揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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日が落ちて見えるもの
最近練習する時間がなかなか取れなかった。雨が降ったりとタイミングも悪く…

することがないのでウェイトトレーニングをみっちりしたら筋肉痛が酷く、体を動かすたびに痛い(笑)
ちょっとやりすぎたかな…


さて、今日は投球数を数えながら100球ナックルを連続で投げ込んだ

それは仕事が終わった後の日が落ちてもう暗い中で。
この練習方法は前から思っていたが非常に良い。
無回転が安定して投げられる状態にあればさらに効果が増す。

普段壁に向かって投げたりキャッチボールをしながら練習をするが
そのときはどうしてもボールの回転を目で追いかけて
無回転をチェックする。

無回転が出たりでなかったりすると、リリースやフォームを微調整したりして
なんとかして無回転を作り出そうとする。
そのまま無回転が投げられない状態が続くというのは嫌がる。
無回転が続く状態が長くなれば、その投げ方が自分に染み込んでいってしまい、ずっと投げられないのではないか?
というような不安感が出てくるため。

逆に無回転連発だった場合も
じゃぁ、この投げ方はどうだ?とか色々試したくもなる。
あまりにも調子が良いと、この調子を維持したくなり、無理に投げ込みをしないという傾向もある。
せっかく良い状態からさらに投げ込んで不調になってしまっては次につながりにくいし後味も悪い。


そこで、出てくるのが暗い中で投げる練習だ。

この場合ボールの回転をチェックしようにも暗くて確認が出来ない。
頼りになるのはリリースの瞬間の指先の感覚。
球離れで良いナックルなのかどうかは分かる。そこにただ集中する。

変化しているのかどうかくらいはボールを目で追うと分かるが、さほど気にしない。
気にするのはフォームとリリースの感覚。
回転チェックというものが無くなるだけで指先への集中度は格段に増す。
さらに暗闇で投げると球速が速く感じで気持ちも良い(笑)


ワインドアップ25球、セットポジション25球と交互に投げ合計100球。

疲労も感じることなくしっかりとしたリリースが出来た。
87球目に1回だけずるっと滑ってしまう。ちょっと集中力が欠けた瞬間だったかな。
あとは良い感じで投げられた。
変化もグイグイ来てるような感じだし非常に良かった。
さらにコントロールもある程度重視しているが、これも安定しているようだった。


暗闇で見えなくなっているが逆に見えて来るものもあるこの練習方法。
非常におすすめである。
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