揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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実際の変化
ナックルボール。

コントロールが難しいのはみんな分かっている。
どう変化するのか分からないから
と言う理由ではなく、あの握りで投げるから難しい。
変化なんてたかがしれている。
どちらか一方校に大きく曲がることもあるが、そんな変化は希。
左右に揺れる場合は共に1cmか2cmくらい
ベースの大きさからいっても本来さほど気にすることはないレベルだ

実際にキャッチャーが取り損ねても、ミットに当たらないことはない
自分の思っているところより2cmずれたら捕球は難しい。
キャッチボールの時2cmほどずらして捕球してみると簡単にグラブを弾くくらい
でも大きなミットなら入るかな(笑)


ナックルの練習でキャッチボールをしていたら右に大きく逸れたり
左下の方へ行ってみたり、なかなかコントロールが定まらない。
やばいなぁ~コントロールは難しいなぁ~
と思っていたんだけど、試合も近いということもあって
マッスルに座ってもらって投げてみた。

するとおかしな事にほとんどストライクゾーンに行く。
キャッチボールの時のような荒れ球は一切でなくなる。
何でだろうね。
あそこに投げるんだ!と言う意識が強く働くから?
キャッチボールの時は適当に投げているのかな…
まぁ悪いことではないので気にせずに「座ればストライクゾーンに行くから大丈夫」と思う要にしたら良いだけなんだけど。


思うに、ナックルのコントロールが難しいというのは
あの独特の握りになれていないせいだと思う。
投げ込んで投げ込んで、ナックルの握りが普通になってしまえばいい。
そのくらいになってくると0-3からでも投げられるはず!



あ、いま吉田えりさんとハマの番長が対談してた。
最後の方を一瞬見れただけだったが…残念


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