揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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知らず知らずのうちに
なにか

どこか

ほんの少し以前の投げ方とは違っているはず


どこだ?




と、その答えを探るために昨日の仕事が終わってから暗くなっても投げていた
でも、もう暗くなってるのでボールの回転は見えない。

リリースの感覚で無回転かどうかを判断するだけ。


リリース直前の形をとり、そこから少しだけテイクバックする
そこから投げる。
一切無駄のないように投げる(当然球速など関係なく)


そしたらなんかリリースの感覚が良かった。

「あら?なんかこの投げ方以前にもやったことがあるな~」という記憶が…

あ、そうそう。前に盗塁対策として
ノーテイクバック投法なるものを取り入れていた時期があった。
セットポジションで、グローブの位置を右耳の前くらいに持ってくる。

ステップと同時にそのまま投げる。
セットポジションの時の右手の高さからそのまま投げる。


球速は落ちるがキャッチャー到達までの時間は普通に投げる時よりも圧倒的に速い。
理論上ではすべての盗塁を刺せる時間だ。


その投げ方を真っ暗の中で投げる。
良い感じがする。




そしてそのまま今日。
早速投げてみる。


お!!無回転だぁ~



で、今までと何が違っていた?
どこにズレが出ていた?


と考えると、リリースの位置が下がっていた事に気が付いた
肘が下がっている状態だね。
力任せに無回転を作ろうとしていたのかもしれない。

それからは高い位置でリリースを心がけるともう投げる球全部無回転。

ふ~。よかったよかった。
変に握りを変えたりする必要なんて無かったんだな。よしよし。


この前の試合から投げられなくなった。
原因は風邪。

風邪のせいで投げ込み不足、運動不足、体力低下。
この3つが作用して肘が下がっていたのだろう。
そしてそのまま1試合投げきったものだから、そのままそのちょっとしたズレが染みついたのかもしれない。

で、なかなか修復できずにいたし、原因が分からず試行錯誤して指が痛くなった。
でもまぁ原因が分かって、修正もできた。

今回の修正方法も手に入れることができた。
失敗から多くを学ぶ。うん。いいことだ

これで良い気持ちで新年を迎えられる。
無回転にならないまま悩みながらの新年なんて気持ちが悪いからね
すっきりした気分でいるというのは大切。

あぁ~よかった。
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投げ込んだ
今日は意識的にナックルを投げ込んだ。
無回転になったりならなかったりを繰り返す。

試行錯誤を繰り返す。
うーん。懐かしいこの感じ。
昔はこうやっていろいろと投げ方を試していたもんだ。

うーん。肩が重い(笑)


で、今回の投げ込みで右手の薬指が痛くなった。
これも昔はよくなった。
爪の横の皮膚が裂ける。(今回は裂けなかったが)

裂けた写真を載せた日のブログもある(笑)
●ここ●


この1年ほどこの部分は痛くならなかったのだが
ここが痛くなると言うことは握りに違いが出てきているためだろうな。
たぶん無回転になったりならなかったりする原因はこのあたりにありそうだ。

午後からは絆創膏を貼って投げた。


まぁ筋力トレーニングをすると一時的に投げられなくなると言うことも前からあるようだから
ここはあまり気にしないで投げ込んでおこうと思う。


それでも無回転で投げられると気持ちが良いね~
ウナギがヌルヌルするような変化をしてくれる(笑)
練習不足
ここのところ仕事が忙しくなってきたのと、日が沈むのが早くなってしまったのでなかなかナックルの練習ができないでいた。

たまにボールを投げてもウェイトトレの後で筋肉がパンパンになっていたり
肩慣らしだけで終わったり、シュートの練習をして、ナックルを忘れたり
さぁ!投げるぞ!と思ったら爪が伸びてて投げられなかったり

そして今日ホントに久しぶりに投げたら…

無回転にならない!!

うーむ。
最後の試合で苦戦したような感覚。
なぜ投げられないのか分からない。
なんだか魔法が解けてしまったような…


こりゃもうもっともっと投げ込みをしなくてはいけませんな。
スポーンと抜けて飛んでいくような感覚を得るために。

あ、そうそう
今年の打率を計算してみた。
メモした紙が無くなってしまったので正確な数字は分からなくなってしまったけど
.409
なんとか4割キープと言うところ。
今年は対戦相手が強くなってしまったためにみんな大きく打率を落とした。
ハマオは三振率が6割にもなってしまった様子。
来年からは三振する右は捨てて左バッターに生まれ変わると意気込んでる。


とにかく明日から少しでも良いからナックルを投げ続けよう。
いろいろと
何かの拍子にマッスル、ハマオと3人でリーチの長さを測ってみた。

マッスル身長176cm リーチ178cm
ハマオ身長168cm リーチ168cm
僕 身長168cm リーチ174cm

長いんじゃねーの?(笑) なにげに。

手が大きくて指さえ長ければあと3cmくらいは長くなっているはず。
うーむ。もったいねー。


毎日15分くらいだけだけどウェイトトレーニングをしてる。
3つに分けてそのローテーション。日曜日は休息日。
鍛えた筋肉をうまく競技に結びつけないと意味がない。
ここが難しいね~

それと後はバランス力。ここも重要。
明日は自作のバランスボードを制作する予定。


あ、ちょくちょく硬式でナックルを練習しているんだけど
なかなか難しいなぁ~
コントロール上達法
ペータのチームの忘年会があった。
その中であった話に

「コントロールを良くするにはどうしたらいいのか」という問題。

もちろんいろんなトレーニングや練習は必要だろう。
しかし一番大切なのは「心」だと思う。

精神的な問題が一番大きいと思う。

コントロールに自信がある人は
カウントが悪くなっても
「まだ次にストライクを取ればいいや」とか
「まだまだ大丈夫」
とプラスに思うことができるが

コントロールに自信がない人は
「やばい。次ボールを投げたらどうしよう」
「うー、ストライクが入らない・・・やっぱりこんとろーるは苦手だなぁ」
と言うようなマイナスのイメージを持つ。


だからコントロールがいい人は良いままだし
悪い人は悪いまま
何か劇的な変化がない限り、今まで持っているマイナスイメージをプラスに変えることは難しい。

練習でコントロールを良くすることはできても
実際の試合でその良くなったコントロールを披露できるのかどうかがカギだろう
最終的な判断、指令は脳の仕事。
その脳がマイナスイメージを持つような乱れが生じると筋肉に伝わる命令は微妙な誤差を生む
結果狙ったところにボールが行かない。


だからコントロールを良くするには
マインドコントロールが必要だと思う。
誰かに
「お。コントロールがいいな」と言われる。
それが次第に2人、3人と言われるようになる。

そのうち
「あれ、もしかしてコントロール良くなってるのかも!?」と思ってくるようになる。
それからはどんどん褒める。
その気にさせてしまう方法が一番良い方法だと思う。

もちろんそうさせる前に最低限のコントロールする技術を持ってないといけないが…


草野球はピッチャーの要素が大きい。
そしてピッチャーの善し悪しはコントロールで決まる
ゆえにコントロールの良いピッチャーがいるチームは安定した試合ができる。
守りもリズムが出る。守りのリズムが出れば攻撃のリズムもでる
だからこそコントロールが上達したいという人は多い。

今日書いた方法はピッチャー本人ではなく
第三者がピッチャーのコントロールを良くする方法


本人がする方法はいろんな方法が紹介されていると思う
詳しいことはよく分からないが、体のバランス力が大切かなと。

ま、一番は思うように体が動くかどうかという「巧緻性」がコントロールを左右すると思う
しかしこの巧緻性(こうちせい)は16歳くらいまでは上達するが
成人になってからはほとんど上達しないものだとか…(笑)
ヴェルデロの新作
http://fujimotosp.exblog.jp/10242339/
ヴェルデロの2009年モデルが出てますね。
いやぁ欲しいです。

何が良いって丸洗いOKなのがいい。
洗って干したら綺麗ピカピカ。
当然通気性もいい。
動きやすくて、もう普通のスパイクに戻れない・・・

でよく見たら、っこのショップ岡山にあるよ!

黒赤のやつが良いんだけど、やっぱり予約分しか入荷しない色だろうね…
リリースの感覚
さて、質問をいただいておりましたので
僕なりの感覚を書こうと思います。

リリースの感覚。
この感覚こそがすべてだと言っても過言ではないくらいに大切です。

当然文字では言い表すことはできません…
押し出すと言う表現があっているのかどうかも分からないですし。


指先

ここの爪と指の両方でボールを突っつく。
指だけではぶれてしまう。爪だけでは負担が大きすぎる、
だから爪と指先の2つを使う。
もっと言えば指先で押す時にぶれないように爪でブレーキをかけているような状態か。

その状態でガッチリボールをホールドし
あとは投げるだけ。
この時にズルッとずれたりぶれたりするとボールに回転がかかってしまう

ポーンと言うような感覚でボールがリリースできれば無回転で飛んでいく。

フワフワした風船を二本指で突いた時に
重心以外を押すとズルッとずれる。
しかし完全な重心を押すことができると
風船はポーンと飛んでいく。こんな感覚だろうか。

ワインのコルクをスポーンと抜いたような感覚にも似てるような気もする。
(抜いたことはないけど…)
とにかく心地よい感覚がある

逆にストレートなどの強い逆回転を与えるようなリリースの瞬間は
ズルと滑る感覚が100%となる。


と、ここまで書いては見たものの
得ようとしている答えと、ここの書いた文が全くもって違っているかもしれない

そう言うことが聞きたいんじゃないのに…という場合も十分考えられる。

消化不良でしたらまたコメントください。
吉田えりさんインタビュー
おー!
コメントで紹介してくれた横浜ウォーカーでの記事。

始めて彼女の握りを見ました。
指は折りたたむタイプだったとは…
意外でした。

ナックルについていろいろと書いてありますが
その中に家族や友人に手伝ってもらったとありました。
ネットで調べたとか書いてあれば面白かったのになぁ~残念(笑)

それにしてもサインボールとは(笑)
しかもオークション。
入札したらどうなるんだろう?
ちょっとやってみようかな。
1個なのかな。

最高入札者のみが落札というやつで
一発入札なのかどうかも分からない。うーむ。
どうしたものか。
久々の絶不調
咳がまだ少し出るが、なんとか体は動きそうだ。

車で約1時間の距離にある球場まで今回は風邪を移してはいけないと一人で向かった。


試合前のキャッチボール。
肩自体は軽いが体全体が重い。
しかしいったんグランドに立てば何とかなるもので何とか1試合は投げられるかなと言う感じ。

ただし…
ナックルは無回転にならない。
さすがに2日間全く体を動かさずにいたのが響いたかな。
体調不良と練習不足のせいなのは明白。

マウンドに立つと無回転になるかも?と思っていたのだが…


だめだった(笑)


ここのところずっと試合で無回転を維持していたので
「投げられなかったらどうしよう」という考えは全くなかった。
が、今日はホントに投げられない。ヤバイ。

しかもしばらく投げてないのでコントロールも不安定だ。
先頭打者にいきなり死球。


どうにかしてこのピンチを乗り切らないといけない。
ナックルが投げられないが緩急とカーブ、シュート、ストレートで凌ぐしかない。
投げていくうちにナックルの感覚も戻るかもしれないので
とりあえずはナックル中心で行こうと。


が、結局終盤まで思うようなナックルは投げられなかった。
それでも今日は投球術でなんとか凌いだ。


喜久屋
0000000 0
0000000 0
ダークホース

0-0の引き分け。
2試合連続無失点。よかった~
両投手も四死球もほとんど無く、打線は両チーム凡打の山
1試合1時間もかからない(笑)


あぁ~無回転が投げられてたらなぁ~
最終戦にしてナックルに不安不満が残る結果となってしまった。

元気になって練習の積み重ねあるのみ!
がんばろ。 
大事をとって
明日は試合。
咳のし過ぎか風邪のせいか腰が痛い。

無理すれば仕事は出来るが、うつしてしまうのが一番怖い。
今日は大事をとって仕事を休んだ。
咳が出るのが最大の理由。

僕の抜けた穴をマッスルやハマオで埋めなければいけないが
なんとかなった様子。一安心だ。

マッスルもハマオも入社当時はどうなることかと心配したが
2人ともみるみると力をつけてきた。
特にマッスルの成長は著しい。

マッスルの外野フライの処理は見てられないが、仕事に関しては申し分ない(笑)
若い分まだまだ荒削りなところはあるが、そこは今後の肥やしとなるだろう


さて、明日の体調はどうなってるだろうか


一つコメントでナックルのリリースの感覚についての質問がありました
ありがとうございます。
文字で表すのは難しいですが、風邪が治り次第答えたいと思います。
また風邪だよ!
一体1年に何回風邪を引いたら気が済むんだ!
と言うくらいに風邪を引いてます。

感染経路はたぶん子供からだと思うので
こればっかりは防ぎようがない…

家系的にも風邪のウイルスに非常に弱い。
ちなみにインフルエンザにも非常に弱い。

風邪っぽいなぁ~と思っていたところへインフルエンザの予防接種。
予約していたからもう行ってしまえ!みたいな。
この時はさほど体調も悪くなかったのだが…

その晩くらいから咳が止まらない。
今現在もなかなか止まらない。

苦しい。
鍛えられるのは腹筋ばかり。
咳のし過ぎで喉から血が吹き出そうだ(笑)

あさっては試合だというのに…
治るのか?大丈夫か?

とにかく栄養をとって安静にしておく必要がある。


ナックルボールとかけまして
風邪を引いた自分と説く

その心は

きゅうそくが大事
投げる瞬間に変える
もう少し投球の内容を書きたいと思う。
あまり書くとうちのチームと対戦する時に僕が不利になってしまいそうな…(笑)
でももしかしたら全国のナックルボーラーの役に少しでも立つかもしれないので。

今回意識したのはシュート。
常に壁当ての練習の段階で
どの握りで、どういうリリースをしたらいいのか。どうすれば変化の大きいシュートが投げられるのか?
と言うことを意識して投げていた。

そしてこの前のブログに「吉田えりさんのナックル以外の球種」という項目で
「シュート」がポイントだと自分でも書いた。
そしてこれがどこまで信用できるものなのか、自分で試しておく必要があると思った。


結論から言う。

インコースに決まれば普通にファールを打ってくれてカウントを稼げる


ただ面白い結果が残った。
追い込んでから投げたシュート。
バッターは見逃して三振。インコースに投げたつもりが
アウトコースからど真ん中に入ってきた。
ヤバイ!と思ったが見送り三振。

次も同じようなコースで三振ではないが見送り。

外に逃げていく変化球かな?と思いきや内に入ってきてストライク。
一瞬何が起きたのか分からなくさせる効果でもあるのだろうか?(笑)
ナックルとシュートの関係。
もう少しデータをとってみようと思う。


それともう一つ。
これもあの野球漫画「ワンナウツ」をヒントにした投球。

ここはバントがあるのかもしれない。
と言う時は投げる瞬間に超スローボールに切り替える用意をする。
バントの構えをしたらスローボール。
しなかったらそのまま普通のナックル。
投げる瞬間までどっちか決めてない状態で投げることが可能なのかどうか。

で、やってみた。
投げる瞬間バントの構えをしたので超スローボールに変えた。
そしてそのまま前にダッシュ!
よっしゃ!できた!と思った瞬間バスターでヒッティング!

うげ!!とひるんだ所へピッチャーゴロ。
前にダッシュ&そのままジャンプで何とか捕れた。あぶねー。

ただこれに、よりとりあえずではあるが投げる瞬間に変更するのは可能だと分かった。


あとはバントをしてくる時
一体何を投げれば一番バントをしにくいのか?と言うことを探らないといけないなぁ~
こればっかりはバッターに聞くしか答えは出ないだろうな(笑)
心理的攻防
昨日は完封できた。
ナックルボーラーとしてだんだんと成長している証拠に違いない!(笑)

では実際にどんな投球をしていたのかという話。


僕のスタイルはナックル中心で、たまにストレート。
まぁ大体のナックルボーラーならこのスタイルなのだが
問題はいつナックルを投げるのか?いつストレートを投げるのか?
と言うところがポイントとなる。

普通の投球ならば常に相手の逆を狙って投げるのが基本となる
だからバッターは
「どっちが来るのだろう?」という予測をするわけだ。
どこにでもある普通の状態。

しかし今回僕は
打者にストレートが来るかもしれない
という状態でストレートを投げるのではなく
ほぼ100%ナックルを待っているところへストレートを投げると言うのをテーマにした。

それには当然下準備がいる。
ナックルが来るだろう。という場面でナックルを投げる。
ただそれだけ。

ナックルが来るだろうと言うところへナックルを投げるから
打者はもちろんベンチにいる人までもナックルに意識を向けさせる。
当然ナックルだけではなくナックルと同じ速度のカーブとシュートを混ぜて
カウントを取ることもある。
多分ベンチからは何を投げたのか分からないはず。(多分だけど)
ただストレートじゃないことだけは分かるはずだ。


そしてピンチではない時には敢えてナックルで押しておく。
ストレートの速度と感覚を与えないためだ。

それと序盤にナックルで追い込んでからストレートを投げておくのもポイントだ。
追い込まれたらストレートが来るというイメージを与えておく必要がある。


そして終盤ピンチを迎える。
バッターは好打者。
しかし今日はその打者にすべてナックルを投げている。
初球100%ナックルのタイミングで待っている。
そこでストレートを今日始めてその打者に投げる。
全く手が出ずど真ん中を見逃した。

初球予想外のストレートでストライクを取られる。
普通ならここで勝負アリだと思う。
バッターの心理は非常に複雑になる。

ストレートが来た。
もしかしたらこの場面ストレートで押してくるのか?
だとしたら次もストレート?
手を出さないと追い込まれる。ここはストレートのタイミングで待っておく必要がある。
多分バッターの心理はこんな所だろうと思う。

そこで初球のストレートだが、ナックルボーラーのストレートはプラス10キロくらいに見える。
これは大きな効果だ。

その錯覚のまま次にナックルが来る。
ナックルが来ると思ってナックルが来る場合と
ストレートかもしれないと思ってるところにナックルが来る場合では
当然後者の方が打ちにくい。

結果打ちとることが出来た


前半は追い込んでからのストレート。
後半は初球、2球目のストレート。
これが大きな威力を発揮する。
ノーサイン
今日は試合だった。
しかし昨日から寒い。体が動くかどうか心配だった。

加圧トレーニングをした後にボールを投げると
意外に体が軽く感じられて、肩もスムーズに動く気がいていたので
今日は練習試合なので試合前に加圧をしてみた。

うん。直後は腕がパンパンになるが良い感じだ。
疲労感もほとんど感じない。
これからはアリかもしれない。



さて、今日の試合。
かなり各上のチーム。
過去に1回だけ勝ったことがある。1-0で。
あとは引き分けが1回あったかな。残りはすべて負け。


今日のテーマは「ノーサイン」
何を投げるかマッスルも分からない。
逆にマッスルさえも予想していないボールを投げる事が重要。

もう一つ
ここはナックルだろう。
ここはストレートだろう
と言う時にサインが違うと首を振っても良いが、やはり自分の間合いに多少なりとも影響が出る。
その影響を殺してそのまま投げてしまうこともある。
その場合「投げたいボールと違うんだけどな…」とマイナスのイメージを持って投げてしまう。

普通の投球スタイルならさほど影響は出ないが、ナックルボーラーはまた特殊。
精神的な要素も無回転を作る上で重要になってくるので
少しの心のブレも無くしたい。

さらに気持ちの上で「攻める」というスタンスを常に持っておきたい。
やはりキャッチャーから出されたサインというのはその時点でピッチャーは受け身となる
投球から常に攻めていきたい。
その点から見てもノーサインは都合が良い。

マッスルのサインがどうのこうのと言うことはない。
最近だんだんとマッスルも組み立てには気を遣ってきているのは分かるが
まだキャッチャーとしての経験が浅い。

サインを何にするか?と毎回悩むよりも
受けることにすべてを集中する方が今のマッスルにはあっているような気もする。

そして結局ノーサインと言うことはピッチャーが投げたい球種を毎回投げていると言うこと。
それで結果が出れば、その投球パターンをマッスルが勉強し
新たな組み立てが出来るようになるかもしれない。


ノーサインということだけでもいろいろとメリットが見えてくる。
問題はマッスルがしっかり捕球できるのかどうかと言うその一点のみ。


しかしこの問題はあっさりとクリア。
ほとんど問題もなくマッスルは捕球できていた。

今日の結果
喜久屋 1000000 1
アウル 0000000 0

今日はよかった。
ピンチは何度もあったが
3安打 1四球 1死球

明日は具体的な投球内容を。
吉田えりさんのナックル以外の球種
吉田えりさんがプロで通用するのかどうか
そんなニュースがありました。

さて、実際はどうなのでしょうか。
まだ彼女のボールも見たことがないし、配球やクセなどが分からないので
ハッキリ言えませんが、ナックルで勝負が出来るかどうかがガキなのは間違いない。

そこでまず重要なのはコントロール。
カウントを悪くしてしまった場合、どうしても四死球が気になってしまう。
そこでカウントを取るボールが必要になってくる。
このボールを極力投げないで済むような展開が望ましい。

緩急を使ってストレートで三振が取れるほどストレートに球速がない。
だから勝負球はあくまでナックルで行かなければいけない。

最低でもアウトコース、インコースにナックルを投げ分けられるくらいのコントロールは欲しい。

1試合を終えてどのくらいの比率でナックルを投げたか?と言うのがそのまま成績に繋がる。
もし9割を超えているならば十分結果を残しているだろうし
6割を切るとかなりの失点をしているだろう。


さらに彼女はどの球種でストライクを取りに行くのか?と言うのもポイント。
普通のストレートでカウントを取りに行くのもかなり危険。

一番ヒットにされる可能性が低いのは
ナックルと同じ球速のシュート。もしくはシンカー
ツーシームでシュート気味にサイドから投げるのが効果的だろうね。


バッターはナックルを打とうとするとかなりボールを見る。
変化を見極めようと引きつける。
そこへナックルと同じ速度で来るシュート。
バッターはよく見ようとするが、ボールは内角へ食い込んでくる
急に手を出したのであれば間に合わない。

バッターに良いスイングをさせないと言う効果だけだが
無いよりはマシ。ましてや普通にストレートを投げるリスクに比べるとだいぶ違うと思う。

80キロのナックルに驚くバッターは多いが100キロのストレートには危機感もなにもない。
是非投げてくれと思うくらいだ。

ただし、このカウントを取るシュートだけではさすがにキツイ。
すぐに攻略されるのは目に見えている。

だから外に曲がるスライダーと併用する方が良い。
どちらが来るか分からないようにしておいてカウントを稼ぐ必要がある。

あくまでもこの2種類の変化球はカウントを稼ぐための緊急用のボール。
勝負するボールではなく、リスクの少ない危険回避というもの。

緩急はナックルより20キロ速いストレートよりも、むしろ30キロ遅いスローボールの方が効果はあるはずだ。
ナックルボーラーが希に投げるストレートで三振を狙うことが出来るのは緩急のおかげ。
バッターが対応できないから効果がある。
しかし100キロでは対応できるので効果は望めない。

だから予想外のスローボールの方が効果はある。
もちろんいつ来るか分からないボールにしておかなければいけない。




距離
ナックルについて質問をいただくことがある
しかしそれが管理人にしか表示されないコメントで質問されると
一体どうしたらいいのだろう?と思っていた。

質問に答えても良いのかダメなのか
でもよく考えたら名前もなにも出さずに質問にだけ答えれば全く問題ないじゃないか!
と最近気が付いた(笑)
遅すぎなのだが…

で、こんな質問をもらった
小学生がナックルを投げる上で変化がないのは
距離が短いからなのか?と言う内容

まず結論から言うと「変化する」

しかし条件があって球速は65~70くらいまで
これ以上速くなると良い場所で変化する前に到達してしまう

小学生が投げるナックルは球速もそんなに速くないだろうから
条件的には十分だと思う。
ただ小学生は変化球を投げても良いのかな?
僕が小学生の時は変化球禁止だったけど。
リトルリーグに所属していると言うことらしいのだが
リトルリーグって変化球もOKなんだろうか。
そのあたりはよく分からないけど。

ここまでならこの質問に対する回答は完璧だと思うし
ナックルにおける変化について少し説明できたような満足感さえある(笑)

しかしひとつ謎が残る。

質問の中に
距離が短いから変化しないのでしょうか?距離が長くなると変化するので
とあった。
これはまた話が変わってくる。
「距離が長くなると変化する」
これは一体どういう事なのか。

ちなみに普段キャッチボールや壁当てをしている距離は16mくらい。
18.44mに対し2.5mほど足りない。しかし変化は十分確認できる。

この距離くらいでは変化しないが、距離が長くなると変化をすると言うことは
すでに球速が100キロを超して110キロくらい出ているのだろうか。
しかし小学生でこれは考えにくい。

うーん。一体どういう事なのだろうか…
こ。これは!?

この2分6秒のあたりに出てくる物。
右奥の赤い大きなうちわ。

これはもしかして!?

http://knuckleball.blog42.fc2.com/blog-entry-9.html

これだよな?(笑)

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