揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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セルフリリーフ
ちょっと最近忙しくてブログに触れている時間が取れません…

ドクターハウスの海外ドラマが面白すぎる(笑)


さて、明日は雨の予報。
どうなるんでしょう。
明日は投げる予定はないので、打撃に専念するとしましょうか(笑)
新しいバットも来たし。


で、投球の話。
実は一つ温めていた企画だったのですが
ここのところの2試合で「ダメだな」というような感触。

最終回のナックル封印作戦。
名付けて一人リリーフ(笑)

よく聞いたりするのは
ナックルボーラーの後に出てくるのなら速球派の抑えが効果的だろうと。
ナックルの遅い球になれている分、抑えられるという予想。

が、いまいち効果がないような気がしてきた(笑)
まだ結論を出すのは早いのかもしれないけど
思った以上に効果がない。
組み立ての問題か、コースへの配球術の問題か
はたまた別の問題があるのだろうか?

こういう実験もまた面白い。
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4種類ある
そういえばこの前の試合で2イニングだけ投げた。

無失点(被安打0失策1無四球)
と良い感じだった。

とりあえず2イニングだけだけど、そこからなにか得ようとテーマを持っていった。
投げる時大きく分けて4種類の投球を使う事にした

ナックル専用フォームからのナックルとストレート
ストレート専用フォームからのナックルとストレート

ナックル専用からナックルはそのまま。
ナックル専用からストレートは不意をつく球種として使う。
ストレート専用からナックル(これが今回のポイント)
ストレート専用からストレートはバッターに速いと感じさせられる球速が必要。

ナックル専用からストレートが来る事は試合序盤に分かる
相手も追い込まれたら速いのが来るかもしれないという意識を与えておく必要がある。
そして相手が「速いのが来るかもしれない」というタイミングで
ストレート専用からストレートを投げる。
これは絶対に打たれないように。理想はぎりぎりボールくらいで良い。

そうしながら打者や相手チームの人間に
速い球もケアしなくてはいけないという意識が強く働く。
そして追い込んでからここ一番!というときに
ストレート専用からナックルを投げる。

これを今回試そうと思っていた。
でも2イニングなのでうまくいくかどうかは分からないけどストレート専用からナックル
という手法がどのくらい使えて、尚かつストライクが入るのか?
というのも知りたかった。


そして使う瞬間が来た。
ここだ!というときに思い切って投げてみた。


バッターは完全にストレートが来ると思っていたようなタイミングの取り方で
投げてきたボールが想像以上に遅い
要するにチェンジアップみたいな感じ。
腰砕けのようなスイングになりサードゴロでアウト。

よし!これはいけるな。と感じた。

まだまだ試してみたい事もたくさんある
それはどんどん実践を積まなければいけない。
まだまだ先は長い。
自分にあったスタイルを探し出すのに実戦で投げ続けてても5年以上はかかる気がする
が、それだけ面白い球種とも言える。

奥が深い!深すぎる!
そして面白い!
バットが折れた!

昨日はペータの試合の助っ人にいってきた。
2試合消化して8打数4安打(3ベースヒット2本)
なかなか調子が良かった。
しかし最初の打席でバットを折ってしまった!
インコースの厳しいところに来た球を強引に振った。
2ストライクと追い込まれていたために手を出さざるを得ない状態。
しかも初球チェンジアップ、2球目カーブと追い込まれた後の
インコースのストレートでやられた。

打った瞬間割り箸を割ったような感触。
木が裂けたのはすく分かった。
セカンドライナーっぽい打球でアウト。
金属バットならヒットだった。残念(笑)


しかし軟式のバットでも折れるというのは驚いた。
最近買ったばかりなのに…(型落ちの特価品で安かったけど)
結局このバットで1回も芯にあたらなかった(笑)
マニモタをつけて打ってみたらどうなるのかとか知りたくて打っていたんだけど
グリップ力が強くなるとスイングが思った以上に速くなって先っぽばかり。


で、せっかく折れたバットなので
いったい芯の部分はどうなっているのか気になった。


そしてすぐ確かめたくなる性格なので
20091026b.jpg
丸のこで切断!!!(笑)




おおおおおおおおお!!!
20091026c.jpg
何もない!そのまんまだった!
まぁ予想はしていたけど、これはためになった(笑)


その後もう1回インコースの球に詰まってアウトになった。
もう一本持って行っていた木製バットを使っていたんだけど
これは折れなかった。

でも詰まるとろくな事がないな~
と反省していたんだけど、ここでふと思った。

無理に打ちに行くから駄目なんじゃないか?と
体を無理にねじって強引にバットの中心部分に当てるからアウトになるんだと。

だったら普通に打ってファールにしてしまえばいい
フェアーゾーンに、ライナーを打とうとするから駄目だ。
もうこれからはファールを打つ!これしかない。

もちろんインコ-スを狙って打ちにいく分には良いが
これは詰まる!と判断したときは打ちに行かない!
よし!次からはこれを課題にして打席に立ってみることにする。


体感速度は130キロ
最近みんなで練習をしているのは「バッティング練習」

トスバッティングとか、軽い素振りとかはあったけど
みんなほとんど壁にボールを当てることだけをしていた。
バットを持って練習をするというのはほとんどなかった。

一応使ってるのはこれ

ボールはこれ専用


ではなく安いやつの
これを使っている


形状は同じ。固さが少し違う。
表面の強度も違う。さすがに安いだけあってボールが安定して出てこない。

が、それがまた良い。
同じ速度のボールばかりではあまり良い練習にはならないが
この安いボールは強烈に伸びのあるボールが来たり
チェンジアップのような遅く沈む球もくる。

そしてマシンをかなり近くまで寄せて使っているので
体感速度はかなり速い。

うちはただでさえ速球派に弱い。
それにカーブなどの変化球が混ざると全く打てなくなる。
相手が弱いチームだとそこそこなんとかなることもあるが
この前みたいな強いチームとあたると酷いことになる(笑)

マッスル、ハマオ、つばさの3人で
この2試合全部で18打席あったが、
塁に出たのはつばさの四球1つのみ。

これでは駄目だとみんな今猛練習をしているところ。
すぐには無理だが少しずつでも結果が出てくると
もっともっとみんなもやる気が出てくるというもの。
是非とも頑張って欲しい。
ヒットを打たれた後で
ちょっとここのところ強いチームと対戦して色々と考えさせられている。
結果だけを見ると3点しか取られていないが
内容的には結構厳しいものとなっている。

自分なりの投球術で相手をうまく交わしているつもりではあるが
それでもなかなか抑えられない。
これをこのコースに投げればヒットを打たれる確率は低いだろうという予想をして
投げているんだけど、当然連打もあれば予想が外れていることもある。

考えて投げたボールが被安打率10%の球種だったとしても、たまにはヒットを打たれる。
その打たれたヒットに対し

予想が外れたのか?
確率の低いところが発生したのか?

という判断がまだ付かない。
この先付くのかどうかは分からないが、どちらの場合だったのか分からなければ
次の打席の時にどういった攻略をしていけばいいのか判断に迷うことがある。


ナックルを打たれた場合

この打者はナックルとの相性が良いのか?
単に遅い球が好きなのか?
偶然振ったらヒットになったのか?
ナックルの変化量がイマイチだったのか?

などと考えることはたくさんある。
しかし1打席だけの対戦ではどれが正解だったのか?というのは分からない。


そして2打席目
尚もナックルからはいるべきか?
1球ストレートを投げておくか

バッターからして見ると
さっきはナックルをヒットに打った。
ということはやはりストレートから来るか?

というようなことを考えているかもしれない。

もしくは
ナックルと聞いていたが、大したことないぞ
これならいけるんじゃないか?
ナックル来い!

という事を考えているかもしれない。


ここで打者との心理戦が始まってくる。
初打席、前打席に打ち取っている場合は投手側が優位に働くが
安打されている打者との2打席目がアツい。

だからこそ野球は面白い。
そういえば…
ヒットを打った本数がうちが5本に対し
相手は11本くらい打っていた。

母体は先輩にあたる玉野光南高校野球部の40歳以上のチームだそうだ。
体力は落ちでも技術はまだまだ衰えていないと言うところか。


で、打たれたヒットを振り返ってみる。


ヒットを打たれたとき、甘いコースだったならば

「あ、しまった。今のは失投で甘いコースに入ってしまった」とその場で反省する。
が、今回。
甘いコースを投げてヒットにされた記憶がない。
すべて厳しいコースだったし、普通はヒットにされないコースばかり。
シュートで内角をついて、バットの根っこにあたっているが
そのまま内野を越えてポテンヒットとか。
追い込んでから外角にボールかストライクかきわどいスライダーを投げてヒットにされたり。

ちょっと運もなかったのもあるけど、タイミング、体勢を崩されてもバットに当ててくる。
それがヒットになってかなり苦戦した。
上位クラスになってくるとナックル一本ではなかなか勝負が出来ない。
まだまだムラがある。このあたりが課題だろうか。

練習で投げられるナックルを100%としたらやはり試合になると70%位でしか投げられない。
それが大切な試合になればなるほど、相手が強ければ強いほど下がる(笑)
メンタル部分もまだまだ弱いなぁ~

マウンドに上がると気持ちに余裕が無くなって来るというのも同じ。
うーむ課題は多い。

でも今日は無四球だったのでこの部分はよしとしよう~♪
準々決勝
玉野オールスターズ
0100002 3
0001000 1
喜久屋

点差だけを見るとなかなか良い試合だった。
最終回も2アウト2,3塁までいったし。

が、全体的に実力の差がありすぎる。
終始押されっぱなし。

打力も守備力も違いすぎたなぁ~
でもまぁいいかな。こんなもんでしょ(笑)

それと今日はナックルの調子が良くなかった。
滅多と無い向かい風の日だったのに…うーん残念。

ただ今日は収穫もあった。
インコースのシュート。
この使い方のコツが分かってきたような気がする。
まだまだ実験段階なのでこれからもっと試していく必要がある。
ナックルとシュートの組み合わせはやっぱり良いかもしれない

あとは明日の筋肉痛。
試合中は肩胛骨を意識して投げるようにはしていたんだけど
カウントが悪くなったり、ピンチになったりすると疎かになってしまう。
まだまだ修行が足りない…


でも大体強いチームでも3点以内には抑えられるようになってきた。
こんな事を言うべきではないが、2部の決勝トーナメントに出場するくらいの守備力があれば
失点は2点以下にはなるだろう。
ナックルボールの潜在能力は高い。
ま、もともとうちは3部クラスで右往左往してるようなチームだから
外野フライに一喜一憂するようなチームでいい(笑)

ちなみに先週3-3の同点で引き分けとなった相手のジェイズ。
試合後に観戦していたのだがやっぱり打力のチームだけあって打つなぁ
9-1でコールド勝ちをしていた。
あのチームを3点に抑えたというのは自慢しても良い!?(笑)
明日は肩胛骨

今日の仕事中に親指を何かで擦って、絆創膏と一緒にコロスキンが半分はがれた。

一瞬痛かったけど残りを慎重に刃がしてみた。
血は止まっているが傷口はひっついていなかった。怖い~

ここでもう一度コロスキンを塗ろうかとも考えたが
特に痛みもないようなので傷パワーパッドを貼ることに

ま、そのうち治るでしょう。



さて明日は公式戦の準々決勝。
もうここまで来たら何も恐れることなくぶつかって行くのみ。
決勝トーナメントに進出してきている6チームの中で
明らかにうちが一番弱いのだから(笑)

明日のテーマは
「肩胛骨」
ここをしっかり使って投げてみようと思う。
球速は安定して増すのは間違いないと思われるが
やはりコントロールが課題。
実戦でどこまで許せる範囲まで来ているのかどうか(少ないけど一応練習はした)

それともう一つ。
試合後の肩の筋肉痛や負担の確認。
肩胛骨を使って投げることで

おかしな部分の筋肉痛が無くなる
余計に肩胛骨周りが痛くなる
前と変わらない

まずはここの問題だろうな。
とんでもないことになればもうこの投げ方はしない方が良いということだし。
それはあさってに結果が出る。

さてさてどんな試合になる事やら…
負けるにしても良い試合が出来るようにみんなで頑張りたい。
ちょっと大げさだったかな…
あれから血が止まったのを確認してから

意を決して「コロスキン」を塗った。

これ。

知ってる人は知ってると思う。
バットを振ってて豆がつぶれたり、手の皮がベロッとめくれたりした場合
緊急処置でこれを塗る。
固い皮膜みたいなのが出来て、その後全く痛みを感じることがない。
非常に便利な薬。

しかしその反面…
傷口に塗った瞬間猛烈な痛みが襲ってくる
痛い傷口をタワシでこすり上げるような痛さ。

で、塗った直後がこれ
20091016a.jpg

傷パワーパッドをはがすときに少しだけ傷口が開いて血が出てしまったが
お構いなしにその上から塗った。

この時はすでにカチカチになっているのでもう触っても何をしても痛くない。

そして今現在の状態がこれ
20091016b.jpg
余分な部分をハサミで切ったりしてみた(笑)
端の方がめくれてくると気になるし。

キャッチボールも問題ないし、バットを振っても大丈夫。
試合には全く差し支えない。
まずは一安心だ。


ちなみにカステラ包丁というのはこれ

この刃をタオルでサーッと拭いていたらタオルから親指がでてて
刃の上を思いっきり指を滑らせた・・・・

不覚… (深くと不覚をかけてます(笑))
不幸中の幸いか
今日仕事中にカステラ包丁で指をさっくりと切った。

包丁に付いた生地をタオルで拭き取ろうとしていた。
タオルをつまんでサーッと滑らせたら
タオルから左手親指が出ていて、そのまま包丁で親指の腹を切った

幅も深さも結構ある。
切った瞬間チクチクっ!!!と来た。

やべー!やっちまった!と。
すぐさま指を確認。

かなり深い。血が結構出てくる。


そして次の瞬間考えたのは

日曜日の野球に間に合うのか!?
試合に出られるのか?
ボールを投げることは可能なのか?
打つのはやばいか?

と野球のことばかり(笑)

圧迫止血をしてしばらく様子見。

縫うのか?病院に行くべき?
と少々慌てても見たが、まぁ大丈夫だろうと。

キズパワーパッドを装着し、100均の指サックをして締め付けて放置。


今現在出血は止まったが、傷口が開けば出血大サービス間違いなし(笑)

日曜日までに傷口が塞がれば良いんだけどなぁ~

日曜日まで3日あるのと切ったのが左手だというのが不幸中の幸いかな。
マニモタグリップ
20091013.jpg
ついに買ったマニモタ。

これをバットにこすりつけると強力なグリップ力が得られるという。
先日買ったミズノのタイプはネチャネチャしててボンドみたいな…
保存しにくいし使いづらい。

しかしこのマニモタはちょっと違う。
写真の赤い部分が本体なのだが、これ自体は触ってもなんにもないサラサラ。
マニモタ自体に粘着力がないのが特徴で扱いやすい。

これはよくお世話になっている
フジモトスポーツ店さんで購入

次の日曜日18日は玉原本球場。12時半試合開始。
ここで使うしかねーな!(笑)

20091013b.jpg
このグリップ力!(笑)
最高速更新

やっと更新できたナックルの球速。

しかも前回の試合から中1日で。
多少の筋肉痛が残る万全ではない体調でこの記録は大きい♪

最近試合後の筋肉痛に変化があった。
普段は三角筋付近だけが痛くなっていたのに、ここ最近は肩胛骨あたりがやけに筋肉痛になっていた

なぜだろう?と

その1
肩胛骨がうまく使えていないために変な部分の筋肉を酷使していたため

その2
使わなくてもいい筋肉を無駄に使っていた

要するに肩胛骨が使われなさ過ぎるためか、使い過ぎか。
で、今日意識的に肩胛骨をぐりぐり使って投げていた(笑)

なんかテイクバックが深くなった感じ。
球速も乗ってくる。

お!?これはいけるんじゃねーのか?と
そして計測。
5球目にでたよ!MAXが。


しかしこのあたりの球速になるとボールを投げた瞬間
二本指がボールに食い込むのがよく分かる。
スーパースローで指先のボールの変化を見たら結構凹んでいるはず。

距離が近かったために変化はあまりよく分からないが
ちょっとこれは草野球レベルじゃないな。
本格的なキャッチャーがいるレベルだと思う。
それにこの球速で投げ続けられるだけの体と指先の強度が足りない。

コントロールも不安定になってくるだろうし。
でも95キロがでたときのボールの回転が無回転だったのは自分でもびっくり。
練習試合で投げてみたいな。


肩胛骨をうまく使うと球速が上がることが分かったが
実戦で使えるのかどうかは分からない。
問題は球速よりもコントロールだ。
予選2試合目
ジェイズ
1000200 3
0001020 3
喜久屋

まさかの同点引き分け。
これで両チームともに勝ち点1を得てお互い4になったのでどちらも決勝トーナメント進出になった

やはり強かったジェイズ。
打撃のチームだと分かっていたがかなり打たれた。
正面とかで助かった場面も何度もあって実力的にはかなり負けてたな…
しかも途中までノーヒットノーランを食らうのでは?と冷や冷やしてたし。

6回に執念で追いついて、7回の表をおさえれば引き分け以上が確定して
決勝トーナメント進出が決まる
ここはどうしてもおさえなければいけない。

というところで欲がでた(笑)
ナックルでもそこそこあわせてくるし、このままナックルで攻めると失点するかもしれないぞ。
打者がナックルに目が慣れているこの場面でナックルを無しで組み立ててみようか。と

先頭打者。
猛烈なピッチャーライナー(笑)
あぶねー
目がナックルになれてきてる事じゃなかったのかよ~と。

そこで今度は打たれたのでまたナックルに戻すんじゃないのか?
というところを逆にまたストレートで押した。
そしたら今度はまたもや強烈なピッチャーゴロ。

やけくそで出したグラブに当たって、ボールは大きく上空へ(笑)
サードが捕って送球。
間一髪アウト。

おいおい!全然だめじゃねーか!

ストレートを狙われている?
こりゃもう切り替えるしかねーな。と


でもいきなりナックルを投げると失投してしまう気がしたので
ここはとりあえずストライクだけを遅い球で取りに行こうと。

最後の打者としてはどうしても力んでいるはず。
ストレートで押してきているのも目の前で見ている。
ここは緩い球でカウントを整えればいける!

で、その打者は緩い初球を打ってヒット。
なんじゃそりゃー!(笑)


もうやることなすことすべて裏目。
まぁ、こういうときは良くないことが続く。
次の打者はサードゴロ。
しかしサードが弾いて2アウト1,2塁。

なんかやばい雰囲気。
甘いコースをヒットに打たれるのを警戒しすぎて次の打者を四球。

2アウト満塁。
どこまで面白くするんだよ!(笑)

やばいなぁ~
これは完全に駄目なパターンだなと。


しかもいきなりナックルを投げると感覚がおかしくなる。
あまりにもストレートを投げすぎた。
さらにランナーが3塁にいる。

今この状況で一番アウトに取れる可能性が高い選択は…

と色々考える。
ストレートで追い込んで最後の決め球。
打者は左。

もうこれしかないと思って投げたのは
外角へストレートより5キロほど遅いツーシーム
シュート系で空振りを取ろうとした。

少し内側に入ってひやっとしたがなんとか三振に打ち取って九死に一生。

変な気を起こさずにいつも通りナックルを投げてれば良かったな(笑)
鴨の水掻き
試合での注意点その3とかをどんどん書こうと思っていたのだが
早くもネタ切れ(笑)
何を書けばいいのか分からなくなってしまった。

あさってはどんな試合になるんだろうなぁ~
また新しい発見とかあるだろうなぁ

やはり勝った試合よりも負けた試合の方が得るものはたくさんある。
勝った試合というのはナックルの調子が良かっただけとか。
打たれたならどうして打たれたのか
どうすれば良かったのか、今後どうするべきか
などと色々と考えることがある。

投手はやはりバッターとの心理戦。
ナックルを駆使して打ち取る。
見事決まれば気持ちが良い♪



さて、ナックルボーラーといえば遅い球で相手打者を打ち取る
他の投手とは全く違った方法で投げていくのだが
端から見れば相手打者をバカにしているような感じにも見える。
遊び半分くらいの気持ちで投げて尚かつ打ち取るようなイメージだが
実際は少し違う

ことわざに
「鴨の水掻き」
というのがある

鴨は気楽そうに浮いているが、水面下では水掻きをたえず動かしているところから、
何事もないように見えて人知れず常に苦労があることのたとえにいう

適当にどうやろうが何を考えようが投げれば無回転になる位の技術があり
尚かつナックルだけでも十分打ち取れるような球速と変化のキレがあればそうでもないのだろうが

草野球レベルではナックルボーラーは1球1球もの凄く丁寧に投げ泣けrばいけない
無回転もそう。コントロールもそう。
バッターと勝負する前に自分の技術と勝負しなくちゃいけないしね

しかーし!
相手には鴨の足の部分は見せてはいけない。
優雅に泳いでいる部分しか見せないことが大切。
いとも簡単に相手打者を打ち取っているように見せるべき。




ナックルボーラーは
鴨になれ!(笑)
スティックガード

試しに買ってみた。
ちょっとここのところ木製バットに興味を持ったので
滑り止めに使ってみようかなと。
どうせならマニモタスティックを使って見たかったが売ってなかったのでしょうがなく。

で、バットに塗ってみようとしたら、ベタベタしすぎてうまく塗れない。
ムラになりまくりの状態からバッティンググローブを使ってベチャベチャしながら馴染ませてみた。
使わなくなったバッティンググローブがちょうどあったので良かった。

で、馴染んでから振ってみたらもの凄いグリップ!
こりゃすげー!

でもちょっとバットを投げたり転がしたりして土か付いたらどうなるんだろう?
という不安が…
シャリシャリになりそうな予感(笑)


そして1日たった今日、ベチャベチャになってるであろうバットを触ってみたら
昨日のベチャベチャが無くなっていた。

ありゃ?蒸発?(笑)

よく分からないけど、少し残っていたグリップ力が程よい感じ。
調子に乗ってブンブン振っていた。


それと今日久しぶりにキャッチボール。
湿度のせいで調子が悪かったが、肩の不安がもう無くなっているのが収穫かな。

今度の11日は9時半試合開始。玉原陸上競技場Bとの連絡があった。
この陸上競技場は2面を使う球場なのでレフトが深い。
抜かれればランニングホームランが濃厚。

そして今度の相手は打撃が強い。
勝つとするなら8-7くらいじゃないと勝てないような予感。
5点は最低でも覚悟しなければいけないだろうなと。

それでもどうにかして5失点を4失点に、4失点を3失点にと
何かをして減らさないとなぁ
奇策でもなんでもいいから勝てる可能性を広げる努力をしなくては…

配球もしっかり冷静に判断して。
失投は許されそうにない…
フォースプレー
野球は本当に難しいルールがある。

以前から話をしていたプレーだったのだが、それがこの前の試合で実際に起きた。

1アウトランナー2,3塁。
打者はセンターライナーを打つ。

センターは必死に飛びつきながらも捕球。
それを見てサードランナーはタッチアップ。

セカンドランナーはリタッチをせずそのままサードへ。
センターは飛びついていた体勢から起きあがり、内野にボールを返す。
(すでにサードランナーはホームイン)

そこでセカンドランナーがタッチアップをしていないというアピールがあったので
セカンドへボールを投げる。ベースを踏みアウトのアピール
そしてアウトの宣告。

ちなみにこの時私はレフトを守っていて
センターが絶対捕れないと思っていたので(笑)後逸するのを予測してボールを追いかけていたので
セカンドランナーの挙動までは視界に入っていなかった。


さて、このケース
タッチアップしたサードランナーの得点は認められるかどうか?
というのが今日の話。












この場合フォースプレーだから得点は認められないと思いがちだが
実はこのケースでは得点は認められるのだ。
もちろんサードランナーがホームを踏む前にセカンドベースでアウトに出来れば得点は認められない。

で、厳密に言うとこれはフォースプレーではない。
タッチを必要としないアウトがすべてフォースプレーではないからだ
フォースプレーの概要は今手元にルールブックがないために正確には書けないが

わかりやすく言うと
打者が打球を打つことにより打者走者になる。
1塁ランナーは打者が打者走者になった瞬間に1塁の優先権を失い、2塁が優先した塁に変わる
そういう場合にセカンドへ送球するとフォースアウトに出来る。
だから先に1塁へ送球したり打者走者にタッチするなどすると
打者はアウトになるために1塁ランナーの1塁の優先権は戻ってくる。
だからタッチが必要になると言うこと

要するに打者走者によって追い出されるような場合にフォースプレーが適応されるので
この場合のタッチアップの場面では
フライを捕球した時点で打者はアウトになっているのでフォースプレーでは無くなるのだ。

文字で表現すると非常に難しい。
実際のルールブックにはどんな表現を用いているのか逆に気になるな(笑)
どこまで簡潔にまとめられるのかとか


しかし野球は難しい。
ほんとに頭を使ったスポーツである。
試合での注意点その2
さて、その2を書こうと思っていましたが
何を書いて良いのか分からなくなってきました(笑)

とりあえずこれだけはナックルボーラーだけじゃなく誰にでも当てはまることなのですが
試合形式になってくるとどんどんパフォーマンス力が落ちてくるものです。

キャッチボールや、壁当てなどを100%の状態とすると
キャッチャーを座らせてマウンドとかのブルペンで投げると
ただ無回転を投げればいいという状態からコントロールも要求されてきます。

キャッチボール100%

ブルペン90%

本番での投球練習85%

バッターが立つ75%

審判付きでバッターあり70%

カウントを悪くする65%

ランナーを背負いカウントを悪くする50%

このくらいだと思って良いかもしれません。(当然個人差はありますが)

まぁこのあたりは精神力と経験がものを言う部分なのでしょう。

そもそも試合で投げているときに何を考えて投げているのか?
というのも大きいでしょう。
ナックルを投げたいのか?
試合に勝ちたいのか?
どちらを優先するべきなのか?というのも試合の状況、試合の重要度、チームの方向性
などで変わってきます。
1人で野球は出来ませんからそういう部分はしっかりと話をしておくべきでしょう。


では、実戦の話を少し。

ナックルボーラーにとってやっかいなのは盗塁されやすいこと。
これは球速が遅いのとキャッチャーが捕球しづらいと言うことから
どうしても避けられない部分かもしれません。
そこで投手として何が出来るのか?というと

巧みな牽制球の技術を習得すること。
牽制球でアウトにするというのはなかなか難しい。
それでも最低限相手チームに「あのピッチャーは牽制球がうまい」という印象を与える事が出来るレベルが必要でしょう。

ウェイクフィールドやフェルナンデスも牽制球の技術は高かったですし
そのあたりの練習も試合で投げるつもりがあれば練習しておくべきかな。
それとこれは当然なのだが、ボークなどの投手特有のルールを完全に把握していくべきです。


ナックルボールを試合で投げたいと言うことが強すぎて
マウンド裁きの練習や知識の習得が疎かになってくるケースはあると思います。
いざランナーが塁に出て「え?牽制球ってどうやってやるの?」とかは避けたいところです。


そして今度はランナー2塁の場面。
この場合真後ろにランナーがいるわけですから、注意しなくてはいけない点は
「グラブの中の握りを悟られないこと」
ナックル確定の場合は盗塁されやすい状況になってしまいます。
当然セカンドへの牽制球も練習しておくべきです。
これはセカンドかショートととの連携プレーですので、しっかりと確認をしておく必要があります
(ナックルボーラーに限ってではないですが)

あと細かいようですが、ファーストゴロのベースカバーなどはきっちり出来るようにしておきましょう
意外にファーストゴロは多く来ます。
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