揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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日本での条件は…
日本でナックルボーラーが育たない理由

それは数多くあるのだが、その中でもほとんど表舞台に立たない理由を一つ。


「日本人は背が低い」


これは投げる方ではなく、打つ方の条件。



背が低い=ストライクゾーンが狭い


草野球で今ナックルを投げているが、ストライクをナックルで取るのは
ウェイクフィールドより正確なコントロールがいると思う。


180cmや190cmが当たり前のメジャーの打者に対し
草野球では160cm前後とか結構いる。
ストライクゾーンが異常に狭く感じるのだ。
実際188cmの人と対戦したときとか

「どこ投げてもストライクだろ!」みたいな感覚にさえなる。

背の低い日本の方がより細かいコントロールが必要なのではないか?



と考えては見たものの、これは草野球の話であって
プロとかになってくると関係ないか~(笑)
高校生とかどうなんだろう?アメリカの高校生の方が背が大きいような気がするが
そこまで大きな差はないと思うけど。



でもこれだけは確実に言える!

ウェイクフィールドが平均165cmくらいのチームと対戦するとかなり苦戦する!

と(笑)


さらに、平均190cmくらいの打者ばかりいるチームだったら
ナックル比率90%以上でも四死球は1試合2個以下に抑えることができる!

と(笑)



余談だけど2chに
「ナックルボールを投げるには?」というスレがある
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1236002091/

書き込もうとしてもホスト規制か何かでずっと書き込めない状態。

手が大きいのと小さいのとではどっちが良いのか?
という話になったとき、大きい方が良い!
小さいと不便極まりない。と書き込みしたかったが、それもできず…
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実戦で得る経験の一つとして
ナックルボールがキャッチボールで投げられるようになったからと言って
すぐさま試合で通用するのか?と言うとそれは難しい事です。

ナックルが投げられればすぐプロになれるような夢のボールではありません。

吉田えり投手はまだまだ活躍できるレベルではありません。
彼女に圧倒的に不足しているもの。
それは打者との対戦不足。


実戦を経験することにより始めて得られるものは多くあります。
そしてそれを経験として積み上げることで自分のナックルは大きな武器になっていきます。


打者がボールを見逃した時の仕草
バットを振ったときの仕草
配球で裏をかかれた時の仕草

こういう細かい部分をしっかりと見て、打者の心理を探ります。
必要なのは洞察力。

打たれた経験、そしてその記憶
打ち取った経験、その記憶
そういう積み重ねから、今このバッターに対しどういう配球をすれば打ち取る可能性が高くなるのか?
という事を考えなくてはいけない。

(これはナックルボーラーに限ったことではないが…)

でもまぁそう言う壁を乗り越えなければ
真のナックル一本で勝負できるようなナックルボーラーになることは難しい。

まずは結果を残し、ナックルを認めてもらうことが必要になってくるからね。


とにかく実戦の経験はものすごく大事だと言うこと。




さらに球種だけではなく
投球フォームによってタイミングをずらすという方法も実戦で身につけておくべき技術。

セットポジションで長く持つ。クイックで投げる
足を高く上げる、ほとんど上げない。
こういう細かい部分にも気を遣って投げると効果は必ず出てくる。

すぐに直接的な効果は見えてこないかもしれないが
こういう事に頭が回ると言うことは「冷静でいられている」と言うこと。
周りが見えなくなったり、自分を見失ったりするようではナックルボーラーにはなれない。
マウンド上でいかに冷静でいられるか、平常心でいられるかというのは非常に大切。



眠くなってきたので慌てて書いてしましました。
いつも以上に読みにくいかもしれません…というか読みにくいと思います。すみませーん
魔球を魔球にするために
先日の試合はあわやノーヒットノーランという見事な内容だった。

そのことだけを見ると
「ナックルボール=魔球」
もう万能の変化球を使って勝ったように聞こえるかもしれませんが
実際はそう簡単なことではありません。


私が使う投球術。
ポイントはココです。

どうしてもナックルだけでは抑えることはできません。
変化しないこともあればコントロールに苦しむこともある。
1試合を通して波が出てきてしまうかもしれない。
悪いリズムの時に大量失点をしたのではなんにもなりません。


ここの読者で何人の方が実際の試合でナックルボーラーとしてマウンドに立っておられるか分かりませんが、ナックルだけではどうにもならないことは分かって頂けると思います。

ではそこに何を付け足すのかと言えば他の球種と言うことになります。
ナックルを生かすも殺すもこの3割から4割をしめる他の球種で決まります。
ホントはもっとナックルの比率を増やして8割くらいに持っていきたいのですが
実際はまだそこまでナックルの技量が追いついてきていません。
そこまで来るとフェルナンデスを通り越しウェイクフィールドレベルだと思います。


まず大事なのは相手の裏をかく方法
心理的優位に持っていく方法
その為にしておく下準備





ストレート編

追い込むとストレートが来る。
あまりにもわかりやすい作戦ですがまずはこれで良いのです。
普通はストレート主体で追い込まれると変化球が来るという、そう言う野球を何年も積み重ねてきている人からすればナックルボーラーの組み立てはまさに逆と言えます。

打者が1巡するまではこの「追い込んだらストレート」という意識を相手チームに植え込みます。

最初は相手チームも
そうなのかなぁ~?
追い込んだらストレートが来るのかなぁ?
と半信半疑かもしれませんが、1巡するくらいまで続けていると、そのうち相手ベンチから
打者が追い込まれたときに

「速いのがくるぞ!」というアドバイスが飛んでくるようになります。

まずは作戦成功です。

2巡目からは追い込む前にいきなりストレートを投げ込みます。
初球だったり、2球目だったり。
バッターの頭の中にストレートが全くない時を狙って投げます。

ここでカウントを稼ぎ投手優位に持っていきます。
この方法は以前にも書いたことがあるので知っている方もおられるでしょう。

いわばこれはナックルとストレートの組み合わせの基本の形となります。




スライダー編

追い込むとストレートが来る。
途中からでもストレートが来る。

いつ来るか分からないがストレートは来る。
ナックルは打ちにくいからそのストレートだけにタイミングを取っていれば
カウントが悪くなったときとか、追い込まれたときはストレートのタイミングで待っていればいい。
速い球を待っていて、ナックルが来ても当てることはできるだろうから怖くない。

と言う意識を持ってバッターボックスに立ってくる人もいます。
というかだんだんこういう人が増えてきます。

そこで敢えてストレートが来そうな雰囲気な時に速いボールを投げます。
しかしそれはストレートではなくスライダー。
外角に逃げていく。

打者としては投げた瞬間ボールの軌道がナックルとは違うことに気が付き
ストレートをケアしていたまさにその瞬間
「ストレートが来た!」と思います。

が、実際それはストレートではありません。

普段の対戦を考えると、ストレートが来るか、スライダーが来るか分からない状態で
山は張ってもどちらにも対応できるようなスイング、タイミングを取ります。

しかしこの場合全くスライダーが頭にない状態で投げてきます。
ストレートと思いこんでうちに来てるバッターに投げるスライダーは非常に効果的です。


スローボール編

ナックルボーラーと対戦する場合、普通のバッターは見てきます。
初球から打ってくるようなバッターはあまりいません。
どんな球なのか、どういう軌道を描くのか?というのを見ます。
が、ごく希に打ってくるバッターもいます。

そう言う打ち気満々な打者に対して有効なのがスローボールです。
若くて野球経験者の打者が比較的この傾向があるように思えます。

初球を打ってファールとか、そう言う打者に対しては
次にストレートを投げます。ストライクではないボールで良いです。

ナックル=遅い球
ストレート=速い球

この2つしかないと思っていても、まだ超スローボ-ルというモノが残っています。
ナックルの球速を基準に速いか遅いかというただそれだけです。

こういう打ち気満々な打者に対しては超スローボールは有効です。
気が先走っているので打ち損じてくれます。
ただし慣れないうちは投げるのに勇気がいります。
超スローボールほど打たれて後悔するものはありませんから…
でもこのボールも相手の裏をかくうえで重要なボールになります。

仮にそのボールを見逃したり、ファールになった場合。
次の球はスライダーを投げます。

1球目 ナックル
2球目 ストレート
3球目 超スロボール
4球目 スライダー

この4球目のスライダーですが、2球目のストレートが大きな意味を持ってきます。
スローボールを見た後では、そのボールよりも速い球が来ると予測します。
ピッチャーとしてもストレートが投げたくなります。
バッターもストレートが頭にあります。
遅い球の後の速い球で勝負してくると読んできますが、そのさらに裏をかいて投げるのがスライダー


と言うようにただナックルを投げ込めば勝てるというものではありません。
ナックルボーラーとして試合で勝つ最も可能性の高い選択を積み重ねていくことで
安定感が増し、大崩れを防いでくれます。
また失点も最小限で止められます。


上に挙げたのは
ストレート編
スライダー編
超スローボール編
の3つでしたが、これにシュート編、コース別編とか色々あります。
長くなるのでここまでにしておきましょう(笑)

もちろんこれは各投手によって個性がありますのでみなさんに当てはまるものではありません。

投球術、配球術としての一例です。
参考になれば幸いですね
おしい!
今日は公式戦。

今年に入ってから初の公式戦とあって気合いも入る。
しかし今日は風が強い。少し心配だ。


ここのところ体調を崩していた。
というのも親不知付近が炎症を起こしてしまい、かなり痛い思いをしてきた。
口が開かない状態にまでなり、食事さえも困難に。
それがようやく治まったところで親不知を抜いたのが金曜日。
その後ズキズキする痛みと闘いながら、ようやく日曜日に。

腫れも痛みもなくなんとか体調は良くなった。



前日からの雨が心配だったが、何とかグランド状況も良いようだ。
かなり水はけが悪いところだったので心配していたんだけど…


肝心の風は…

ライトからキャッチャー方向。
追い風だよ…残念。

まぁこの風で向かい風が吹いていると変化量が激しすぎてストライクが入らないことも考えられるし
打球が伸びすぎて守りづらいと言うこともあったのでまぁ良しとするか。





結果。
ナックルさえまくり!

1安打完封。
2塁も踏ませない好投だった!よしよし!

初回にヒットを打たれたのだが、それがなければノーヒットノーラン達成で
新聞に載るところだった。

お、おしい…(笑)
壁当てのススメ
軟式の場合ですが練習は壁当てを勧めます。

ほぼナックルを手に入れている段階の人はキャッチボールをお勧めします。

まだまだこれから!という人は壁当てですね。


壁当ての良いところは無回転を投げることの一点に集中できると言うところです。

1コントロールも気にしない。
2キャッチボール相手に気を遣わなくて済む。
3自分の好きなタイミングで投げられる。

1は壁に当てればいいのですからとにかく好きな速度で投げられるのですっぽ抜けも気にせず投げられる。指の球離れを十分に意識できる

2は意外に重要。
少しナックルを投げられるようになってくると、キャッチボール相手を驚かせたいという心理が働く。
さらに無回転にならなかった場合、全く変化しない状態が続くと相手のリアクションが悪くなる
だからとにかく安全策で無回転を投げ続けようとしてしまう傾向が出る。

投げた瞬間に「あ、なんか変だ。もしかしたらこうした方が良いかもしれない」
というようなひらめきがあったとする。
試しに投げてみる。イマイチうまく行かなかったが…

と言う場合壁当てをしていたら納得できるまで試すことができるが
キャッチボールの場合では相手に気を遣って「ちょっとやめておくか」
と言うようなことになりかねない。
せっかくのチャンスを逃してしまう可能性が高くなるかもしれない。

また、すっぽ抜けや、引っかかりなどで相手が取ることの出来ないボールを投げてしまった場合
これまた次に投げるボールは「安全」な無難なボールを投げてしまいがち。


3はナックルを投げる上で重要な「感覚」のことに関わってくる。

投げた瞬間「あ、だめだ。今のはダメだ」というようなとき、跳ね返ってきたボールをすぐさま捕球し
次の1球を投げ、今の嫌な感覚を消すという作業が簡単にできる。
キャッチボールが相手なら投げ返してくるタイミング、投げてくるボールに気を奪われてしまう。

また、握りや、リリースの感覚をじっくり確認したい場合でも
相手がいればとりあえず投げ返さないといけない。
ずっとボールを持ったままではキャッチボールをしてくれている相手を待たすことになる。


回転の確認もボールに色を塗ることで容易にできるし
変化も十分分かる。



と言うような理由から壁当てをお勧めします。


ボールがすり減ってもったいないという話ですが

少しキツイ言い方かもしれませんが
何十球もボールをつぶしてツルツルになるくらい投げ込まなければナックルを得ることはできません
ボールがもったいないというようなことではナックルを会得するのは至難の業だと思います。

1万球や2万球投げたくらいではナックルをモノに出来ません。
ナックルボールは甘くないようです…


ボールを買うお金を工面するか、全く気を遣わなくて済むキャッチボール相手を捜すか
と言うところでしょうか。


あくまでもこれは「試合でナックルボールを投げる」と言うことが前提の話です。
個人的な意見に過ぎないが・・・
コメント欄がちょっと長くなってきたので
ここには僕個人的な考えを書いてみようと思います。

もちろんこれが正解と言うことはありません。


では



ナックルを投げる上で軟式と硬式で違いはあるのか?
と言う問いは

「ある」

と言えます。
まず第一に軟式は柔らかく、ゴムの摩擦力が働く。
硬式は固く、滑るという感じがします。

指先でボールを押し込んでいくリリースの瞬間。
ボールがわずかではあるが凹むのが分かります。
超スーパースローの接写が可能であるならば凹んでいる様子が見てとれると思います。

そしてその分少しばかり重心を押す位置がずれていても無回転が作れるような気がします。
一方の硬式はごまかしが効かないと言うか、かなりシビアな技術が必要かと思います。

ただ、僕の手があまりにも小さいという特殊な条件下での話というのもあるのかもしれません。
硬式で投げ込んだことが無いというのも十分影響しているはず。


もう一つ。
ナックルの握りで
指先を立てるバージョンと爪をべったり付けて指を折りたたむバージョンがあると思います。

これは僕個人的な考えですけど
指を折り曲げる方法はお勧めしません。
何球も、常に無回転を作り出すことが難しく、安定感に欠けるというのが理由です。
また、弾く場合は球速によって弾く強さも変える必要があるからますます難易度が上がります。

どんな球速でも同じ握りで投げられるのが理想だし、常に同じ状態を作り出す事こそが
ナックルを投げる上で非常に重要になってくるからです。

もちろん「試合で投げる」ということが前提で、キャッチボールをして相手をびっくりさせるというレベルであるならばどんな投げ方でも構わないとは思います。



練習方法は何が理想か?
と言うことについては少し難しくなります。
軟式でしたら「壁当て」これがベストです。キャッチボールより壁当てをお勧めします。
硬式の場合は壁に当てることは難しく、すぐにボールが傷んでしまいますので
キャッチボールかネットに向かって投げると言うことになります。

相手がいればいいのですが、ネットに向かって投げる場合は
ボールが何球も必要になってきます。10や20では足りないと思います。


そして軟式の場合。
これだと比較的簡単に壁当てができるようになります。
キャッチボールよりもなぜ壁当てをお勧めするのか?という理由もあります。



長くなってきたので次の題目にしてみます。
理想的な展開
コメントをたくさん書いて頂き嬉しく思っております。
今の状況は私の理想に近づいているように思えます。


ブログのコメントなどで普段見かけるコメントに対するコメント。

コメント1つ1つに対し
>○○さん
コメントありがとうございます

>○○さん
どうもこんばんは

と言う書き方は私はしません。
と言うのも、こういうコメントを書いていると
どうしても1対1の会話になってしまうからです。

図で書くとこういう感じですね。


で、僕の理想は
20090420b.jpg
こういう討論型。

僕が持っている答えがすべて正解と言うことはあり得ない
もっと良い方法があるかもしれない

誰かのふとした一言に大きなヒントが隠されているかもしれない。


あまりにも情報が少なすぎるこの魔球に
一人で立ち向かうのはあまりにも壁が大きすぎる…
共同購入

ハマオがムキムキになると決心してこれを買うと言い出した。
でもみんな使うのでみんなで共同購入することにした。
4万弱と安くないしね。
実際とのズレ
自分の動画を何度も見ていると、自分で意識してるのと
実際に投げているのとでは少々ズレがある。

こうやって投げてるつもりなのに、なんでああなってるんだろう?
でもそれでうまく行くのであれば、実際に投げているイメージを方をイメージしてみて投げてみようか
そしてさらに無回転率を上げることができるかもしれない。

という練習を少ししたのだが、歯痛で断念。
昨日歯科医に言って歯茎の炎症の消毒をしたのだが
それが今朝になって猛烈に痛み出した。

どうにも我慢できなくなったのでまた歯科医に駆け込む。
ちなみに職場の隣が歯医者さんなので凄く便利(笑)

今度は痛み止めと化膿止めをもらってきた。


で、問題が…
もともと顎関節症で顎が外れやすい。右側の顎が外れるのだが
その部分の親不知のせいで炎症を起こし、顎が痛む。
そして口が開かない。1cm開くかどうか。
御飯がまともに食べられない。これは非常に困る…

今度の日曜にはナイターの試合なのでそれまでには治したいのだが…
うーむ。憂鬱。
寝不足に…
アメリカドラマのヒーローズにはまってしまい
毎晩見まくっております。
結果ついつい寝不足に…(笑)

さらに一昨日から親不知付近の歯茎が腫れてうなされている…
でも今日歯医者に行ったので一安心。

今日は雨。なんにも出来ず…
ナックルボール動画


いろいろと試した結果、高画質の大容量をUPしました。
それだとHQモードで見られるので。

細かい部分まで見るにはHQモードのフルスクリーンで見ることを勧めます


5時間くらいかけてUPできました。ふぅ~
作戦変更
どうにもこうにもならないので、少々画質は落ちるが
200MBのやつをUP中。

最初からこうしてれば良かったのかな…とほほ
まさか!?
998MBをUPしていると言うことは…

その動画を見るのにも998MBをDLしなくては見られないと言うことなのかな?

もしそうなら激重な動画になってしまうな。
これはマズイ。

2時間経ったがまだまだUPできそうにない。
これはもう低画質バージョンを再UPするしかないんじゃないか?

とりあえずそれもUPしてみよう。
うーん。困ったなぁ
動画をUP中
マッスルに協力してもらって動画を久しぶりに撮ってみました。

ただ今youtubeに動画をUPしているところです
いつの間にか1GまでUPできると言うことになっていたので
ギリギリの998MBをUPしています(笑)

かなり時間がかかりそうなので今日中にできるのかどうかも分かりません。
いま19時ですが…どうなることでしょうか。

今回は背後からの撮影です。
普段キャッチボールをしているところで、ただでさえ16mくらいしかないところを
背後から取るということなので10mくらいしか距離がありません(笑)
よって変化の様子を見ることはできないと思います。

まぁ18m離れていても変化を捉えられるのかどうかは分かりませんが…


しかしカメラを回すと無回転にするのが難しくなる(笑)
やっぱりどこかで意識しているんだろうなぁ~
これじゃダメだけど。
当然と言えば当然
吉田えりさんがTVのインタビューで
握りは教えてくれないんですか?と言う質問に

「せっかく自分で編み出したのに…」という事を言っていた。

当然と言えば当然だろう。
すぐに結論を聞きたがる日本人。
どうやって投げてるのか?
握りはなに?何で投げようと思った?と気になるのは当たり前なのだが

すぐに教えてしまったのでは彼女としては、こんな感覚ではないかと思う。
一人で猛勉強してきた。その結果がようやく出そうなとき
全く勉強してこなかった人にノート写させてとか
答えだけ見せてーとか、そんな事を言われている感覚だと思う。

ましてや彼女はプロ。野球で給料をもらっている立場。
当然ながらナックルボーラーのライバルは出てきて欲しくないだろうしね。
投げ方を教える必要は全くないと思う。


その一方で、僕は全く逆の考え。
ナックルに対する認識の誤解などを解いていき
世間にナックルの正しい知識を持ってもらいたいという気持ちがある。
そしてもっともっとナックルを広めていきたいという立場だ。
だから握りも見せるし、どうやって投げるのかとか事細かく書いているつもり…そう、つもり(笑)
(さすがに文字では伝わりくいけど)

彼女にしてみれば僕はやっかいな存在なのかもしれない。
まぁ眼中にもないだろうけど(笑)


ナックルを投げることができるだけに彼女の気持ちも分かる。
もちろん彼女がどうやって投げているのかも分かる。(同じ投げ方はできないけど)
ものすごく練習したことも分かる。
通用するにはこれしか無いという強い意志も分かる。



ナックルが投げられればプロになれるのか?
という考えがあるのかもしれないが
彼女の場合は本当にまれに見る心の持ち主だ。

実戦もほとんど無く、セレクションに合格するだけのナックルをいきなり投げたというのは
これはどう考えても凄すぎる。
ナックルは指先の感覚が命と言っても良い。
平常心であるならばさほど気にならないだろうが
ここ一番というところで、周りの視線、緊張感、などを見事に跳ね返し
無回転を投げたというのは素晴らしいの一言。


普通ならあの初マウンドの時
腕が縮こまってとんでもない暴投をしてしまうだろう。

草野球の決勝くらいなら無回転くらいは出せるが
地元のTV局の人が来て
「ではナックル投げてください」と言ってカメラを回し始めたら手が震えると思う(笑)

投げられねー!!ってパニックになって怒って帰っていくような予感…
ま、そんなのは来ないけど(笑)
ナックルの比率を下げると
今日はペータの助っ人。
先発し、6回時間切れだったかな。
最終回に1点取られたものの、なかなか良かった。

今回はいつものマッスルとではなく、ペータとバッテリーを組んだ。

当然投球内容に違いが出てくるだろうが、これは良い機会。
いろんな経験をするのもいい。

今回のナックルの割合は40%くらいだろうか
いつもはナックルを立て続けに投げるので、その中で修正をしていけるが
たまに投げるナックルは少々難しい。

それでもせっかくなので今日は違う球種をたくさん試した。
まずスライダー。

これを左打者のインコースに投げる。
これは比較的投げやすい。
次に右打者のインコースに投げる。
これはちょっと難しい。

そこで普段から練習していたボールを試す。
曲がりすぎると真ん中に入ってくるので、あまり曲がらないスライダーを投げる。
握りを変えるだけでここは調整できる。

たとえて言うなら
ボウリングでストライクを取るようなクイッと曲がるのが普段のスライダーで
スペアを取るときに曲がらないボールで一番右のピンを倒すようなイメージ?(笑)

思ったより右打者に対してインコースに投げられたのが今回の収穫かな。


あと2日前に軽いぎっくり腰をやっていたので、そこが不安だった。
投げたり打ったりする分には問題ないみたいだが
座ってるとキツイ。で、今こうしてキーボードを打ってると痛い…


しなりを使ってナックルを投げるのを意識してみたが
腕の振りがほんの少しだけ速くなっただけで右側にすっぽ抜けることが多くなった。
これは何とか改善しなくてはいけないな。

ちなみに変化の方は「追い風」&「ケンコーボール」という最悪コンボを食らってイマイチでした(笑)

1を取れば2失う
キャッチボールをどんどんしているのだが
なんかここのところイメージが良くないと言うかなんというか
フォームを意識しすぎておかしな事になっているのかもしれない?

なんだろうなぁ~?とおもってマッスルに座ってもらい
「つばさ」にバッターに立ってもらった。

つばさというのは今年から新入社員としてうちで働くことになった新人。
野球はほとんど素人の状態だが、これから練習を重ねて行くとやる気も満々。


んで、投げてみてなんかイメージがおかしいなぁと思った原因が分かった。
コントロールが全く定まらない。
そう言えばキャッチボールの時から思ったところに投げられていないような気がした。
ナックルでストライクが取れないと言うのはもう致命的。


さらに無回転率も落ちてきているような…

うーん。

うーん。

なにかこう無回転率もコントロールも良くなる一石二鳥の方法があるはずだ。
球速を上げようとしたら当然無回転率もコントロールも失う。
でも先のステージに進むためには仕方のないこと。

しばらく試行錯誤をする必要があるようだ。



報道ステーションで吉田えりさんが話をしていたなぁ
「ぼーるがうにょうにょするんです~」
「なんかボールが生きてるみたい」
と言う表現。わかるなぁ~
確かになんだそりゃ!?みたいな変化をするときはボールが生きているような気がする。

ナックルを投げて得られるこの感覚
今まで日本人で何人が味わったことがあるんだろう。

試しに硬式ボールでも投げてみた。
そしたら硬式ボールでのコツが分かったきたかも(笑)
それでもやっぱり70キロくらいだと軟式の方が変化すると思う。
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