揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ナックルの投げ方では
昨日見たオーストラリアのナックルボーラー

無回転を意識したナックル専用の投げ方だった。
こう言うのを見るとやはり恵まれた体格、肩を持ってることが大事だなと改めて思う。


まず、普通の人がナックルを投げようとすると球速が足りなくて話にならない
何度もここで触れている「球速の壁」だ。
これはかなり深刻で
「ナックルさえ投げられればプロに入れる」という希望を一番に打ち砕くもの
まぁ球速の壁をクリアしてもプロにはなれないが…
そこで簡単に計算してみる。

目一杯投げるフォームからナックル専用になることで体が全部使えなくなる
この時点でマイナス15~20キロ
それからそのフォームでナックルを投げるのだからマイナス20~30キロ

ストレートのマックスが110キロの人がナックルを投げると75~60キロ
と言うことになる。が、これはあくまでもコントロール無視の場合。

ストライクを狙ったりババッターが立てったりする事でさらにマイナス10~15キロ

もうそれはタダの山ボールとなってしまう。
もちろん投げ込むことによって球速をできるだけ落とさないようにすることはできるが
もともとのストレートのマックスを超えることは絶対にない

だから草野球レベルでナックルを投げようとすると
どうしても球速が足りなくなってしまうので
ナックル専用の投げ方を捨てるしかない。
ストレートを投げるときと同じ、全身を使った投げ方でも無回転が投げられるように研究する必要がある。


だからもともとストレートのマックスが速く、恵まれた体をもってる選手はうらやましい。


70キロが一番変化する速度だったら良かったのになー(笑)
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