揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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2Dではなく3D
ナックルの変化といえば左右の揺れ。

しかしもちろん上下の揺れもある。
ま、実際に浮き上がると言うことはなく、落ち幅が少なくなる変化と、鋭く落ちる変化が交互に来た場合に起こる
重力に反するような動きなのでなかなかお目にかかれないが、これに左右の変化が加わるとうねるように変化する。

もうまるでボールが生き物のようになる。


というのはよく聞く話。

本当はもう一つある。
それは前後の揺れ。
ボールが空気中を進むのだから上下左右の変かがるのであれば前後も当然ある
しかし普通の球種はボールの回転が一定なので投げてからキャッチャーに届くまでの失速率はほぼ同じ。

あのジャイロボールは空気抵抗が少なくなるためにストレートよりも失速率が少ないので
手元に来るまでの時間がバッターの予測より短い。
だから魔球だと言われる

ナックルも縫い目によって空気抵抗が変わるので
失速率が上がったり下がったりする
ここで前後の変化が現れてくる。
良いナックルを受けると分かるが、ボールを受ける瞬間に一瞬球速が上がったように感じることがある。
逆に急激に失速するように感じることもある。

この前後の変化は
左右の変化>上下の変化>前後の変化
と非常に少ない変化ではあるが一応知識として知っておくべきかなと。

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