揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
では具体的に・・・
批判的なことばかり書いていても話が進みませんので
具体的にどうすればいいのか?と言うことも実体験に基づき考えてみたいと思います。


今でこそ「ナックルボール」という変化球について少しは世間にも知れ渡っていますし
ナックルボーラーを目指すことの意味もなんとなく理解してくれている人も増えたのかな?
という感じもします。

私がナックルを投げようとしていたときはそれはもう孤独でした。
周りの反対も当然ありました。
そんなボールを投げる必要があるのか?とか
今度の試合では投げないんだろうな?という遠回し的に聞いてきたりもしていました。

ナックルでストライクが入らなかったとき
ナックルをヒットにされたとき
ストレートで打ち取ったとき、三振を取ったとき
このどれもが「ナックルを投げるべきではない」という考えに繋がります。


それでもナックルを投げました。
例え打たれても投げました。
ただし四死球だけには気を付けました。
四死球連発というのははやり致命的です。
打たれれば、守備の練習になったという詭弁も効きますが、四死球ではできません。

何とかしてみんなに認めてもらえるように練習しました。
毎日毎日ひたすら投げます。
もっと無回転に、もっと球速を速く。
一人で考え、一人で悩み、一人で耐える。
でも好きなことをしているので苦になりません。
結果さえ出せればと。ナックルが通用すると言うことを認識させることができればと。
そのことだけを考え練習しました。


幸いチームに投手ができるのは私だけでしたので、毎試合投げることができました。
また、普段キャッチボールをしているマッスルがキャッチャーをすることで
ナックルが投げやすい状況でもありました。

そうしていくうちに少しずつ経験を積むことが出来、現在に至っているわけです。


私の環境で良かった点は以下の6つでした

その1投手が1人しかいなかったために任せざるを得ない環境だった

その2ナックルでストライクが取れなくてもとりあえず他の球種を使って四死球を防ぎ
試合を壊してしまうような事態を回避することができるだけのコントロールがあった。

その3キャッチャーがマッスル(上司と部下の関係)だったために投げやすかった
さらにマッスルがナックルを捕ることが上手だった。

その4自分の職場のチームだったのでいろんな融通が利いた

その5一年間の試合数が多かった(30試合はする)

その6毎日ナックルを投げる練習ができる環境だった


まだあるかもしれませんが今考えて気が付いたのは6つかな。
スポンサーサイト
現実的には…
コメントありがとうございます。

揚げ足を取るつもりは全くないのですが、やはり現実的には難しいでしょうね…
せっかくコメントをいただいたのに気を悪くさせてしまうかもしれませんが
私の経験や推測でデメリットな部分だけを書いてみたいと思います。


まず、ナックルを決め球として使う場合。

通常のピッチング主体で、突然投げるナックル。
これを無回転にさせるというのはかなりの難易度が必要となります。
キャッチボールで肩慣らしをした後に、第一球目には無回転のナックルが投げられないと言うコメントにもあるように、急にナックルを投げても無回転にならないことが多いです。
まして、最初の頃はさらに無回転になりにくいと思います。
暴投、失投などを繰り返していくうちにナックルそのものが投げられなくなると言うこともありますし
キャッチャーからナックルのサインが出なくなることもあるでしょう。

決め球として使うには適していないのがナックルだと思います。


チームのエース的な存在ではなく、控えの投手だと良いかもしれないと言うコメントですが
控えという時点で経験が積めない恐れがあります。
試しに一度と言うことは当然あるでしょうが、経験が重要なこの球種で
いきなり成功するというのは非常に希で、最初は失敗の連続です。
試合でしか分からないことも多々ある中で、いきなり結果を出すというのは至難の業です。
何試合も何試合も経験を積んでようやくコツが分かってくるとなると
最初の2~3回くらい登板させて指揮官が
「だめだ使えない」
「育てるに値しない」
という結論を出す可能性が高いと思われます。(ナックルのことを知っている指導者がいないために)

吉田えりさんが良い例で
キャッチボールや投球練習ではナックルが投げられても、いざ試合となれば状況は一変します。
打者1人に投げるのがやっとという状態で、フルイニング投げるというのは非常にキツイです。

途中交代だとしても、うまく行くかどうかも分からないナックル練習中投手に試合を壊されたくないという気持ちもありますし、仮に壊された場合はチーム全体の志気も下がりかねません。


斉藤祐樹さんがナックルを習得中と言うことですが、周りの抵抗勢力が気になります。
監督をはじめ、プロ野球のスカウトや関係者は「NO」と言うでしょう
私が指導者の立場でもNOと言うと思います。
環境があまりにも厳しすぎますね。
ただ、一流のナックルボーラーになりうる可能性としては十分あると思います。
私みたいな素人の状態ではなく、心も体も一流ですから
そこからナックルを覚えてしまうと簡単に100~110キロのナックルを投げられると思います。
もちろんフルタイムナックルボーラーとしてですが。

が、そうなると言うことは今までのすべてを捨てなくてはいけませんし、それ相応の決断が必要になります。
このまま行けば何億円も稼ぎ出してくれるかもしれない右腕を、もしかしたら1円にもにならない右腕に変わってしまうかもしれないのです。
とてもじゃありませんがリスクが高すぎます。
仮にナックルが投げられるようになっても通用するかどうかも分かりません。

そして彼が決め球の一つとしてとか持ち球の一つとして「ナックル」を習得しようとしているのであればそれは失敗する可能性が非常に高いでしょう。

また、習得しようとする過程で今のフォームやリリースが崩れてしまうかもしれません。



試合で投げさせてもらうという環境は非常に難しいですね。

以前ナックルを練習している「ちたた」さんという人とキャッチボールをする機会がありました。
(ここの読者です)
3年ほど前でしょうか。
当時私は今のナックルよりも相当お粗末なナックルを投げていました。
しかしちたたさんのナックルは恐ろしいほど変化し、球速も速かったです。
もう捕ることすら出来ず、ナックルの恐ろしさを知りました。

が、そんな彼でも試合で投げさせてはもらえませんでした。
ナックルよりもスライダーを練習しろと言われ、スライダーの練習をしているときに肩を壊し1年以上投げられない状態になってしまいました。


環境というのは難しいものですね…

環境かぁ
次の試合まで2週間

やはり公式戦前となるとトレーニングがしにくくなる。
妙なところで筋肉痛とか、ちょっとした筋力の違いで無回転が維持できなくなるというリスクは避けたい。

が、今日からしばらく時間があるのでトレーニング開始。
ガンガン追い込むのは気持ちがえぇ

吉田えりさんが今日投げたようですが
打者1人ですか…
もっともっと打者と対戦する経験を積むべきだと思うのだが
彼女を育てようと言う感じはないのだろうか。
起用も難しいのだろうね。


ナックルを試合で投げるというのは非常に難しい。
キャッチボールで投げられるからと言うだけでは正直話にならない
打者に対して投げて、ランナーを背をって投げて、カウントを悪くして投げて
打たれながらも投げて、四死球連発でも投げて、チームメイトの冷たい目線を受けても投げて

そうして経験を積まなければならないが、問題はどうやって経験を積むか。
積ませてくれる環境にあるのか?
吉田えりさんは少なくとも経験を積ませてくれる環境にない。

ならば普通の人はどうなのか?
高校球児みたいな3年という短いスパンでは到底無理。
育つかどうかも分からない状態で3年使って育てる余裕はない。
社会人は?
結果が出ないと試合にすら出られない
草野球は?
チームメイトからクレーム連発。投げる雰囲気にすらならない。

せっかくの休みを使って集まって試合ができるのに
ナックルを投げるとか言うヤツのために潰された

などと言われれば精神的にも辛い。


無回転を投げるのは簡単だ。
キャッチボールで変化させて相手を驚かせるのなんてすぐにできる。

あとはどうやってマウンドで経験を積ませてもらうか
どうやってその環境を手に入れるか
日本では難しいのかもしれないなぁ~
(とにかく前例が無さ過ぎる)


このブログを読まれてる方ですでに試合で投げているという人がいれば、
どうやってそのあたりを克服したのか是非とも伺いたい。
まぁ仕方ないか

ナックルで押しまくっていれば…
ナックル比率が9割くらいあれば新聞の結果の所に「ナックル」という文字が出ていたのかもしれないが、やはり現実はそうはいかず…
ナックルの文字も無し。
ま、仕方ないな。そこまでの実力がないと言うことで。

で、次に試合をする相手も同じ日に試合をしていたのだが
その結果がこれだ!!
20090528a.jpg

なになに?21点てなに??(笑)
ちょっと勝てない相手だとは思ってはいるが…
そこまで打っちゃうの?
相手のピッチャーが崩れたらしいが毎回の14安打とか書いてあったような…
打ちすぎだろ!(笑)

ナックル投げても
「んなもんかんけーねー!」とか言われながら打たれそう(笑)
早朝野球の結果
勝ちました。

4-1だったかな。
今日はナックルの出来に苦戦したなぁ~
ナックルの割合は4割くらいだったかな。
普段は6割くらい投げるのだけど、抜けていくというかなんというか。
ま、こんな時もあるかな。

しかし相手ピッチャーの68歳の人はスゲーな。
山なりのボールかと思ったがそれなりに投げてくる。
球速は70キロくらいで速いことはないが、68歳にしては異常に速い。
感心した。

お互い四死球をほとんど出さないから試合も1時間くらいで終わったし。


しかし去年は68歳の投手が投げて優勝していると言うことは
守備が非常に固い
打力がすごい

実際打力はあった。
1球様子を見るために投げた球とか、次に投げるための伏線的なボールを打たれた。
相当ヒットを打たれたなぁ~
そのあたりでリズムを崩してしまった感じかな。

必要以上に裏をかこうとしてナックルの比率が下がった。


で、試合全体的な流れではうちのチームの運が良かった。
先頭打者に3塁打を打たれて、次にショートライナーゲッツーとか。
ツキに救われた(笑)

今日は仕事が休みなのでちょっとゆっくりしようかな。
そろそろ眠くなるし。
明日は早朝野球
さてさて、明日は3時半起き。
早く寝なければ。

と思ったら面白そうな格闘技番組をやってるではないか!
あぁ~何でこんな時に(笑)


まぁいいか。
とにかく明日ナックルの調子が良いことを祈るのみ。
ここ最近のキャッチボールはイマイチだったし。

ま、何とかなるかな。
ついに!!!

去年から新聞社にナックルをごり押ししていたのだが
なかなか記事にならなかった。チームの紹介では載せてくれたこともあったが、それはこっちからの要望というかなんというか。

しかし今回は新聞社の方から書いてくれた!
ようやくこれで1つの目標を達成できた。

まだまだこれは通過点。
もっともっとナックルの活字を増やしてやる!(笑)

今日は記念日ですな。ふふふ
ワンダーワンダーにて
見ました!
番組の情報ありがとうございます。

いやぁ~ナックルの特集はいつ見ても良いですねー
ウェイクフィールドの変化をカメラで捉えていましたが
ウネウネしていました。もうホントにボールが生きているようでした。

軟式ボールではどうなのか?
みたいな特集があればいいのになぁ~(笑)


一つ気になったところが。
ホップするボールを再現するときに、かなり浮き上がっていたボールがありましたが
ボールの重さを1/3にしたとか。
やはり軽い方が変化するのは当たり前なのかと。

だとすれば硬式よりも軟式の方が変化するということにはならないのかな。
軟式特有のディンプルが影響しているんだろうけど、
重さとディンプルの形状はどう作用するのだろうか。


それとボールの縫い目の位置で浮くときと沈むときの関係がよく分かった。
完全無回転で毎回投げられるわけではないから影響はほとんど無いんだけどそれなりに参考になった感じ(笑)


しかしナックルって凄いなぁ~

今日は久しぶりに会った友人とナックルでキャッチボールをする機会があった。
審判をしているから去年の早朝野球でナックルを間近で見ている。
キャッチボールは2年前くらいだったかな。
5球ほど投げただけだけど
「キレが増してるなぁ~」といっていたので良しとしましょうか(笑)


今日の放送は録画したのでまた後でなんども見直してみよう。
また今回の放送をみてナックルに興味を持ってくれた人が何人もいるはず(笑)


「よし!自分もナックルを会得してやろう!」という人は是非頑張ってください!
お題いただきました!
マツヲさんからお題をいただきました。
ありがとうございます。

二本指と三本指とではナックルの変化に違いがあるのでしょうか?

という事です。
確かにネットで調べてみるといろいろとそう言う記事を見かけます。
3本の方が無回転になるが球速が出ないとか
2本の方がコントロールを付けやすいが変化に乏しいとか。


まず結論から言います。

同じです

まず、本気でナックルを投げようとしている人が少なすぎます。
また、投げられない人が間違った情報を発信して、それを鵜呑みにしてしまっていることが多々あるのがこのナックルという球種です。

ナックルの変化の違いというのは

投げ出し速度
投げ出し角度
この2つで決まります。

当然無回転がベースとなっています。
0~1回転くらいは回転しますが、その回転軸、回転方向などが変化の方向には大きく影響してきます。

2本指だけに現れる回転方向3本指ならではの回転軸とかあれば話は別ですが
そう言うことはありません。
明確に違いを証明することはできません。
両方の握りで投げることができるのであればその人の投げるクセがあるかもしれません。
その場合に限り違った変化があるかもしれません。

握りや、リリースなどは無回転を作り出すための過程ですので
当然投げた後の変化に関してはは全く影響しません。


強い握力がいるとか
手首を使わないとか
強靱な爪の強度が必要だとか
日本人には無理だとか
軟式では投げられないだとか

ナックルが投げられればすぐプロになれるとか


間違った情報が溢れすぎている。
なんとかこの状況を打破せねば…
ちょっと得をするとき。

これを買った。
夏に向けて良いかなと。

手が小さいのは何度も書いてるが、足のサイズも小さく25cm。
たまにいくヒマラヤスポーツではたまに安売りをしている。
棚卸し品?みたいな感じなのかな。要するに売れ残り。

25cmは男なら小さすぎて女なら大きい。
ちょうど売れ残るサイズ。
足が小さくて得をしているのはこう言うときだけ(笑)

しかもナイキの場合レディースモデルの方がいろんなカラフルな色があるので尚よし!
今回のヤツもレディースモデル。
7140円の所を3980円。
さらにポイント1000円分があったので2980円で買えた。ラッキー。



今日は久しぶりのキャッチボールをした。
無回転は良い感じで維持。
コントロールもいい。
スライダーで内外角の投げ分けも良い感じ。
次の試合は27日の早朝野球
それまで好調を維持しておきたい。
竹とんぼ作り
昨日と今日港フェスティバルというお祭りがあって
しかも雨でなんにも練習できなかった。
で、うちの店の前も歩行者天国になって、いろんな出店が出ていた。

よし!こうなったら最近竹とんぼ作りにハマっているので
それを売ってみようか?と(笑)

品質にはかなりの自信がある。
以前うちの子供が老人会からもらったという竹とんぼで遊んでいたが
それがまた飛ばない(笑)
何でこんなに飛ばないんだよ!と思いながら
それならもう自分で飛ぶ竹とんぼを作るしかない!と気合い満々。

実際に作ってみたら凄く飛んだのでそれからハマった(笑)

とにかく飛行機の羽根のように揚力をうまく利用すればいい。
羽根の形は竹とんぼなのだからトンボをイメージする。




まずは材料。100円ショップでちょうど良さそうな竹でできた肩たたきがあったのでそれを切って作る。
小刀はホームセンターで一番安いのを購入(笑)

2.jpg
まずは荒く削っていく。

3.jpg
断面はこんなイメージで。

4.jpg
何となくの形を作る

5.jpg
先端は丸みを帯びた可愛らしくも空気の流れを意識したような流線型をイメージ
まずは荒削り。

6.jpg
そして整える

7.jpg
それっぽくなってくる。

8.jpg
中央部分を削り軽量化

9.jpg
両側を削って点対称の形にしていく。

10.jpg
羽根は薄く軽量化

11.jpg
中心部分が分厚いので余分なところは削り落とす。
ビフォー。

12.jpg
アフター(笑)

13.jpg
これで基本形のできあがり。

14.jpg
左右のバランスを見る。
重い方が下になるので、重い方を薄くする。

15.jpg
バランスが取れたところ

16.jpg
この段階で飛ばしてみると飛びはしないが、コマみたいに綺麗に回る。

17.jpg
ここから磨き。

18.jpg
ビフォー

19.jpg
アフター

20.jpg
さらに細かいヤスリで最終仕上げ

21.jpg
鏡面仕上げ(笑)
とまでは行かないが、これで一通り完成

22.jpg
このままでは飛ばないので火であぶってひねりを加える。

23.jpg
こんな感じでいい

24.jpg
横から見ると30~40度くらいの角度を付ける。

25.jpg
ボンドでくっつけてできあがり。


これを普段から店でも売っている。
1118749477_87.jpg
滅多に売れないけど(笑)


で、今まで作り貯めたヤツを打ってみたらどうなるのか?と言うことになったわけだ。
0516b.jpg
しかし周りは目の前の通りはメインではない。雨も降って人もまばらだ。
が、それでもそれなりに人はいる。
そこへ竹とんぼだけを売るとなると非常に勇気がいる。
周りは焼きそばやカレー、おもちゃなどいろんなものが売っている中で
果たしてどうやって竹とんぼを売るのか?
で、誰が売るのか?(笑)


もうここはマッスルしかねーだろ!
ネタになるぞ!いくしかねー!


しかし相当恥ずかしいのか、陰に隠れて売る気無し(笑)
SBSH6891.jpg


仕方ないのでこうなったら実演販売しかねー!
0516a.jpg
周りには誰もいない。
恥ずかしすぎて顔を上げられない。

通行人も「なにやってるんだ?」みたいな(笑)


しかし反応する人もそこそこ出てきはじめる。
1時間くらいしたころには慣れてきて、買う人まで出てきた!

珍しそうにしている人の前で試しに飛ばしてみると
想像を遙かに超えるほどよく飛ぶ竹とんぼに驚愕のまなざし(笑)

そこらで売ってるモノとはクオリティーが違ぜ!(笑)

全部で11本売れたので満足満足。
球速を上げる方法
前から何度も触れてきているこの問題。

とにかくナックルを投げる上で球速は欠かせません。
最低でも70キロは欲しいです。


しかしやっと無回転が投げられるようになったかなと言う段階では50キロくらいが普通かと思います。
そこまらどうやってあと20キロ以上増していくのか。


これから先は私個人が感じている事ですので、正解かどうかは分かりません。

ナックル専用のフォームでは無理
ウェイクフィールドの投球を見てまず思うのが
普通の投手とは全く異なる投球フォームだということ。
そこから
「ナックルを投げるには専用のフォームが必要」という考え。
まずここでつまずきます。

たしかに無回転専用フォームで投げると比較的安定して、そして短期間で無回転が作り出せます
僕も最初練習をしていて
「あれ?もう投げられるようになっちゃったの??すごいぞ!!」
と喜んだものです。
しかしすぐ壁に当たります。
変化しないのです。
スピードガンがなかった時は、最低でも70キロくらいは出ているだろうと思っていましたが
実際は50キロそこそこでした。
思った以上に速度が出ていませんでした。
ただ、ボールを受ける方は今まで見たことがないボールだけに
少しの変化でも「おお!今のは揺れた!」という感じのリアクションが出ます。


まず球速ですが、ストレートからマイナス30キロと思って良いと思います。
バッターが立てる試合になるととマイナス40キロくらいになっているでしょう。

そこでナックル専用フォームだと、ちゃんとしたストレートの球速からさらにマイナス20キロ
もうどんどん球速が減っていきます。


さらに悪いことに、ネットに溢れる間違った情報で
ナックルは体重移動を少なくするとか
スナップを使わないとか
どこまで球速を出させないつもりだよ!とツッコミたくなります(笑)


質問には
どの様なトレーニングをしたのか?とありますが、
球速を出すにはトレーニングではなく、球速がでるフォームで投げる練習&工夫です。
普段ストレートを投げるフォームと同じフォームでナックルを投げる必要があります。

そうしなければ変化は望めません。
手投げではなく、体全体を使って投げる。
そしてそこから無回転を作り出す。
この作業はかなりの難易度ですが、ものにすれば大きな武器となります。


あとはしっかりとした握りです。
最初は無回転もコントロールも無視して
とにかくナックルの握りで思いっきり投げると何キロくらい出ているのか?何キロくらい出せるのか?
と言うことを認識しておくことが大切です。
無回転が投げられるようになった場合、その球速より上がることはありませんので。



もともとストレートが130~140キロくらい出るような投手であれば
ナックル専用フォームでも何ら問題なく投げられると思います。
しかし私のような草野球レベルではストレートの上限が低いがために
より一層の創意工夫が必要です。


ナックルは肩や肘に負担がかからないと言われていますが
余力を残して投げていたのでは変化してくれる急速に達しません。
そこそこ思いっきり投げなければいけないので、負担が少ないと言うことはありません。
とは言ってもストレート主体のピッチングに比べるとかなり楽ですけど(笑)
やっちまった!
今日は練習試合
過去1度も勝ったことがない相手だったのでどうなることかと。
ただ今日のチームにナックルを投げたことがなかったので(たぶん)
そのあたりは少し期待。

喜久屋
1000020 3
0001000 1
チーム御津

勝った~。良かった良かった。
ナックルの調子はまぁまぁ。
ちょっと投球フォームを意識して変えてみたり、新しく取り入れてみたフォームを試したり
そんなことをしていたらすぐ試合が終わっていた。

しかしここ一番でコントロールを乱し、ピンチを招くというシーンは注意が必要だな。
1失点をしてしまったその前の攻撃で、2アウトからヒットを打った。
盗塁して、さらに三盗を試みる。ファールで戻る。
ここは敢えて走りまくって、体力をかなり消耗させてみた。

息も上がり、はぁはぁ言ってる状態で、果たしてナックルが正確に投げられるのか?
ピッチングにどこまで影響があるのか?と言うことも知りたかった。

そしたら早速先頭打者に四球。
ワイルドピッチから2塁打を打たれ失点。

まさに絵に描いたような失点の仕方だった。
もう無理はできないのか?(笑)
もっと走り込みをしておくべきか?


それと今日ついに三振をしてしまった。
空振りの三振。
インコースの高めのボール。
吉田えりさんが三振を取ったコースと同じようなコース。
バットが届く範囲で空振りをしたのは生まれて初めてかもしれない。(小学生時代はあるかもしれないが、記憶にない)
中学、高校時代に1つ下で同じ野球部だった後輩からも
「三振したところ初めて見ました」って言われる始末…
ちょっとショック。ちょっと手が出てしまったと言う感じだが、もっと気を引き締めて行かねばっ!!

でも今後ストライクを空振りしたらしばらく立ち直れないかもしれないな…(笑)


球速を上げるには?という質問がきています
この問題はかなり深いのでまた後日書きたいと思います。
昨日は町内のソフトボールの練習でハッスルしすぎて、今日は試合で疲労&ショックでもう寝ます(笑)
早朝野球抽選会


今日は抽選会。
くじを引くのは新人つばさ。

始めてくじを引くとろくなことにならないと言うジンクスを吹き飛ばせるのか?



抽選前に食べると縁起の良いラーメン。
そのラーメン屋に行けばきっと大丈夫だ!

と意気込んで息と、痛恨の臨時休業。
はやくも雲行きが怪しい…


とりあえずカレーを食べていざ出陣!



くじを引く前からつばさは緊張モード。
とにかく若い番号は引くなと。
1~4を引いてしまうと24日の公式戦から中1日で試合をしなくてはいけなくなる・・

とにかく11番以降だ!(1~20番まである)



それと今回はすこしチームの組み合わせが違っていて
今までは1部、2部、3部とあったのだが
出場チームが減ってきたために1部と2部の2つに別れることになった。

当然うちのチームはは2部なのだが
避けなければいけないのは去年まで2部だったチーム。
それと去年の3部で良い成績を残しているチーム。
このチームを避けてくれなければ決勝トーナメントには進めない可能性が非常に高い。





いけー!
つばさいけー!!



「喜久屋7番!」


あほーーーーーーーーーー!(笑)


そして対戦相手が決まる。


初戦は花邑(去年3部で優勝)
次戦はニシウチえぇ(去年まで2部)





最悪じゃねーか!
どちらが有利なのか
意外に指を折りたたむ投げ方で無回転を作り出している方が多いことを知った

安定して無回転が作り出せるならどんな投げ方でも握りでもナックルにはなるのだが
球速を追求した場合、折りたたむ投げ方でどこまで出せるのか?

と言うのが気になる。
もっと具体的に言うと
ストレートのMAXより何キロマイナスで抑えられるのか?というところかな。

草野球で考えるとストレートのMAXが120キロで
そこからマイナス20~30キロあたりが限界なのかな?と思っているんだけど
指を折りたたむ投げ方だとマイナス50キロくらいになってしまいそう。
70キロのナックルだと何とかいける範囲だが、MAX70キロの場合は厳しい。
いざバッターが立って、ストライクを取らなければいけないとなると、そこからさらにマイナス10~20キロくらいになってしまうから。

となるともうただ無回転なだけであって、打ち取っていくと言うことは厳しい数字になってくる。



そのあたりの具体的な体験談というのが非常に聞きたいところ(笑)


あ、あと100球くらい投げた場合の指先の疲労とかどうなのかな?




最近はクイックで投げる練習をしている。
ランナーがいるときはもちろん、通常の時でも投げようとするために
とりあえずクイックでの無回転の安定を得ようと。
下半身をいつも以上に速く動かすと、その分上半身の動きも変わってくる。
どの投げ方が一番しっくり来るのかと言うことを考えながら。

とりあえず1つの投げ方にたどり着いているので、今度の日曜日の試合で試したい。

あ、公式戦は24日に決まりました。
次からは決勝トーナメントになってくるんだけど
20090503.jpg
この★のところになってるんだよなぁ~
最初の抽選で勝ったらここに入ることは決まっていたので、シードと言うことは無し
というかトーナメントに残ってるチームで一番弱いし…(笑)

まぁ、勝てないとは思うが、もしものことがあったら、次は決勝だよ!!(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。