揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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回転する理由はある
さて、昨日無回転にならなかった原因は何なのか?

ちょっと気になっていたんだけど、今日投げてみて無回転になっていたら
たまたまそういう時期だっただけで終わる。
しかし今日も無回転にならなかったら
そこには何らかの原因があることになる


結果。今日も無回転にならず。


今日はじっくり考えられる時間があるので、ボールを投げながら考えてみた。
まずフォーム。
これは僕の今の段階では細かい修正でしかないために
大きく回転している場合フォームが原因ではない。

次にリリース。
リリースとなるとこれは微妙な調整が必要。
ほとんどがここのズレで回転してしまう。
おかしな癖が付く前に少し休むと言うことも必要。
が、色々してみたがちょっと今回は違うようだ。


原因がよく分からないので、ボールの回転に注目してみる。
回転しているのは反時計回りのジャイロ系

この場合考えられるのは
投げた瞬間に手の甲が内側に向きすぎる場合。
人差し指に余分な圧がかかっている状態
まぁ大きく分けてこの2つかな。


まず手の甲の向きとかに注意して投げてみるがいまいち。
特に改善されず、やりすぎるともっとおかしな回転になってしまう。


そして人差し指に注目。
リリースの瞬間人差し指がボールを掻き出しているような感じになっているのかもしれない。
そこで人差し指を浮かし気味にしてみたり
前方にずらして圧を下げてみたりしたら

これが正解だったようでものの見事に無回転。

ふー。一安心か。
ここまでかなりの時間と球数を投げてしまったが
こうした一つ一つの確認の作業をしていかないとスランプ脱出にはならない。

で、マッスルとキャッチボール。
もうどうにもこうにも捕球するのが危険になってきたので
今日の所は終了。満足(笑)


今日だけで言うとちょっと不自然な握りになっているが
いったん崩した無回転の状態をこうして取り戻した場合は
不思議と前の投げ方で投げても無回転を維持できたりする。
今回もそうだった。
これは原因は分からないけど。


とにかく回転するにはそれなりの原因があるわけだから
その原因を突き止めて、それから対策を練ることが無回転になる近道。


まだ試合の疲労が抜けきらない。。
キャッチボールは毎日してても
いざ試合となると肩への負担は相当なものなのだろう。
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