揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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そういえば・・・・
今日はナックルの練習を少しして
「お。」というような感触を得た。

昔は投げ方について色々と書いていて
少しでも参考になればとがむしゃらに頑張っていたのだが
ここ最近は投げる「コツ」と言うものにほとんど触れていないなぁと

感じたことを書くと言えば試合での実践編ばかりになっているような気がする。


まぁこのブログを始めた頃はまだまだ私自身も成長中で
ブログを更新しながら投げるコツを得ていった感じだろうなと。
投げられたり投げられなかったりを繰り返し、そのたびに新しい感覚を書いてきたわけだが…


気が付けばこれからナックルを練習しようとしている人向きじゃなくなってきた。

無回転にすることが最大の目標で
その後に来る変化の面白さ。


が、練習といっても無回転にすることの大切さは同じだが
変化の仕方や量などにはもうあまり関心が無くなってきた。
そりゃ全く変化しないよりは良い変化が連発する方が面白いけどね(笑)

無回転を投げれば変化は後から付いてくるもので
注目するべき問題は他に山ほどある。
セットポジションからの投球。
ランナーが1塁、2塁、3塁と3つの場面ですべて違うフォームで投げている。

当然1塁はクイック優先
始動からリリースまでの時間の短縮。
2塁の場合はクイックと通常のフォーム。
セカンドの牽制は私の場合時計回りに回って投げる方法なので
クイックばかりでは牽制球が丸分かりだし、左足を上げた瞬間ではまだどちらか分からないようなフォームも意識している。
ランナー3塁の時は足を上げた瞬間にスタートを切らせないためにまっすぐ足を上げるフォームにしてみたりと。

ナックルボーラーは盗塁される可能性が高いという事実。
しかしそこでいかにスタートを切らせないかという努力をする。
実際その努力が実っているのか偶然なのか盗塁の数は1試合に1つあるかないかくらい。
ほとんど盗塁されるケースはない。
ホントはもっともっと走ってもらってキャッチャーの送球の練習をしておきたいところなのだが…


で、実は今自分の中で変化のコントロールが出来ないものかと試行錯誤している
普通に投げていると左への変化の割合が圧倒的に多い。
分かりやすくいうとカーブ方向だね。
しかし本当はシュート方向への変化が欲しい。

こっちの変化はキャッチャーが非常に捕りにくい代わりに被安打率が圧倒的に低い。
なんとかしてシュート方向への変化の割合を上げることが出来ないものかと。

来年は1部との対戦もある。
この1部を2点以下に抑えるためにはシュート方向への変化がカギとなるはずだ。


そして今日の最初の一文に戻って…

「お。」というような感触を得た。という話。
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