揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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つばさ先発
未だに肩の違和感がぬぐえない状態なので
今回はつばさにピッチャーを託してみた。


昨日はナイターの試合があった。
対戦は2年ぶり。
そのときは肘を壊していたので投げていない。

ちなみにマッスルもハマオも1度投手を経験させているのだが
どちらもストライクが入らずどうにもならなかった(笑)


そしてつばさ。
試合前は緊張で飯が食べられないくらいだった。
が、いざ試合をしてみると7回2失点。四球は3つか4つくらいで踏ん張った。
色々とマウンド裁きを教えていたが、それを実行するだけの精神的余裕があったのが勝因か。

ちなみに今日は全身筋肉痛だそうだ(笑)

さて、来週は決勝戦だが違和感はなくなってるかな~?
ちょっと心配。


帰りにラーメンを食べ、釣具屋に寄ったりして帰ったらかなり遅くなってしまった…
そして今日その釣具屋で買った仕掛けと撒き餌を駆使して釣りをしてみたが散々な結果になってしまった…
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ランナー3塁からのエンドラン
コメントにもありました、軟式特有の攻撃方法といわれている

ランナー3塁からのエンドラン

これについて考えてみようと思います。

最初に知ったのは5年ほど前。
1部のチームに所属している人からで、1部ではよく使われている戦法だと聞いた。

え?なぜエンドランなのか?と当然疑問に思ったので聞いた記憶がある。



「バントの構えをしたら外されるから」


そうなのかぁ~
1部はすごいなぁ~
と、そのときはあまり深く考えなかった。

しかし実際に2回3塁からのエンドランを決められたことがある。
1度目はピッチャーゴロ。
完全にアウトのタイミングだったが、送球がそれてしまって失点
2度目もピッチャーゴロ。
少しファースト側だったのでグラブトスをするも間に合わず失点


しかしここで1つ疑問に思う。

バントの構えをしたら外されるとあるが、これは正確な理由にはならない
1部のピッチャーにそういう技術があるなら、高校野球や、大学、企業、プロといった硬式での投手にも当然あって然るべき。

さらにバントの構えをしたら外されるとあるなら
バントの構えばかりしてボールのカウントを増やすこともできる。
よってこのバントの構えをしたら外されるというのは間違い。

では何なのか?
1つ考えられるのは軟式特有の打球。
高く弾むゴロが打てれば確実に点が入る。
この部分だろうか。

しかし普通のゴロでもランナーのスタートさえ避ければ点が入るし
遅い打球ならバントの方が効果的だ。


とりあえずエンドランのメリットを考えてみる。

打つことによってヒットの可能性が出てくるために
ランナーが生還しつつも打者も出塁できる。

高いフライを打った場合サードランナーが戻る時間を稼げる。

普段バントの練習をしていないために急にバントをしても決められるかどうか未知数

うーん。
3つくらいしか思い浮かばない・・・
(3つ目は強引だが)


それではデメリット

空振りの場合のリスクが高い。
バントよりも空振りをする可能性は非常に高くなる。

外された場合バットの届く範囲がバントに比べて狭い

バントに比べフライでアウトの割合が高い
(ライナーではゲッツーになってしまう)

打球の速いピッチャーゴロの場合3塁ランナーはアウトになる。

打者の技量によってはエンドランはリスクが大きく使えない



以上のことから
私自身3塁からのエンドランの有効性が全く見えてこない
なにか隠された秘密でもあるのだろうか?
少なくともうちのチームでは無理な作戦だな。
諸刃の剣
疲労と負荷が強い


タメを作り、ステップ幅を大きくして球速を出したナックル。
変化も当然よくなる

しかし、試合翌日からの疲労度が半端ではない
本来なら次の日は肩にハリがあって投げることを控えるが、2日目からは何とかキャッチボールが出来る。
3日目にはギリギリ試合が出来るくらいの回復(しない方が良いとは思うが)

が、ここ2試合連続で球速を意識した投球をしている。
前回も試合翌日から筋肉痛とは別になにか筋か関節か何かに痛みを感じていた。
あれ?痛めたのかな?と言う感じ。

それでも3日目、4日目には回復していた。

で、今回。
5日目にしてもまだ痛い。
試合翌日とか、2日後とかはもっと酷かった。
普段痛くならないような場所にも痛みがある。

幸い次の試合までは時間があるのでゆっくり痛みが治まるのを待てばいいのだが…


ちょっと球速を上げて投げるというのは体に負担が大きすぎるのかもしれない。
いや、大きいに決まってる(笑)

筋力的なものが追いついていないのか。
投げ方が悪いのか
その両方なのか

毎回ここまで痛みを感じてしまっていたのではそのうち本当に故障してしまいそうなので
しばらくはこの投げ方も封印しておく必要がありそうだ。

この冬にしっかりと体を作って球速は来年からと言うようにした方が良いのかもしれない。
いやぁ~野球は面白い!
コメントにもありましたが
高度な野球
軟式と硬式
というような条件下では得点する期待値が変わってくるのではないか?
同じ野球でも別物のスポーツと捉えるべきではないか?という話


その話を自分なりに突き詰めてみようと思います。

まずレベルの高い軟式野球ではなかなか得点が入らず
大量得点よりも1,2点をいかに取るか?という作戦になってくる。

ここの部分ですが、それはあくまで結果論で、期待値の積み重ねが最終的な得点になるものだと思います。
点を取らなければ勝てない野球で、もっとも得点が期待できる作戦をとるべきなのは誰もが分かると思います。

さらに得点率、平均得点の話をしてきましたが
投手が有利になるとされる軟式野球の場合、その2つの期待値はともに下がるかもしれません。(プロ野球のデータと比較した場合)

が、それはどの場面でも下がることですので、投手が有利だからという理由で今までの期待値のバランスが大きく崩れると言うことはないように思います。
打撃での得点があまり期待できないと言うことは、もっと期待値を重視するべきだとも言えます。
意味のない作戦で得点率を下げてしまってはどうにもなりません。
大量得点を意識しているのではなく、得点の期待値を下げない作戦をとることが一番重要だということです。


送りバントの有効性は守備力が劣る場合にプラスαの期待ができますが
高度になってくるとその期待もできません。
プロが軟式をしたと仮定しても送りバントが定石となることはないはずです



飛ぶボールでする野球と飛ばないボールでする野球
軟式と硬式の違いですが、このことから違うスポーツになるというのはあまり考えられません
野球という非常に細かいルールが定められている以上ほとんど同じスポーツです。
飛ぶか飛ばないかというだけでは単純に守備位置の違いでしかありません。

違うスポーツになるという確たるデータでもあれば納得できますが
この場合でいうとそのデータというか具体的な話が無いために少々無理があるのではないかと思います。


エラー連発、ワイルドピッチも多発、四死球もあるなどと言う状態では得点期待値というものはあまり関係なくなってきますが、レベルが上がればあがるほどシビアに数字に表れてくるのは確実です
倉敷マスカット球場

きました!
倉敷マスカット球場!
でかいー!

芝生がきれいだーー

20090816b.jpg
記念撮影とか(笑)

もう最初で最後だろうし。

20090816c.jpg
ベンチも広いー

20090816d.jpg
ファールゾーンが広すぎて打者まで遠いーー(笑)


良い記念になりました。

試合は5-5と4-3で一勝一分け。
統計学
コメントありがとうございます。

そうですね。プロ野球のデータとと草野球のデータではまた違った結果が出るかもしれません。
この本を読んで分かることは
プロ野球に関して言えば「野球の試合に置いて流れは存在しない」ということですね。

精神的な揺らぎ、メンタル部分のマイナス要素。
これらがどの程度試合に影響するのか?ということが重要になってくるのでしょうけど
精神的な部分が少々低下してもそれを補う技術力があるからではないのか?
というような仮説も立てられます。

そしてこの本に「送りバント」ほど意味のない攻撃はないという結果が出ています。

草野球では送りバントの重要性は試合をしてみればすぐに分かることなのですが
私が考える要因に
バントをした打球はプロも草野球も同じなのに対し、守備力に圧倒的な差が生じているために
プロではプラスαの効果が期待できないと言うことが大きく考えられると思います。

草野球では送りバントをされるだけで内野手があわてたり、それがきっかけで暴投が発生したりしますからね。



今回のランナー1,3塁からPゴロ(内野ゴロ)でサードランナーが突っ込むかどうか?
という話ですが、私の意見は迷わず突っ込む派ですね。

ワイルドピッチで1点が入る可能性もありますが
ホームに突っ込むとホームへの暴投
ランナーが挟まれれば、その間に暴投も考えられます
その場合はほかの走者までも進塁するチャンスが生まれてきます。

2アウトランナー3塁を選択をした場合と
1アウトランナー1,2塁で送りバントを試みた場合を比較してみても
後者の方が有利に働きます。
さらにサード側へうまいバントをすれば打者までもセーフになる可能性までありますし
1塁への暴投も考えられます

ランナー1,3塁の場面から次の打者がヒットを打った場合

2アウト3塁の場合は
1点を入れて、ランナー1塁
1アウト1,2塁の場合は1点が入らなくても1アウト満塁

プロ野球のデータですが
2アウトランナー3塁からヒットを打って点が入ったとした場合
1点プラス2アウト1塁の平均得点0.247を足して1.247
1アウト1,2塁からヒットを打った場合
点が入ったら
1点プラス1アウト1,3塁の平均得点1.212を足して2.212
点が入らない場合
1アウト満塁で平均得点1.638
となります

このことからも2アウトランナー3塁という選択肢は非常に効率が悪いです。


細かいことを言うとヒットゾーンも2アウト3塁の方が狭いです


ワイルドピッチやエラーで点が入るという印象は、そのときの印象が強く残るだけで
明確な結果が出ているとは思っていません。
確かに3塁にランナーがいると気にはなりますが
その前にゲッツーを取っているという安心感が勝っているのではないでしょうか。

さらにこの1点で試合が決まるような場面。
同点最終回という場面では少し守備体系が変わってきます
ゲッツーを取ろうとする守備体系ではありませんので
内野手はバックホームに備えた守備位置を取るのでゲッツーはとれません。

よってこの場合に限りサードランナーは突っ込むべきではありません
突っ込む目的はあくまでもゲッツーを防ぐ事
ゲッツーを取らない守備体系では動かない方が良いでしょう。
打者がアウトになり、1アウト2,3塁で再開ですからね。

しかし序盤、中盤などでは話が変わってきます。

問題は得点する確率を高めるのではなく
平均得点を上げる作戦をとるべきです。
2点3点を取れるかもしれない可能性を捨ててまで2アウト3塁を選択する意味はほとんど無いはずです。
相手のワイルドピットやエラーを待つという作戦も
それが期待できるなら尚更1アウト1,2塁を選択するべきでしょう。



というのが今現在での私の考えです。
最も勝つ確率の高い選択をするというのが野球ですし
その根元となるものが統計学だと思っています。



ちなみに本のデータは日本のプロ野球とアメリカのメジャーリーグとも比較していますが
ほとんど同じでした


もし草野球のデータがあれば一番にそれを参考にします(笑)
無いでしょうけど、非常に興味があるものですね。
ランナー1,3塁
特に意識せずにTVを見ていた。
どことどこが試合をしていたのか忘れたがプロ野球を見ていた。
(好きな球団が特にないためにさほどチームにこだわりがないため)

ノーアウトランナー1,3塁の場面。

得点の絶好のチャンスだった。
しかし打った打球は痛恨のピッチャーゴロ。
ピッチャーが一瞬目でサードランナーを牽制
サードランナーは塁へ帰り、そのままゲッツーとなった。

2アウトランナー3塁で再開し、次の打者が凡退したために得点には至らなかった。


さて、この場面だが、なぜサードランナーはホームに突っ込まなかったのか?


当然アウトになるだろうが、絶対にホームに突っ込むべき場面なのだ。
これはプロ野球に限らず草野球でも同じ事。

その場合1アウト1,2塁から再開できる。
しかしランナーが戻ったためにゲッツーを捕られてしまった。


ここに「野球人の錯覚」という本がある
この本はプロ野球のデータをとって、いろんな場面での得点率や、
得点期待値などが載っていて非常に参考になる本。
完全なデータ野球をするには必須本だろう。

そこで、この本を参考にすると
ノーアウトランナー1,3塁の時、1点でも入る確率は85.4%ある
次に1アウト1,2塁の時は42.6%
そして2アウトランナー3塁の時は26.2%となっている

これを参考にすると非常に大きな差があることが分かる。

そしてもう一つ
平均得点というデータもある
平均して何点はいるか?という数値だ
ノーアウトランナー1,3塁の場合1.872点
1アウト1,2塁の時は0.999点
2アウトランナー3塁の時は0.356点

このことからサードランナーは絶対にゲッツーを防ぐ必要があるということが明確に分かる


ちなみに1アウト1,2塁から送りバントをして2アウトランナー2,3塁にした場合
数値的にどのような変化があるのか?というのも気になる人もいるはず

得点確率
1アウト1,2塁の時=42.6%
2アウト2,3塁の時=29.9%

平均得点
1アウト1,2塁の時=0.999点
2アウト2,3塁の時=0.647点

ここで分かることは1アウト1,2塁の場面から送りバントをする作戦は得点の機会を減らしている事

非常に興味深いなぁ
お盆
和菓子屋とあってこの時期は忙しい時期。

練習する間もなく、仕事に集中。
しかし暑いね~

今度の日曜日、マスカット球場での練習試合が楽しみだ。

が、練習不足は否めない。
しっかりと無回転で投げたいのだが…大丈夫かなと。

それと球速を出すコツなのだが、昨日のキャッチボールの時ふとひらめいた。
ステップ幅を広くして体重移動を多くする。
今までより余分に体重移動する事によって動き出しからリリースまで若干時間が延びる
その延びた時間の間にタメを作って一気に吐き出すみたいなかんじだろうか。

90キロくらいは出ている感じ。
ここまで来るとキャッチボールが危険なゾーンに入ってくる。
距離が16mくらいしかないので、これから!っていう時にグラブに収まるような(笑)

ま、それでも普段のキャッチボールで90キロが出せたとしても
いざ試合になると70キロくらいになるような気がする(笑)

普段から70キロくらいの人は50キロくらいになるんだろうか…
じゃ、普段50キロの人は?(笑)
どうなんだろうね~。ストライク優先か変化優先かとかにもよるかな。

私はコントロール重視。
1試合に許される四死球は1つ以内。
3試合で2つ以内
ここ2試合はちょっと不調だったけど(笑)
あめ
今日は雨で決勝戦が無くなりました。
9月以降の順延と言うことになったそうです。

そして今日今度の日曜日の練習試合が決まりました。
相手はまだ分かりませんが
使用する球場がまさかのマスカット球場!!

まじかよーーー!!


なんでも使用する予定だったチームがどうしてもできなくなり、代わりにどうか??
というような話だったという。

これは非常に楽しみである!!
投げた後のイメージ
今日の内容はあくまでも個人的な感覚であり
ほかの皆さんに当てはまるものでは無い可能性があります。
(要するに感覚には個人差があるということかな??)



ナックルを投げて打者を打ち取る

これができるようになってくるとほかの球種にはない不思議な感覚がある。



普通のピッチングをしていると
投げたボールに魂を込めるとか、気合いでストレートを投げ込むとか
いろんな表現があるがそれはあくまでも自分の意志で投げたボール
自分と一心同体になるような自分自身のボール。

投げたボールがキャッチャーミットに収まるか
打者のバットに当たり飛んでいくかの2つに1つだが
どちらも自分自身が空振りをとったり、自分が打たれたりするような感覚だ。

そんなことはたぶんみんな考えても見なかったことだと思う。
僕自身もナックルを投げるまではそんなことを考えたこともなかった。

しかしナックルを投げていくうちに、ほかの球種とは全く違う感覚を得た。


皆さんもご存じのようにナックルの変化は投げた本人にも分からない
変化するのかしないのか、右へ曲がるのか落ちるのか
変化するなら投げた瞬間からか、ミットに入る直前か

投げてみないと分からないと言う非常に特殊な変化球である。


投げてみないと分からないから、自分の意志とは少し離れたボールという感覚がある
だから投げた瞬間からボールは自分から離れてボール個人の意志によって飛んでいく感じ

うーん、伝えづらいな…(笑)

三振を取ろうとしたときの意識で例えると
普通なら「バットに当てられてたまるか!」という感じに対し
ナックルなら「頼む!バットを避けてくれ!」という感じだ


飼い慣らしたペットをキャッチャーめがけて放す
途中金属のバットの障害物があるがそこを避けてミットまで行ってくれ!
みたいな(笑)

このように投げた瞬間からあとはボール頼みという感じで
空振りや打ち損じを得た場合ボールを誉めてやりたくなるような。




おお!そうか
このたとえが良いかな?

槍を投げて獲物を捕るのが普通のピッチング
ナックルの場合は投手が鷹匠で、鷹が獲物を捕る。

これだこれ!(笑)




ナックルボーラーは鷹匠だ!
良い鷹を育てた者こそ良いナックルボーラーになれる!


これ意外に深いな…(笑)
故意落球
この前の試合での一コマ

0アウトか1アウトかランナー1塁で、ピッチャーフライが来た

少し前に行って普通に捕球。
で、すぐさまボールを落としてみた

この日は正式な審判の人が来ていたので
すぐ
「故意落球!バッターアウト!」とのコールが出た。

でも、それよりも先に1塁ランナーがベースから離れたので
1塁へ送球。タイミングはセーフ。


しかしルール的には故意落球はコールがあった時点でボールデッドになるんだな~
始めて知った。
調べてみたら仮にインフィールドフライのコールがあればそちらを優先するとのこと

右手、もしくはグラブに触れてからの落球で
確実に捕れていると判断した場合にWプレーを防ぐ意味で故意落球の判断があるとのこと。
だからショートバウンドで捕れば問題ない。
この前メジャーで1塁ランナーにイチローがいて
セカンドフライを打った。セカンドの野手はわざとショートバウンドで捕り
1塁ランナーのイチローをセカンドでアウトにした。
ランナーを入れ替えることによって失点する可能性を低くした。
足の速いランナーより遅いランナーの方が守ってても楽だしね。


今度ランナー1塁でピッチャーフライが来たら
「え?え?え?」みたいなジェスチャーをして、グラブの土手に当てて
わざと落球してみようかと。
うまくいけばWSプレー。行かなくてもランナーの入れ替わり
最悪の場合はオールセーフ。


で、こういうプレーは汚い野球に分類されるのだろうか?
恐ろしいほどの頭脳プレーだと思ってるのは私だけだろうか(笑)

送りバントでランナー1塁、1,2類とかの場合
ピッチャー前にフライがあがった場合は楽勝で捕れるフライであっても
絶対に捕ることはない。
フライがあがった時点で大チャンス。
むしろ送りバントの作戦を仕掛けてくるときはピッチャー前にフライがあがれ!
と思っているほど。


あ、あともう一つ。
こちら側が攻撃で、ホームでクロスプレーがあった。
スライディングとミットが交錯する絶妙なタイミング。

判定はアウト。


このとき相手側のベンチから

あほかー!!
ホームを空けるな!!
スライディングが入ってくるだろうが!!
ベースの一角を空けてれば良いんだから、反対側の一角を空けとけよバカ!!
ブロックせーよ!!!

という怒号が。
試合中もこういう厳しい声がどんどんと飛んでいた。
先ほどの故意落球の時でも
ランナーが離塁したのを見て

離れるなよボケ!みたいな大声が聞こえたくらい。


で、話を戻して、クロスプレーの話。

よく間違えるのだが、ベースの一角を空けるというのはどこか一角ではなく
ブロックをしてはいけないという意味での解釈。
ボールを持たない状態でキャッチャー(野手)はベースとベースを結ぶ直線上にいてはいけない。
ブロックなどは論外

(アマチュアの場合)


怪我をしかねないのでブロックはしないようにしましょう。
しても走塁妨害をとられるだけですので。
うーむ…
昨日試合があった。
かねてからナックルボーラーと対戦したいと言ってきてくれていたチームだ。
それは非常にうれしいことなのだが…

相手強すぎ(笑)

試合前からのノックが半端じゃねー!
声だしからグラブ裁き、身のこなし、要求している動作
どれもがクラブチームのような…
楽しく草野球をやろうという雰囲気ではなかった(笑)

こりゃ相当やばいんじゃないの?というような雰囲気のままプレーボール。

そして初回にいきなり3点。
エラーも連発してたしなぁ~
んでもってナックルの無回転率も落ちてくる。
そして痛打。

滅多に食らうことがない連打とか。

7安打打たれたのかな。
結果的に6-4で負け。
完敗だったなぁ~


打たれないようにするには…
と考えて「球速を上げて変化のキレを増す」という作戦をとった。
まぁこれは練習試合だから色々とタメしてみるべきなんだけど。

やはりこの先どうしても球速がほしい。
普通にうまくいってる試合では無回転率を無視して球速を上げていくのはやっぱりやりづらい
今回みたいに「試すならここしかない!」という方がやりやすい。

それとこの前書いた少しサイド気味からのナックル。
コントロールを捨て変化重視。この流れもある。


で、その結果はすべて裏目にでる

四死球も5つか6つは出した。
球速を出そうとしたために無回転率が下がる。
なんにも良いことなく終わってしまったが、次のステップへはどうしてもこういう過程を通る。
ここから精度を高めていく必要があるのだが
あまりに調子の悪いピッチングが続くとチームメイトにも悪いし。

なかなか難しい問題でもある。


次の日曜日は公式戦の決勝。
この試合だけは冒険するわけにはいかないので無回転重視、コントロール重視で行こうと思う


それにしても自分のナックルは強いチームにはまだまだ通用しないことがわかった。
良い勉強になったなぁ~
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