揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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予選2試合目
ジェイズ
1000200 3
0001020 3
喜久屋

まさかの同点引き分け。
これで両チームともに勝ち点1を得てお互い4になったのでどちらも決勝トーナメント進出になった

やはり強かったジェイズ。
打撃のチームだと分かっていたがかなり打たれた。
正面とかで助かった場面も何度もあって実力的にはかなり負けてたな…
しかも途中までノーヒットノーランを食らうのでは?と冷や冷やしてたし。

6回に執念で追いついて、7回の表をおさえれば引き分け以上が確定して
決勝トーナメント進出が決まる
ここはどうしてもおさえなければいけない。

というところで欲がでた(笑)
ナックルでもそこそこあわせてくるし、このままナックルで攻めると失点するかもしれないぞ。
打者がナックルに目が慣れているこの場面でナックルを無しで組み立ててみようか。と

先頭打者。
猛烈なピッチャーライナー(笑)
あぶねー
目がナックルになれてきてる事じゃなかったのかよ~と。

そこで今度は打たれたのでまたナックルに戻すんじゃないのか?
というところを逆にまたストレートで押した。
そしたら今度はまたもや強烈なピッチャーゴロ。

やけくそで出したグラブに当たって、ボールは大きく上空へ(笑)
サードが捕って送球。
間一髪アウト。

おいおい!全然だめじゃねーか!

ストレートを狙われている?
こりゃもう切り替えるしかねーな。と


でもいきなりナックルを投げると失投してしまう気がしたので
ここはとりあえずストライクだけを遅い球で取りに行こうと。

最後の打者としてはどうしても力んでいるはず。
ストレートで押してきているのも目の前で見ている。
ここは緩い球でカウントを整えればいける!

で、その打者は緩い初球を打ってヒット。
なんじゃそりゃー!(笑)


もうやることなすことすべて裏目。
まぁ、こういうときは良くないことが続く。
次の打者はサードゴロ。
しかしサードが弾いて2アウト1,2塁。

なんかやばい雰囲気。
甘いコースをヒットに打たれるのを警戒しすぎて次の打者を四球。

2アウト満塁。
どこまで面白くするんだよ!(笑)

やばいなぁ~
これは完全に駄目なパターンだなと。


しかもいきなりナックルを投げると感覚がおかしくなる。
あまりにもストレートを投げすぎた。
さらにランナーが3塁にいる。

今この状況で一番アウトに取れる可能性が高い選択は…

と色々考える。
ストレートで追い込んで最後の決め球。
打者は左。

もうこれしかないと思って投げたのは
外角へストレートより5キロほど遅いツーシーム
シュート系で空振りを取ろうとした。

少し内側に入ってひやっとしたがなんとか三振に打ち取って九死に一生。

変な気を起こさずにいつも通りナックルを投げてれば良かったな(笑)
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