揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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始動
さてさて、公式戦も終わってあとは練習試合が少しあるくらいだろう。
まぁ事実上のオフシーズン。

ということでこれからは本格的にトレーニングに取り組む
筋肉痛を恐れて試合前は何もしないと言うのから解放されて、ここはもう思いっきり追い込む。
でもまぁ初日から追い込んではちょっと苦しいのでぼちぼち体を作っていく。
しばらくして思いっきり追い込める体を作る。
今はまだ追い込める体じゃないしね。


そして毎度の事ながら、トレーニングをするとナックルが一時的に投げられなくなる。
何でなのかは分からないがとにかく投げられなくなる。
だから投げられなくなっても慌てないこと。
それは一時的な事と自分でしっかり理解する。


そうすることでナックルの平均球速が上がってきた。
なんとしても来年は平均速度を5キロ上げたい。
その為に何をしたらいいのか
どうすれば5キロ上げられるのか?
5キロ上げても無回転は維持できるのか?
5キロ上げてもコントロールは定まるか?
と言うことを課題として今から来シーズンに向けてスタートする。


そして故障しないためのカラダ造りも必要だろう。
今シーズンは2度ほど肩の調子が悪くなった。
1度目はもう肩を上げることすら厳しい状態で、2度目は違和感がずっと続くような感じだった。
その違和感は100%無くなったわけではないが、来シーズンは肩の怪我に気を付けようと思う。

よく言う「肩の筋肉の付き過ぎでなんとかかんとか…」という話を聞くが
実際付き過ぎるようなトレーイングなんて1年くらいじゃ出来やしない。
肩を使って投げる以上は肩の筋肉は絶対必要なわけで
その筋肉が弱いためにいろんな箇所へ負担がかかっている。

現に今まで肩の筋肉が付き過ぎて投げられなくなった人など見たことも聞いたこともないしね。
ただ、前腕部の筋肉が付き過ぎると肩への負担は相当な物になるだろう。
分かりやすく言えばポパイ。
あれでボールを投げたら一発で肩が抜けてしまうだろう。
先が細く根本が太いほど動かし安い。
バットも似たような感じ。手元が細く先が太いバットを振るのに要する力と
ベッド部分を持ってグリップを先端にしてバットを振る力とでは全く違う。


あとはしっかりとしたストレッチ。柔軟体操も忘れずに。
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