揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鴨の水掻き
試合での注意点その3とかをどんどん書こうと思っていたのだが
早くもネタ切れ(笑)
何を書けばいいのか分からなくなってしまった。

あさってはどんな試合になるんだろうなぁ~
また新しい発見とかあるだろうなぁ

やはり勝った試合よりも負けた試合の方が得るものはたくさんある。
勝った試合というのはナックルの調子が良かっただけとか。
打たれたならどうして打たれたのか
どうすれば良かったのか、今後どうするべきか
などと色々と考えることがある。

投手はやはりバッターとの心理戦。
ナックルを駆使して打ち取る。
見事決まれば気持ちが良い♪



さて、ナックルボーラーといえば遅い球で相手打者を打ち取る
他の投手とは全く違った方法で投げていくのだが
端から見れば相手打者をバカにしているような感じにも見える。
遊び半分くらいの気持ちで投げて尚かつ打ち取るようなイメージだが
実際は少し違う

ことわざに
「鴨の水掻き」
というのがある

鴨は気楽そうに浮いているが、水面下では水掻きをたえず動かしているところから、
何事もないように見えて人知れず常に苦労があることのたとえにいう

適当にどうやろうが何を考えようが投げれば無回転になる位の技術があり
尚かつナックルだけでも十分打ち取れるような球速と変化のキレがあればそうでもないのだろうが

草野球レベルではナックルボーラーは1球1球もの凄く丁寧に投げ泣けrばいけない
無回転もそう。コントロールもそう。
バッターと勝負する前に自分の技術と勝負しなくちゃいけないしね

しかーし!
相手には鴨の足の部分は見せてはいけない。
優雅に泳いでいる部分しか見せないことが大切。
いとも簡単に相手打者を打ち取っているように見せるべき。




ナックルボーラーは
鴨になれ!(笑)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。