揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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かたい…
この前の日曜日に試合がありました。
そこでビデオ撮影をしたのだが、それを見ると…

かたい

動きが固すぎるぅ
無駄な動きを削ってきたためにそうなったのだろうが
あまりにも見てられない(笑)

そこで、早速それを参考に新たにしなやかな動きを意識して投げてみることにした。
それが良いのか悪いのかは分からない。
実際ウェイクフィールドも固いけどね(笑)


そのせいなのだろうか
体のしなりを使うと球速が上がる。
試しに測ってみると93,89,89
上がってるね。確実に(笑)

今日のストレートの球速は116キロだったのでその差は23キロ
回転もコントロールも無視だと球速の差は20キロくらいになってきたような気がする。
これは大きな進歩だろう。うんうん

ま、それでも問題は無回転率。
無回転にならなければなんにもならない。


とにかく投げ込むしかない。
暖かくなってきたのでどんどん練習したい。

そういえば今日は報道ステーションで吉田えりさんの特集があるそうだ
これはみなくてはっ!!!!
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吉田えりさんデビュー
さて、女子で始めてのプロ野球選手である吉田えりさんが
今さっきデビューを果たし
1四球、1三振という内容だった。

とんでもない緊張でストライクが入らないと言うことは予想された。
問題はその中でも無回転になるのかどうか
そしてナックルを投げ続ける度胸があるのか?というところ。

先頭打者をナックルを4球続けて四球だったように思う。

この時点でもう半分以上パニックだろうな。
キャッチャーは仕方なくストレートを要求する。
2球目にナックルでストライク。
そしてストレートの高めを空振り三振。

個人的にはかなり不満な内容だったな~
まぁ最初だからしょうがないか。
何より実戦がない分、ここで積んでいく必要があるわけだし。

ただし、これで困ったときはストレートが来ると言うことが分かってしまったので
どうやって今後抑えていくのか?と言うことでしょうね。
あと、簡単に盗塁を許してしまっているのも。
ここでいくら牽制やクイックを猛練習してもそこはやはり筋力的に劣る彼女では無理だと思われる。

ランナーはもう諦めて目の前の打者をナックルだけで打ち取るしか生き残る道はないのかもしれない。
是非ナックルで頑張って欲しい。

それにしてもよくナックルを投げられるよなぁ~と感心する。
WBC決勝
栗原?
だれそれ?

みたいなくらいに今大会存在感の無い彼。
途中から招集されたのだが

「せっかく呼んだのだから出さないと気まずいかな?」という考えか?
そんなのこの決勝の場で必要ないだろうに。

なぜ川崎を出さない?
ゲッツーを食らいにくいと言うだけでも出すべきだった。
乗ってるし。打てばチームのモチベーションも上がる。

この試合いろいろと言いたいことはあるが、最後に来て原は動いて来た。
スクイズが無かったのは残念だけど。



さすがプロのピッチャーだと思ったのは
岩隈がファーストにランナーを背負ったときのシーン。
長い間合いにランナーは飛び出してしまう。
そこへ慌てずプレートを外し牽制。
結果はセーフとなってしまったが、これは素人にはなかなかできないプレイ。

投手は牽制を投げるか投げないかというのは大体決めている。
サインが出れば当然牽制を投げるが
ランナーを警戒するときは、セットポジションに入るときには牽制をするかしないか決めている。
あのシーンでは岩隈は打者へ投げる体勢だった。

投げるタイミングもランナーが飛び出したタイミングでほぼ間違いない。
ただ一瞬だけランナーが早かった。
その時誰かがスタートを切ったことを声か何かで岩隈に伝えたはずだ。

まさに投げる寸前にスタートを切られたら
あぁぁぁああぁとなって体が止まらず投げてしまったり
体勢を崩しながら牽制を投げるようなことになってしまうことが多い。

細かい部分だが、岩隈がこの試合の大事な場面でしっかり自分を見失わず落ち着いていたというのが何より素晴らしい。


内川の守るレフトへ強烈な打球が飛んだ。
ショートバウンドで抑え、すばやく送球をセカンドへ。
内川のファインプレーだ。

が、その時セカンドにいた岩村が慌てた。
早く!早く!という意識が強くなりすぎてグローブを前に出して捕った。
そのせいでタッチが遅れた。
厳密に言えばセーフだろう。タイミングがアウトだったのでアウトにしてくれたようなもの。

ただし、今回のセカンド審判は何度かジャッジがおかしかったな~
セカンドフォースアウトのシーンでも明らかにセーフでもアウトの判定もあったし。
んー。まぁ仕方がない。


途中までしかTV中継を見ることができなかったのだが
抑えに藤川ではなくダルビッシュを使った。
これは正解だと思う。
結果的には追いつかれてしまったけど。

前から言っているが藤川は今大会非常に出来が悪い。
出していれば抑えていたのかもしれないが、それは結果論。
あの段階でダルビッシュと藤川では
抑えてくれる可能性はダルビッシュの方が高かった。
だからダルビッシュを使った。これは正解だ。

もしかしたら藤川でサヨナラ負けになっていたのかもしれないしね。



イチロー。
終わりよければすべて良し。


韓国の監督が「ヨネスケ」に似ていた

原監督のいつも横にいた帽子をかぶっていない男性が
「桂さこば」に似ていた
WBC決勝へ
日本が勝ちました。

原監督もそれなりに動いてくるようになった。
明日ここ一番の試合でどこまで動けるか。相手にどれだけプレッシャーを与えられるか。
キャッチャーとバッターの駆け引きが見所だ

一発が怖い勝負で岩熊はどれだけインコースにシュートを投げられるか。
甘く入ると怖い。厳しいと無駄な死球を与える。
フォークは低めに決まるか?
その他の球種は外角で勝負するものだと思われる。
シュートを投げてインコースを意識させてアウトコースで勝負するのか?
それをどう韓国側が読んで打ってくるのか


韓国も同じ。
外角を球に逆らわずに打てるかどうか。シュートの後の外角の変化球に手が出るか。
一発を狙わずつなぐ野球ができた方が勝てる。

ここまで来ると一球一球の持つ意味が大きくなり
まさに騙し合いの投球が見られると思う。
無駄な球など一球もなく、すべてに置いて何らかの意味を持つ。


チームに勢いというものがあるとするならば
日本の方が勢いがあるように見える。


個人的な意見を言うと(賛否両論が当然あるだろうが)
村田が故障したときに日本の優勝を確信した。
野球人の錯覚
今日の試合は雨で中止となってしまった。
金曜の夜に競艇選手のチームとナイターで試合をしたのだが
その時に急に投げたストレートの時少し違和感を感じた。

そして今日になって肩の痛みが出てきたので中止で良かった。
もし中止じゃなければ投げているだろうし、余計に症状が悪化していたのかもしれない。
ま、良しとしましょう。

夜になってだいぶ落ち着いてきたので今度の日曜日までには治っているような感じ。
そしてさっそく今日今週末の日曜日に試合を申し込まれた。

一時は私設リーグ戦に申し込むかどうかを決めかねていた時期もあったが
これだけ試合を申し込まれていたら参加しなくてもいいな(笑)
もし来シーズン申し込んだら試合の誘いを何度か断ってしまうだろうし。


そして今日紹介するのはこの本。

WBCで何度も言っていた
「なぜバントをしない!」という発言。
これに対し、統計学的には面白い結果が出ている。
と言う指摘を友人からもらった。

彼の意見は

2005年プロ野球の全試合データを参考にすると
得点期待値の観点では無死一塁からのバントは大幅に損。
 ・無死一塁:0.843
 ・一死二塁:0.751

一方、得点確率(1点以上取れる確率)の観点では、送りバントが僅かに得。
 ・無死一塁:0.399
 ・一死二塁:0.417

つまり、無死一塁からの送りバントは、得点期待値を0.09近くも犠牲にして、
得点確率を僅か1.8%上げる作戦ということになる。非常に損だ。
無死一・二塁からのバントについても、程度の差はあるけど同様の傾向がある。


とのこと。
これは非常に興味深いデータである。
こういうデータが載っているのが上に挙げた本。
早速今日本屋で買ってみた。

野球に流れは存在するのかどうか。という部分を読んでいるのだが
これまた非常に面白いデータがでている。


もちろんプロ野球のペナントレースの統計であって
草野球では当てはまらなかったり、今回のWBCみたいな短期決戦ではまた違う結果が出るのかもしれない。
また、統計的に出たデータがどこまで作戦に有効なのかというのもまだ分からない。

まだ本も半分も読んでないし。

何でこんなに野球は面白いんだよ!(笑)
キューバ戦
よっしゃよっしゃ。
原以外はまさに絶好調!(笑)

結果オーライな展開だったが勝てば良しとするか。
しかし青木はスゲーな。


それにしてもまた韓国が相手か。
今度こそ勝って欲しい。
そして送りバントを決めて欲しい。

何よりスクイズを決めて1点を奪い取って欲しいが
スクイズともなってくると原監督はビビってしまうのだろうか。



それとまぁこれは当然なのかもしれないんだけど
イチローが3塁打を打った。
普段3塁打なんかを打つと息が上がってハァーハァー言うものなのだが
彼は息一つ乱してなかったなぁ。すげーなぁ


勝てばアメリカ。負ければベネズエラ。
ベネズエラは今回無茶苦茶強いぞ。
WBCキューバ戦
実況が解説しているのが気になる。

実況「今のもイチローは軸足が前に来てしまって本来の打ち方ではないように見えます」とか
技術的なことは解説に任せておけ。


まだ序盤の3回裏だが
予想以上に城島がインコースに構えている
もちろん城島の考えがあっての事だろう
これが吉と出ることに期待しよう。

たのむぞ!
今日こそスモール野球で勝ちをもぎ取ってくれよー!
WBC韓国戦
だめだこりゃ。
日本の野球をしてくれない…

原監督よ
今日1回でもサイン出したか?


片山よ
また1塁ランナーがイチローという場面で初球打ちかよ。


野球を知らなさすぎ。
頭を使ってくれ。頼むから。



単純に考えてチーム打率が3割だとする
ヒットの連打は30%(ヒット後にヒットが来る確率)
ただし連打では得点にならない。
もう1回ヒットが必要。可能性はさらに低くなる
打つだけの戦略ほど効率が悪いものはない。
そもそも日本の野球は機動力や送りバントなどのスモール野球が持ち味のはず

ここまで送りバントをしない日本なんて始めて見た。


盗塁、エンドラン、を使用すれば、それだけ投手はランナーに気を遣う。
バッターへの集中力をそらす効果も期待できる。
韓国は強い。だから正面からぶち当たるのでは勝機は生まれない。
大量得点で勝とうが1失点で負けようが、とにかく勝つための野球が必要。

勝つためには?という事を考える。
選手を信じる。
こんなのは作戦でもなにもない。

草野球でも同じ。
強い相手に対し、どうやって勝機を見いだすか。
プレッシャーをかける。
注意をそらす。
奇襲を仕掛ける。
なんでもいい。試みることが大切。

本当に今日の試合には失望した。
原監督にはもうなにも期待しない。
命令する(サインを出す)のに選手に気を遣うような器の小さな監督など必要ない。
勝ちたいんだ!という態度が全く見てとれない。
青木がスゲー
明日の韓国戦楽しみです。
仕事を1時間早めて、昼休みを2時間とって野球観戦することにした。
今日は早く寝ないと…

こういう高度な野球を見るのはすごくためになる。
また、国によって攻撃の仕方とか選手の特徴とかも違うのが面白い。
日本の野球がどこまで通用するのか。非常に楽しみ。

日本人の最高のバッターを集めている訳だが
一際目を引くのは「青木」のバッティング。

非常に柔軟さを感じる。
そしてコンパクトでスイングが速い。
まさに日本スタイルと言っても良いかもしれない。
少年野球のお手本となるようなバッティングなのかなー

特にインコースのさばき方がうまい。
開かず、体を残してインコースの球を振り抜く。
強烈なファーストライナーを打ったのが印象的だ。

ギリギリまで引きつけ、コンパクトにフルスイング。
バットコントロールと柔軟な身のこなし。
素晴らしいの一言。

もちろん他のバッターにも良いところはあるのだろうが
私の目には青木が飛び抜けてよく見える。


イチローはもう歳なのかな?
あまり彼のバッティングを見る機会はないが
前回のWBCの時と比べると丸くなってるというか、変な意味で大人になっている。
みんなからはあこがれの存在でもあり偉大な選手であるのは事実。
みんなをまとめていく必要があるし、まとめ上げるだけのカリスマ性もある。

ただ、そこが彼の積極性というか攻撃性というか
そういう尖ったものを丸くしてしまっている気がする。
さらに悪いことに今回結果が出ないために余計に冒険ができないのではないか
今大会でイチローは初球を打ったのは一度もないはず。
セフティーバントがあったくらいで、すべて見逃している。
ボールが多いというのもあるのかな?

まぁこれは想像だけど。そんな気がした。

これがもしそこそこ当たっているのであれば
明日の韓国戦ではイチローは打つ。
キューバ戦で唯一ヒットがなかったのがイチロー。
しかしナイスゲームで見事勝利。

これでイチローは肩の荷が下りたはず。
「自分が何とかしなくては!!」という意識が和らいだはずだ。

イチローは第一打席一球目を打ってヒット!
というのは言い過ぎかもしれないな(笑)
WBCの続き
初回のイチローの打席。
ボールの低めを打つ。
見逃せば四球だったが、イチローの場合あそこのコースをショート側に打ってからの一歩目が異常に速い。
それはイチロー自身もよく分かっている事だと思う。
実際普通のショートゴロが間一髪アウトになった。
キューバの守備力というか、選手個々の肩がスゲー。
ステップもなにもなしにスナップスローだけで平気で投げてくる。
やはり身体能力の高さというのは凄まじい。日本人には真似できない部分だろう。

しかし日本にしかできないような部分もある。
3回表、1塁ランナー青木。バッター小笠原。
初球をセンター前ヒット。

打球はややレフトより。
センターが捕球したのと、青木がセカンドベースを踏んだのがほぼ同時。
ここから一気に意表を突いて3塁まで走る。
まさに相手の裏をかいた好走塁。
一つでも先の塁を手に入れるんだという強い気持ちが伝わってくる良いプレイだった。
こういうプレイは選手の志気を高める。


3回裏。
先頭打者を1-2からライトファールフライ。
これをイチローが落球。ファールで助かった。
その後フルカウントからキャッチャーファールフライ。
これも城島が落球。

そして次の球を打者はファールでかわす。
この場面。ピッチャーとしては非常に苦しい。
四球ならば日本が受けるダメージは普通の四球とは比べものにならないくらい大きくなる。
当然ヒットでも同じ。
とにかく出塁させては絶対にいけない場面だ。

出塁させてしまうと、落球したイチローは責任を感じるだろう。
城島も同じ。リードも変わってくるかもしれない。

そして最後はインコースのシュート。
ギリギリいっぱいに決まり三振を取った。あれが2cmでも外れていたら
試合の流れは大きく変わっていたかもしれない。
非常に意味のある1球だった。
これは松坂の精神力を褒めるべきだろう。
この大舞台で勝敗を左右する場面でよく決めてくれた。

その後キューバのライトが太陽が目に入り打球を見失うという場面があった。
日本としてはラッキーな場面だったが、それ以上にイチローにとっても大きな場面だったと思う。

同じ捕球できなかった場面でも
イチローはグラブに当てることができた。しかもファールでラッキー。
キューバは完全に見失い、ヒット。しかもツーベース
失点にも繋がった。
イチローの面目も保たれたと言うところだろうか。



それとなんと言っても今日は松坂の出来が良かった。
外側へ落ちていくようなチェンジアップの使い方が良かった。
サインを出しているのは城島だから城島を褒めるべきかもしれない。

4回裏ツーアウト
7番バッター(左打ち)に対しての攻めが印象的だった。
1球目外のスライダー。(ストライク)
ボールかと思わせておいて入ってくるボール。

2球目高めのストレート。ファール。
ここで追い込む。

3球目インコースのストレートかツーシームかを打者は自打球

4球目、5球目と外のチェンジアップ。(ボール)
打者の意識は外へ移る。

6球目インコース低めのスライダー。
これは打てない。


こういう1球1球の持つ意味。
そして次に何を投げれば効果的なのか?
バッターは何を待っているのか?
なぜそのボールを選択したのか?
ピッチャー心理、キャッチャー心理、バッター心理
などを解説するのが古田はうまい。
凄く参考になるし得るものは大きい。





実況「今のはチェンジアップですか?」
解説「そうですね。」

実況「スライダーが低めに決まりましたね」
解説「良いボールでしたね」


聞きたいのはこういう事じゃない…
WBCの続き
2つほど気になるプレーが。

まずランナー1,2塁で、バッターイチローの場面。
以前同じ場面でイチローはセフティーバントを試みて成功している。
この場面も同じセフティーバントを試みる可能性は比較的高い。

という場面でイチローはセフティーバントを試みたが
セカンドランナーがサードでアウトになった。
ランナーは城島

リプレイを引きの画面からみて確認できたのだが
あまりにも城島の走塁がお粗末だった。

まずリードが少なすぎた。
投球モーションに入ってからの第二リードがほとんど取れていない。

左ピッチャーはセカンドへの牽制はやりにくい。
ランナーも見にくいし、ショートとの連携もとりにくい。
ファーストへの牽制の練習には時間を割くだろうが、セカンドへの牽制はあまりうまくないのが普通
しかもピッチャーは若い21歳。

さすがにそれはないだろうというプレイだった。


それともう一つ
ランナー1,3塁でバッターイチロー。
セカンドゴロの間に1点入りファーストランナーがアウト。
イチローが2アウトでそのまま1塁に残る形となった。
バッターは片岡

ここは盗塁がある場面。
仮にイチローがアウトになっても次の回は片岡から始まる。

イチローなだけにここは盗塁して得点圏にランナーを進めたほうが
得点できる可能性は上がる。

ランナー1塁のままで普通に片岡が打って得点できる可能性はほとんど無い。
連打と言うことも考えられるがそれでも可能性は下がる。


と言う場面で片岡はなんと初球を打って内野ゴロ
野球は頭でするスポーツ。
初球から打った方が良いという説明はできない。
なにもせずただ打つだけというのは得点できる効率が悪くなる。
ましてや日本はスモール野球で勝負して始めて勝機が見えてくる。
こういう細かいところを詰めていかないと今後の試合展開は苦しくなるだろう。





それともう一つ。
朝の日記で、清原と槇原の解説は三流以下と書いた。
これに対し、ファンに失礼ではないかという意見をもらった。

それはもちろんそう言う意見もあって然るべき。
ファンの方の気分を害したかもしれない。
だが、ここでファンに気を遣って思っていることを書かないと言うのも問題。
彼ら2人はプロ野球界で多大な活躍を見せた。
が、それはそれ、これはこれ。
解説の評価とは全くの別問題である。
思ったこと、感じたことをストレートに書くスタイルは今後も崩すつもりは今のところありません
WBCキューバ戦
今一回の表が終了

解説が古田じゃないのが残念なところ。

さらに槇原と清原の解説は三流以下
話にならない。

もっといけないのが実況の人
無駄に喋りすぎ。

「今のはスライダーですね?」とか

「これは力んでると言うことでしょうか?」とか

その部分は解説の言うこと。
実況は球種や、ピッチャーやバッターの状態まで読むことをしなくていい


もう音を消して見たい気分。




日本ガンバレ。
買い物をしてきた

おー!新しい味が出ているではないか!
ということで買ってみた。

こりゃもうジュースの域だね。
前作のグレープフルーツ味といい、ほんとにプロテインらしくない。
トレーニングよりもプロテインを飲む方がキツイと言っていた昔…


さて、今日試合の申し込みがあった
22日。

が、20日のナイターに試合がある。
22日の試合は中1日よりもキツくなる。

20日のナイターは5回くらいまでナックルのみを投げて温存するしかないのか
というかこういう温存ができるというのもナックルボーラーのメリットだろうね。


ついでに今日はこれも買った

これには独特の臭いがある。
この臭いが高校時代を思い出す(笑)
肩の負荷はどうなのか
ダンベルを買ってからはトレーニングに幅ができて
何をやるにしても楽しい。
(やってる内容はかなり苦しいが…)

マッスルは元々腕っ節が異常に強いので
トレーニングの効果は分からない(笑)
大胸筋をメインにやっているらしいから、そのうち効果も出てくるのかな?

一方のハマオはなんか効果が出てきている感じがする。
バットのスイングが力強くなり、マシンで打っても打球が今まで見たことがないような飛び。
本人もかなりその気になっているようなので、このままトレーニングを続けていれば
もっともっとパフォーマンスは上がるだろう。

で、自分はどうなのか?というと
これまたよく分からない(笑)
かなり充実したトレーニングができているのは間違いない。
使うバットも今年から重いバットを使用している。
まぁ年々落ちていく体力を食いとどめているだけでも効果はあるということかもしれない
投げるボールはまだ暖かくなってきていないのでこれまたよく分からない

とにかく継続は力なりで頑張るしかない。


あとはナックルボールを投げることで選手寿命が延びるのか?
ということも自分の体を使って検証するしかない。
ナックルは肩や肘に負担が少ないというのは
実際どうなのか?とここのところの疑問だ。

140キロを超えるストレートをバシバシ投げ込む本格派のピッチャーに対してなら
ナックルを投げている方が負担が少ないかもしれない。
が、草野球レベルになるとどうだろうか?

草野球のピッチャーは普段投げているのか?というと
ほとんど投げていないと言う答えが返ってくる。
休日に試合があるときだけ投げているとか。そう言うのがほとんどだ。
仕事が終わってからとか、休日に広場でキャッチボールとしている人はほとんどいない。

ではナックルボーラーはどうか?
試合の時だけしかボールを握らないとなると、安定したナックルボールはほぼ不可能。
絶対的な練習量が足りなくなる。
ナックルを本格的に練習し始めたときは毎日50~100球は投げていた。
年間少なくとも2万球は投げていたことになる

今でこそ何となくコツが分かってきたところで2日に1回くらい投げているくらいで十分な感じ
それでも普通の人よりは投げている球数は圧倒的に多い。
週に1回くらい投げているのと、普段からちょくちょく投げているのとでは
どちらが肩や肘にかかる負担は少ないのだろうか?

それにナックルは独特のリリース方法だから
自分では気が付かないうちに変なところへ負担がかかっている。
無回転にする方法は人それぞれだから投げている人によって違ってくるのかもしれないなー


とりあえずあと10年くらいしたら答えが出るのかもしれん(笑)


あと10年すれば息子が高校生になっている。
親子で十分できる(笑)

と言うかその頃には息子の方がうまいだろうけど。
それはそれで楽しみだな
コメントにて
ちょっと長くなりそうだったのでこちらに書こうと思います。

ナックルを投げていて、最初は投げられていたのに、投球を重ねていくとだんだんと投げられなくなり、ついには回転を抑えることができなくなる。

分かります。その感覚。
昔よくありました。

なぜナックルボーラーがストレートを投げるのか?
という考えに、単に緩急だけではなく、指先の感覚のリセットを兼ねているのではないか?
と考えたこともありました。

が、今になって考えてみるとちょっと無理があるかな?と(笑)

まず、この感覚が鈍くなってくる問題。
結論からいうと「投げ込みするしかない」と言うことになってきます。

指先の感覚に集中しすぎるあまり、集中力が息切れを起こしてしまっています。
感覚だけを頼りに投げているとその感覚が鈍ったり、ずれたり、失ったりすると
それを無理に取り戻そうとする事で余計に感覚が分からなくなって
感覚が混乱してきます。
もう何をどうすればいいのか分からなくなってきて回転は収まらなくなります。

そこで投げ込むことによって、この指先だけの感覚が、体全体の感覚へと変わってきます。
指先からボールが飛んでいくのではなく、体全体からボールが飛んでいくような感覚になります。

こうなってくると指先の感覚が良い感じでぼやけてきて
何となく投げているような感じになってきます。
この何となくというのがポイントで、指先の感覚は意識から無意識になってきますので
指先の感覚を頼りに投げなくても良くなってきます。

ポイント、ポイントを抑えておけば100球でも200球でも300球でも投げられるでしょう。
肩と体力が持ちませんが…(笑)

まぁ感覚のことですので文章にするのは難しいですが…



S字に変化するようになった
しかし変化しないときもある。が、その時は無回転。
なぜ?

今現在の球速が分かりませんのでハッキリとしたことは分かりませんが
無回転でも変化しないときはあります。
また、変化しないというのは投げた側から見ての事なのか
ナックルを受けた相手側からなのかと言うのもあります。

受けた相手が言うのであれば変化していないのでしょう。
ただ投げた側からの判断では変化をしていないように見えても実際は変化している場合もあります。

それでも変化しないということが多々あるのであれば
「球速不足」というのは考えられるとおもいます。
ナックルで70キロ投げるというのは結構難しいものです。

80キロでるともう怖いくらいに変化しますので、キャッチボールは危険な域に入ってきます。
変化しないということはあり得ないでしょう。


ナックル最大の壁「球速」「コントロール」
この球速の部分は結構曖昧で、スピードガンで測ってみないことにはハッキリしないところもあります。
3年ほど前だったかなぁ~?
僕も実際に測る前は70キロは出ているだろうと思っていたが
実測は50キロくらいだったことがあります(笑)
ヴェルデロのP革
20090307b.jpg

少し前にヴェルデロのP革を付けてもらった。
形状が特殊なためにあまりお勧めできないと言うことだったのだが
それでも無理を言って取り付けてもらった。

20090307a.jpg
このように先端に突起が付いているので普通にP革が付けられない。
その部分を切ってやや強引に付ける形となった。
その先端部分に釘が打てないために強度としては不十分なのかもしれない。
使用している段階でP革が取れる事も考えられる。

その点は店主もしっかりと説明をしてくれたし
取れそうになったらまた持ってきてくださいとのことだった。
なんか凄く好感の持てるお店だったので、また利用したい。

実際に2試合使ってみたが全く問題なし。
ただ縫っていないために土や石が入り込んでしまう。
今度持っていって縫いP加工をしてもらおうかと思っている。

今回お世話になったお店は

藤本運動具店さん

店内はこれでもかと言うくらいにスラッガーのグラブが!
すげーーー
でもまだ買ったばかりのグラブもあるし。
うちの子供が野球少年団に入ったら買おうかな
少年低学年用のがあるみたいだし。
知恵袋?
Yahoo!のサービスである
Yahoo!知恵袋というのがある。

あまり意識したことはなかったのだが、ナックルについて調べてみた。

そしたらいくつかあった!!!


その一つに回答してみました。
ただ、気になったのは、あまりにもナックルについての知識が間違っていること。
どこで誰に擦り込まれたのか…

軟式では無理とか、握力がいるとか…
もう見てられない。


敢えて書くと
素人が投げるナックルなんてせいぜい70キロくらいが限界だと思う。(MAXは別として)
その70キロの速度なら硬式よりもむしろ比重の軽い軟式の方が変化すると思う

中学生からナックルを練習し、高校でも軟式野球部に入りそこでもナックルに打ち込む。
それでようやく投げられるようになって草野球を始めた場合
その人の選手寿命はものすごーーーーく長いものとなるだろう。


あ、今見たら回答受付中のナックルについての質問がまだあるようだ(笑)
こうなりゃもうすべてに答えまくるしかねーな!!!(笑)

間違った認識を一掃してやる!!ふふふ
WBC韓国戦
またかよ!

トーナメント方式ではこの1勝をどうしても勝ちに行くと言うことが必要になるわけだ。

何がなんでも



1アウトランナー3塁
バッター4番村田。
ピッチャーは左投げ

ここで村田がヒットを打つ確率約30%
アウトになる確率70%
外野フライが打てる確率は?

なぜスクイズをしない?
全くの無警戒状態になってくれるまたとない場面じゃないか

スクイズがあるかもしれないと思っている相手ベンチ、相手バッテリー
この状態でスクイズを決めるのはかなり難しいが、打つよりも点が入る可能性は高い。


全くの無警戒でスクイズを決められる可能性は75%
ファールが17%
バントの空振りは5%
フライでゲッツーが3%くらいか

ここまで得点が入る可能性がある作戦は他にあるのか?


バッターを信じてるとかそんなことを言うのか?
それって作戦なのか?
バッターを信じるだけならうちのハマオやマッスルでも誰でもできる。
原采配?なんだそれ?なにもしないことが采配なのか?

イチローが出塁して当たってる中島が送りバント。
これは正解。

相手の裏をかいて最も得点する可能性が高い選択をするのが采配

死にものぐるいで1点を取れ。
新たな課題
日曜日は試合だった。

この日はコントロールが定まらず、苦しい展開だった。
ピッチングにリズムが生まれず、そのせいか守備でもエラーが目立ってしまった
毎回ランナーを許すという状態で
ピンチではナックルを投げられず、ストレートやスライダーに頼るという屈辱的な内容だった。
結果は6-4で勝ったものの内容は負けたような感覚だった。


何が原因でこうなったのか?というと
ボールがスーッと左方向へ曲がってしまい、ボールと判定される。
どう変化するのか予測できないために真ん中目がけて投げるだけ。
それが予想以上に曲がってしまうためにストライクが取れずにリズムを崩した。


ナックルボーラーの特徴として
肩や肘に負担が少ないというのは
あくまでナックルの比率が高い投球内容の時だけ。
50%くらいではなんにもならない。
普段は80%~85%くらいかな
昨日は60%くらいに下がったとおもう。
まだまだ修行が足りぬ。


とは言ってもナックルは万能ではなく、捉えられるときは捉えられたり
コントロールを崩して自滅する事もあり得るから、そう言うことも頭に入れておかないと。


ただ、ここ最近思うことがある。
ナックルの変化は操ることはできないと思っていた。
どう曲がるかなんて投げる本人も予測できないと思っていた。

だがここ最近なんかもしかして?と思うようになってきた。
曲がる方向ならある程度操作できるのではないか?と。


というのも、壁に向かって黙々と投げているのだが
この時は回転数、回転方向、変化の方向というものに意識して投げている
で、何となくではあるが
1/4回転から1回転くらいの場合だけの時なんだけど
回転方向へボールは曲がる傾向があると。

そして左方向へ曲がり過ぎている場合。
この時の対処法でリリースの瞬間ほんの少しだけ手を外側へひねる。
このくらいの調整ならできると思うし多分できる。
試合でできるかどうかは分からないけど(笑)

一方向に変化ばかりして困るということがあったからこそ
変化を操ろうと考えられたので、これは怪我の功名になるかもしれない。
まだ肩が張ってボールが投げられないので、また今度挑戦してみようと思う。

全く話にならないかもしれないけど(笑)
WBC
今2回の表の攻撃中

ものすごい息つまる展開


そして古田の解説が素晴らしい
春の大会

春の大会の抽選会があった。
WBCの中国戦が始まっているというのに(笑)
終わったら慌ててTVをみた。

対戦相手はまたもやベアーズクラブ。
これで3回目だよ!
初戦1-0勝ち
2戦目不戦勝

次回も勝てると良いなぁ~

それと今日はヴェルデロのスパイクのP革をつけてもらった。

トレーニングも良い感じできてるし、ナックルの調子も良い
今度の日曜日の試合が楽しみだ。

WBCの韓国戦も目が離せない。

イチローは周りが騒ぎすぎ。みんなもっと落ち着け。
イチローにヒットを打って欲しいのか欲しくないのか
ニュースのネタになりさえすればそれで良いのかと。

勝てばいいのよ。勝てば。
誰か調子が悪くても試合に勝てるのが野球だ。
ただし原監督の作戦には納得できない。

なぜ打っていく!みすみすゲッツーを与えるのが勝つ野球なのか?と
選手のプライドを尊重、打者を信じてるとか
そんな気を遣う選手なら使う必要がない。
勝つ野球ができる選手を集めろと言いたい。
野球は点が最も入りやすい選択を積み重ねていく知的なスポーツ
送りバントを多用しろといいたい。

北京オリンピックで星野が阿部にスクイズをさせなかったために負けたような試合は見たくないのよ

それと藤川のストレートが全く伸びがないのが気になった。
あれだと普通のストレートにしかならない。
韓国相手にはあのままでは通用しない…
目指せ100キロ

メダリスト。夏場にはよく飲んでいた。
で、今回はタブレット。これは便利が良さそうだ。
しかもなんか2つ買えばかなりのオマケがあるという!
早速購入決定(笑)

今日はやっとボールが投げられた。
雨ばっかりでボールが投げられなかったのでちょっと不満だったし


肩の疲労もなくなってて今日はなんだか指の引っかかりがよく
90キロくらいのナックルが投げられた。
ま、あまり無回転というわけにはいかなかったけど(笑)
それでも目指せ100キロという目標があるから少しでも近づくというのはいいこと。
マックスが上がれば80キロのナックルが容易になってくるだろうしね。

明日は春の大会の抽選会。
去年は3部で優勝したので今年から2部。
まぁ負けることにはなるだろうけど、どこまでナックルが通用するのかというのは楽しみでもある。
風強し

車で約2時間かけて到着。
なかなか広いグランドで気持ちえかったー


少し風があったコンディション。
ちょっと向かい風だったので少し期待をしていたのだが
変化しすぎてストライクが入らなかった…
S字系に変化したりすると良いのだろうが、一方向への変化だけだと
スーッとカーブ方向へ曲がって行ってしまい話にならん。

向かい風は向かい風だったのだが、サード側からファースト側へ吹く感じ?
ホームを12時セカンドベースを6時としたら2時から8時へ吹いていた。
これは逆の方が良いな。
10時から4時あたりがシュート方向への変化が増幅しそうで効果ありそう。


まだ今シーズン2試合目なのでまだまだ完投は早いと。
5回まで投げて
被安打1
四球1
の無失点。上出来上出来。

投球フォームを変更してからストレートのコントロールが飛躍的にアップした。
これでまた投球に幅ができるようになる。

来週は1試合完投するつもり。
ナックルの調子も良い感じできているので、さらに精度を上げていきたい。
あだ名はテック
この春で1人我がチームを去っていく。
ニックネームは「テック」
TECというレジの会社に勤めてるから(笑)

今回は転勤が理由。しかたない。
うちのチームはファーストにうまい人を持っていく。
アウトかエラーでランナー進塁というのは雲泥の差だからね。
そしてすっとファーストを守っていたのだからこれは痛い。
さて、これからどうしようかと試行錯誤をして行かなくてはいけない。
打撃の面でもまたうちの打力が下がった(笑)
もうどうやったら点が取れるのか分からなくなってくるんじゃないか?(笑)

転勤先は隣の広島県なので
都合や時間が合えばまた試合に参加すると言っていたので
その頃には新しく変身を遂げたチームの姿を見せなくてはなるまい!!(笑)


あ、そうだ。
今日鼻の粘膜を焼くレーザー治療を受けに行った。
午後一番で行った。
ちょっとドキドキしながら行ったのだが、結局は「症状が出てからしたのでは遅い」だった。
「覚えてたらまた来年の1月に来てください」と(笑)

とにかく今年は薬の力を借りて乗り切るしかねー
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