揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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空色
20091114b.jpg

今日は天気が良かった。
と思っていたら・・・・

なんか気持ち悪い雲がどんどん迫ってきた
風とかはないし雨も降らなかったけど
気持ち悪かった
20091114d.jpg
竜巻でも来るんじゃないのか?と慌ててみたが
全く何も無し(笑)

最近ハマオが麻雀の勉強を始めた。
カイジの映画を見て原作を読んで興味を持ったらしい。
それならもう本当の麻雀をするしかないだろ!
ということで早速こたつの卓上板の裏を使って麻雀をやろうとするが
今時あの裏が緑色のやつを持ってる人はいない。

買うしかないのか?と思っていたんだけど
別件でホームセンターに行ったところ
「自作できるんじゃないのか?」とひらめく。

早速適当な材料を仕入れて木枠で作り上げた。
20091114a.jpg
なかなか良い出来。
緑色のカーペットが無かったのが残念だけどそれでも十分出来る。
ただ未だに4人のメンツがそろうことが無く1回も使用してない(笑)



今日はナックルの練習を少しした。
なんか感じがつかめずスッキリとした気持ちになれなかったけど
明日の試合には良くなってるかなー

で、試合になるといろんな課題を抱えてマウンドに立つんだけど
1つや2つは覚えていても3つや4つは覚え切れていない。
試合終了後に「あ、そういえば」と思い出す。

とりあえず1つ1つ積み重ねていくしかないのだが
明日は投げるときのテイクバック時に打者から握りが見えない位置で処理するということ
グラブから右手を出して投げる直前までずっと体の後ろに右手を持っていき
打者からナックルの握りを隠して投げるようにする。
ナックルの握りが見えた瞬間にストレートは無いと思われてしまうからね。
逆にストレートの握りの場合はナックル以外の球種ということになる。
速いボールか遅いボールかそこまでは判断できないけど
ナックル以外だと言うことは分かる。
打者の頭の意識の片隅に「ストレートが来るかもしれない」という意識付けは必要なわけで
それが握りのせいでその意識を消してしまうというのでは意味が無くなる。

これはナックルボーラーに限った事ではなく
投手をやるからには打者に対していかに被安打率を下げるかという目標は同じ
出来る努力はしっかりとしていく。
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