揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ストレスを感じないこと
昨日は試合でした

以前対戦したことがあって、大勝したという記憶。
肩を休めるという意味と普段投げてない人に投げる機会をということで休む予定だった。
でも結局4,5回の2イニング投げた。
打者6人。無四球、無失策、無安打。

試合で打者と対戦したときに感じる「気」
今回は全く感じることもなく威圧感も感じられなかった。
こういう場合は打たれる気がしない。
まぁこういう感覚は投手をしていると誰でも感じることがあるものだと思う。

自分と同等、あるいは相手が上回っているような場合には
投げる方も必死になって投げなくてはいけない。
当然のことなのだけど。

しかし今回の試合で思ったのは
「これはまず大丈夫だ」という気持ちで投げるとナックルの調子も上がってくる
変化や球速なのではなく、投げることに対するストレスの緩和が大きい。

無回転にしなければ全く意味がないナックルボールにとって
投球時におけるストレス状態は非常にやっかいなものとなる。
ウェイクフィールドがナックルボーラーに必要なものとして「禅の心」というのは非常によく分かる。

だから強豪チームの強打者などと対戦すると
自分自身にプレッシャーをかけてしまい、極度のストレス状態に陥っている部分もある。
そのせいで思考が狭くなってきたりネガティブな考えが浮かんできたりする。
本当はそれでは駄目で、いついかなる場合でも同じ気持ちで投げるのがベストだと思う。

理想としてはどんな打者が打席に立とうが「常に打者を見下すような気持ち」くらいが良い。
ナックルが打たれるかもしれないと思って投げるナックルと
打てるわけねーだろと思って投げるナックルでは全然違うはずだ。


こういう気持ちを忘れないためにも
何か体のどこかに文字で書いておくといい。帽子のつばの裏とかでもいいし
関係ないところに絆創膏を貼っておくのも良い。それをふと見て思い出すような状態にしておくといいかもしれない。


ちなみに

こういう事は何度かしたことがあるんだけど
なにに注意を置くのか?ということは自分の実力で色々と変わってくる。

やはり最初の頃は気持ちや配球術などに気を遣っている場合ではなく
いかに無回転にするのか?ということに集中しなければいけない。
ボールが回転してしまっている時に、どうしたら修正できるのか?ということを思い出さなくてはいけない。
投球練習で無回転にならない。さぁどうする!!??
というときなどは結構気持ちに余裕がなくなって何をどうしたらいいのか分からなくなってしまう。
腕の振り方、上体の使い方、握り方などの確認方法を何らかの方法で思い出すようにしておくと便利だ。
私の場合は小さいノートを持っていって、試合前、試合中に自分の動作の確認をする。
そうすることであわてなくてすむからね。


あ、肝心の試合結果は14-5くらいで勝ちました
ホームランも打った。
最近木製のバットにはまっている(笑)
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