揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
始動
さてさて、公式戦も終わってあとは練習試合が少しあるくらいだろう。
まぁ事実上のオフシーズン。

ということでこれからは本格的にトレーニングに取り組む
筋肉痛を恐れて試合前は何もしないと言うのから解放されて、ここはもう思いっきり追い込む。
でもまぁ初日から追い込んではちょっと苦しいのでぼちぼち体を作っていく。
しばらくして思いっきり追い込める体を作る。
今はまだ追い込める体じゃないしね。


そして毎度の事ながら、トレーニングをするとナックルが一時的に投げられなくなる。
何でなのかは分からないがとにかく投げられなくなる。
だから投げられなくなっても慌てないこと。
それは一時的な事と自分でしっかり理解する。


そうすることでナックルの平均球速が上がってきた。
なんとしても来年は平均速度を5キロ上げたい。
その為に何をしたらいいのか
どうすれば5キロ上げられるのか?
5キロ上げても無回転は維持できるのか?
5キロ上げてもコントロールは定まるか?
と言うことを課題として今から来シーズンに向けてスタートする。


そして故障しないためのカラダ造りも必要だろう。
今シーズンは2度ほど肩の調子が悪くなった。
1度目はもう肩を上げることすら厳しい状態で、2度目は違和感がずっと続くような感じだった。
その違和感は100%無くなったわけではないが、来シーズンは肩の怪我に気を付けようと思う。

よく言う「肩の筋肉の付き過ぎでなんとかかんとか…」という話を聞くが
実際付き過ぎるようなトレーイングなんて1年くらいじゃ出来やしない。
肩を使って投げる以上は肩の筋肉は絶対必要なわけで
その筋肉が弱いためにいろんな箇所へ負担がかかっている。

現に今まで肩の筋肉が付き過ぎて投げられなくなった人など見たことも聞いたこともないしね。
ただ、前腕部の筋肉が付き過ぎると肩への負担は相当な物になるだろう。
分かりやすく言えばポパイ。
あれでボールを投げたら一発で肩が抜けてしまうだろう。
先が細く根本が太いほど動かし安い。
バットも似たような感じ。手元が細く先が太いバットを振るのに要する力と
ベッド部分を持ってグリップを先端にしてバットを振る力とでは全く違う。


あとはしっかりとしたストレッチ。柔軟体操も忘れずに。
スポンサーサイト
対戦相手は北興クラブ
まけたー

5-0(しかも5回時間切れ)

相手は十分すぎるほど格上のチームだったが、投手がそんなに凄いわけではなかったので
いけるんじゃないか?と言う気持ちはあった。
しかしことごとくチャンスが潰れあと一本が出ない苦しい展開。
逆にこちらはチャンスでヒットを打たれる。

立ち上がりは良かったのだが、さすがに相手は合わせてくる。
投げてて思ったのは「ストライクの取りすぎ」のような気も。
ナックル一本勝負で行くにはそれでも良いのかもしれないが、他の球種を多く混ぜる場合はちょっとだめなのかもしれない。

たまたま今日はマッスルが風邪でかわりにペータにマスクを被ってもらったのだが
一瞬だけ息が合わない時があり、その時にタイムリーを打たれてしまった。
「う。でもまぁ1球くらいいいか」と思って投げてしまった僕の完全なミス。
速いストレートでズバズバ押していくような投手ならもう勢いに任せて投げても良いのだろうが
ナックルボーラーみたいな技巧派は1球のミスが大きなミスに繋がることがある

強い相手と対戦すると身をもって痛感するね~良い勉強になった。


ナックルの調子自体は可もなく不可もなくと言ったところだったが
少し小雨が降る天候で、条件としては良くなかった。
ボールが湿ったり、湿った土が付いていたりするとどうしても集中力が削がれる。
投げる瞬間に雑念が入ってしまう。

試合している時はもう必死になっているので気が付かないが
やはり四死球を気にしすぎだった。
公式戦。負けられない。
と言う気持ちがストライクを取ると言うことを優先しすぎていたようだ。
ストライクを取ることももちろん重要だが、もっと重要なのはバッターを打ち取ることだから。
ちなみに今日は無四球。ボール3まで行ったのが2回ほど(5回までだったけど)

もう少し経験や実力がついてくると、ストライクを取る事よりも
ボールを打たせることを意識し始めるのかもしれないねー

とにかく今日はよく打たれた。
サードゴロをたくさん打たせるのが目標だったが、ゴロよりフライやライナーが多かった。
もっともっといかにサードゴロを打たせるか?と言うことを意識してみようと思う。


それと公式戦の予選第2試合目に不戦勝となった相手。
そのベアーズクラブというチームなのだが
初戦は不戦勝となっている。
結局参加費を払っているにもかかわらず1試合もしていない状況。
そこで審判団の人が来て
「そう言うことなので場所と時間が合えば試合をしてくれませんか?」と誘いが来た。
当然うちはOKの返事。

審判も正式な人がやってくれるのだからこれは良い試合になりそうだ。
勝つか負けるかは分からないけど。
遊び球 見せ球
少し前までは
次に投げる球のために速いボールや遅いボールを投げて…
と言うような組み立てを考えたりもしていた。

しかし、ナックルを投げていることで少しずつ考えが変わってきた。

それは、毎回「この一球でしとめる」
という気持ちで投げた方が良い結果が出ると

ナックルを投げる上で何に一番気をつけないといけないのかというのは
すばりコントロール。
カウントを悪くし、ナックルが投げられなくなったり、ストライクを取りに行かなければいけなくなる場面が多くなってしまう。
昔はそれでもよかったのだが、ここ最近強いチームと対戦するようになって
カウントを悪くした時の被安打率が高いように感じる。

遊び球、見せ球はもう必要ないんじゃないかと。
どんどんストライクを取りに行く方が良いんじゃないか?
当然追い込まれると投手有利の打者不利という状態になる。
これではまずいと早打ちをしてくるとますますナックルボーラーにとって都合の良い状態になる

打者としては追い込まれたくないが、初球から打っていきたくない
こんな心理になることが多いと思う。
どんな変化をしてくるか分からないボール。
それを初球から打ちに行くというのは勇気がいる。
とりあえずどういう変化でどういう球速なのかとナックルボールを調べようとするのが日本人
追い込まれたらどうするんだ?という問題は先送りというのが日本人の考え

当然これを逆手にとった組み立ても出来る。
問題はとにかくコントロール。
1試合平均の四球は0.8個くらいじゃないかなと
死球もあわせると1.5個くらいになるかな。

今のところコントロールは良い方だと思うので、なんとか大崩れ無しで凌いでいる。
連打を浴びてしまうことはしょうがないけど(笑)

課題は
いかにバッターを素早く追い込むか
いかにバッターに早打ちをさせるか
この2つを同時に達成させる!
良い感じ
今日は朝から試合。
6回を投げて失点1

ナックル自体の出来は良い感じ
しかしちょっとコントロールに苦しんだ。
カウントを悪くしてナックルが投げられなくなる場面が何度かあった。
そしてストライクを取りにいったボールをヒットにされるという一番良くないパターン
これは2部クラスの相手になってくると致命的。
甘いボールは逃してくれない。

そこで今日は1つ試したかったこと。
ストレートのサインの時に投げるボールの割合
ツーシーム8割フォーシーム2割

素直な真っ直ぐよりも少し手元で変化するボールを選択した。
しかしこれはキャッチャーのサインで投げているのではないので
盗塁とかの時には少しやっかいだ。

カーブ方向に曲がるボールは捕球しやすいが、シュート方向は少し捕りにくい
一瞬の速さが求められる時はツーシームは良くないかもしれない。

そして今日の課題でもあった盗塁の阻止
クイックで投げてマッスルの送球は完全にアウトのタイミングでいけた。
送球のワンバウンドが中途半端だったためにアウトにはならなかったが
次に繋がる内容であった。


それとナックルを投げていて改めて分かった事だが
シュート方向に変化するとかなり打ちづらい。
バットにかすりもしない。が、どうやったらシュート方向に曲がるのかは分からない(笑)
とにかくど真ん中を目がけて投げてどちらかに変化してコースギリギリに決まる感じ。
ただ今日は太陽が正面にあって投げたボールの回転が全く確認できなかった

眩しい、ボールが見えない
この2つでかなりストレスを感じ、集中力が欠けた。まだまだ修行が足りない証拠。


さらに試した事
セットポジションからのナックル。
開き気味で投げるナックルに慣れないといけないので、ランナーがいなくてもセットポジションで投げた。
これはこれであまり違和感なく投げることが出来たので良かった。

それでもまだ欲を言えばナックルに球速が欲しい
平均でもう5キロ。あと5キロ増せば変化にもっとキレが増す。
変化量が少なくなるかもしれないが、キレが欲しい。
具体的には三振はいらないから打ち損じの打球が欲しい。
ヒットか三振かのナックルよりも全部打ち損じのナックルが理想。

それと今まではナックルか速球かの2種類だけだったのだが
超スローボールを多投することで球種は3種類になった。
ただこの超スローボールを投げる時は気を付けなくてはいけない。
投げる条件は「絶対にバッターが超スローボールを待っていない場面」だということ


もう一つ最近思っていることがある。
これは実際に試合でナックルを投げてみた人だけが感じることなのかもしれない。
ナックルを投げている人しか感じ取れない感覚なのかもしれない事がある。
長くなるかもしれないのでまた次の機会に書くとする。


それと今日試合の後で相手チームからナックルの投げ方を教えてくれと言う人がいた。
なんでも今現在練習をしているらしい。期間は1年ほど。
どうやって投げているのか?
どこに力を入れているのか?
手首は使うのか?
握りはどうなのか?
と色々話をした。
彼のナックルはまだまだ完成には遠いようだが頑張って欲しい。
投げ方、握り方は人それぞれ違うから、何が自分に合っているのかを探さなければいけない。

無回転にするのが目標だから
ボールに回転がかかってしまった場合「なぜ今ボールが回転したのか?」という事を突き止めなくてはいけない。
こう投げたからこういう回転になった。
ならばその回転をなくすにはどうしたらいいのか?
その為にはどうすればいいのか?
握りか?リリースか?手の向きか?角度か?力加減か?
もうありとあらゆる組み合わせが存在する。無数と言っても良い。
ただ闇雲に投げただけでは絶対に無回転は手に入らない。
無回転で投げられたとしても次の球は無回転にならない。

無回転で投げられた時に「いまどうして無回転で投げられたのか?」という事が分かっていないといけない。

無回転で投げること。
それは非常に困難で、想像を絶するほどの忍耐力が必要。
それが備わっていたとしても肝心の考える力と実行する力がなければいけない。

それが出来てから始めて無回転のキャッチボールが出来るようになる。
自他共に認めるナックルボーラーとして試合で投げられる段階が10としたら
そのキャッチボールはまだ2くらいでしかない。

僕は…どうだろう。
7くらいかな(笑)


そのナックルを練習している彼にここのブログのことを教えておいた。
参考になると良いなぁ。

まずは短い距離でスローボールでもいいから無回転で投げることを心がけるのがいい。
無回転で投げることに集中すること。最初から変化を望んではいけない。
そして次第に距離と球速を上げていけばいい。
1年や2年で投げられるボールではないのだから
盗塁対策
さて、ピッチャーをやる上でランナーが出た時の盗塁対策はきちっとしておかなくてはいけない。
特にナックルボーラーは球速が遅いのでより高度なテクニックが必要だろう。

これまで何度か試してきたが、なかなか良い方法を見いだせていない。
投げる時のテイクバックをなくす方法はかなり速い動作で投げることが可能だが
やはり無理している部分もあり、球速、ナックルの安定性などに欠ける面があった。

クイックで投げるのは当然として何をどこまで犠牲に出来るか?というのがポイントになるだろう。
で、この前の試合で観戦していた時にあるピッチャーが行っていたセットポジションがあった。
かなり開いてセットポジションに入っている。
ランナーも十分に見えるほどだ。
たまたまその場に正式な審判の人もいたので、聞いてみたところルール上は全く問題がないそうだ。
ただ投げにくいと言うのがデメリット。

しかしナックルボーラーの場合初めから開いて投げると言うことはあまり苦にならない。
むしろ投げやすいのではないかと言うくらいだ。
問題はここ一番のストレートの球速とコントロール。
それに牽制球の動作と牽制球の投げやすさ。これが重要となってくる。

マッスルとキャッチボールをする機会があったので少し試してみたがなかなか良かった。
コツも掴めてきて申し分ない出来映え。
実戦でどうなるか分からないので今度の日曜日にはしっかり試そうと思う。


それともう一つ。
これはもうデータも何も付けていないので自分の感覚で学ぶしかないのだが
ランナーは盗塁のサインが出て走るチームと単独のチームがある。
ほとんどが単独だったりするのだが、対ナックルボーラーに対してどこで走ってくるのか
そのカウントは?何球目なのか?
というのを自分なりの体感で感じ取ろうとしている。
まぁこれはピッチャーによって違ってくるのだろうし、ランナーの性格にもよるが
だいたいここで走ってくる可能性が高いポイントというのはありそうだ。


ここの部分はバッターとではなくランナーとの駆け引きになってくる。
まさに心理戦だ。
今この心理戦というのが楽しくて仕方がない。
相手の心理を読み、その裏をかく。

相手が今何を感じ、何を思っているのかを推理する
バッターならバッターになった気持ちにシンクロ。
一挙手一投足に細心の注意を払う



あぁ早く試合がしたいー
もう一つの選択肢
さて、今回の試合。
漫画「ワンナウツ」の打者との心理戦を有効活用しようといろいろ試してみた。
いやぁ~面白い。
これでさらに投球の幅が広がったのは確実。

まず今までの投球としては
ナックルボールは球速が遅い。だから遅い球が主体となる。
そして時折見せるストレート。
これは非常に打ちにくい。

ただし、一つ問題がある。
ナックル主体で投げるピッチャーと打者との実力差の問題。

簡単に言えば打者は何を待っているのか?
ここに尽きる。
ナックル主体でもナックルの変化に対応できると判断したバッターは
ナックルで球種を待つ必要はない。
ナックルの速度とタイミングをベンチなりネクストバッターサークルで計っておけばOKだ
怖いのはいつ来るか分からないストレートを投げ込まれた時だ。

そこでバッターは常にストレート主体で待つようになる。
通常はストレート主体で待っているのだから普段と変わりない。
ナックルが来るであろう。しかしストレートが来るかもしれない。
とりあえずストレートで待っておいてナックルが来ても対応しよう。

このくらいの気持ちで待っている。
そして追い込まれた時はストレートが来るだろうと言う可能性を少し上げる。
多分僕もとりあえずは草野球レベルのナックルボーラー相手だとそうすると思う。

現にナックルで追い込んでからもストレートに普通に対応してヒットを打っていた打者はいた。


逆にナックルで待つというバッターもいる。(こちらが大半か)
見たことがない、又は慣れていない球種を主体で投げてくるピッチャーの球に目を奪われて
「合わせないと!」という気持ちからナックルを待つようになる。

普段はストレートを待っているのに対し、今回は変化球を待つという事になる。
慣れない状況にちょっと混乱するバッターもいるだろう。
それはそれでこの時点でピッチャーのアドバンテージが生まれる。
ナックルボーラーの利点でもある。


そして話を戻そう。
ストレートにタイミングを合わせているバッターに対しての組み立て方法。
もちろんバッターにはストレートが来るかもしれないという頭にしておく必要がある。
そして追い込むまではナックルで攻めればいい。
もしくはカーブやスライダーなどでストライクを取りに行っても良い。

問題は追い込んでからだ。

追い込めば当然ピッチャー有利になる。
後は打者との1球勝負。最後の切り札をどこで出すか。
カウント2-0。
ここからボールになっても良いようなナックルを投げる。
出来るだけテンポはゆっくりと。
そしてもう一球ナックル。ボールで良い。
少しいらつく感じを出す。(ここがポイント)



カウント2-2
そろそろストレートが来るんじゃないのか?という気持ちが強くなるころ。

好打者なら当然働く思考。
ナックルでボール、ボールと来たら次ナックルは投げにくいハズ。
せっかく追い込んでおいてナックルでストライクが入らないようだ。
それに無理して投げて2-3のフルカウントにしたくないだろう。

だから次の球種はストレートの可能性が高い!

という判断をするはずだ。


そこで、投げるボールはなにか?と言うことになる。
で、実際にワンナウツの真似をして決め球を投げた!



超スローボール


バッターは手も足も出ず見送り三振。
出来はよかった
本当に久しぶりの試合だった。

予定としては朝イチの練習試合をこなしてから昼ごろの公式戦をする
こんな感じだったのだが、公式戦の相手が棄権したために予定が少し狂った。

急遽朝イチの試合で投げることになったのだが、先頭打者に対しストレートの四球
次の打者にもボールが続き、6球連続のボールとなった。
あぁ~完全に準備不足だ…
それと久しぶりの試合なので先頭打者に対してのコントロールはもっと注意を払う必要があったな。
そして失点。ダメダメパターン。
しかし失点はその1点だけだったので良しとしよう。

相手は結構強いチームで、競輪選手が多くいたり、硬式野球経験者が多くいた。
かなり打たれたが、守備の正面をつくなどラッキーな面も。
しかし強いチームに投げるのは楽しいな。

ただ追い風だったのが悔やまれる…


そして今回の公式戦なのだが棄権での不戦勝は7-0で勝ったことになる。
これで得失点差は『+2』
やっぱりダメかなぁ~と思ったが、なんと決勝トーナメントに行くことになったようだ(笑)
次の公式戦は26日
風邪だなぁ
1週間前に喉の違和感。
それからずっと喉が痛い。声が出ない…

昨日くらいから喉の痛みは無くなったが、声は相変わらず別人のよう。
ただ咳が出始めたので結構苦しい。

でもって席のしすぎで腹回りが筋肉痛(笑)


今商店街のアーケードの撤去作業中なので練習が出来ない。
築40年のアーケードは老朽化してきてる。
生まれた時からあるアーケードが無くなるのは寂しい気もするが
これも時代の流れかな。


野球マンガのワンナウツを全巻読んだ。
ものすごい心理戦だった…
これを試合に活かさない手はない!

それよりも早く風邪を治さないと…
喉から来た…
違和感があったのは金曜の夜あたり

それから喉が痛くなって声が出しにくくなり風邪を引いた人特有の声になってしまった。
そして今日の朝一番酷いことになってしまった。
頭も痛い。完全に風邪ですな(笑)

咳が出始めると結構苦しくなる。
痛いだけなら良いんだけど苦しいのは…

まぁいいや。今度の日曜日までに治れば問題なし。
トローチとか舐めてたんだけど効果はなかったな・・・・

そう言えばもうインフルエンザの予防接種が始まる頃かなー
あれもちゃんとしておかねば。
あめか~
今日は朝から雨。
午前中は持つかなぁと思っていたのに~
非常に残念。

ナックルの調子も良さそうだったし
前回ナックル主体で3塁を踏ませない好投が出来た相手。
もしかしたら今度の相手はナックルとの相性が悪いかもしれないと密かに思っていたのだが
今度は12日に延期になった。
しかし今度の12日は4チームが集まって2試合ずつするミニトーナメントの練習試合をする予定だった。

まぁ公式戦は昼からなので、午前中に1試合ウォーミングアップを兼ねて1試合するのもいいかなと。
ハマオも自分で買ったバットも試してみたいだろうし。

最終回くらいはナックルの調整も兼ねて投げておこうかなと
明日は公式戦
しばらく更新が滞っておりました。

さて明日は試合。
今年最後の公式戦となりそうです。

大差で勝たなければ決勝トーナメントには進めないので
事実上明日が最後かな。


ナックルの調子も気になるところだけど、いろいろと実戦で試してみたいこともある。
セットポジションからのピッチング。
ランナー1塁専用のフォームを考えないといけないかもしれない。
それと明日はバッターとの駆け引きを楽しもうと思う。


しかし試合前にはいろいろと考えているのだが
いざ試合が始まると記憶が吹っ飛んでしまうんだよな。
まだまだ修行が足りないということか。

この前の試合でナックルが打たれたのだが
やはり球速が足りないと思う。
そこで今回はちゃんと対策も練ってきた。
投げすぎは疲労がたまりそうなのでコツの部分だけを重点的に。

それともう一つ
ナックルが打たれ出した場合
僕にしかできない必殺技、その名も
「一人ピッチャー交代」
ナックルボーラーから通常のピッチングに即座に切り替え。

そのくらいの器用さと柔軟さも持ち合わせたい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。