揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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1を取れば2失う
キャッチボールをどんどんしているのだが
なんかここのところイメージが良くないと言うかなんというか
フォームを意識しすぎておかしな事になっているのかもしれない?

なんだろうなぁ~?とおもってマッスルに座ってもらい
「つばさ」にバッターに立ってもらった。

つばさというのは今年から新入社員としてうちで働くことになった新人。
野球はほとんど素人の状態だが、これから練習を重ねて行くとやる気も満々。


んで、投げてみてなんかイメージがおかしいなぁと思った原因が分かった。
コントロールが全く定まらない。
そう言えばキャッチボールの時から思ったところに投げられていないような気がした。
ナックルでストライクが取れないと言うのはもう致命的。


さらに無回転率も落ちてきているような…

うーん。

うーん。

なにかこう無回転率もコントロールも良くなる一石二鳥の方法があるはずだ。
球速を上げようとしたら当然無回転率もコントロールも失う。
でも先のステージに進むためには仕方のないこと。

しばらく試行錯誤をする必要があるようだ。



報道ステーションで吉田えりさんが話をしていたなぁ
「ぼーるがうにょうにょするんです~」
「なんかボールが生きてるみたい」
と言う表現。わかるなぁ~
確かになんだそりゃ!?みたいな変化をするときはボールが生きているような気がする。

ナックルを投げて得られるこの感覚
今まで日本人で何人が味わったことがあるんだろう。

試しに硬式ボールでも投げてみた。
そしたら硬式ボールでのコツが分かったきたかも(笑)
それでもやっぱり70キロくらいだと軟式の方が変化すると思う。
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