揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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浸透してきたようだ
ナックルボール。

なんだろうね、この不思議な響き。
完全にとりつかれてるよ(笑)

しかし数年前までナックルボールなんてみたことも受けたことも打ったこともない環境で
今、市の大会で私が一人投げている。
投げはじめの時はほとんどと言っていいほど注目など集めなかった。
結果も出ないし、変化量もたいしたことがない。

が、ここにきて一気にナックルボールの知名度が上がってきた。
対戦すれば、対戦相手が。公式戦なら審判の人もナックルボールを目にすることになる。

夢物語のような現実にはあるはずのないようなボールを投げている。
日本人には無理
軟式のボールでは無理
という常識を覆してやるという意気込みでがんばってきたが
その努力が徐々に報われてきているところに喜びを感じる。

ただ少し残念なのは自分の年齢。
もっと早くから投げて練習をしていればよかったと思う。
今年で34歳になってしまう。
あと何年現役で続けられるだろうか。
40歳でも投げられるだろうか
ナックルボーラーは寿命が長いというが、最低限の球速を確保しなければ意味がない。
最低70キロをどこまでキープできるのかが今後の課題だろうと思う。

そのためには日々のトレーニングが大切なのだろう。



しかし…
もっと早く練習を始めていたとしても、軟式ボールの芯公認球の形状でなkれば
ナックルの変化は望めない。
しょうがないことだけれど、ナックルの練習を始めてすぐに新公認球が発売されたということは運もついていたのだろう。その部分は素直に喜んでおくべきなのだろう。


あ、そうそう
グーグルで「ナックルボーラー」と入力したら
検索リスト?なんていうのかなあれ
こういうことを調べようとしてるんじゃないの?というようなリストがずらっとでる。
そこにナックルボーラーへの道っていうのが出てくるようになってる!!(笑)


だんだん有名になってきてるのかな?(笑)
吉田えりさんの影響で世間もナックルに対しての興味が出てきているのは事実だし
そのナックルの特集も組まれていたりする。

日本の野球人口は圧倒的に軟式ボールでプレーしている人が多い。
その軟式ボールでもナックルは投げられて、尚かつ試合でも通用するというような特集でもあればいいのに(笑)

それを見た子供たちはナックルを投げようとするだろうな(笑)
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