揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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うーむ…
昨日試合があった。
かねてからナックルボーラーと対戦したいと言ってきてくれていたチームだ。
それは非常にうれしいことなのだが…

相手強すぎ(笑)

試合前からのノックが半端じゃねー!
声だしからグラブ裁き、身のこなし、要求している動作
どれもがクラブチームのような…
楽しく草野球をやろうという雰囲気ではなかった(笑)

こりゃ相当やばいんじゃないの?というような雰囲気のままプレーボール。

そして初回にいきなり3点。
エラーも連発してたしなぁ~
んでもってナックルの無回転率も落ちてくる。
そして痛打。

滅多に食らうことがない連打とか。

7安打打たれたのかな。
結果的に6-4で負け。
完敗だったなぁ~


打たれないようにするには…
と考えて「球速を上げて変化のキレを増す」という作戦をとった。
まぁこれは練習試合だから色々とタメしてみるべきなんだけど。

やはりこの先どうしても球速がほしい。
普通にうまくいってる試合では無回転率を無視して球速を上げていくのはやっぱりやりづらい
今回みたいに「試すならここしかない!」という方がやりやすい。

それとこの前書いた少しサイド気味からのナックル。
コントロールを捨て変化重視。この流れもある。


で、その結果はすべて裏目にでる

四死球も5つか6つは出した。
球速を出そうとしたために無回転率が下がる。
なんにも良いことなく終わってしまったが、次のステップへはどうしてもこういう過程を通る。
ここから精度を高めていく必要があるのだが
あまりに調子の悪いピッチングが続くとチームメイトにも悪いし。

なかなか難しい問題でもある。


次の日曜日は公式戦の決勝。
この試合だけは冒険するわけにはいかないので無回転重視、コントロール重視で行こうと思う


それにしても自分のナックルは強いチームにはまだまだ通用しないことがわかった。
良い勉強になったなぁ~
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