揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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もう1ピース
天気は曇りがちだったが、あまり寒くなくて良かった。

今日の相手は初顔合わせだが、聞くところによると強いらしい。
ということで今日の課題は勝つこと。
公式戦さながらの作戦で行くこととなった。

結果6-0で勝った。

その後時間があるのでもう2回を追加。
9回に初の四球を出し、動揺してか次の打者に死球。
そこから連打を浴び3点を取られる。
結果7-3となった。

しっかり7回まで完封できたのは良かった。
が、さすがに強かった。
よく打ってくる。バットに当てる技術が高かった。
しかし相手打線はただ打ってくるだけなので作戦も何もない様子。
毎回ピンチの連続だったがなんとか凌いだという感じ。

なんかこうあと1ピース足りない感じがする。
自分の実力ではまだナックルボールを扱い切れていない。
が、後何か少し、何かが欲しい。

ただ今日はナックルの調子自体は良かった。
それでもかなり苦戦したのは確率の問題でたまにはあることなのか
しかしそれですませて良いのか。

うーん。
来シーズンも1年間何かを求めてもがきそうだな(笑)
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データ修正(暫定値)
ハマオから新しいデータが送られてきた。
今回の方が正確だという

打率(左)出塁率(右)

安打内訳
清水 .354 .433
単打17 二塁打5
三塁打1 本塁打0
23安打

私 .402 .495
単打22 二塁打5
三塁打7 本塁打3
37安打

ペータ .345 .446
単打17 二塁打2
三塁打0 本塁打0
19安打

平賀 .426 .491
単打17 二塁打6
三塁打0 本塁打0
23安打

マサオ .299 .384
単打15 二塁打5
三塁打2 本塁打1
23安打

太田 .281 .379
単打9 二塁打4
三塁打2 本塁打1
16安打

マッスル .224 .379
単打15 二塁打0
三塁打0 本塁打2
17安打


ハマオ .063 .282
単打3 二塁打0
三塁打1 本塁打0
4安打


つばさ .147 .253
単打9 二塁打1
三塁打0 本塁打0
10安打


洋三(叔父).176 .378
単打4 二塁打1
三塁打1 本塁打0
6安打


親父 .000 .400
単打0 二塁打0
三塁打0 本塁打0
0安打


丸さん(67歳).088 .237
単打3 二塁打0
三塁打0 本塁打0
3安打
違和感

のどに違和感。

ヴィックスドロップが好きなのでこれを舐める。
が、これが効いたという記憶は一度もない(笑)

ちなみに表示する画像を少し大きくしてみた。
クリックすればまだ大きくなるがいちいち面倒だし。
それならば最初から少し大きい方が良いんじゃないかと。
ジョイントマット
20091127a.jpg
青いマットはどこで買ったのか?というコメントがあったので少し紹介。
最初はロイヤル通販というところで60cmのジョイントマットを買ったんだけど
買い足そうと思ったら売り切れだった。
ちなみに今でも売り切れだ。
そこで同じものを探していたら

カーペット工房にあった。
しかしいざ並べてみると色が違う!!!
ありゃ!!しまったどうしよう!
と思っていたのだが、ここは臨機応変に!ということで後から買った薄い色を周りに敷いた
意外にも良かったので今は満足♪

そういえば・・・・
今日はナックルの練習を少しして
「お。」というような感触を得た。

昔は投げ方について色々と書いていて
少しでも参考になればとがむしゃらに頑張っていたのだが
ここ最近は投げる「コツ」と言うものにほとんど触れていないなぁと

感じたことを書くと言えば試合での実践編ばかりになっているような気がする。


まぁこのブログを始めた頃はまだまだ私自身も成長中で
ブログを更新しながら投げるコツを得ていった感じだろうなと。
投げられたり投げられなかったりを繰り返し、そのたびに新しい感覚を書いてきたわけだが…


気が付けばこれからナックルを練習しようとしている人向きじゃなくなってきた。

無回転にすることが最大の目標で
その後に来る変化の面白さ。


が、練習といっても無回転にすることの大切さは同じだが
変化の仕方や量などにはもうあまり関心が無くなってきた。
そりゃ全く変化しないよりは良い変化が連発する方が面白いけどね(笑)

無回転を投げれば変化は後から付いてくるもので
注目するべき問題は他に山ほどある。
セットポジションからの投球。
ランナーが1塁、2塁、3塁と3つの場面ですべて違うフォームで投げている。

当然1塁はクイック優先
始動からリリースまでの時間の短縮。
2塁の場合はクイックと通常のフォーム。
セカンドの牽制は私の場合時計回りに回って投げる方法なので
クイックばかりでは牽制球が丸分かりだし、左足を上げた瞬間ではまだどちらか分からないようなフォームも意識している。
ランナー3塁の時は足を上げた瞬間にスタートを切らせないためにまっすぐ足を上げるフォームにしてみたりと。

ナックルボーラーは盗塁される可能性が高いという事実。
しかしそこでいかにスタートを切らせないかという努力をする。
実際その努力が実っているのか偶然なのか盗塁の数は1試合に1つあるかないかくらい。
ほとんど盗塁されるケースはない。
ホントはもっともっと走ってもらってキャッチャーの送球の練習をしておきたいところなのだが…


で、実は今自分の中で変化のコントロールが出来ないものかと試行錯誤している
普通に投げていると左への変化の割合が圧倒的に多い。
分かりやすくいうとカーブ方向だね。
しかし本当はシュート方向への変化が欲しい。

こっちの変化はキャッチャーが非常に捕りにくい代わりに被安打率が圧倒的に低い。
なんとかしてシュート方向への変化の割合を上げることが出来ないものかと。

来年は1部との対戦もある。
この1部を2点以下に抑えるためにはシュート方向への変化がカギとなるはずだ。


そして今日の最初の一文に戻って…

「お。」というような感触を得た。という話。
土壇場で
マツヲさんのコメントにもありましたようにだんだんと寒くなってきました。
まだここ岡山では手がかじかむほど寒くはありませんが
そのうち寒くなってくるでしょう。

指先の感覚が大切なナックルボールにとって指先の感覚が無くなってくるような気温ではさすがにきついですね。
いきなりキャッチホールをしようとしてもうまく投げられなかったりします。
とりあえずウォーミングアップをしっかりとやって
体を温め、温まった血液を体中に巡らせるという方法が一番ではないかと思います。

実際試合ではいくら寒くても手がかじかんできたというようなことは一度もないです。
が、まだ無いだけで、この先はわかりませんが(笑)

まぁ寒いのも、暑いのも困りものですね。
私は手に汗をかくタイプなので冬は比較的楽です。
いつも手が温かい体質みたいですし。
その分夏は死んでますが…肘から先も汗をかくので夏でも必ず長袖のアンダーシャツを着てます。
汗が流れてくるのを防ぐ目的ですね。

日本は四季がありますので、その都度天候や気候にあわせた対策はしっかりと取る必要があると思います

今回の「手がかじかむ」というのであれば投げる前にカイロのようなもので暖めておくとかいいかもしれませんね。

ただお湯で手を温めるというのは良くない気がします。
手は温まっていいかもしれませんが、その分爪が柔らかくなりすぎるような。
そういう状態でボールを投げてしまうと爪がぐにゃっと曲がって線が出来たり…
考えただけでも怖いです(笑)

また、これから先寒い時期がやってきます。
何か良い方法を思いついたらここに書こうかと思います。

思いつけばいいんですけど…



それとボールの感触ですが
これは非常に気にします。
練習試合であえば試合前の試合球を選定しているほどです。
同じ新球でも1ダースに入っている12個はすべて違うように感じてます。
表面を触った瞬間に投げやすい、投げにくいが分かりますし。
ただ、公式戦ではボールを選ぶことは出来ないので、出たとこ勝負にはなってしまいますが…
早朝野球の時は確か選べるはず。とは言っても4球のうちの2球ですが。


が、毎回こういう事をしていたのでは成長しないのではないか?
という思いもあり、最近は投げにくいボールでも投げようと試みています。
特に練習試合では相手が出してきたボールがケンコーだったりしますので
非常に投げづらかったりもします。
また、比較的新しいボールなら良いのですが、かなり使い込んだようなボールでは結構苦戦します。
それでもそこは良い経験だと思って投げてます。
試合という練習とは全く違う環境でナックルを投げる。
投げにくいボールが来てもしっかり投げることが出来るのか?というテーマですね。

また、投げにくいボールというのはいつどこで遭遇するか分かりません。
そのときに
「あ、これは投げにくいボールだな…どうしよう」というようなマイナスイメージを出来るだけ少なくする事も大切だと思います。

投げにくいけどなんとかなる!というように思うようにしていますし、実際心に乱れが無くなれば、そこそこいけるもんです。


「これは投げにくいなぁ~」と思って投げるのと
「お、いつもと違う感触だ。ということはいつもと違う変化をしてくれるに違いない」
「逆に打ちづらいかもしれないぞ」というようなプラスに考えられればいいのかなと。
それもこれも実際投げてある程度「いける」という感触を得ておくことが必要。

このあたりは経験がものを言う部分でしょうね。
もっともっと経験を積みたいです。
打率
20091122b.jpg
吉田えりさんのように真ん丸のボールの上には乗れないが
カプセル型ならのれる(笑)
いろんな動きが必要とされるスポーツではやはりバランス力は必要だしね。
で、これが意外にきつく1分も乗ることが出来ない。
内股に疲労が…

そして最近はウェイトトレーニングもそうだが、ストレッチなどの柔軟度を上げるような努力をしてる
今からq15年ほど前は柔らかかったのになぁ~と(笑)
それでも柔軟はすればするほど柔らかくなる。
目に見えて結果が出るので楽しい。
なんとかして続けなければ…


あ、そうそう
いまハマオがエクセルを使ってチームの打率を出している。
家に環境がないのでネットカフェでやってるようだ

とりあえずうちの4人の打率と出塁率を出した

11月22日現在


打率.395
出塁.490

マッスル
打率.197
出塁.329

ハマオ
打率.054
出塁.238

つばさ
打率.132
出塁.240

ちょっと今シーズンは調子悪いから良くて3割半ばかなと思っていたが
もう少しで4割だった。
来週試合が入ったので残り2試合。
8打数6安打くらい打てば4割に届くかもしれない。
それとみんな打率が低い(笑)
まぁ相手が強くなってきてなかなかヒットが打てない環境にはなってきているが
マシン打撃で来シーズンは全員2割は欲しいなー
ハマオは特に頑張らないとな(笑)
隙をつく事
試合をする

それは相手より多く点を取れば勝てるゲーム
点を多く取るには1つでも先の塁へ到達することが必要。

そのために。



私はよく相手の守備力を観察する。
特に肩の強さをみている。

以前ペータの助っ人に行ったとき、相手側が守備についてファーストからボールが投げられて
それを受けてファーストに投げるという肩慣らしの部分を見ていた。

その時セカンドがいかにも素人っぽく受けていて、しかも投げ方がちょっとおかしく肩も弱かった。


それから後のプレーで私が1アウト3塁にいた。
打者はセカンドフライを打つ。定位置より2mくらい後ろ。
完全に内野フライだ。

ここで思った。
これはいける!!!と(笑)
まずセカンドは捕るのに必死。まして内野フライだからタッチアップをしてくるとは思っていない。
そしてあの肩なら大丈夫!

1点負けていたが、このプレーで同点に追いつくことが出来た。
細かいところだけど大きな1点となった。
守備練習を見ていなかったらタッチアップできていなかったはず。
チームメイトも
「まさかタッチアップするとは」と言っていたくらい。

隙を逃さない。これ大事(笑)


そしてこの前の日曜日。
相手チームのライトの守備が非常に不安定な感じだった。
全体的にぎこちなくいかにも素人のような。

打球処理も精一杯な様子がうかがえた。

3打席目。結構強い打球で右中間へ打った。
ライトが打球を処理した時にはまだファーストに到達していなかった。
この時走りながら
「センターが捕ればストップ。ライトが捕ればGO!」だと思っていた。
そしてライトが打球処理をしようとして、ライトがボールを捕ったのを確認した瞬間、走っている速度を落とすことなくさらに上げてセカンドへ行った。

タイミング的には暴走。
普通なら完全にアウトだと思う。
しかしライトのぎこちなさでギリギリセーフ。


こういう細かいプレーをチームに植え込んでいけたらなと思う。
雑談
ついに子供が2人ともインフルエンザにかかってしまった。
とりあえず早めにタミフルを飲むことが出来たので
さほど症状も悪化することなく、あとは時間がたてば回復するはず。


今年ももう残すところあと1試合になった。
去年はどうだったのか思い出せないが、今年はとにかくナックルボーラーとして投げきった。
好不調の波はあったが、比較的安定していた年でもあった。
この2試合ほど不調なので最後には良い感じで締めたいところ(笑)


それでもまだまだ実戦で試したいこととか色々ある。
投げてみるといろんな事に気が付く。
ナックルボーラーを目指している人は意外にも多いような感じだ
すでに実戦で投げてる人、まだ実戦前の人。
投げている人は私が言うことを多少なりとも理解できるかな。
投げていない人はまだまだ未知の領域なので
普段こうして書いている内容を参考にして、実戦デビューに少しでもプラスになると嬉しい。

いざその場面に遭遇しても、少しでも頭の中にシミュレーションをしておけば
パニックにならずにすむかもしれないし、冷静に状況判断できるかもしれない

うーん…
私が現役引退する頃には世の中にたくさんナックルボーラーが出ているかもしれないなぁ~
昔は何も分からず手探りでナックルボールを投げようとしていたのに
今は投げ方とかちゃんと確立してるからいいよなぁ~
という時代が来るのかもしれない(笑)

まぁ、そもそも試合でナックルを投げようと考える人は普通じゃなく、なにかちょっと人とはずれた考えを持ってるんだと思う
ある意味変態だよな(笑)
配球が変わると新鮮
ここ2試合ほどマッスルに用事があり参加していなかった。
その代わりに新人の太田君がキャッチャーをしていたのだけど
やはり人によって配球術が違うんだなぁ~と実感。
あらかじめ試合前に
「好きなところでストレートを要求していいから」とだけ伝えておいた。
あくまでも打者の裏をかく配球にすることが基本だとも。

普段ならここでストレートかな?と思うような所でもナックルのサインが出たり
普段ストレートが出ないタイミングで出してみたり。

なるほどなるほど。と言うような新しい感覚を得られたのはよかった。

一応普段からどういった感じで投球を組み立てているのかは見てるはずなので
大体のことは分かっているんだけど
カウントが悪くなってからでもナックルを要求してくるあたりは肝が据わってるなと(笑)
まぁこのあたりはキャッチャーとの信頼関係もあるし
普段からのコントロール力に依存してくるんだろうなと。




結局いくら無回転のナックルが投げられてもコントロールが悪いと試合では使えない
キャッチボール止まりになるのはそのあたり。
ここの壁さえ破ってしまえば比較的経験を積むことは可能だろうと思っている。
あとは周りの人がナックルを受け入れてくれるかどうか。

投げてる本人とキャッチャーには変化が分かるだろうが
他の人にはさっぱり分からない。
変化してるのかどうか分からない緩い球を投げ続けて、本当に打ち取れるのか?
と言うような不安をみんな抱いている(笑)
実際ハマオやつばさに聞いても
「何で打てないのかさっぱり分からない。後ろから見てると遅くて打てそうなのに」
と言うくらいだから(笑)

とは言ってもナックルボール=打たれない魔球ではないので
いつかは打たれるし、その打たれるときが重なって連打になることもある
その時のイメージが強くなると
ナックル=魔球ではなく
ナックル=不安定
となってしまいかねない。
いかに印象をよくするのかがカギかもしれないなぁ~



ちなみに
今でこそ防御率はかなり良い数値を保っているが
これが強いチームとばかりあたると3~4くらいになるんじゃないかなと思ってる
失策とかも色々絡んでくると1試合あたりの失点は5~6くらいかな
ん~これじゃ勝てないな(笑)
vsヤマジ
毎年何試合かしている相手と今回試合をした。
直前で相手が棄権をしてきたので、相手探しに困っていたところだった。

6-5くらいで勝ったんだけど
時間がまだたっぷりあると言うことで7回を超え10回くらいまでやった。
全部投げたのだがさすがに疲れた。
8回以降はストレート無しでやってみたのだが
エラーなどが絡みさすがに失点してしまった。

3死球と1四球だったかな。2四球だったかも
しかも3死球の3回とも同じ人だった。
全くの偶然なのだがさすがに悪いことしたなと・・・・

で、この日は非常に風が強くコントロールが定まらなかった
しかもいつもと違う握りで今日は行くと決めていたために余計に…
さらにテイクバックのボールの位置を気にしすぎてそっちに気をとられていた。
まだまだこういうところは経験が足りないなぁと。

で、8回以降はもう正直手抜きのピッチングだったわけだが
どうせならと色々試すことにしてみた。


まずはマウンドのプレートを左右一杯使ってみること。
普段はファーストよりギリギリに立っている。
シュート方向への変化の威力を上げるためと
打者に対してボールを鋭角ではなく正面からボールが来るように見せるため
と言うのもナックルの変化は打者よりもキャッチャーが一番よく分かる。
横から見れば見るほど気が付きにくい。

だから変化で惑わさせるためにはファーストよりから投げるのがベストなのではないかと考えている。
ちなみにウェイクフィールドもファーストよりギリギリから投げている。
とは言っても彼が何故そこから投げているのかは知らない(笑)

で、今回初めて左右を使って投げてみた。
1球交代で左右から投げてみたり。
サードよりギリギリに立ってサード側へクロスで踏み込むようなステップをしてみたり
ファーストよりギリギリに立ってファースト方向へ大きく体を開いて投げてみたり

ほうほう。なるほど。
こういう景色になってくるのか~と勉強になった。

ちなみにこのヤマジというチーム。
比較的ナックルに強いチームだ。
被安打率は結構高く、毎回打たれているイメージがある。
この先まだまだ何回も試合をすると思うから
このチームに打たれなくなるようなナックルを投げられるようにしたい。


あ、そうそう
コメントの返事を書いたつもりだったのに
そのコメントごと消してしまったような…
いつの間にか無くなってる…おかしいな。
なにかのエラーかな。


今インフルエンザが流行っているんだけど
ついにうちの娘もインフルエンザにかかったようだ。
保育園でもらってきたらしい。
家庭内感染だけは避けなければ…
家系的にうちは非常にインフルエンザに弱いからなぁ
空色
20091114b.jpg

今日は天気が良かった。
と思っていたら・・・・

なんか気持ち悪い雲がどんどん迫ってきた
風とかはないし雨も降らなかったけど
気持ち悪かった
20091114d.jpg
竜巻でも来るんじゃないのか?と慌ててみたが
全く何も無し(笑)

最近ハマオが麻雀の勉強を始めた。
カイジの映画を見て原作を読んで興味を持ったらしい。
それならもう本当の麻雀をするしかないだろ!
ということで早速こたつの卓上板の裏を使って麻雀をやろうとするが
今時あの裏が緑色のやつを持ってる人はいない。

買うしかないのか?と思っていたんだけど
別件でホームセンターに行ったところ
「自作できるんじゃないのか?」とひらめく。

早速適当な材料を仕入れて木枠で作り上げた。
20091114a.jpg
なかなか良い出来。
緑色のカーペットが無かったのが残念だけどそれでも十分出来る。
ただ未だに4人のメンツがそろうことが無く1回も使用してない(笑)



今日はナックルの練習を少しした。
なんか感じがつかめずスッキリとした気持ちになれなかったけど
明日の試合には良くなってるかなー

で、試合になるといろんな課題を抱えてマウンドに立つんだけど
1つや2つは覚えていても3つや4つは覚え切れていない。
試合終了後に「あ、そういえば」と思い出す。

とりあえず1つ1つ積み重ねていくしかないのだが
明日は投げるときのテイクバック時に打者から握りが見えない位置で処理するということ
グラブから右手を出して投げる直前までずっと体の後ろに右手を持っていき
打者からナックルの握りを隠して投げるようにする。
ナックルの握りが見えた瞬間にストレートは無いと思われてしまうからね。
逆にストレートの握りの場合はナックル以外の球種ということになる。
速いボールか遅いボールかそこまでは判断できないけど
ナックル以外だと言うことは分かる。
打者の頭の意識の片隅に「ストレートが来るかもしれない」という意識付けは必要なわけで
それが握りのせいでその意識を消してしまうというのでは意味が無くなる。

これはナックルボーラーに限った事ではなく
投手をやるからには打者に対していかに被安打率を下げるかという目標は同じ
出来る努力はしっかりとしていく。
色とりどり
20091113a.jpg
ついに購入したバット。

20091113b.jpg
重さは724gだった。
正確には720gかな。

だって・・・・・

20091113c.jpg
また巻いてしまったよ(笑)グリップテープを!!
黒いバットにはイエローかなと。
フジモトスポーツの店長さんが泣いているかもしれない(笑)

でもまぁこのテープは粘着テープで留めてないので
かんたんに取れるのがいい。
何度も何度もまき直しが出来る。これがバドミントン用グリップの強み。
絶対流行るに違いない(笑)

ちなみにバットの太さは62.7mmで結構細い。
自作ネット

うーん。良い感じだ
実際にこのネットで助かったことも多い。
ウレタンボールでも直撃は痛いからね・・・

20091113e.jpg
しっかり張るのに苦労したが途中からコツをつかむ。

20091113f.jpg
写真だと遠くに見えるが実際は結構近い。
つばさが打っている場面。

昼休みと仕事が終わってから打ち込む。
これがまた良い運動になっていい汗をかく。
オールドヒッコリー
バッティングマシンのところに防球ネットを作った。
枠はまさおさんが溶接をしてくれてかなり良い感じにできあがっていた。
そこからホームセンターへ行きネットを購入して完成させた。
球がでるところに穴を空けて良い感じに仕上がった。
しかし写真を撮るのを忘れてしまった・・・・

んで、仕事が終わってからまたフジモトスポーツへ行った。
ハマオが両手にリストサポーターをつけるという!
みんな買ってるから私もその流れには乗っておこうかと1つ買った(笑)

しばらく店内をウロウロしてオールドヒッコリーの軟式バットを見せてもらった


あぁ~ほしい~

どうしようかと迷っていると、そこへ一人のお客さんが。
入店するなり
「オーダーは出来る?」と言ってすぐにグローブを2つ手に取った。
片方のタイプなら出来るというと
そのグローブにひもの色か名前とか即決で決めて
「いくらになる?」と。

はえーよ!オヤジさんもう少し迷うとか無いの??(笑)

そしてシューズが目にとまり
「これも」といってミズノプロのトレシューを手に取る。

まじかよ!!!(笑)

しかしサイズが無く断念した様子。
その勢いに圧倒されてしまい、バットの購入1つで迷っている自分があほらしくなってきた(笑)


バットを握りしめて「うーん。いいなぁ~」と唸っていたらお店のおばちゃんに
外で振ってきなさいよーと

お?いいのかい?いいのかい?
とニヤニヤしながら外へ。
サラリーマンが行き交う中バットを振る。

やべー。こりゃもう買うしかね~

ということで一本購入。
これでまたテンションが上がってきた。
どんどん打ち込むぞ。


買うときに3本軟式用のがあったのだけど
全部重さが違うらしい。
とりあえずすべて測ってもらって一番軽いのを選択。


こういう細かいサービスというか、そういうところに惹かれますな。
気持ちよく購入できたし。
低めに
ここ最近試合での調子が良い
ナックル自体は前回の試合ではイマイチだったものの
格上のチーム相手に完封は出来過ぎだ。
ちなみに最初に対戦したときも完封した。
単に相手チームがナックルに弱いという特徴があるのかもしれない(笑)

で、よくヒットを打たれていたときの記憶と、ここ最近との違いはというと

「低めにボールが集まっている」ということ。

当たり前といえば当たり前の話だろうが
やはり低めに投げた方が被安打率は低い。

だったらずっと低めに投げればいいじゃないかと思うだろうが
これがうまくコントロールできない。
コースはある程度コントロールできる
(とは言ってもかなり不安定だが)

そこで高低差のコントロールだが、正直まだコントロールできるレベルではない
たまたま低めに集まっているだけで、あえて低めを狙っているわけではない。
横の変化はそんなに気にならないし大きく曲がったところでキャッチャーが捕れない場面も少ない。
怖いのは大きく落ちてしまってワンバウンドになってしまうこと
上下の変化はかなりのばらつきがあるので
真ん中を狙って投げると適当にばらつきがでるという感じ。

が、しかしこれではやはり頭打ちになってしまう。
もう一つ上のレベルに達するには低めに集められる制球力が必要だろう
2ストライクと追い込んでも、ど真ん中に行ったり甘い高めに行ったりしたナックルを打たれたのでは追い込んだ意味がないし精神的なショックも多少出てくる。


今度の試合は
握りをウェイク型で統一
低めをあえて狙って投げてみる。

この2つをテーマにしていこうと思う。
流行ってきた

これ。
ハマオが買ったやつ。

これがなかなか良いと言うことでチームメイトも買いだした。
この前の日曜日の試合後にまさおさんが「買う」と言っていた。

イトーヨーカ堂に行く用事があったので
すぐ近くのフジモトスポーツ店に行って赤いやつを買った。
ペータも平賀圭も買ったらしい。
こりゃもうみんなつけるときが来るんじゃないか?(笑)

赤を2人、黒を2人買っている。
こりゃもう青を行くしかないかなと思ってる(笑)
今度の水曜日に行ってみようかな
フジモトスポーツ店さんにて軟式用のオールドヒッコリーのバットも気になる。
まだあるのかな…
84cm700グラムは軽い。
とりあえず振ってみたいなぁと


それと新しいグリップテープが届いた。
どうしても明るいグリーンが欲しかったので
ネットで注文したやつだ
そしてマッスルのバットがすげー事になった(笑)
20091109b.jpg20091109c.jpg20091109a.jpg
まぶしい(笑)
もう普通じゃなくなってる…
審判の人に確認を取ってみたらグリップの色には規定がないといっていたが
これはもうだめなレベルじゃないのか?(笑)

しかしバドミントン用のグリップテープのグリップ力はすごい。
素手を好むのならこれしかない。
バッティンググローブを好むのならマニモタをおすすめする。
感覚を変えてみる
昨日は2試合あって1試合目は半月板損傷の大けがから復帰したH田君。
今年の春先にうちの練習試合の途中ファールフライを取りに行ったときに
膝をグキっとやってしまった。

7回を投げきったんだけど、結果的にサヨナラ負けをしてしまった。
ま、それは仕方ないんだけど、H田君の投球をバックネット裏から観察してみた。
私は2試合目の登板のために途中から引っ込んで体力温存(笑)

何回か投げているところを見たことがあったが
バックネット側から見たのは初めてだった。

すぐに思ったのはストレートとカーブの投げ方が同じだなぁと
リリースの瞬間まで分からない。
そして右バッターのインコースへのカーブもしっかりと変化している。

これがうらやましいなと。
右バッターがのけぞって避けてストライクの判定。
ひそかにこれにあこがれるが投げられない(笑)


バックネット側から見ると自分のチームメイトの打撃の癖とかスイングの軌道とか
そういうのが見えて面白いなぁと
ハマオの癖も後ろから見てよく分かったので、良いアドバイスが出来そうだ
今度の試合が楽しみでもある。


で、2試合目
試合中の投球練習とかキャッチボールとか、実際の投球とか
イマイチ感覚が良くないなぁと思いながら投げていたのだけど
その感覚がなんなのかがよく分からなかった。

そして最終回に気が付いた
握りの位置をウェイクフィールドと同じ位置で握ってみる
ほんの、ごく希にすることなのだが、これに気が付くのが遅れた。
リリースやテイクバックなどに気を取られていた。
それもまた日々の練習不足が原因だったのかなと。

変化に変化が欲しいようなとき
(いつもと違う変化の仕方が欲しいとき)
には握る位置を変える事を思い出させてくれた。

今度の試合はいつもと違うウェイク型の握りで1試合投げきってみようかなと思っている。
これもまだ未経験の部分なので試してみたい。

それにはちゃんと日曜日まで覚えておかなくては…
駆け引き
今日は2試合あって、2試合目に投げた。
全軟のBクラスという強豪だ。

今日の調子はずっと良くなかった。
なにかこうグリップが決まらないと言うかぶれるような感じ
たまにはこういう日があるのだが
なぜこうなったのかなと思い起こすと

ここのところバッティング練習に夢中でナックルの練習が疎かになっていた!!

でも打つ方はさっぱり(笑)
あのピンクのグリップテープを巻いたバット。
あれは未だにヒットが打てない。もう駄目だなあれは(笑)


肝心のピッチングは
調子が悪いなりにも低めに集め、緩急をつけながら凡打を築く。
3塁を踏ませない完封でナックルの調子とは裏腹に内容は良かった。
0-3からのカウントからナックルを3球投げて打ち取るとか
そのあたりの精神的な追い込みも意識してみた。


今日は久しぶりに三振をしてしまったのだが
最後の外角ストレートに手がでなかった。
相手投手はサウスポーで速球も速いし変化球のキレも良い。

2-1と追い込まれたとき、サイン交換でピッチャーが4回ほど首を振った。
変化球が来るかな?と思っていたのだが
4回も首を振った。
ここで考えたのは3回のサインに首を振ったことになるが
そのうち1回くらいはストレートのサインを出しているだろうと。
尚更変化球の可能性が高いと判断した。

ケアしなければいけないのは外角にボールになっていくスライダー系。
バットが届かないところはどうにもならないからね
そして投げてきた瞬間外角にボールが向かっている。

これは手を出してはいけないボールだ!
と見送ったらストレートで終了(笑)
まぁ仕方ない。
でもこういう心理戦というのは面白い。

もう一つ
ランナー2塁の場面で回ってきた。
ここも2-1と追い込まれた状態から
キャッチャーに聞こえるように
「ここは変化球が来るだろうな」と言った。

さすがにカウントにも余裕があるのでキャッチャーは変化球のサインを出しづらくなる。
しかしそれはピッチャーは分からない。

サインを見たピッチャーは首を振る。
もうここで変化球は確定したようなものだ。
高めのボールだったが狙ったとおりのカーブを2塁打+エラーで3塁まで行った。

こういう駆け引きはたまらなく面白い。
体感速度
マシンを使って速球対策をしている。
これはなかなか良い運動にもなるし、素振りでは出来ないほどのフルスイングをしてしまう。
良いんじゃないの?速球に対しフルスイングが良いのか悪いのかは別として
フルスイングをすることによって自分のスイング速度を上げることが出来るからこれは十分良い練習になっている。
みんなボールにもだんだんと当たるようになってきたし。

そこで実際の体感速度はどのくらいなのか測定してみた。
まずボールが発射されてキャッチャーが取るあたりまでの時間は0.53秒あたり
これを18.44mで考えると125キロになる。
あら?意外に遅いな…と思った。

次に、キャッチャーが取る位置ではなく
ボールをミートさせる位置で考えてみる。
それだとボールが発射されて打つ瞬間までの時間は大体0.42秒。
速くて0.38秒くらいで遅くて0.46秒くらい。
ボールによって速度が違うためにばらつきがある。
これを18.44に当てはめると158キロ!
でもまぁマウンドからの位置ではなく踏み出して投げているのと
打つポイントがベースより少し前なのを考慮して考えると
0.42秒で140キロくらい
0.38の最速で155キロ
一番遅くて0.46の128キロ

140キロのストレートが来ると思っていると128キロのチェンにアップが来るというような感じ。
たまに150キロを超えるボールもある。

ボール自体の速度は78キロくらいなので怖くはないが
ウレタンボールなので強烈なバックスピンがかかると伸びのあるボールが来る。
155キロくらいのストレートだと浮き上がって見えるし
128キロのチェンジアップはしっかり沈む。
通常でも沈んでるようには見えないが実際には少し沈んでいるというかなり実戦に近い感じで打てる。


あ、そうそう
グリップテープを注文してみた。
スポーツ店に明るいグリーンがなかったために

レッド(1)と濃いグリーン(1)とライトグリーン(3)みたいなのを買った

それと木製のバットをオーダーできるHPがあったので
そこで注文してみたところ
完成は12月中旬とのこと。
最終戦に間に合わない感じ(笑)
バドミントン用
20091104b.jpg

以前買ったバットがいきなり折れてしまったために新たに買ったバット。
この前の試合で使ってみたものの感じが良くなかった。
振った感じは良いのだが、実戦ではなんか微妙な違和感が。

せっかく買ったのに、いきなり使わなくなるというのももったいないので
なにか良い方法はないかと思っていたところ
「そうだ!グリップを巻こう!」ということに。

でも普通のグリップテープじゃ面白くないので
バドミントン用のグリップテープを巻いてみた。
ハマオが趣味のバドミントンに必死なので、よく話は聞いていた。
ウェットタイプが良いと言うことなのでそれを買った見た。
ハマオはピンクしか買わないと言うし、マッスルの木製バットはピンクなのでちょうど良いと思って
以前に買っておいたものだ。

それを今回このバットに巻いてみた。


意外に良い感じじゃない?とみんなの評価も良い(笑)
しかも野球用のグリップとは違い食いつき感がすごい。
色も豊富で色彩的にも面白い。

問題は耐久性。
どこまで耐えられるのか?ということだが
これが結構問題なさそうだ。
テニスもバドミントンも試合が始まればずっと握っている。しかも素手で。
汗などをかくと水分を吸ってテープがズルズルになると言うが
野球の場合握っている時間は結構少ない。
バッティンググローブを使えば汗が染み込むという事もない。

あとは試合で使ってみてどうなのかというところかな。
ストレスを感じないこと
昨日は試合でした

以前対戦したことがあって、大勝したという記憶。
肩を休めるという意味と普段投げてない人に投げる機会をということで休む予定だった。
でも結局4,5回の2イニング投げた。
打者6人。無四球、無失策、無安打。

試合で打者と対戦したときに感じる「気」
今回は全く感じることもなく威圧感も感じられなかった。
こういう場合は打たれる気がしない。
まぁこういう感覚は投手をしていると誰でも感じることがあるものだと思う。

自分と同等、あるいは相手が上回っているような場合には
投げる方も必死になって投げなくてはいけない。
当然のことなのだけど。

しかし今回の試合で思ったのは
「これはまず大丈夫だ」という気持ちで投げるとナックルの調子も上がってくる
変化や球速なのではなく、投げることに対するストレスの緩和が大きい。

無回転にしなければ全く意味がないナックルボールにとって
投球時におけるストレス状態は非常にやっかいなものとなる。
ウェイクフィールドがナックルボーラーに必要なものとして「禅の心」というのは非常によく分かる。

だから強豪チームの強打者などと対戦すると
自分自身にプレッシャーをかけてしまい、極度のストレス状態に陥っている部分もある。
そのせいで思考が狭くなってきたりネガティブな考えが浮かんできたりする。
本当はそれでは駄目で、いついかなる場合でも同じ気持ちで投げるのがベストだと思う。

理想としてはどんな打者が打席に立とうが「常に打者を見下すような気持ち」くらいが良い。
ナックルが打たれるかもしれないと思って投げるナックルと
打てるわけねーだろと思って投げるナックルでは全然違うはずだ。


こういう気持ちを忘れないためにも
何か体のどこかに文字で書いておくといい。帽子のつばの裏とかでもいいし
関係ないところに絆創膏を貼っておくのも良い。それをふと見て思い出すような状態にしておくといいかもしれない。


ちなみに

こういう事は何度かしたことがあるんだけど
なにに注意を置くのか?ということは自分の実力で色々と変わってくる。

やはり最初の頃は気持ちや配球術などに気を遣っている場合ではなく
いかに無回転にするのか?ということに集中しなければいけない。
ボールが回転してしまっている時に、どうしたら修正できるのか?ということを思い出さなくてはいけない。
投球練習で無回転にならない。さぁどうする!!??
というときなどは結構気持ちに余裕がなくなって何をどうしたらいいのか分からなくなってしまう。
腕の振り方、上体の使い方、握り方などの確認方法を何らかの方法で思い出すようにしておくと便利だ。
私の場合は小さいノートを持っていって、試合前、試合中に自分の動作の確認をする。
そうすることであわてなくてすむからね。


あ、肝心の試合結果は14-5くらいで勝ちました
ホームランも打った。
最近木製のバットにはまっている(笑)
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