揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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駆け引き
今日は2試合あって、2試合目に投げた。
全軟のBクラスという強豪だ。

今日の調子はずっと良くなかった。
なにかこうグリップが決まらないと言うかぶれるような感じ
たまにはこういう日があるのだが
なぜこうなったのかなと思い起こすと

ここのところバッティング練習に夢中でナックルの練習が疎かになっていた!!

でも打つ方はさっぱり(笑)
あのピンクのグリップテープを巻いたバット。
あれは未だにヒットが打てない。もう駄目だなあれは(笑)


肝心のピッチングは
調子が悪いなりにも低めに集め、緩急をつけながら凡打を築く。
3塁を踏ませない完封でナックルの調子とは裏腹に内容は良かった。
0-3からのカウントからナックルを3球投げて打ち取るとか
そのあたりの精神的な追い込みも意識してみた。


今日は久しぶりに三振をしてしまったのだが
最後の外角ストレートに手がでなかった。
相手投手はサウスポーで速球も速いし変化球のキレも良い。

2-1と追い込まれたとき、サイン交換でピッチャーが4回ほど首を振った。
変化球が来るかな?と思っていたのだが
4回も首を振った。
ここで考えたのは3回のサインに首を振ったことになるが
そのうち1回くらいはストレートのサインを出しているだろうと。
尚更変化球の可能性が高いと判断した。

ケアしなければいけないのは外角にボールになっていくスライダー系。
バットが届かないところはどうにもならないからね
そして投げてきた瞬間外角にボールが向かっている。

これは手を出してはいけないボールだ!
と見送ったらストレートで終了(笑)
まぁ仕方ない。
でもこういう心理戦というのは面白い。

もう一つ
ランナー2塁の場面で回ってきた。
ここも2-1と追い込まれた状態から
キャッチャーに聞こえるように
「ここは変化球が来るだろうな」と言った。

さすがにカウントにも余裕があるのでキャッチャーは変化球のサインを出しづらくなる。
しかしそれはピッチャーは分からない。

サインを見たピッチャーは首を振る。
もうここで変化球は確定したようなものだ。
高めのボールだったが狙ったとおりのカーブを2塁打+エラーで3塁まで行った。

こういう駆け引きはたまらなく面白い。
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