揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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vsヤマジ
毎年何試合かしている相手と今回試合をした。
直前で相手が棄権をしてきたので、相手探しに困っていたところだった。

6-5くらいで勝ったんだけど
時間がまだたっぷりあると言うことで7回を超え10回くらいまでやった。
全部投げたのだがさすがに疲れた。
8回以降はストレート無しでやってみたのだが
エラーなどが絡みさすがに失点してしまった。

3死球と1四球だったかな。2四球だったかも
しかも3死球の3回とも同じ人だった。
全くの偶然なのだがさすがに悪いことしたなと・・・・

で、この日は非常に風が強くコントロールが定まらなかった
しかもいつもと違う握りで今日は行くと決めていたために余計に…
さらにテイクバックのボールの位置を気にしすぎてそっちに気をとられていた。
まだまだこういうところは経験が足りないなぁと。

で、8回以降はもう正直手抜きのピッチングだったわけだが
どうせならと色々試すことにしてみた。


まずはマウンドのプレートを左右一杯使ってみること。
普段はファーストよりギリギリに立っている。
シュート方向への変化の威力を上げるためと
打者に対してボールを鋭角ではなく正面からボールが来るように見せるため
と言うのもナックルの変化は打者よりもキャッチャーが一番よく分かる。
横から見れば見るほど気が付きにくい。

だから変化で惑わさせるためにはファーストよりから投げるのがベストなのではないかと考えている。
ちなみにウェイクフィールドもファーストよりギリギリから投げている。
とは言っても彼が何故そこから投げているのかは知らない(笑)

で、今回初めて左右を使って投げてみた。
1球交代で左右から投げてみたり。
サードよりギリギリに立ってサード側へクロスで踏み込むようなステップをしてみたり
ファーストよりギリギリに立ってファースト方向へ大きく体を開いて投げてみたり

ほうほう。なるほど。
こういう景色になってくるのか~と勉強になった。

ちなみにこのヤマジというチーム。
比較的ナックルに強いチームだ。
被安打率は結構高く、毎回打たれているイメージがある。
この先まだまだ何回も試合をすると思うから
このチームに打たれなくなるようなナックルを投げられるようにしたい。


あ、そうそう
コメントの返事を書いたつもりだったのに
そのコメントごと消してしまったような…
いつの間にか無くなってる…おかしいな。
なにかのエラーかな。


今インフルエンザが流行っているんだけど
ついにうちの娘もインフルエンザにかかったようだ。
保育園でもらってきたらしい。
家庭内感染だけは避けなければ…
家系的にうちは非常にインフルエンザに弱いからなぁ
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