揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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悩みどころ
ナックルの比率を大幅に上げることで心配されるのが四死球の増加
しかしここ最近では1試合に1つくらいのペース。
この前の試合では死球が1つ。
カウント0-3からでも3球連続でナックルを投げて凌いだと言うことも大きかった。

で、そろそろ次のステップを踏んでみようかと。
今はやはりコントロール重視で投げてきた。
追い込んだ場面とかで、遊び球を使えるときなどは変化が大きくなるようなサイドスロー気味からのナックルを投げていた。
大きくそれたりすることも多かったが、三振をとれるナックルも投げられていた。

そこで、これからはサイド気味で変化量を意識した投げ方で行こうかと思っている。
1試合2つか3つくらい四死球が増えるかもしれないが、ナックルボーラーにとって四死球は付き物。
むしろ今までが少なすぎる内容だろう。

もちろん出さないことに越したことはないが、さらなる進化としてこの選択もありなのではないかと思う。
当たり前だが、その投げ方で実践を積むことによってコントロールの精度も上げていく。


吉田えりさんはこの選択を逆にしてしまったのではないかと。
まず打ち取るには変化量を多くしなければと思いアンダースロー気味の投球フォームを身につけたわけだが、それと同時にコントロールを失った。
ブルペンや、バッティング練習などではそこそこ良い内容に見えるかもしれないが
いざ実践ともなると1球のボールが自分を追いつめてしまうことにもなる。
変化量よりもコントロールが重要となる。

ま、それでも一発逆転でプロになる道はどれか?
という選択ではアンダースローしかなかったというのはあるだろうね。
練習し始めて2年という短い期間がネックになっていたのかもしれない。


あ、そうそう。
この早朝野球では打撃の調子も良くて10打数7安打だった。
朝に強いのかもしれない?(笑)
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