然無くなる。
3本でしっかりリリーするために安定感抜群だ。


壁当てをしていた時はあまりに無回転過ぎて変化しないくらい。
1/10回転とかそんなレベルを連発。
これは来たんじゃないのか?すげーんじゃないのか?と(笑)
で、実際にキャッチャーに投げたら少し回転してちょうど良くなるんじゃないのかなと


仕事が終わってからマッスルとキャッチボールをしてみたが予想通り1回転未満くらいに落ち着いてくれた。
ホントちょうど良かった。

これも指トレの効果なのかもしれないし、全然別なのかもしれない。
まだまだ続けてみるしかなようだ。
感覚的には指トレは効果抜群なんだけどなぁ~(笑)
はたして。。。
またぎっくり腰か
どうも最近腰に疲労を感じていた。
そして土曜日の夕食後くらいから痛みが…

それからはもう起きあがるたびにズキンズキンと痛み
もう寝てるしかなくなった(笑)
これで何か不意に動いたりしたら次はもう「スキーーーン!」と来てやってしまう感じ。

腰にサポーターをしながらヒーヒー過ごす週末(笑)
でも自宅にあった低周波治療器、高価な湿布で良い感じに。

ナックルがせっかく好調なのになぁ
しばらくおとなしくしておこう…


コメントにありましたが
ナックルを練習している人同士で是非情報交換をして欲しいです。
http://knuckleball.blog42.fc2.com/blog-entry-927.html
ここにもかきましたが、理想は討論型

是非ご利用ください。
指トレ


よく分からないけどゴムボールがあったからこんな感じで押しまくってます(笑)
ツブツブが邪魔だけど・・・・
一人時間差
まずやらないといけないのは指先のトレーニングかなと(笑)

90キロ以上のボールを投げようとすると指先が痛い。
指先がとんでもないことになりそうで怖いので
少々の衝撃や負荷にも耐えられる筋力が必要なのではと…

それと85キロくらいでも指先に感じる負荷を和らげるにはこれしかないのかなと思っている
3本指で腕立てとかかな?全然出来ないけど(笑)


そして今日も球速を測った92,93,94だった。
もうやけくそでもいいから100キロの大台を出したい。
ただそれだけ。
でも今日は出そうな気がしなかった。また今度かな。


それと最近練習中に色々な投げ方を試している。
無回転はなんとか出せるから、あとはコントロールとタイミング。
打ちにくくするために何か良い方法はないかなーっと考えてた。

そこでふと思いついたのが左足の使い方。
ステップをして左足をついて上半身で投げるという感じかな普通は。
で、試しに左足をついてから体の動きを一気に遅くする。
ステップしてからじわーっと動くような。
制止してしまえば反則投球になってしまうので、そこまでは行かないけど
投げ出すタイミングを極力遅らせて見る。

投げにくいように思うが意外にもそうではない。
踏み出す左足の着地地点をじっと見つめながら足がついたのを確認してから前を向く。
時間にしてコンマ何秒かだけど遅らせることが可能だ。

打者に対して投げたことがないから意味があるのかどうか分からないけど
もしこれが良い成果を出せばどんどん使っていこうと思う。
名付けて「一人時間差投法」


そんなことをやっていたらふと思った。
プロ野球の投手は投げ出すタイミングとか微妙に変えて打者を惑わす技術があるという
チェンジアップのようにストレートと同じ投げ方、腕の振りで遅いボールが来るというのは分かる。
が、実際に投げるタイミングまでずらしているのかどうか。
TVの画面からそのタイミングの違いには気が付いたことはない。

さらにニュースとかである投手をピックアップして
調子が良い時期と悪い時期との投げ方をスローモーションで比較検討しているのを見たことがある。
ステップの幅が小さいとか、上げた足が高い低いとか、リリースポイントが前だの後ろだの
微妙な違いが好調期不調期を分けているらしい。
しかも本人が気が付いているのかどうかも分からない。

それなのに、毎回意図的に投げ方を変えていたのでは好調も不調も何もなくなるんじゃないかと
本当は投げ方なんて変えていないのではないか
都市伝説のようなものではないのか?と(笑)


どうなんだろうねー気になります。
1キロ上乗せ
今日は久しぶりに球速を測ってみた。
筋肉痛が少し残るがそれでも96キロが出た。
100キロが出そうで出ない(笑)

でも100キロが出たとしても試合では無理。
無理矢理投げてる感じなのでどこに飛んでいくか分からない。
現実的には85キロまでだろうな。
最高速のマイナス10キロ付近が無理なく投げられる限界かなと

しかしなんかそれでは納得できないような気がする。
最高速を上げれば常時試合で投げる速度もそれにつれて上がっていくと思っていた
まぁ間違いではないが、それよりもっと大事なことがあるのではないかと。

今日96キロを投げて気が付いた。
これじゃだめだと。

無茶投げでいくら96キロを出しても100キロを超えてもなんにもならない事に…


そうじゃなく実践的に無理のない投げ方で85キロから86キロへ
1キロずつ上げていけるような投げ方

うーん。具体的にどうしたらいいのかまだ分からないけど(笑)



そういえば昨日TVで島田伸助が出て野球をやっていた。
西部の涌井が出てきてかるーく投げて118キロが出ていた。
どういうこっちゃ!(笑)
こっちはもう全身全霊を使って投げて118キロなのに!
あんなにかるーく投げてどうしてなのよーーー!

下半身もほとんど使うことなく軽く腕を振っただけ。
といことはやはり球速を出すには最終的には肩周辺の筋力と言うことか。
スナップ
ナックルに関しての知識。


ナックルに間違った認識が世間ではあふれかえっている。
例を挙げれば色々とあるが

「スナップを効かさず投げる」

これもよく目にする言葉だ。
実際どうなのかというと、人それぞれの投げ方があるので一概には言えない。

球速が60キロ付近をウロウロしているときは
スナップを効かさず抜くような感覚で投げれば無回転が得られていた。
が、80キロを超えてくるあたりから、この抜くという方法で投げると
握りのグリップがぶれて回転してしますうことがある。

自分の球速のそろそろ限界だな…という付近では
抜くという感覚ではプラスαの速度が出ない。
やはりここはあと3キロ5キロを上乗せさせるためにも
しっかりとグリップをしてさらにそこからスナップを十分効かせ
最後にボールの重心を押し込んでやるというような感じが良いような気がする。

最近はボールを投げる機会があまり無く球速を上げる練習をしていないが
そろそろスピードガンで測ってみようかなと思う。
全力で投げたナックルはたぶん100キロでそうな勢いだ。(たぶんでないだろうけど)
勢い的には毎回自信があるのだが、実際に投げてみるとそんなにでない。
まぁ、試合で100キロ付近のナックルは投げることは出来ないから関係ないのかもしれないけど
欲を言えば試合では随時8-0キロをキープしているくらいの球速が欲しい。

無理せず自然な形で80キロを出せないと試合では無理。
あくまでもコントロールが命だからね
バッターのいない壁に向かってなら80キロなんて簡単だけど
いざバッターが立つとどうしても「守り」に入ってしまうんだよなぁ~

うーむ…今年のテーマ「攻める」というのは果たしてうまくいくのだろうか(笑)
リスク
今更なのだが、2009年を振り返ってみる。

ナックルボールを主体に投げまくってきたが、ナックルボール自体の完成度は頭打ちになっている感が否めない。
ナックル以外のボールをうまく利用しピンチをかいくぐってきた。
しかしそれではナックルの上達が行き詰まってしまう。
今のままでも良いのならそれでも良いかもしれない。

が、この先必ずやってくる衰え。体力の低下からくる球速の低下
その状態で同じように結果が出せるのか?という事も気になってくる。


で、なんて言うのかな…
マウンドでの心理状況というか気持ちの持ちようと言うか。
「強気」になりきれていない自分がいる。

もっと言うと「守り」のピッチングだった。


とにかくリスクを避けていた。
安全に安全にという気持ちでいたからピッチング自体「強気」になれなかった。

もちろんリスクを避けるというのは悪いことではない。
良いことだってある。
実際私のピッチングはリスク回避型が根底にある。
だから大崩れはしない。勝っても負けても安定した内容になっている。


が、しかしどこかに「攻めたい」という気持ちもある。
リスクを犯し、その先に何か得るものがあるのではないかとも思う。
書くのは簡単だが、実際に自分の型を壊して投げるのは勇気がいる。


勝者と敗者の違い違いというやつにこういうのがあった。

勝者は何かもっと良い方法があるはずだという
敗者はなぜ変える必要があるのか?という


よし、2010年は攻めで行くぞ!(笑)


で、攻めまくって2者連続四球とかなるとすぐに心が折れてしまいそうだが…(笑)
あけましておめでとうございます
みなさま

あけましておめでとうございます



早いもので今年ももう残すところ

365日となりました
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