揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コントロールは重要だね
まだまだ気分的に落ち込んでおります。

今日は事故現場に花を手向けに行ってきました。
お昼前に行ったのですが、雨が降っているにもかかわらずすでにいくつかの花や御菓子やジュースが置いてありました。

その御菓子の中に「プロ野球チップス」があるのを見て心が痛くなりました。
野球少年だった彼のご冥福をお祈りします。



それでは先日の試合の話を。

この日は試合前のキャッチボールでなんかいやな感じがあった。
無回転にならず「あれ?」という感じ。
反時計回りに回っていた。

今日はさすがにやばいかな~?と思っていたのだけどすぐさま試合開始。
とりあえず投げるしかない。

それでもマウンドにたつといつもの感じで投げる。
まぁ無回転かな~と(実際には1回転くらいか)

もうあれこれ考えてもどうにもならないのでとにかく投げ込むのみ。
投球フォームの改善でよりストライク率が高まってきた。


とにかく真ん中めがけて投げるだけ。
あとは適当に散らばる感じだ。
結果的に7回を無四球完封できた。
同点だったので延長の8回以降は降板した。
一応無理はさけた。(午前中に助っ人で1試合消化してるし。投手はしてないけど)

ボール3も無かったような(1回あったかもしれないけど)
1-3とか2-3のフルカウントからでもナックルを投げる事を意識しようと思ったが
結果的にストライク先行で楽な展開だった。

この日はナックル比率100%を目指していたが
親父が「1球くらいは投げろ」という指示がでたので仕方なく(笑)
2球投げたけどなんかその2球の疲労度がすごい。


普通の投手はストレートを主体として変化球を混ぜる内容だ。
マラソンでたとえると少し速いペースで常に走っていて
たまに速度を落としたりしながら走るのに対し
私の内容は
常にだらだらとしたペースで走り、たまにダッシュをするような感じだろうか(笑)

そしてこのいきなり投げるストレートのコントロールが難しい。
どのくらい力を入れて、どこに向かって投げたらいいのかわからなくなる。
大体このあたりだろ!というような感じでアバウトに投げてる(笑)
このときの球速は速ければ速いほど効果が増すのでとにかく全力で。
フォームがナックル用なので出ていたとしても110キロ程度かも(笑)


しかし改めて思うのは試合でナックルボールを投げるのはコントロールが重要だなぁと。
カウントを悪くして自滅というのが負けパターンだしね
スポンサーサイト
・・・・・。
喜久屋
000000001 1
000000002 2
ヤマジ

7回まで投げて3安打。
今度は2塁も踏ませない内容だった。

9回にサヨナラ負け。
いい試合だった。


今日はストレートを2球だけ投げた。
しかしなかなか点が取れないなぁ~

マッスルの新打法もイマイチぽかったみたい(笑)
それでもなんとかヒットは打っていたから次回に期待。


しかし今日は試合前に交通事故の現場に出くわした。
瞬間は見ていないがまだ間もないような雰囲気だった。
少年が道路にうつぶせになって倒れている。

大量の血が流れ出している。
周りの人は見ているだけ。

私は少年の脇にかけより
少年の肩をたたき必死に呼びかけた。
手を持って大丈夫か?聞こえるか?と問いかけても返事はなかった。
脈をとってみたが脈もなかった。

たくさんの野次馬がいたが誰も少年のそばに行こうとはしなかった。
あまりにもひどい状況に誰もがだめだと思っていただろう。

それでも声くらいかけてやれよ!

救急車が来るまですごく時間が長く感じた。


少年がストレッチャーに運ばれようとしているときに母親がかけつけた。
泣き叫ぶ母親。
もう見ていられなかった…


昔、救急法救急員の資格を取ったが何の役にも立たない。
自分の無力さを痛感した…


その後少年は息を引き取った。
非常に悔やまれる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090629-00000180-mailo-l33
その事故の30分前偶然にも自転車に乗っている少年を見かけていた。
野球少年団に入っていたので野球のユニフォームを着ていた。
だから余計に記憶に残っている。





救急車、パトカーが到着し、その後しばらく立ちすくんでいた。
ふと自分の手を見たら少年の血が付いていた


呼びかけているとき握った少年の手は温かかった…


悔しい。悔しすぎる。
マッスルのバッティング


昨日ふと試してみた感覚。
マッスルのバッティング向上作戦。
イチローの体重移動を意識してやってみるとスムーズにバットがでるようになってきた。
さらにこの動画でますます感覚をつかんできたようだ。

今日バッティングマシンを使って打ってみたがかなりいい感じだった。
さて、今度の試合どうなるのか非常に楽しみである。

マッスルの力があれば軽くスタンドインなんだけど
うまく生かし切れていない。
これで開眼なるか!?
球速の不思議
今までのナックルの最高速度は91キロ
といっても試合で投げるときは70キロくらいかな。

で、ストレートなどの球速をはかるとその日によっての違いはある程度あるものの
さほど変化は見られない。

しかしナックルの場合はなぜか日によってのばらつきが激しくある。
いくらがんばっても80キロでない日もあるし、日によっては90キロ近くでる日もある。

昨日は全く指にかからずだめな日だったが
今日は90キロ超えるんじゃないのか?というような日だった。

爪に違和感があったりなんかしっくりこない日は限界まで球速をあげてみようという気は起きずに
適当なところでやめてしまったり。

まぁキャッチボールくらいはできるんだけど。



で、やっぱり自分の中で球速については迷ってる
もっと上げていくべきなのか
それとも今の状態をキープしながら無回転だけに意識を集中するべきなのか
欲を言えば試合で常時80キロ台を連発するくらいがいいんだけど。

急に今すぐ答えを出す必要はないからもう少し色々ともがいてみようかな。


最近また夜のウォーキングを開始した。
走ると厳しいし(暑くて…)膝への負担も気になるし。
で、今日は歩きながら「あ、筋トレするの忘れてた」と思い出して
そのままトレーニングジムへ。

一人でゴソゴソやってたらドアがガチャガチャと・・・・
こえー!夜の22時半くらい。
防犯のために鍵をかけていたのだが…

しばらくしてハマオからメール
「今いますか?」と

なんだハマオだったのか。脅かすんじゃねー(笑)
ハマオも筋トレをしに来たようだ。
ダイエットのしすぎでハマオの体脂肪率は5%だそうだ。
体重も54キロ。軽すぎるぞ!もっと肉を付けろ~(笑)
ま、こうして筋トレしてるからそのうち肉も付くだろう。

今自分の体脂肪率は16~17%くらい
もっと絞って10%位になったら体のキレも増して球速も上がるかな~?(笑)
偵察(笑)
日曜日の試合の後、公式戦を観戦してきました。
野球人対ウルフ
ウルフが勝つのではないか?という話を聞いていたのですが
実際に試合を見ると野球人ペースですすんでいた。
途中からしか見られなかったが、4点を野球人が取ったのを見たから4-0かもしれない。
その4点以外は両チーム得点シーンは見ていないし。

最後まで見ようと思っていたんだけど子供も連れてきていたために、途中雨が降り出したのでそこまでとなった。

野球人がつえー。

玉野市のシニアチームでダントツに強いチーム。
岡山県のシニアの大会でも優勝したとか。
すごい緻密な野球をしてくる。

うちのチームもああいう野球を目指している感じだ。
次に対戦するときはしっかりと相手の野球を見て、何か得るものをと思う。
3年前に早朝の試合で対戦したが全く歯が立たなかった。
今回も勝てる要素はない(笑)

シニアのチームだけあって足の速さはさすがに無いが
それでも一瞬の判断力や、スタートを切るタイミングなどはうちのチームより数段上。
結果的にうちのチームより機動力も上回っている

もともと往年の選手の集まりなので、なにより「野球」を知っている。
これは非常に大きい。

かける声1つとっても相手に威圧感やプレッシャーを与えるような声だったり

たぶん試合中は非常にやりにくいと感じるはずだ。
相手の作戦に翻弄されまくりで、気が付いたら試合終了みたいな(笑)


とにかく負けるにしても相手から何か良いところを盗む。
これが今度の試合のテーマだ。
試合前のミーティングでしっかりメンバーに伝えておこうっと。


ちなみに昨日の試合はナックル比率99%だった効果があるのかないのか確かめるために
今日の朝早速ボールを投げてみた。

肩が重くない!(軽くはないが…)


この調子でナックル比率を高めていけば肩に対する負担も少なくなりそうだ。
連戦があったとしても中2日あれば十分というような感じになればいいなー
今日はよかった!!
今日は試合。

喜久屋
00000000 0
00000001 1
ターゲット

延長戦8回裏にサヨナラ負け。
私は7回まで投げて8回に交代したら負けてしまった(笑)
まぁ、勝敗は練習試合なのでさほど気にしてない。
問題は内容。

今日の相手は全軟のBクラスという強豪。
県大会にも何度か出場しているらしい。
Aクラスにも勝ったりするチーム。
なぜうちと練習試合をするのかよくわからないが今日で3回目。
初戦は2-0の完封勝ちをするという奇跡が起きたが
今日もいい試合だった。

当然このクラスのピッチャー相手だと点が取れない。
3塁まで2回進めたが、2アウトだったのでスクイズもできず、後一本もでず。


しかし!
今日はナックルが冴えまくった!
相手に3塁すら踏ませないピッチング。
しかもナックル比率は99%。
投球は1球だけストレートで三振を取った以外は全部ナックルを投げた。
今日はナックルで押すと言っていたので四死球が多くでるかもしれないと
あらかじめチームメイトに断っていたのだが、結果無四球。ボール3もなかったと思う。
常にストライク先行の安定したピッチングができた。


そして今日は新しい投げ方を試した。
いつもはセットアップから投げているのだが
今日はワインドアップから投げた。

バッターに正対した状態から左足を後ろへ引く。
この時のグラブの位置はベルト付近。
ここまでの動きはどこにでもいるような投げ方と同じ。

その状態から左足をまっすぐキャッチャー方向へ出す
普通は3塁方向に出して体をひねるのだが
ほとんどひねりを加えずに投げる方法を今日試してみた。

普段のキャッチボールでなかなかいい感触だったので
試合ではどうかと。

セットアップよりも球速が増してコントロールも安定する。
もちろんこれは無回転重視の投げ方なのでストレートの球速は殺される。

しかし今日の三振を取った唯一のストレートは自分でもいい緩急だった
バッターにしてみれば投球練習でも、他のバッターの時でも見たことがない球速のストレートだったので
絶対に打てない。

ナックル比率を100%にしようと思っていたが
たった1球投げただけで
追い込んだりした場合に相手ベンチから
「速いのくるよ!」という指示がでる。

ナックルだけではなくほかの球種を意識させるだけでもナックルの威力は向上する。
しかもナックル比率60%位だとストレートのねらい打ちを食らう場合があるが
ここまで比率を上げるとそれは怖くない。

来たら絶対に打てないストレートを意識させることで今日はうまくいった。


試合後相手チームの監督さんと話をしたが
やはりいつもは今日みたいなことはなくもっと打つのだそうだ。
速い球ならいくらでも打てるという。(それはそれですげーよ…)

うちは速球派には弱いからなぁ~
今後はここらあたりを克服せねば(笑)

ちなみに試合前にフリー打撃の練習をしたのだが
各打者にナックルを投げた。
意外にもうちのチームがナックルを打ったのは今日が初めて。
自分のチームメイトはナックルが打てるのか?というのも知りたかったしね。

で、これが案外みんな打つ!!
これで相手チームにナックルボーラーがいても安心だ(笑)
細かいけれど
この前の1部での試合観戦で一つ気になったプレーがあった。

2ストライクに追い込まれたバッター。
速いストレートを外角いっぱいに投げ込むピッチャー。

コーナーぎりぎりに決まったボールの判定はストライク。

見逃し三振となった。

しかしそのときキャッチャーがボールをポロッと落とした。
真下に落ちたので、すぐに拾ってマウンドに転がした。

バッターは落としたのを確認していたのかしていなかったのかわからないが
トボトボと1塁側ベンチに歩いて帰っていった。

ピッチャーはストライクの判定を見た瞬間からマウンドを歩いて降りていた。
野手も駆け足で帰ってきていた。


はっきり言うとこれは打者にとって大チャンスだったのだ。


しかし打者はそのままベンチの方向へ歩いていった。
最近高校野球とか甲子園では半円のラインがかかれてあって
そのラインを超えたらアウトの宣告がされるようになっている。
こういう振り逃げの場合打者がそのラインを超えたら走る気なしと判断されるためだ。

ある程度歩いたのを確認して球審が「アウトの宣告をした。
そのアウトの宣告をしたときはライトの選手がマウンド付近まで帰ってきていた。


僕が打者なら、しばらくバッターボックス付近にとどまって
野手が帰っていくのを確認してから
それから猛ダッシュでダイヤモンドを一周する。
振り逃げで1点だ。


このプレーで何が悪かったのかというと
「キャッチャー」

落としたのだからバッターにタッチしなければいけなかった。
それをタッチもせずマウンドにボールを転がすなんて言うのは以ての外。
さらにピッチャーも落としたのが丸見えになってるのだから
キャッチャーにたちの指示を与えなければいけない。

これは実際に起こったプレーで
横浜高校がこの振り逃げ3ランで負けたという経歴がある。
早朝野球観戦
何度か早起きをして早朝野球の観戦に出かけている。

1部の試合はやっぱり違うね。
ピッチャーの安定度や球速変化球もワンランク上というところだろうか
ストライクを入れればいいということではなくきっちりコーナーをつく制球力がある。

そして打つ方もパワーがすごい
ぎりぎりファールだったがフェンス直撃とかあったし
痛烈なライナー性のヒットなど
技術の高さに感心する。それが1人や2人ではなくどこからでも点が取れるような切れ目がないというのも。
まぁ1部の優勝候補とかになってくると当たり前なのかもしれないな。

そんなチームに対してナックルを投げたらどうなるのか?

非常に興味がある。
しかし強烈な打力を目の前にしたら
さすがにボコボコになるんだろうなぁ~というような気がする。

まずは初回の守備が0点に抑えられたら一気に自信がつくのだろうけど。

あ、でも今度の28日の春の大会(早朝野球とは別の大会)で
1回勝っただけなのに早くも準決勝となっている試合がある。
前評判では「WOLF」というチームがあがってくるんじゃないかと言われているようだが…

WOLFって1部じゃなかったっけ?
どうにもこうにも話にならないのだが、ナックルがどうなるのか?ということに限ってはちょっと興味がある
浸透してきたようだ
ナックルボール。

なんだろうね、この不思議な響き。
完全にとりつかれてるよ(笑)

しかし数年前までナックルボールなんてみたことも受けたことも打ったこともない環境で
今、市の大会で私が一人投げている。
投げはじめの時はほとんどと言っていいほど注目など集めなかった。
結果も出ないし、変化量もたいしたことがない。

が、ここにきて一気にナックルボールの知名度が上がってきた。
対戦すれば、対戦相手が。公式戦なら審判の人もナックルボールを目にすることになる。

夢物語のような現実にはあるはずのないようなボールを投げている。
日本人には無理
軟式のボールでは無理
という常識を覆してやるという意気込みでがんばってきたが
その努力が徐々に報われてきているところに喜びを感じる。

ただ少し残念なのは自分の年齢。
もっと早くから投げて練習をしていればよかったと思う。
今年で34歳になってしまう。
あと何年現役で続けられるだろうか。
40歳でも投げられるだろうか
ナックルボーラーは寿命が長いというが、最低限の球速を確保しなければ意味がない。
最低70キロをどこまでキープできるのかが今後の課題だろうと思う。

そのためには日々のトレーニングが大切なのだろう。



しかし…
もっと早く練習を始めていたとしても、軟式ボールの芯公認球の形状でなkれば
ナックルの変化は望めない。
しょうがないことだけれど、ナックルの練習を始めてすぐに新公認球が発売されたということは運もついていたのだろう。その部分は素直に喜んでおくべきなのだろう。


あ、そうそう
グーグルで「ナックルボーラー」と入力したら
検索リスト?なんていうのかなあれ
こういうことを調べようとしてるんじゃないの?というようなリストがずらっとでる。
そこにナックルボーラーへの道っていうのが出てくるようになってる!!(笑)


だんだん有名になってきてるのかな?(笑)
吉田えりさんの影響で世間もナックルに対しての興味が出てきているのは事実だし
そのナックルの特集も組まれていたりする。

日本の野球人口は圧倒的に軟式ボールでプレーしている人が多い。
その軟式ボールでもナックルは投げられて、尚かつ試合でも通用するというような特集でもあればいいのに(笑)

それを見た子供たちはナックルを投げようとするだろうな(笑)
オリジナルTシャツ

Tシャツのデザイン(笑)
いやぁ~楽しみですな♪
一応胸の部分にくる予定。

ユニクロのHPにいけばオリジナルTシャツのコンテンツがあるので
興味がある方はどうぞ

ちなみにマッスルもハマオもつばさも文字は違う。
どんな仕上がりなのかなぁ

到着は金曜日の予定。
肉離れ
この前の早朝野球の試合で右太ももを肉離れしてしまった。
試合中は気持ちが高ぶっているので少々の痛みだが
試合が終わってからとか次の日はまともに歩けなかった。
でも症状は軽い方だったので今ではほとんど治ってきてる
まずは一安心と言うところだろうか。

初回の送りバントをして1塁へ走っているときに違和感を感じていた。
その後走るたびに
「ヤバイ感じだな」と思っていたんだけど
2回目の送りバントをした後にもう痛くてうまく走れない状態だった。

肉離れをしていなかったらランナー1,3塁の状態で盗塁を試みているところだが
どうにもこうにも走るとやばそうだったので自重したら打球が襲ってきた(笑)
うまいことできてるね~シナリオというのは。


投球に関してはほとんど関係なかった。
肉離れしていても問題なく投げられた。
少しは痛かったけど痛いと感じるだけで無回転に影響は無し。
んで思ったのが
ナックルを投げる上で大腿四等筋は必要ないのではないか?と(笑)


何度かこういう軽い肉離れを起こしたことがあるのだが
自宅にある低周波治療器でビクビクさせるとあっという間に治る。
自分に合っているのだろう。


それとマウンドに行くとハッキリ分かったことがある。
相手ピッチャーは投げ方もかっこよく、球も速い。
その人の踏み出している歩幅。
マウンドからかなり離れているが、私のナックル専用フォームはすぐ近くに足跡がある。
距離にして30~40cmくらい違っていたかなぁ~

何度か自分の投げている姿をビデオに撮ってみたが(ナックル専用フォームで)
非常にかっこわるい(笑)
なんかもう適当すぎな感じ。イメージと実際のズレはこわいね(笑)


前回の試合でナックルが非常に巧く決まったおかげで
逆に悩んできた事が…
今までは球速にこだわって、いかに速いナックルを投げるか?と言うことに取り組んできたが
前回は無回転にこだわって球速も普段よりも5~10キロほど遅かった。
疲労度も少なくて済む。

一体どっちの方向でこれから行くべきなのか。
練習はどっちでしていくべきか。
両方使い分ける方が良いのか。はたまた片方を極める方が良いのか。


今現在での感覚だけで言うと
球速重視なら今の平均球速は75キロ。
これを頑張ればこの先85くらいまでなら上げられそうな気がする。
無回転重視なら平均球速68キロくらいか。
これを練習していけば平均速度75くらいまでなら上げられそうだ。

迷うな…
これは非常に迷う。
ナックルの文字載らず
結果が載ってある新聞を保存するのを忘れた。
ハマオに言って今度持ってきてもらわねば…
しかし私が3-1になっている。
3打席回ってきて、送りバントを2回試みた。

1打席目は3塁線に転がり、フェアーかファールかと野手が捕球せずにボールの行方を追ったが
結果的にファールにならずフェアー。

2打席目も送りバント。1打席目と同じランナー2塁の場面。
3塁側に絶妙のバント。三塁手が捕球するもどこにも投げられず。

3打席目はライトフライ。

で、なぜ3の1なのか…
3の2ではないの??

そしてもう一つ。
私に打球が当たり、走者アウトの判定。
これは記録上打者は安打扱いになる。(意外に知られていないところだが)
しかし当然のように安打扱いにはなっていない。

野球のことは全く知らない人が記事を書いているのだろうか。
そんな人が書いた記事に「ナックル」という文字が新聞に載るはずがないか…くぅ


そして試合の話を少し。
タイムリーを打たれた場面。

ナックルを2球続けて2ストライクに追い込んだ。
次は高めにストレートのつり球。
少し高すぎてなにもならず。
そして次は外角にストライクからボールになるスライダー。
これをカットされた。
次にナックルで低めに外れてボール。(ショートバウンドになりランナー進塁)
次は外角低めにストレートできわどくボール。

ここでフルカウント。
さっきの際どいボールを生かすためにもここはナックルだろうと。

そして投げたナックルをファール。
これは痛い。

さすがにフルカウントから何球もナックルを連発して投げるだけの技量はまだ無い。
というかウェイクフィールドでも無理だろうし。

この次のボールはストレートかスライダー。
選択はストレート。
これを見事に右中間。ハマオがギリギリで足に当てたから良かったものの、当たらなかったらランニングホームランだっただろうな。

前日からの雨で下はぬかるみ、バウンドも中途半端な難しいヤツだったのでこれはヤバイと思ったがなんとか1点で凌げたのはよかった。

詳細
ピッチングの詳細を

1回
1番 ピッチャーフライ
2番 サード送球エラー
3番 ピッチャーゴロゲッツー

2回
4番 レフトエラー(2塁牽制アウト)
5番 ショートフライ
6番 三振

3回 
7番 ピッチャーゴロ
8番 サード送球エラー
9番 レフトフライ
1番 右中間2塁打
2番 キャッチャーゴロ

4回
3番 セカンドゴロ
4番 レフトフライ
5番 センター前ヒット
6番 ライト前ヒット
7番 セカンドフライ

5回
8番 サードゴロ
9番 三振
1番 ピッチャーゴロ

6回
2番 ライトフライ
3番 三振(振り逃げ)
4番 セカンドフライ
5番 セカンドゴロ

7回
6番 三振
7番 セカンドフライ
8番 サード内安打
9番 サードゴロ

投球数 85球
ストライク 62球
ボール 23球
安打 4
四死球 0
三振 3
早朝野球速報
ニシウチえぇ
0010000 1
201010X 4
喜久屋

まさかの勝利でした(笑)
ついにやりました!

しかし相手チーム。
2年前の出来事をまだ根に持っているようだった。
http://knuckleball.blog42.fc2.com/blog-entry-452.html

整列して、監督握手のとき
「今回は汚い真似をするなよ!あんたの息子によく言っておけ!」と捨てぜりふ


そして試合中。
私が1塁走者でライト前に抜ける打球。
間一髪で避けたと思ったが判定はアウト。
服にでもかすったのだろうか。避けるのに必死でその瞬間転んだから
当たったのかどうかも分からなかった。
打球はそのままライトに行っていたし。

守備側は
「今当たっただろ!」と言うし
私は
「え?当たってないよ?」と言った。

その後審判が集まり、1塁塁審が「アウト」のコール。
当然審判の判定は絶対なのでそのまま3塁側ベンチに帰る。

そして怒っている監督はサードを守っている
すれ違うときに

「当たったんなら当たったと言えよコラ!あぁ~?何が当たってませんだ。ええかげんにせーよ!」
とご立腹の様子。

アウトかどうかの判定は審判がするので選手は関係ないし。

仮に当たっていたとしても
「当たりました」と自分から言う人もいないだろうし。

怒りが収まらない監督はサードで送球ミスとかしていたので
もう少し冷静になった方がチームのためかと思うのに。
個人的な感情で野球をしていると他のメンバーに迷惑がかかるしね。


試合終了後ベンチを片づけていたら
また来た。

「おい!当たったなら当たったと言えよ!あぁ?」
「わかっとんか?コラ!」

「え?(まだ言ってるの?)」

「え?じゃねーよ!えかげんにせーよ!」


ちょっとしつこいね。
次に対戦することがあるかどうか分からないけど
まだ言ってくるようであればちょっと考えないといけないね。
私は全く気にしてないが、自分のチームメイトが嫌な思いをしているし。



ちなみに今日はナックルの比率が75~80%とナックルをおした。
しかも無四球だったので満足~♪
明日は早朝2試合目
ちょっと忙しくなかなか更新できないでいましたが
ナックルは好調そのものです。

日曜日にPTAのソフトボール大会があり、自分の地区は見事優勝することができました
9年ぶりの優勝と言うことでみんなで盛り上がりました。(私は参加2年目)
日曜は日差しも強く暑い日にもかかわらず3試合こなしたのでみんなヘトヘト。
20090610.jpg


明日の試合はかなり厳しいものとなるでしょうが
なんとか引き分け、もしくは1点差の僅差で負けると言うような試合ができれば二重丸。
レベルが違うので勝つことは非常に困難でしょうが、やってみなくては分かりませんので全力で挑みます。

ナックルの調子が良ければという前提ですが
頑張れば2点くらいで抑えられると思います。
あと相手チームが全体的にナックルを不得意としているとかの条件もありますが(笑)


ナックルでいけるところまで投げまくってみたいと思います。
それで今現在の自分の実力が分かるというもの。
打たれて気が付くことも多々あると思うし。
何事も経験でしょう。勝つことばかりが最善とは限りません。
明日からのための負けというのもあるでしょうし。


でも…
ひそかに明日の日記で

「勝っちゃいました!」という日記を書くのを楽しみにしています(笑)
久々の再会

面白そうだったので買ってみた。
値段も安く4999円。

20090530a.jpg
ホントにおもちゃみたいな自転車が届いた!(笑)

ちっちぇ~。
折りたたむと凄いのがこの折りたたみ自転車。
20090530b.jpg
これを常に車の中とかに入れておくと便利かも?


問題は乗り心地
20090530c.jpg

こりゃバランスが難しい!
しかも!
タイヤが固くキックボードのコマみたいなヤツでパンクはしないが
そのぶん衝撃がケツにモロ。

自転車としての性能は最低クラス。話にならない。
ブレーキも利きが甘く下り坂は押して降りなければいけない。
上り坂も思いっきりこぐことはできないので押す。


が、しかし。
おもちゃとしては最高に面白い。
雨以外の日はこれで通勤してるし。何より楽しい。
ライトも付けたので夜でも走れる(笑)

こりゃもう一台欲しいな。車に常に入れておきたい。


と、折りたたみ自転車の話はこのくらいにして。



今日は元従業員の人が尋ねてきた。
マッスルと同じ高校で同じ野球部。マッスルの1つ上。
喜久屋の野球部創設時にいた。なつかしい。実に4年ぶりの再会となった

当時うちのチームはもう最弱で、どうにもこうにもならなかった(笑)
その彼に優勝したカップや賞状を見せると本気で驚いていた。


ナックルの練習も彼に受けてもらっていた。
4年前と今の比較を是非してもらいたいと思っていたので
とにかくキャッチボールだ!
懐かしい話などはその後(笑)


「4年前はこのくらいだったよなぁ?」
と山なりのボールを投げる。

ほとんど変化してないがそれでも無回転なので喜んでた(笑)

「じゃ、今現在のナックルを投げるから。気を付けてくれよ~」

とビビらせておいて今現在のナックルを投げた。


彼のグローブにかすりもせずボールは後方へ…
「捕れないっす!こえぇ~!」とかなりやばそう(笑)
もう1球投げるも全く捕れない。

「もうやめときます…」


よしよし!(笑) ナックルもだいぶ上達してきたという証拠だな。

今日のナックルの練習は今度の試合を意識して投げた。
普通に投げたのではボコボコになる可能性が高い。
ここはナックルの比率をグンと上げて7割以上を目指す。
その為には多少球速を犠牲にしてでも無回転率を上げる事が必要。
よってナックル専用フォームで投げることにした。

この投げ方ではナックル75キロ、ストレート90キロ
このくらいが限度だと思われる。
ストレート100キロくらいだと打ちごろになってしまうだろうからちょうど良いかもしれない。
緩急という面で言うともう少し速く投げたいのだが…

ま、それはフォームを試合中に変えても面白い。
通常のフォームとナックル専用フォームを織り交ぜて投げてもいいし。
その時々で相手の裏をかく投球を心がける。なにげに得意分野(笑)

今日のナックルの調子はすこぶる良かった。
かなり動くような変化をしていた。
マッスルじゃないと捕るのは無理というようなうねり上げる変化。
ちょっとこれ以上は危険かもしれないと判断して今日は終了。
気分が良いところで終われたので良い感じ。
キャッチャー
環境というのが想像以上に難しい壁という話をしてきました。
コメントありがとうございます。
皆さんも頑張っているようですね。ぜひとも信念を貫いてください。

環境を整えて、何とか乗り切った後に訪れる最期の壁というものがあります。


キャッチャーがナックルを捕ることが出来るのか?


ここは非常に重要です。
良い変化をして、キレキレの日だったとしてもキャッチャーが捕れないと試合がしまりません。


この点ではマッスルは非常によく捕る(笑)
この前の早朝野球では珍しくポロポロしてたけど
総じてナックルの捕球技術は高い。

簡単なキャッチャーフライの捕球率は非常に低いが
小フライのギリギリで届くようなやつはほぼ捕球する。
ファインプレーなのだが、難易度が難しいボールほど捕る(笑)


あと細かい所なんだけど
ストレートを要求したキャッチャーの構えと
ナックルを要求したときの構えが変わる事があるかもしれない。

「よっしゃ!捕るぞ!」という気持ちが表に出すぎているとバレるので注意(笑)


あとキャッチャーとの意思の疎通。
ナックルの技量がどのくらいあるのかと言うことを常に把握しておかなければ
カウント0-2ではナックルを投げさせるべきか?
1-3ではどうか。
2-3でもナックルを投げさせられるのか?とか
ランナー3塁でパスボールを警戒しているときでもナックルで押し通せるのか?

などなど。

ナックルで押せない状況なら他にどんな球種があるのか?
その使い方で効果的な方法はなにか?

などなど(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。