揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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フルタの方程式にて

ついにアップされていましたね。
しかーし!
僕はここの読者の方のご厚意により録画したDVDを送ってくださったので先に見ることができました!
ありがとうございました!!
吉田えりさんのナックルのスーパースロー。
非常に興味深いですねー。
このブログで動画を見るのではなく、ちゃんと本家に行って高画質で見てください
よく分かると思います。


この動画で確認できたことは
ナックルの球速は70キロくらいでスピードガンを使用して計測した結果だということ。
あと握り。
コマ送りで確認しようとしたのですが、肝心なところがスーパー(文字)で隠れていたりと
ハッキリと確認することはできませんでしたが
第一印象は「僕と同じなのでは?」と言うことでした。(スローを見たらちょっと違うかな…)
2本の指を立てる位置も同じです。。多分彼女は縫い目にかけていないと思いますが。
問題は小指の使い方。
使っているような使っていないような…
1分41秒当たりのスローを見ると分かるのかなーー?と思いますがどうでしょう。
一体どんな使い方をしているのでしょうか…気になりますね。
とりあえず薬指で支えているのでしょうね
小指は補助的な使い方かな。
で、確実に僕より手が大きい(笑)


それと一つ気になった点が。

セットポジションにはいる時、体の後ろでいったんナックルの握りを作ってから
グラブの中で固定する。
ストレートを投げる場合は、ナックルの握りをほどいてストレートの握りに切り替える。

これで通すのかどうかは分からないけど
牽制球をかなり練習しないといけなくなるということが予想されるので
これではちょっとクイックとか、いろんなタイミングでの牽制球がなでづらいのではないかと。

草野球では注意されたが、プロなんだからここはグラブにボールをしまっておいて
後から手を入れるパターンの方が良いと思う。
ウェイクフィールドと同じスタイルがお勧めなんだけど…

それとやはりサイドスローと言うことでモーションが大きい。
牽制球を磨き、多少スタートを遅らせることができたとしても
これはかなり厳しい数字が出るのではないかと思われる。
実際にモーションの始動からキャッチャーのミットに収まるまでの時間を計測すると
他の投手との比較が容易にできる。そのタイム差に愕然とするかもしれない。

もちろんこれはプロとして通用するかどうかの視点。
女性でココまでナックルを仕上げてくるという視点からすると猛烈に凄いと思う。
常識の範囲外の出来映えだと言っても良い。


そして硬式ボールでの70キロのナックルを見て分かった。
僕が投げる軟式のナックル。
これは球速として75キロ。
少し上回るかどうかというレベル。

ここで結論。

70キロ台のナックルの場合、軟式の方が変化する。
80キロとか、100キロとかになってくると分からないけど。

まだまだ何度も見直してると新しい発見があるかもしれないけど
とりあえず気が付いたのはこのくらい。
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