揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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最後の打席で
日曜日はペータの助っ人。

この試合はリーグ優勝がかかった大事な試合。
得失点差の関係で4店以上差を付けて勝たなければいけない条件付き。


僕はショートを守っていた
2回の守備。点は0-0の同点
先頭打者が3塁打を打ち早くも先制点を取られそうなピンチ。
前進守備で先制点を与えない作戦だ。

そして打球は僕のショートに飛んできた。
捕った瞬間サードランナーを見る。目と目があった瞬間ランナーは戻る気配を見せなかった。
ファーストに送球した瞬間ホームに突っ込むと思った。

流れ的にはどうしても先制点を与えたくなかった。

この場面考えられるケースは5つ
ファーストに送球して1アウトランナー3塁
ファーストに送球して1アウトランナー無し(ランナー生還)
ファーストに偽投後サードへ送球 1アウトランナー1塁
ファーストに偽投してノーアウト1,3塁(オールセーフ)
ファーストに送球してさらにホームでアウト 2アウトランナー無し

ここで一瞬考えた。
打球を処理した位置もサードに近い
偽投しよう。ランナーも1歩くらいはスタートを切るだろう。
その一瞬の体重移動でも刺せる!

よし!偽投だ!!
時間にしてもうコンマ何秒もなかったがそう判断した。
ファーストに偽投し、すぐさま振り返ってサードへ送球。

慌ててしまった・・・
送球が高くそれタッチが遅れた。
良いところに行っていればギリギリアウトに取れたタイミングだった。


そのプレーがたたってしまい結局この回2点捕られてしまった。
完全に僕のミスだった。


打つ方も一つ目標があった。
助っ人で参戦しているがかなり多くの試合に参加しているために規定打席に達している(笑)
よって打率部門のランキングで上位につけている。
トップが4割8分くらいだったと思う。
もし今日4の3打てば5割だ。首位打者も見えてきた。


何とか塁に出ようと必死にセフティーバントとか試みる。
チャンスは作れたがなかなか後一本が出ない展開。
3打席目にチャンスで回ってきた。ここはどうしても打ちたい場面。
2回のミスを挽回するためにも気合いが入る。
そして2打点の3塁打。ふー。
そしてこの回4点を取る

そして6回の裏の攻撃。
6-2で勝っている。点差は4点。
この回で1点入れなければ優勝はない。
7回の攻撃はない。事実上の最後の攻撃だ。


っこで相手のピッチャーが交代
超スローボール。60キロくらいだろうか。
ストライクが取れるのだろうか?と思えるほどの投球練習。

ここはどうしても先頭打者が出なくてはいけない。
この遅い球なら空振りはないだろうから2ストライクまでは打たないのがセオリーか。
相手にボールを投げさせる方法も考えれば勝ちは見えていたのかもしれない。

しかし先頭打者は打っていき凡打。ヤバイ展開だ
次の打者が塁に出る。何とか形を作らないとという展開で
ついに2アウトランナー3塁で僕に回ってきた。

ここまで4の2。
ここでヒットを打つと優勝と首位打者が舞い込む。
しかし優勝の方が優先だ。
ここは打つよりも四球で塁に出てピッチャーを苦しませなければいけない。
そしてベースにギリギリに立ったりしてカウント0-3
よしよし。と思ったのだがここから2つストライクが来る。

次の球をファール。
もうここで四球だろうと思っていたら軌道はストライクの軌道で球が飛んでくる
いっけー!!とバットを振るが

痛恨の内野ショートフライ。


悔やまれる…
なんとも悔やまれる…

優勝と首位打者の2つを同時に失う。


うー
力になれず申し訳ない…
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