揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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今日はよかった!!
今日は試合。

喜久屋
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ターゲット

延長戦8回裏にサヨナラ負け。
私は7回まで投げて8回に交代したら負けてしまった(笑)
まぁ、勝敗は練習試合なのでさほど気にしてない。
問題は内容。

今日の相手は全軟のBクラスという強豪。
県大会にも何度か出場しているらしい。
Aクラスにも勝ったりするチーム。
なぜうちと練習試合をするのかよくわからないが今日で3回目。
初戦は2-0の完封勝ちをするという奇跡が起きたが
今日もいい試合だった。

当然このクラスのピッチャー相手だと点が取れない。
3塁まで2回進めたが、2アウトだったのでスクイズもできず、後一本もでず。


しかし!
今日はナックルが冴えまくった!
相手に3塁すら踏ませないピッチング。
しかもナックル比率は99%。
投球は1球だけストレートで三振を取った以外は全部ナックルを投げた。
今日はナックルで押すと言っていたので四死球が多くでるかもしれないと
あらかじめチームメイトに断っていたのだが、結果無四球。ボール3もなかったと思う。
常にストライク先行の安定したピッチングができた。


そして今日は新しい投げ方を試した。
いつもはセットアップから投げているのだが
今日はワインドアップから投げた。

バッターに正対した状態から左足を後ろへ引く。
この時のグラブの位置はベルト付近。
ここまでの動きはどこにでもいるような投げ方と同じ。

その状態から左足をまっすぐキャッチャー方向へ出す
普通は3塁方向に出して体をひねるのだが
ほとんどひねりを加えずに投げる方法を今日試してみた。

普段のキャッチボールでなかなかいい感触だったので
試合ではどうかと。

セットアップよりも球速が増してコントロールも安定する。
もちろんこれは無回転重視の投げ方なのでストレートの球速は殺される。

しかし今日の三振を取った唯一のストレートは自分でもいい緩急だった
バッターにしてみれば投球練習でも、他のバッターの時でも見たことがない球速のストレートだったので
絶対に打てない。

ナックル比率を100%にしようと思っていたが
たった1球投げただけで
追い込んだりした場合に相手ベンチから
「速いのくるよ!」という指示がでる。

ナックルだけではなくほかの球種を意識させるだけでもナックルの威力は向上する。
しかもナックル比率60%位だとストレートのねらい打ちを食らう場合があるが
ここまで比率を上げるとそれは怖くない。

来たら絶対に打てないストレートを意識させることで今日はうまくいった。


試合後相手チームの監督さんと話をしたが
やはりいつもは今日みたいなことはなくもっと打つのだそうだ。
速い球ならいくらでも打てるという。(それはそれですげーよ…)

うちは速球派には弱いからなぁ~
今後はここらあたりを克服せねば(笑)

ちなみに試合前にフリー打撃の練習をしたのだが
各打者にナックルを投げた。
意外にもうちのチームがナックルを打ったのは今日が初めて。
自分のチームメイトはナックルが打てるのか?というのも知りたかったしね。

で、これが案外みんな打つ!!
これで相手チームにナックルボーラーがいても安心だ(笑)
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