揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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コントロールよよくするトレーニング
ナックルボール自体が日本に浸透してきて
吉田えりさんを中心としたナックルオフとか開かれないかな(笑)

さて、目の調子ですが、なかなか眼科に行くタイミングが掴めず
そのままになっております。
しかし視力自体は酷い時に比べるとマシになってきました。
あまり普段と変わらないような感じです。

ただ…疲れやすくなっています。
近くを見る作業をしているとすぐに疲労が…
もう年なんでしょうかね…


それとトレーニングは順調に進んでいる。
実際の筋力が上がっているのかどうかとかは分からないけど
何となく良い感じなのだ(笑)

ためしてガッテンの番組で「スロートレーニング」を特集していたので
ここはもうスローしかないだろ!と言うくらいにスロートレーニングをやってる。
高負荷はさすがに節々に悪いような…もう若くないんだし。

それとこのオフのトレーニングの目標は
腹筋まわりと肩まわり。
今まで腹筋は何度やっても疲労が感じられなく、単なる起きあがり運動みたいになってしまい
腹筋が鍛えられるより先に疲れてしまうような…
プレートを持ってやっても良いんだけど、それだと腕とかに余計に力が入ってしまったりと
なかなかうまくできなかったんだけど、スロー腹筋で激変した。

10回やるともうスゲー腹筋が追い込まれる。
これはくるぞ!見たいな。実際はきてるのかどうか分からないけど(笑)
筋肉痛連発なら効果はあるって事かな。


それと肩周り。
柔軟を多く取り入れて、可動域を狭くせず、逆に広げるのが目標。
さらに100球を超える投球に耐える筋力も必要だ。

三角筋の背中側にある部分の筋肉。
ここの部分の筋肉は非常に重要だと思う。
ちなみに左の肩にはその筋肉がほとんど無い。
筋肉の名前は
棘下筋
小円筋
大円筋
ここの部分だと思う。

トレーニングメニューはダンベルロウ。これが効く

こんな感じで行うのだが



これはやり過ぎだろ!!!!(笑)



この部分の筋力は僕が思うに「コントロール」をよくする筋肉だと思う。
投げたい場所はみんな分かっている。
その為にどう腕を動かしたらいいのかも感覚的にはよく分かっているはずだ。
しかし自分の意志とは別に実際は違った動きをしていたりする
そんなことはよくあること。
その意識のズレをしっかり修正するためにはここの筋肉が必要不可欠だと思う。

ここの部分を鍛えることで安定したリリースを可能にし、イメージ通りのコントロールが手に入る!

たぶん…(笑)
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良い出来だった。
今日は助っ人での参戦。
ファーストを守る予定だったのだが…
エースがまさかの寝坊。
急遽ピッチャーをすることになった。

まぁでもナックルの練習も出来るし。ここは快諾

とりあえず四球連発だけは避けなければね。
三振を取るピッチングは意味がないので、今日はどこまで打たせて取れるか。
凡打で打ち取れるか?というのをテーマにした。

キャッチャーもナックルは始めてのようで、キャッチボールの段階で何度もミットを弾いていた。
おうおう。今日は意外に調子が良いのかもしれないぞ!(笑)

そして今日は初の試みとなったことが。
それはノーサインで投げると言うこと。
キャッチャーの人が「配球がよく分からないのでノーサインで」というので。

最初は急に投げるストレートに対応できるのかな?と心配だったが
でもまぁこれも面白い結果が出るかもしれない!?とちょっと楽しみに。
何度かサインで
うーん、ここはストレートを投げたい所だけどなぁ~とか
ここは変化球で…
と思うことはピッチャーをやっていれば誰にだってあるはずだ。
キャッチャーとのサインのやりとりで100%考えが一致なんていうことはないからね。

だから今日は100%自分の投げたいボールという事が出来るわけだ。
これはこれで良い経験だと思う。


そして試合開始。
相手バッターの反応が面白い。
ナックルボーラーと対戦したことがあるチームなんて滅多にないからね。
失投で回転がかかってしまうことも何球かあったが、今日はコントロールが良かった。


しかも途中からキャッチャーが「コース構えましょうか?」というので
「どちらでも。構えればそこへ投げますので」と言ったんだけど
ナックルでコースの投げ分けは出来るのか?と心配に。


しかしこれが意外に投げ分けられている。
今まではとにかくど真ん中に向かって投げていた。
多少のコントロールミスで左右にばらけていただけで偶然コーナーギリギリになっていると言うことがあった。
しかし敢えてコースを狙うことで「そこへ投げるんだ!」という意識が強まり、コントロールが良くなった

7回までの予定が時間があると言うことで8回まで行った。
後半はナックルのみの投球で凌いでみた。
かなり収穫のあるピッチング内容だった。

結果的に3失点。
ヒットは3本。(打たれた球種はそれぞれカーブ、ストレート、スライダー)
ナックルはエラーとヒットの両方取れるようなボテボテの当たりが1つ
エラーが重なってヒットを浴びて失点というパターン。
連打はなかったしジャストとミートもなかったので十分合格点。
四死球はゼロというのも良かった。


途中相手の監督が来て
「あの時折落ちるような面白い変化球はどうやって投げてるんだい?」と聞いてきた
「ナックルのことですか?」ととりあえず聞いてみた(笑)

よくあるナックルのイメージである弾くような指の動きをして
こうやってるの?こうやって押し出してるの?と言ってきた。
そこは丁寧に
「実はこうやって投げてるんです」と説明をした。
ほー。というような反応で帰っていった。

あとから助っ人に行ったチームの監督さんの話で分かったことなんだけど
今日対戦したチームの打力はかなりあるらしい。
監督同士の話では
「あんなボールを見たのは30年やってきて初めてだった。遅いのに誰も捉えられない。」
とナックルを絶賛(笑)


とりあえず今日はこんな所。
2試合目はセンターを守って出来るだけ遠くを見るようにして目を休めることに集中(笑)
目が…
目が…
疲労がすごい…

この2日間かなり辛い。

ものがぼやける…

眼精疲労?
視力低下?
結膜炎?
アレルギー?

パソコンは非常によく無さそうだ(笑)

連休明けにでも眼科に行ってみようと思う。
うー。
質問ありがとうございます
コメントにて質問をいただきました。ありがとうございます。
長くなりそうなのでこちらに書かせて頂きます。
(実際に長くなってしまいました・・・)


さて、ナックルを投げる上で打者のレベルとナックルの打たれ方は比例するのか?と言う問い。
これは非常に興味ある無いようですね。
僕自身も感心があるところです。

まず試合自体ですが2試合して2試合とも負けています。
単純に考えると打たれて負けています。

ただナックルだけに関して言うと少し違います。
ナックルを投げて打たれたヒット。ナックルだけの被安打率はさほど変わらないと思います。
ストライクを取りにいったボールが甘く入ったりとか
ストレートで空振りを狙っても普通に打たれたとか
そう言う比率は打者のレベルに比例します。

ただ3部の場合はナックルが効果的というよりも緩急でやられているというような印象を受けます
そこへ妙な変化をするナックルですから余計にバッターは手こずったのかもしれません。

出来ることなら2部と1部との比較の方が面白い結果が出るかもしれませんね。

それとナックルはその日の出来に左右されるところが大きいので
イマイチな日とかは連打を普通に食らいます。
これはどうしようもない事なのかもしれません。
ナックルは万能な魔球ではありませんから。

それとひとつ面白いことがあります。
今のは良い変化をしたな~。エグイ変化だな。
と思うようなボールでも意外にヒットは打たれます。
それは3部だろうが2部だろうか打者のレベルに関係なく。
明らかに偶然としか思えないようなヒットはあります。打者との相性なのかもしれませんね。

ただ、まだ自分もこのナックルボールを完全に自分のものに出来ておらず
発展途上であります。打者との対戦という実戦もまだまだ足りません。
たくさん対戦していろんな経験やデータを集めている段階です。
まだ気が付いていないこと、これから気が付くことなどたくさんあるでしょう。


ナックル主体になってからは防御率は非常に高いです。
エラーが絡んで負けてしまうことがほとんどです。
守備力や攻撃力は2部と比較するとかなり劣ります。3部でも下位の方だと思います。
それでもナックルのおかげでそこそこ強いチームになってきました。

元々強いチームじゃなかったのでエラーなんてよくあることだし
誰も責めたりしません。エラーした人が一番気にしているんだろうけど(笑)
みんな必死に頑張っている。そんな雰囲気で投げられるナックルは気持ちが良いですね。


そしてもう一つの質問。
僕と同じナックルボーラーがいた場合対戦したらどうなるのか?と言う質問。
これは完全な想像でしかありませんが…
多分僕の球速だと打てると思います。
70キロ台のナックルまでは対応できると思います。
80~90キロくらいになってくるともうダメかもしれませんね。
打ち取られると思います。

ただ自分でも気になるのは空振りをするのかしないのか?と言う点です。
草野球を始めて4年目だったかな。
その中で空振りをしたのは2回。
1回目は変化球が頭にあった時に外角高め(ボール)にきたストレートに手が出てしまったケース
2回目はサイドスローから速急と思いきやチェンジアップで外角低めに逃げていくボール(バットが届かなかった)

この2つのケースで両方とも三振でした。
追い込まれてからボールに手を出して空振りはありますが
追い込まれていないケースで空振りをしたことはまだありません。
ストライクのボールを空振りしたことも今まで1回もありません。
チップやファールは当然ありますが。
チームメイトも僕が空振りをしたという記憶は無いと思う。

130キロを超えるようなストレートであればキッチリ3球三振のような気がしますが
それ以外であればバットに当てる自信はあります。
ヒットになるかどうかは分かりませんが…
そこで気になるのはナックルに対して空振りするのかしないのか
自分でもここは非常に興味があります。
簡単に打ってしまうよりも空振り連発の方がテンション上がると思いますね(笑)
ナックルスゲー!みたいな(笑)


もう一つ。
ナックルの球速を上げるためにはどうしたらいいのか?という質問もいただきました。
ありがとうございます。

まず身体的限界ですがストレートのマイナス20キロくらいが限界だと思います。
素人、草野球レベルなどではマイナス30キロくらいを目指すと良いかもしれません。
普通のストレートで100キロなら70キロくらいが限界じゃないかなと。

そしてその70キロに持って行くにはいろんな工夫が必要です。
まず第一条件で握りをしっかりと握ることです。
握りを作った段階で誰かにボールを引っ張ってもらってください。
すぽっと抜けるようでは緩すぎます。
強く腕を振った時にすっぽ抜けて飛んでいきます。

次にナックル専用の投げ方ではなくストレートと同じ投げ方で投げるようにしてください。
そうしないと球速は望めません。
普通にストレートが140キロくらい出る人であれば問題ないのですが
ギリギリのラインで球速を出さなければいけない人の方が多いと思います。

あとはストレートと同じ投げ方でどうやって無回転にするか
と言うことでしょうね。

いきなり思いっきり投げるのではなく
ストレートと同じ投げ方でゆっくり投げて無回転を維持し、だんだんと球速を上げていく練習が望ましいです。
だんだんと上げていくと言っても1日とかそんな短い期間ではなく
1ヶ月くらいじっくりかけて球速を上げていくことが重要です。
無回転で投げられないと意味がないですからね。
サイドスローにしたら
さてさて、ますます目が離せない吉田えりさん(笑)

変化量を求めてサイドスローになったというのは全く問題ない選択なのだが
投げきる体力が少し心配でもある。
彼女自身「ナックルなら体力のない私でもいける」と言っているように。
ただ体重が軽い分負荷も少なくてすむのかもしれない。
彼女の背が伸びたら投げられなくなったりするかもしれない。

浅田真央選手がここ最近ジャンプにキレがないのは身長の伸びが原因。
身長が伸びると体を速く動かすことが難しくなる。
特にこれは女子選手に言える。
体操競技などわかりやすく、オリンピックは年齢制限まである。
小さければ小さいほど有利。

まぁこれは憶測なのでどうなるかは分からないけど。
16歳だからもう背は伸びないかなー。


さて、サイドスローなのだが、当然僕自身も挑戦したこともある。
「安定」と言うことが僕なりに得られなかったのでなかなか投げられないでいる。
上から投げるのと横から投げるのとそんなに違うのか?と思うが
これがまた微妙に変わる。

あくまでこれは僕の場合の話なんだけど
サイドから投げる場合、上から投げる時と同じように投げると確実にボールは回転する。
トップスピンの順回転がかかる。
そこで無回転にするためにはかなり手のひらを上に向けてリリースしなければいけない。
吉田えりさんのスローを見てもリリースの瞬間かなり手のひらが上に向いているように見える

さらにすっぽ抜けや引っかかりなど
少しのことで大きくボールの軌道が逸れてとんでもないところへ行ってしまう。
リリースに細心の注意を払わなくてはいけないのに
サイドだとそれプラス重心だとかフォームだとかいろいろと気にしなければいけない。
これが結構大変。慣れるまではかなりの投げ込みが必要になるだろう。
仮にそこそこ投げられるようになったとしても、今度は上から投げてどうなのか?
と言う不安もつきまとう。
両方が中途半端になるのであればもうサイドスローは諦めるしかない
遊び程度で投げる程度というのが今の僕の状態。
サイド一本に絞れば投げられなくなる時期が多くなるが、投げられるようになるとますます効果抜群になるかもしれない。
ま、投げられるようになればという仮定の話(笑)


今度は違った目線から
吉田えりさんブームですな(笑)
ここのところ訪問者が激増している。
やはりみんなナックルに興味を持ってくれたと言うことかなー

youtubeにあった動画ではインタビューに
「小指を立てちゃいます!小指は使いません」
と言っていた。
もう完全にウェイク型だよねこれは。

しかし僕も何度か挑戦したがどうにもこうにも指の長さ、手の大きさが足りなかった。
もしかしたら彼女は手が大きいのかもしれない。
もし小さいのであれば、小さいなりに工夫をして投げられるようになったんだろう。
それにしても凄いね。


そしてこれはあまり気が付いていない事だと思うんだけど
彼女の凄いところはもう一つある。
ここが一番肝心なところだったと言っても良いかもしれない。

それは
テストの日にしっかりナックルが投げられたと言うこと

ナックルを練習し始めてまだ2年という事は
無回転になったりならなかったりを繰り返す時期も多かったと思う。
握りを変えたりリリースやフォームの変更など。
その度に微妙な調整を加えていかなければいけない。

投げられたと思ったら次の日には投げられなかったりと
そんな事も考えられる。
まして、テストが近づいてきたりしたら気持ちも焦りや興奮、不安、緊張など…
練習して練習して…もっと練習してと思っていたら急にスランプに陥ったりするかもしれない
良い状態をキープしたいという気持ちもあればもっと練習を積みたいという微妙な時もあっただろう。

そしてテスト当日。
緊張の中夢にまで見た舞台に後少し
こんな緊張感の中無回転を投げ込む精神力。これは凄いと思う。
緊張して指が震えたら?プレッシャーで精神的に追い込まれていたら?
無回転というのはほんの少しのことで無回転でなくなってしまう。

もちろんコントロールも難しい球種だ。
それを何とか投げきったというのは評価できるのではないだろうか。



ナックルを投げていて投げられたり投げられなくなったりしてると
ふと妙な感覚を覚える。
ナックルが魔球と言われているのもあってか
ナックル=超能力
のような感覚だ。(と言ってもナックルを投げることが超能力と言うことではなくて)

例えばなぜだかよく分からないがスプーン曲げが出来たとする。
力も加えず、まさに超能力でグニャグニャ曲がる!すげー!と自分でもびっくり。

しかし次の日になると全くスプーンは曲がらない。あれ?なんでだ?
と思っていたらまた次の日に曲がる。
みんなに見せようと人前で披露しようとするも曲がらない。
自分でもなぜ曲がるのか曲がらないのか分からない。
理由は分からないが曲げることは出来る
しかしいつ曲がらなくなるか分からない。

よく分からない例えだけどナックルってこんな感じだと思う。
もちろんこういう感覚があるのはまだまだ未発達のナックル取得段階の人だけなのだろうが
ウェイクフィールドにはそんな感覚は今は当然無いだろうけどね(笑)
吉田えりさん


ついに動画を見ることが出来ました。
凄いですね~思わずコメントを付けてしまいました(笑)

しかし投球を見てまず思ったのは
「しっかりと投げている」ということですね

しかも球速が思った以上に速い。
ウェイクフィールドを参考にしたと言うからどういうフォームなのかな?と思ったんだけど
通常の投げ方とあまり変化がないような投げ方だった
やはり変化を付ける上で球速はどうしても確保したい
となるとナックル専用の投げ方ではなく通常の投げ方で投げた方が速度が出るとふんだのだろう

まず無回転にするのが目標で次は球速、そして変化量
球速はストレートと同じ投げ方で克服し、変化はサイドスローで確保
彼女なりに考えて努力して最善の選択をしたのだろう
しかしその選択をしてフォームを固めてからどのくらい時間が経過しているのかまでは分からない
まだまだフォームを固めてからの投げ込みの量は足りないと思う
彼女自身も発展途上だと言ってるくらいだし

彼女の環境がすべてを左右するかもしれない


そして今日の夕方ニュースで彼女の特集というかインタビューをしていた
学校に行って取材をしていたのだが、ホント普通の女子高生だった
そんな映像を撮りたかったのだろうけど(笑)

そしてアナウンサーが「ナックルってどうやって投げてるんですか?」と聞いた

お!ついに握りの公開か?と思ったのだが
「秘密ですー(笑) 」と質問をかわした(笑)

あぁ~残念。
しかし並大抵の努力じゃないな。
本気でプロ野球選手になりたいと思って練習をしていたのだろう。
是非とも活躍して欲しい。

ついに!
ついに吉田えりさんが女子で初のプロ野球選手に

女子で可能性があるのはナックルボーラーくらいしかないだろうか。
それでもナックルを80キロ台で投げられる女性はほとんどいないだろうしね。
是非とも映像で見てみたい。

ナックルそのものも当然気になるんだけど
盗塁対策など細かい部分も見てみたい。
男子相手にするのは経験がないとすると、0.4秒~0.6秒に泣かされそうな気も…

ただ以前阪神の渡辺亮投手がナックルを投げようと頑張っていたが
ストレートを磨くという選択をしたためにナックルは封印された。
しかし今回ばかりはナックル以外に逃げ道はない。
この状態がもしかしたらいい方向に転がるかもしれない。

あと気になるのは彼女の環境。
とにかくナックルに集中させてあげたいね。


それでも今回こ件で
ナックルには必要とされると思われていた
「大きな手」
「強い爪」
「強靱な握力」
このどれもがなんの根拠もない日本人の妄想だったって事が分かったのではないか
この功績は大きい。


そして今日の試合はは雨で中止でした。残念
テニスのサーブでなぜ…
TVを何気なく見ていたらテニスの試合をしていた。
フェデラーという強い選手がなんか迫力あるプレーを連発していた。
どちらが勝つかとか特に興味はないのでただボケーッとしながら見ていた。(しかも10分だけ)

で、テニスの試合を見ていていつも不思議に思うことがある。
テニスのサーブは1回ミスが許されている。
フォールトを出すと次のサーブは遅く確実性のあるサーブに切り替える
最初に打ち込むサーブは力強くものすごい速度のサーブだ。
よって選手は大きく分けて2種類のサーブを使い分けていることになる

もうここまで書いたら僕は言おうとしていることは分かってしまうかもしれないな(笑)


そう。なぜ最初のサーブの時に緩いサーブを打つ選手がいないのか?
と言うことだ。
テニスは野球と違い、打ち返す「強さ」「方向」など正確さが要求される。
当てればOKとかそう言うもんじゃない。
だからこそファーストサーブは速度の速い打ち返しづらいサーブを打つ。

騒然レジーバーは速いサーブを待っている。
左右のどちらに打ってくるのか待ちかまえながら。

緩いセカンドサーブを打ってくる選手がいないだけに
ほぼ100%速いサーブを待っている。

ここでなぜ緩急を付けない?と不思議に思う。
相手が予想しない打球。逆をつく打球を打ってこそ相手に勝てるスポーツだろ。テニスというのは
さらに遅いサーブを少し見せておくことによって
レシーバーに「遅い球が来るかもしれない」という印象を与えられる。
これでさらに速いサーブの効果が上がる。

そしてポイントに余裕があるならセカンドサーブも緩いサーブを打つのではなく
敢えてサービスエースを狙うような速いサーブを打つのも「アリ」なのではないかと。

こんなこと思ってるのは少数派なんだろうか…



さて、今日はナックルのキャッチボールを少しした。
ここで新しい投げ方を試してみる。
感覚はいい。

しかし投げたボールの回転を意識すると投げた瞬間目線はボールに。
当然コントロールは悪くなる。
コントロール重視で投げてボールの回転は確認しないようにするとコントロールは増す。

当然と言えば当然なのだが、この2つの投げ方では投げた時のフォームそのものが変わる。
新しい投げ方ではこの違いがより分かる。

まず回転の確認重視だと投げた瞬間意識がボールに行くから
体自体はその場にとどまる感じ。
コントロール重視は、ボールがホームベース上を通れ!と思いながら投げるから
体はホーム側へ乗り出す。

体に大きな負担がかかるのは後者。
投げた瞬間右の脇腹と後背筋に負荷がかかる。
詳しいことは分からないが、そうなるんだからそうなるとしか言えない(笑)

投げすぎると右側面が痛い。
ここを鍛えれば済む問題なのか、そもそも投げ方が悪いのか
何をどうすればいいのかが分からない。

あさっての試合の中でいろいろと試してみようと思う。
しかし予報は雨・・・
筋肉痛が心地よい
案の定、トレーニングによるナックルの不安定な時期がやってきてます。
まぁ想定内というやつでしょうか。

ところでここ最近急に試合の申し込みが増えた。
今度の日曜日
12/7日
12/14日
とあと3試合ある。
ちょっと寒い時期になってきたここ最近。
心配なのは指先の感覚だろうか。

しかし常にどこかが筋肉痛という状態はなんか気持ちいい。
やってるぞ!と言う感じがするしね。自己満足かな(笑)


そして今度の日曜日はなぜか本球場が使用できる。
あそこは本来公式戦じゃないと使えないんだけど。
なんでだろう。
審判団の人から直接電話があって、試合が出来るかどうかと

もしかしたら審判も付けてくれるかもしれないなぁ~
練習試合なのでいろいろと試してみたい。
すべてナックルを投げたとしたら四死球はどのくらいになるのか?とか
でも実際試合が始まったらやっぱり勝ちたいと思うのでそこらは難しいところかなー

まぁとにかく試合が楽しみだ
お父さんも凄い
新聞とかに女子高生ナックルボーラーが載ってるね~
いやはや、すごいすごい。
この時期はいろんな話題が求められるが、ナックルの話題は良い!

しかし硬式ボールでの練習は大変だと思う。
軟式なら壁にぶつければいい。
いつでも一人でも出来る。
しかし硬式の場合はキャッチボールをしなくてはいけない。
ネットに向かって投げても良いが、ボールが何球も必要。
少ない数だと何度も取りに行かねばいけない。

新聞によると彼女は父親相手に練習をしていたという。
80キロのナックル。しかも硬式ボールをその父親はよく捕球できたと思う。
彼自身も受けるのは素人同然から始めたわけだし。

もしかしたらこの二人三脚の練習で受けることが猛烈に巧くなってるかもしれないな(笑)
うちのマッスル同様に(笑)


さらに新聞によると彼女はメジャーで活躍するウェイクフィールドの映像を何度も何度も見て研究したとある。ふむふむなるほど。

しかし惜しい!
もし彼女が何らかの理由でこのブログを参考にしていてくれたら…
新聞に載ってたのかもしれない(笑)
うーん!おしい!
チラッとくらい見てくれてないかなぁ~

そして投げる前の写真と投げた後の写真があった。
投げる前のはテイクバックの時の写真。
かなりアンダースローのような感じだ。よく投げられるモンだ。すげー
そして投げた後のリリース後の写真。
指が開いて右手の動きがナックルボーラー特有の形をしている。
この写真を見て「本物かな」と思ったくらい。

しかし個人的にはこの投げた後の格好がイマイチ格好悪く見えるんだよなぁ~(笑)
色々考えて試してみたけどやっぱりダメだった(笑)


最後に気になるのは
「なぜサイドスローを選択したのか?」ということ。
もともとサイドスローから投げていたのか?
それとも無回転にするためにサイドスローを選んだのか?
それとも変化の量を意識してサイドにしたのか?
非常に気になるところ。

もし関係者の人がここを見ていたら連絡ください
そして彼女に質問させてください(笑)
女子高生ナックルボーラー
ついに実戦登板したようですね。
1回を無失点で抑えたとか。

しかし興味深いのはナックルの速度が80キロあったと言うこと。
女性でよく投げられたもんだと感心する。
手も大きくないだろうから是非参考にしたい。
どうにかならないものだろうか…
このまま彼女がメディアから消えたらもう一生彼女の握りを見ることはないだろうし…

そしてストレートが100キロ。
これは多分草野球レベルの球速だろう。
ただ投げているのがナックルという特殊な変化球だということ。
それで抑えられるのだからナックルには夢があるね~うんうん。

しかし2年間の練習でここまで投げられるというのは凄まじい。
どのくらい実戦で投げているのか気になるところ。

ベースカバーは?
バント処理は?
牽制球は?
カウントを悪くした時の対処法は?
周りが男ばかりの場所での精神的なタフさはあるか?

まずはこのあたりが課題になるだろうね。

プロと言うことになるとほぼ不可能だろうけど、興味深いね~
ナックルを投げられるだけではプロでは通用しないだろうからなー
フェルナンデスの件があったように。

ただ女性でサイドスローとなると球の出所はかなり低い部分から来ると思われる。
そこで80キロのナックルが投げられればかなり変化するはずだ。
軟式と硬式とでは
非常に興味深い質問を受けました。ありがとうございます

硬式ボールを投げているウェイクフィールドの投げ方を軟式に適応できるのか?
うんうん。これは非常に良い質問です。

長くなりそうなのでこちらに書こうと思います。

>軟球の場合は、強い握力に少し球がへこむようになるのではと思います。
>硬球ではそれはないでしょう。ここだけでも、大きな違いだと思うけど
はい。
まさにおっしゃるとおりだと思います。
軟式の場合硬式と何が違うのか?となると重さよりもむしろ「凹む」ことだと思います。

握った部分。親指と小指側はほとんど凹みませんが、投げる瞬間の二本指の接地部分に関しては確実に凹んでいると思います。

厳密に言えば投げ方も違うのかもしれません。
が、やろうとしていることは同じです。
指を立てて投げる方法はボールの重心を押す以外に無回転にはならないのです。

難易度としては硬式ボールの方が高いと思います。
凹む方が微妙なズレも吸収してしまうような気がします。
硬式のほうがよりシビアではないかと。
実際に硬式ボールで投げてみるとなかなか無回転になりません。
ゴムと革の質感の違いにも投げていて違和感も感じます。

>そもそも論になるけど、
>硬球を投げているウエイクのナックルを軟式にそのまま参考にすることができるんですか。
まさに今僕自身が実験台になろうとしています。
これは誰にもまだ分からないと思います。
ウェイクフィールドの投げ方に軟式ボールでナックルを投げる事に対して重要な要素が含まれている「かもしれない」というレベルでしょう。
しかし可能性があるのであれば試してみるべきだと思います。

今日本に「軟式ボールでのナックルの投げ方」という事について書かれているものは無いと思います。
あるのかもしれませんが僕はまだ知りません。
参考になる書籍もデータもなにも無いのが現状ですので、ひとつひとつの可能性を試していかなくてはいけないのです。
ですのでやはり一番の近道は実際投げている人の技術を目で盗むのではないかと。
多分彼自身も本当の技術の細かい部分までは話さないと思います。
いわゆる企業秘密というヤツですかね(笑)
僕が彼の立場でも肝心な部分は喋りません。逆に違う情報を流すでしょうね。
ナックルでお金を稼いでいるのですから。
ちなみに違う情報というのは、ナックルの変化は自分でも予想がつかないのに
「ある程度変化をコントロールできる」とか
「2種類のナックルを投げ分けられる」とかそういう自分しか知り得ない情報操作をすると思います。


>練習で硬球を使ってナックルを投げればより道を究められるのでは。
最終目標をどこに置くかによるでしょうね。
ただ僕の場合は「草野球でナックルは通用するのか?」というのがメインのテーマですので
軟式に特化したナックルで十分です(笑)
ただ後学のためにも硬式でも投げられる技術は欲しいですね。
ですのでたまーに硬式でも投げています。うまく行きませんが…
ただここ最近は硬式でも少し無回転になる回数が増えてきました。


女子高生のナックルボーラー
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/etc/news/20081103-OHT1T00063.htm
こんな記事がありました。
凄いですね!一体どんなボールを投げているのか非常に気になります。
そして彼女はどうやってナックルの練習をしたのか
投げられるようになるまでどのくらいの時間を費やしたのか
非常に気になります。あと球速も。
その一点に
もう筋肉痛。体中がいてー

ナックルを投げる上でやはり参考にし易いのはウェイクフィールドだろう。
まさに今現役で投げているピッチャーだから目にする機会も多い。
しかもレッドソックスの先発ローテーションに入っている。

彼のスローモーションはもうかなりの回数を見た。
体の動きすべてが頭の中で正確にリプレイできるほどに(笑)

で、前から思っていた事がひとつ。
ウェイクフィールドがナックルを投げる瞬間のリリース。
この部分を見て人それぞれどう感じるのかというのは違うと思う。
ナックルを投げたいと思ってる人や、実際に投げている人や、投げたことすらない人
当然見るべきポイントは違う。

ナックル=押し出す
こういうイメージがあると思うが
ウェイクフィールドのリリースは押し出しているような感じだとは僕には見えないのだ
横とか前面からの映像ではなく、後方からの映像でそう感じる。


以上のことをふまえて。

まずナックルを投げるということは無回転で投げるのが大前提だ。
それを安定して投げるのは難しい。
リリース時に毎回完璧にボールの重心を押さないといけない。
だから重心を押している時間をホンの少しでも多くしたいために
押し出すような格好になる。
コンマ何秒のかなり微妙な世界だが、普通に投げるよりも時間を2倍にすれば
無回転で投げられるゾーンは2倍に広がることになる。


にもかかわらずウェイクフィールドはその瞬間を長く取ろうとしていない
そう言うように見えるのだ。なぜだ?


ボールの重心を押せる瞬間が短いときのメリットデメリット
★メリット
肩への負担が少ない
球速が上がる

★デメリット
安定した無回転が難しい


が、このデメリットは練習で克服できるのではないか?と思う。
そして今日からこのオフで取り入れてみようと思う。
たぶんコントロールも向上するはずだ。


まず投げる時の感覚なのだが
ナックルの握りで人差し指、中指がキャッチャーを向いたその一瞬。
この一瞬がボールの重心を押せる位置に持ってくる。

腕を振る時、二本指がどこを向いているのかに意識を集中すればその瞬間は分かる
その時ボールを手から弾け飛んでいくようなリリースをする。

球速は上がる。
コントロールもまぁまぁ
無回転率。これも意外に良い感じ。

もう少しこの投げ方を研究しようと思えた。
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