揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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風邪
体質で言うと私は「非常に風邪を引きやすいタイプ」といえるかもしれない。

今年は大丈夫だたなぁ~とつい先日思っていたら
この年末に見事に風邪を引いてしまった。

幸い熱もなくのどと鼻が痛いだけ。
体を動かすとしんどいけどなんとか仕事が出来る状態。

うーむ。
手荒いうがいはやってるつもりなのだが、こればっかりはどうしようもないのかな~

さて、今年もあと1日。
なんとか乗り切らねば…
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2Dではなく3D
ナックルの変化といえば左右の揺れ。

しかしもちろん上下の揺れもある。
ま、実際に浮き上がると言うことはなく、落ち幅が少なくなる変化と、鋭く落ちる変化が交互に来た場合に起こる
重力に反するような動きなのでなかなかお目にかかれないが、これに左右の変化が加わるとうねるように変化する。

もうまるでボールが生き物のようになる。


というのはよく聞く話。

本当はもう一つある。
それは前後の揺れ。
ボールが空気中を進むのだから上下左右の変かがるのであれば前後も当然ある
しかし普通の球種はボールの回転が一定なので投げてからキャッチャーに届くまでの失速率はほぼ同じ。

あのジャイロボールは空気抵抗が少なくなるためにストレートよりも失速率が少ないので
手元に来るまでの時間がバッターの予測より短い。
だから魔球だと言われる

ナックルも縫い目によって空気抵抗が変わるので
失速率が上がったり下がったりする
ここで前後の変化が現れてくる。
良いナックルを受けると分かるが、ボールを受ける瞬間に一瞬球速が上がったように感じることがある。
逆に急激に失速するように感じることもある。

この前後の変化は
左右の変化>上下の変化>前後の変化
と非常に少ない変化ではあるが一応知識として知っておくべきかなと。

ステップとか
サイドステップの練習で股関節の強化を狙っているのだが
こういう動きをしていると

「ステップをして投げたら球速が上がるのかな?」と思うのは自然なこと。


普段のステップというのは
ステップ幅の大きさや向きにわかりやすくするために使っていた言葉だが
実際にステップをして投げているという感覚はなかった。
ただ踏み出していただけ。

それを飛ぶようにステップをして投げてみる。
一気に前足に体重を乗せるような感じ。
さらに投げる瞬間に左足の膝を伸ばしさらに体重をかけて投げ出す。

それはもう体重が乗った球速も出るナックルが投げられる。
が、当然のように無回転にはならない(笑)
何度か投げると無回転にはなるがそれも単発。

全く安定しない。
でもやっぱり球速があると変化がすごいね。
あまりすごいと試合での実用性が下がってしまうが、やはり変化の鋭い方が良いと思う。
パスボールが心配になるところだけどランナーがいないとき、追い込んでいないときは使えるし。

でもまだ試合で投げられるレベルではないかな。
どうしても試合では「安定性」を選んでしまう。
個人競技ならどうしようが関係ないがやっぱり集団競技だけあって安定性は求められるもの。
特にナックルボーラーなんて安定性がない種類なだけによけいに気を遣う。

コントロールなんだよなぁ
これはその日の調子によってだいぶ変わってくる。
だから投げ方や球速をいじりまくってるとなかなか安定してこない。
試合中に修正できればいいのだが、いざバッターが立てると練習のようには行かなくなってしまう。
ボールが先攻したり、際どいコースをことごとくボール判定されたり
こうなっては無回転どころの騒ぎではなくなってくる


球速を上げながらコントロール力を高め、尚かつ無回転の維持。
絶対何か良い方法があるはず。
その何かを探すためにずっとトレーニングと試行錯誤。

この投げ方が最善だろうと思っていても、1ヶ月もしないうちに
「あ、こっちの方が良いかな」と変えてしまう。
動画をいくつかアップしているけど、全部投げ方違うし、最新のやつとも今は違ってる。


そのうち体壊しそうだな~(笑)
またもネット完成

設置前
右側に見える小さいネットでガラスをカバーしていたが、何度もガラスにぶち当たっては割ったりひびが入ったりしていた。
そして新たにネットを作ることにした。
もちろんまた枠を作ってもらう。

20091222b.jpg
大きいために現場で組み立てるらしい。
おーおーおー。わくわくしますな(笑)


20091222c.jpg
そして完成。
ネットをあらかじめ買っておいて、そのサイズに作ってもらった
ジャストサイズ。かなりネットも張っている。たるみ無し。
ぴったりサイズなので張るのは簡単だったが、大きいので1時間以上かかった。

20091222e.jpg20091222d.jpg

ただネットのひも自体が細く、耐久性がなさそうなので直接ボールをぶつけるのはやめておいた方が良さそうだ。
あくまでも暴投のバックアップにしておく。




20091222f.jpg
バットの全体像を撮るのを忘れていたので。
やはり長い。でももっと長いのも試しに欲しい(笑)

20091222g.jpg
すべてはこのタイカップ型。
このグリップが命。
つばさはもっと大きなグリップエンドにして欲しいらしい
そのあたりは調整してくれるのだろうか。

しかし振りやすいぞ
届いた!!

ようやくバットが届いた!
赤い袋をつけてもらって自分にクリスマスプレゼント?(笑)

20091221b.jpg
いやぁ~テンション上がってくるなぁ~(笑)
ハマオとつばさの青いバットが82cmと短く見える
普段使っているバットが84cmでそれより2cm短いだけなのに、実際に振ってみるとかなり短く感じた。

20091221d.jpg
重さも688gと超軽量。
子供用に作ったようなバットみたいだ(笑)
ハマオとつばさが出来るだけ軽いバットが良いと言っていたのでこれで良かったのだろう。
でもなんかここまで軽いとボールに負けてしまいそうだが…
実打が楽しみだ。

20091221c.jpg
私の方は774gと少々重め。
出来るだけ太く作って欲しいと言うことで790gぐらいが仕上がりの予想だったのだがそれよりも軽く仕上がったようだ。
それでも軟式用としては重い部類になるのだろうが、そこはタイカップ型とカウンターバランスのなせる技
かなり振りやすく、重さも感じない。体感では720gくらいに感じる。
さらにバットコントロールもしやすく手に馴染む感じも良い。

ハマオとつばさにも振らせてみたが
「振りやすい!これはいい!!」と驚いていた。
つばさに至っては
「今度はそのタイプと同じやつを注文します!」と言っていたし(笑)


握った感じ、振った感じ、打った感じ(ウレタンボールだけど)
どれも自分に合っている。これには驚いた。
後は軟式のボールを打ってどうなのか試合で使ってどうなのか?というのが知りたいがそれはまだ先かな。


うーむ。想像以上の出来映えにテンションが上がってます(笑
模索もまた一興
バーベルを使ったような高負荷のスクワットなどは全くやってないけど
ステップやジャンプなどを繰り返し行っている。
今まで特に下半身に気を遣ったことはなかったのだが、ここに来て「股関節周り」の強化を図ろうと思い立った

やはりコントロールは重要だし、少しでも上乗せできるのであえばあるに越したことはない。

で、ちょっと色々とやりすぎて早くも左アキレス腱が痛い(笑)
どうも高校時代からちょくちょくアキレス腱が痛くなることがある。
本当に痛めたというようなことはないのだけど、あまり強くない部分なのかもしれない

それとこの冬は肉体改造で筋力トレーニングに励むつもりだったが
ちょっとやめようかなと。
もちろん筋力を落とさないようにはトレーニングをするつもりだが、筋肥大を起こすような激しいのはもう節々に良くないのではないかと・・・
それよりも柔軟性を上げる方が今よりももっとパフォーマンス力が向上するかもしれない。

ということで今色々とやっているところ。
確かに少しは体が柔らかくなってきた気がする。
あとはストレッチなどで肩の可動範囲を大きくしてみたりとか。


ナックルボール。
果たしてこの変化球に最適なトレーニングとは何なのか?
実際よく分からない。
無回転にする過程も指の使い方で違ってくるし、球速を出そうとするにはどうやって投げればいいのかも違ってくる。
結局何が正解で何が間違っているのかなんて最後まで分からないだろうなぁ~

ちなみに球速だが、もうナックルボールの球速の上限は達した。
あとはこれを落とさないようにトレーニングするだけだ。
いくら壁相手にナックルを投げて、球速を上げていったとしても
打者が立てばもうほとんど関係なくなる。
実際球速が80キロしか投げられなかった時と、96キロがでた時の状況を見比べてもほとんど差はないハズ。

1試合投げ抜く体力。コントロールが一番定まる場所
このあたりは試合で投げていくうちに感覚をつかんでいく。
5キロ球速を上げて1試合投げきっただけで体に対する負担は2倍くらいになる。
これでは先が続かない。故障してしまうリスクが高まる。


しかしストレートなどはブルペンでもマウンドでもほとんど差が無く投げられるが
ナックルだけはそうはいかない。うーん。なんでだろうなぁ~
気持ちの問題かなぁ~
まだまだナックル仕様の体ができあがっていないのか、単に衰えまくっているのか…



でもまぁ色々と考えながらトレーニングするのは面白い。
飽きが来なくてむしろ良いくらいだ(笑)
やられたー
喜久屋
0001000 1
002020X 4
ビギナーズ

うーむ。最終戦にして4失点もしてしまった。
今までは強豪相手でもなんとか3失点くらいまでで凌いでいたのだが…

とは言っても今自分の中では色々試している段階。
フォームも何が自分に合っているのか分からず試行錯誤。
すぐに結果がどうのこうのという感じではないのだけど
それでもやっぱり点を取られると悔しいね。

1点でも失うとどうしてもすべて自分のせいだと思いこんでしまう。
あってはならないことが起きたような感じになり、ホームを踏まれた瞬間は凹む
連打を食らっても何ともないのだが、失点は気分的にキツイ。

ま、そうはいっても次の打者と対戦するときには凹んだ気持ちは引きずってないのだが…(笑)
切り替えの速さは親譲りかも?(笑)


で、今回は全体的にボールが高かった。
打たれたのはほとんど腰の付近。
膝くらいの高さだと打ち取っていた。
とは言ってもこのあたりの細かいコントロールは試合だとなかなか出来ないんだよなぁ~

んでもって今回は左足の使い方に重点をおいて投げていたこともあり
コントロールが付くのか付かないのか不安だった。
思ったよりも感じは良かったのだが、ここ一番ではやはり不安が来てしまう。
投げ込み不足か、自分に合ってないのかはこれからもっともっと投げてから判断しようと思う。

ちなみに意識している部分は
http://nike.jp/baseball/onlinecoaching/index.html
ここのトレーニングスタジオのNO.7
下半身の筋肉をピッチングに活かすトレーニング
というところの「ピッチャーズスクワット」という動画で行っている運動。
その左足の使い方。

投げたときに足をのばすみたいな感じで
ボールに勢いというか体重を乗せるというか…
それで少しでも球速や、安定性が生まれたらなぁ~と思って今回いきなり試合で実践してみた。

まぁ感じは良かったのでもう少し普段のキャッチボールなどで練習していこうと思う。



ところで吉田えりさん海外行きですか!?
すごい行動力です。
キャンプに参加とはすさまじい。

こういうとんでもない規格外の打者との対戦とかはやってみたいですね~
身長も190cmとかあればストライクゾーンが広いでしょうし(笑)
草野球に良くいる160cmくらいのおっちゃんはストライクゾーンが小さくて小さくて…苦労します(笑)
明日は最終戦
明日は9時から試合が1つ入っていたんだけど
さらにその後の13時半からも試合が入った。
9時から桑野球場 対ヤマジ
13時半から百間川 対ビギナーズ

2試合は投げられないので2試合目に投げることに。
1試合目は午前の部しか参加できない原田君に投げてもらう予定。

ビギナーズは何度か対戦しているが、今回さらに補強をしているようだ。
こりゃやべーな(笑)
バックネット

またまさおさんから注文の品物が届いた。
今度はバックネット。
これで真後ろからもバッティングフォームが見られる。
大きくなってボールがあまり散らばらなくてすむ。

20091211b.jpg
一応2×3mのネットが売ってあるので、それより小さめで
縦が175cm横が275cmで作ってもらった。

仕事の合間をぬってネットを張りたいところだが、ハマオがインフルエンザにかかり休養中。
1人減ったためにつばさもマッスルもフル稼働。
しかもこの時期は忙しいのでネットを張る時間なんてない。


で、仕事が終わって晩ご飯を食べ、風呂にも入り一段落する…

ネットが張りたい…
ネットが…


ネットが…


ということで21時前から家を出る(笑)
そして意気揚々とネットを一人で張り始める

しかし大きいだけあってなかなか難しい。
なんとかコツをつかんできたが、最初にやった部分が無駄だったことに気が付いたり…


20091211e.jpg
途中の写真。
この段階まで来るのにかなり時間がかかってしまった。
高い部分は腕がだるくなって大変…




20091211c.jpg
そしてついに完成!!

3時間もかかった!しかも休憩無し(笑)

角の部分が丸くなっているのでちょっとネットが余ったりしているのだが
そのあたりは今度調整しなければ。

20091211d.jpg
素人が一人頑張ったにしては結構良い感じに出来たと思う。
腕相撲
腕相撲に使う筋肉は投球時のリリース時に使う部分と似てないか?
と思ってちょっと試しにマッスルと腕相撲をした。

といっても普通にしたのでは全く歯が立たない。
あくまでも自分のトレーニングのために(笑)

まず私がマッスルに後少しで勝てると言うところまで押し込む。
そこから一気に力を入れてマッスルに真ん中まで押し返してもらう。
普通は力を入れるときに筋肉が収縮するが、この方法では筋肉に力を入れたときに伸びる。
トレーニングの効果としてはこの方が大きいので
12回の3セットをやった。

こっちはヘトヘトだがマッスルは全く問題ないみたいだ(笑)
ま、もともと腕相撲は弱いのでちょうど良かったかな。


そして翌日。
猛烈な筋肉痛に襲われる。もう何をするにしても痛い…
とりあえずこの状態でボールを投げてみようと。
投げたときに筋肉痛の部分がさらに痛くなると、投球時にこの筋肉が使われていると言うことだ。


投げた。

腕がちぎれそうだった(笑)


これはっ!!!。
この部分のトレーニングをするともう少し上の段階にいけるかもしれない!?

で、とりあえず左でも腕相撲をした。
月曜日に右腕を。火曜日に左腕を。
そして今日、金曜日。まだ右腕が少し痛む。左腕はまだまだ痛い。
ちょっとやりすぎたかな…

ま、でもとりあえずこのトレーニングも続けてみよう。
そのうち筋肉痛も和らいでくるだろう。
ちなみに筋肉痛になった場所は小円筋のあたり?棘下筋か?
なんかそのあたり。


あともう一つ。
投げるときの左膝の使い方。
投げた後に伸びきる感じでボールを押し込む。
上体を使ってボールに体重を乗せるような投げ方。
速球派ではこういう感じで投げるのだろうけど、ナックルボーラーに必要なのかどうか試してみたい。
乾燥がいいらしい

木製バットは乾燥させるのが良いらしい。

しかし一体どうやって乾燥させればいいのか?と考えていたら職場に良いものがあった。
3つ繋げて筒状にした。
シーズンオフはこれに乾燥剤でも入れてやれば完璧だろう。
といってもシーズンオフなどあるのか?うちに(笑)
それでも梅雨の季節は役に立つかもしれない。

あ、それともう一つ。
木製バットにハマっているのだけど
どうしてもいろんなタイプのバットを振ってみたいという気持ちになる。
なにか良いものはないかと思っていたら
木製バットのオーダーが出来るHPを発見した。

木製バット工房「匠」

長さや形状、重さまでも選択できる。
色も豊富にあるようだ。
が、人気があるのかできあがるまで1ヶ月待ちという状況らしい。

とりあえず今使っているバットは通常のバットのスタイルなので
使ったことのない新しいタイプのバットが欲しくなり注文してみた。
ハマオもつばさも2人で1本を注文することになった。
2人はとにかく軽いバット。84cmが平均的な長さなのだが
82cmで700gのバットをオーダーした。

で、私の方は超カウンターバランスタイプのアベレージ打者モデルを。
グリップエンドが一番太いタイカップモデル。
私自身バットは短く持つタイプなのでバット自体は長めの86cmを選択。
重さは790gが妥当なところらしい(電話で丁寧に教えてくれた)

いろんな場面でいろんなバットを使い分けていけたらいいかなと。
ちなみにできあがりはまだまだ先の様子。
猿腕

うちの家系はみんな猿腕です。

うちの母親譲りなのですが、私より母親がすごい猿腕。
そして息子がさらにすごい猿腕

バンザイとか前ならえが真っ直ぐ出来ません(笑)
下半身強化
ピッチャーはやはり下半身が大事。

という話はよく聞くのだが、やっぱり大事なのは肩周辺じゃないのかと(笑)

ステップをしてぐらつかない程度の筋力があれば問題ない?
あるに越したことはないが、そこまで重要視する必要があるのかなと
毎回思ってるんだけど、投手=下半身が重要という意識が日本人は強すぎるのかなと。

思うに
スピードスケートのあの強靱な下半身が手に入れば
投球にどこまで影響してくるのかという問題。

逆に考えると、スピードスケートの選手が上半身を鍛えまくったらどうなるのかと
肩から先の腕を使って投げる運動に対し「下半身が重要」というのであれば

スピードスケートや走り高跳びなどの競技には上半身が重要という事は言われているのか知りたい。


などという理由をつけて下半身の強化には積極的にならない自分(笑)
軽く走ってみたり、その場でスクワット(負荷無し)とかは合間を見てはしてる。



球速を上げようとしても
努力次第では120キロくらいまでは上がるだろうが
そこから先はやはり持って生まれた筋肉の資質が影響すると思う。
全身バネみたいな人が向いているんだろうなと。


仮に宇宙空間とかの「無重力状態」でボールを投げたときの球速は下半身の影響は全く受けない(ハズ)
そういえばジャンプして投げるハンドボールの選手はどうなんだ?
高く飛ぶための下半身の筋力は必要だが、いったん飛び上がってしまうと上半身だけで投げることになる。
それでもあのボールを100キロを超える速度で投げる。
120キロくらい出てると言ってたっけ…すごい。
そう考えると下半身は関係ないような気がしてならない。

下半身のある程度の強化は必要だろうが
必要以上の強化は必要ないというのが今現在の考え。
当然この先考えが変わることもあるだろうけど。
日が落ちて見えるもの
最近練習する時間がなかなか取れなかった。雨が降ったりとタイミングも悪く…

することがないのでウェイトトレーニングをみっちりしたら筋肉痛が酷く、体を動かすたびに痛い(笑)
ちょっとやりすぎたかな…


さて、今日は投球数を数えながら100球ナックルを連続で投げ込んだ

それは仕事が終わった後の日が落ちてもう暗い中で。
この練習方法は前から思っていたが非常に良い。
無回転が安定して投げられる状態にあればさらに効果が増す。

普段壁に向かって投げたりキャッチボールをしながら練習をするが
そのときはどうしてもボールの回転を目で追いかけて
無回転をチェックする。

無回転が出たりでなかったりすると、リリースやフォームを微調整したりして
なんとかして無回転を作り出そうとする。
そのまま無回転が投げられない状態が続くというのは嫌がる。
無回転が続く状態が長くなれば、その投げ方が自分に染み込んでいってしまい、ずっと投げられないのではないか?
というような不安感が出てくるため。

逆に無回転連発だった場合も
じゃぁ、この投げ方はどうだ?とか色々試したくもなる。
あまりにも調子が良いと、この調子を維持したくなり、無理に投げ込みをしないという傾向もある。
せっかく良い状態からさらに投げ込んで不調になってしまっては次につながりにくいし後味も悪い。


そこで、出てくるのが暗い中で投げる練習だ。

この場合ボールの回転をチェックしようにも暗くて確認が出来ない。
頼りになるのはリリースの瞬間の指先の感覚。
球離れで良いナックルなのかどうかは分かる。そこにただ集中する。

変化しているのかどうかくらいはボールを目で追うと分かるが、さほど気にしない。
気にするのはフォームとリリースの感覚。
回転チェックというものが無くなるだけで指先への集中度は格段に増す。
さらに暗闇で投げると球速が速く感じで気持ちも良い(笑)


ワインドアップ25球、セットポジション25球と交互に投げ合計100球。

疲労も感じることなくしっかりとしたリリースが出来た。
87球目に1回だけずるっと滑ってしまう。ちょっと集中力が欠けた瞬間だったかな。
あとは良い感じで投げられた。
変化もグイグイ来てるような感じだし非常に良かった。
さらにコントロールもある程度重視しているが、これも安定しているようだった。


暗闇で見えなくなっているが逆に見えて来るものもあるこの練習方法。
非常におすすめである。
プチ忘年会

20091202b.jpg
今日は仕事が休みになったのでマッスルとハマオとつばさの4人で早朝から釣りへ。
昼まで釣った後ウダウダしながら防球ネットを作った。
枠はまたマサオさんに作ってもらった。
しかし今度は自分たちでさび止めスプレーとか塗料スプレーを塗ったので出来がイマイチ(笑)
やはりプロにはかなわないな~

その後夕方からうちの家族と若いの3人とマサオ親子が来てバーベQ

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