揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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最後の打席で
日曜日はペータの助っ人。

この試合はリーグ優勝がかかった大事な試合。
得失点差の関係で4店以上差を付けて勝たなければいけない条件付き。


僕はショートを守っていた
2回の守備。点は0-0の同点
先頭打者が3塁打を打ち早くも先制点を取られそうなピンチ。
前進守備で先制点を与えない作戦だ。

そして打球は僕のショートに飛んできた。
捕った瞬間サードランナーを見る。目と目があった瞬間ランナーは戻る気配を見せなかった。
ファーストに送球した瞬間ホームに突っ込むと思った。

流れ的にはどうしても先制点を与えたくなかった。

この場面考えられるケースは5つ
ファーストに送球して1アウトランナー3塁
ファーストに送球して1アウトランナー無し(ランナー生還)
ファーストに偽投後サードへ送球 1アウトランナー1塁
ファーストに偽投してノーアウト1,3塁(オールセーフ)
ファーストに送球してさらにホームでアウト 2アウトランナー無し

ここで一瞬考えた。
打球を処理した位置もサードに近い
偽投しよう。ランナーも1歩くらいはスタートを切るだろう。
その一瞬の体重移動でも刺せる!

よし!偽投だ!!
時間にしてもうコンマ何秒もなかったがそう判断した。
ファーストに偽投し、すぐさま振り返ってサードへ送球。

慌ててしまった・・・
送球が高くそれタッチが遅れた。
良いところに行っていればギリギリアウトに取れたタイミングだった。


そのプレーがたたってしまい結局この回2点捕られてしまった。
完全に僕のミスだった。


打つ方も一つ目標があった。
助っ人で参戦しているがかなり多くの試合に参加しているために規定打席に達している(笑)
よって打率部門のランキングで上位につけている。
トップが4割8分くらいだったと思う。
もし今日4の3打てば5割だ。首位打者も見えてきた。


何とか塁に出ようと必死にセフティーバントとか試みる。
チャンスは作れたがなかなか後一本が出ない展開。
3打席目にチャンスで回ってきた。ここはどうしても打ちたい場面。
2回のミスを挽回するためにも気合いが入る。
そして2打点の3塁打。ふー。
そしてこの回4点を取る

そして6回の裏の攻撃。
6-2で勝っている。点差は4点。
この回で1点入れなければ優勝はない。
7回の攻撃はない。事実上の最後の攻撃だ。


っこで相手のピッチャーが交代
超スローボール。60キロくらいだろうか。
ストライクが取れるのだろうか?と思えるほどの投球練習。

ここはどうしても先頭打者が出なくてはいけない。
この遅い球なら空振りはないだろうから2ストライクまでは打たないのがセオリーか。
相手にボールを投げさせる方法も考えれば勝ちは見えていたのかもしれない。

しかし先頭打者は打っていき凡打。ヤバイ展開だ
次の打者が塁に出る。何とか形を作らないとという展開で
ついに2アウトランナー3塁で僕に回ってきた。

ここまで4の2。
ここでヒットを打つと優勝と首位打者が舞い込む。
しかし優勝の方が優先だ。
ここは打つよりも四球で塁に出てピッチャーを苦しませなければいけない。
そしてベースにギリギリに立ったりしてカウント0-3
よしよし。と思ったのだがここから2つストライクが来る。

次の球をファール。
もうここで四球だろうと思っていたら軌道はストライクの軌道で球が飛んでくる
いっけー!!とバットを振るが

痛恨の内野ショートフライ。


悔やまれる…
なんとも悔やまれる…

優勝と首位打者の2つを同時に失う。


うー
力になれず申し訳ない…
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名もない変化球
そういえばヴェルデロのスパイクの重さ比較をしてみた

いつも使ってるローカットタイプは330gくらいだった。
軽い部類だと思う。
で、ヴェルデロは410gだった。重い!(笑)
履いた感じも少し重く感じたのでそれなりなのだろう。
ただ密着感もあり、走った感じではヴェルデロの方が速く走れそうだ

そこでやはりヴェルデロのローカットタイプが気になる。
あれは無茶苦茶軽そうだしなぁ~


それと最近新しいボールを研究中だ。
カーブ回転と線対称になるような回転軸のボール。
軌道は左ピッチャーのカーブと同じ。

しかしこれが非常に難しい。
実際このボールを投げられる人を見たことがない。
ナンダという番組で、元西武の潮崎のボールの軌道を調べていた。
潮崎自身も左ピッチャーのカーブの回転を目指していたのだが、実際は少し違っていた。


そうなってくると燃える。
投げた人がいないボールを投げてみたいとなるわけ(笑)
たぶんそのボールには名前すら付いていないはずだ。
そして早速練習開始。
いろいろと投げてみたがやっぱりうまくいかない。当たり前か…

しかし今までボールの回転にこだわって練習をしてきたおかげで
どう投げたらどう回転するのか?とか分かってきている。
ナックルの練習効果かな(笑)

そして10分くらいしてある握りを発見した。
強いて言うならパームボールの握りに近いのかな。
ただパームボールはチェンジアップの極端なバージョンで回転数を減らして落ちるボールを目指す
意図的にこの回転軸で投げるというものではない。

ようやく左ピッチャーのカーブと同じ回転で投げることは出来るようになったが
回転数がカーブの1/3くらいしかないのであまり変化しない。
するにはするがキレもなにもない(笑)
どうやったら回転数が増えるかと言うことに重点を置きたいが
コントロールがつけにくいのと、握りで球種がバレバレな点を考えると試合向きではないな(笑)

でもまぁ普通の人が投げられないボールを練習して投げられるようになるのは気持ちが良いね。
ワンナウツ
「ワンナウツ」


友人から面白いと勧められて読んでみた。
といってもまだ3巻の途中だけど。
しかもハマオが買ってそれを借りてるんだけど(笑)

いやぁ!面白い!
こういうバッターとの駆け引きというのは得意分野なので非常に参考になる
もっと早くこの本に出会えていたらと思うほどだ。

今度の公式戦はこの手法を多分に取り入れていこうと思う(笑)

早く続きを読まなければ!!!
走り込みと下半身の筋力
日曜日の雨の関係で28日に公式戦を予定していたのが10月5日に変更となった。

草野球レベルで「球速を上げる」というのは非常に難しいと思い始めた。
筋力よりもむしろフォームと肩肘周辺の柔軟さのほうが重要ではないかと。

ピッチャーは走り込みが重要というのは昔から言われているが…

どうにも納得できない

走り込むことによって心肺的な持久力は増すだろうが、球速に影響してくるのかどうか。
実際足の筋力が増すと何がどう影響してくる?
踏み出した足のバランス?ぐらつき防止?
だとしたら筋力がない場合とある場合での違いを考えてみると

筋力が高い=ブレが毎回少ないということになるわけだ

筋力がない場合はぶれたり、ぐらついたりすることが多くなる

そこで!!
筋力がない場合でもぶれない時もあればピッタリはまることも希にあるといこと

そもそもブレがなかったら球速が上がるのか?という問題もあるが
筋力があれば球速が安定し、筋力がない場合は球速にばらつきがあるということになる。
しかしその人が持ってる球速のマックスは同じと言うことになる


平均球速は上げても、球速そのものの向上は無いということにならないだろうか。

そして先日ブログであげた話題のイチローが200安打を打った時のショートの守備。
ああいう体勢で投げた時とか
三遊間の深いところで捕って振り向きざまのジャンピングスロー。
後者に至っては投げる瞬間下半身の筋力は全く関係していない。(ジャンプスローするまでには当然必要)

まぁ、あのあたりのプレーは強靱な肩の筋力なのだろうね。

といっても走り込むのを否定はしない。
走るのと走らないのとでは走った方が絶対にいいに決まってる
体のバランスとかいろいろと良いこともあると思う。


それとまたyoutubeの動画に批判が!(笑)

まぁそれは良いんだけど、よろしくないのは
ナックルは落ちる球ではないということ。
あとカメラで変化を捉えるのは非常に難しいと言うこと。

カメラの方は言い訳かなー(笑)
イチローの200本安打目
すごいプレッシャーとの戦いでしょう。
技術は200本安打を打つことは十分可能なのだろうが
精神的な部分でその力だ出せなかったりすることがある。
特に記録がかかったときなど。


しかし、200本安打目のVTRは何度も見た。
イチローはもう少し綺麗な形でヒットを打ちたかったと言ってるようだ。

内安打はイチローらしいと言えばそれまでなのだが
特に注目して欲しいのは「ショートの守備」だ。
打った瞬間前に突っ込み、捕球するやいなや体勢を立て直すこともなく
腕だけでピユッと投げる。しかも鋭く正確な送球。
メジャーだなぁ~と思わせられる。
一体どうやったらあんな体勢から投げられるのか・・・・
それも普段からああいう体勢で投げておく練習もしているのだろうか?気になる

日本だとああいうプレーはあまり見かけない。
そもそもああいう送球の練習をしない。
ギリギリのプレーの練習よりも、しっかり正面でとってしっかり正面に投げると言うことを重視している


やろうとしても腕の筋力とか日本人は弱いから出来ないのかな?
ショートの奥深いところからの送球なんてメジャーと日本のプロ野球とでは全然違うしなー

でも逆に外野からのバックホームの返球は日本人の方が良いような気もする。
たぶんこれはメジャーの重量級の打線のせいかな。
打つ方を重視しているというかなんというか。
多少肩が弱くてもホームランを量産できる選手を起用してると言うことかな。
ついに!!ビヨンドマックスキングが!

ビヨンドマックスキングがわがチームに来た!
ものすげー値段が高いこのバット。
それをハマオが個人的に買った!すげー!

20080917b.jpg
5000円のポイントカードを使って買ったという。
なんか最近ストレートにタイミングが合ってきっと言う。
なんか打てそうな気がして、こうなったらバットを買うしかねー!と。

20080907c.jpg
まだ実物を見てないのだが、ウレタン部分が以前のよりも固いらしい
一体どこまで飛ぶのだろう?
非常に楽しみだ。

しかしハマオは自分だけとりあえず使うらしい。
ウレタン部分にちゃんと当たって、ビヨンドの恩恵を受けてるまでは他人には使わせないそうだ(笑)
まぁ、高価なバットを買ったのだからそのくらい大事に使うことは当たり前かな。
みんなが使えるのは11月以降だそうだ。非常に待ち遠しい(笑)

ボールを掴む位置
ストレートを投げ込んでいると急にナックルが投げられなくなるという現象。

絶対に何かあるはずなのだが、それがなかなか分からなかったりする。
そして分かるまでスランプが続くイヤな時期にさしかかる。

が、投げられたり投げられなかったりをここ何年も繰り返していくうちに
だんだんとスランプの時期が短くなってきている。
冷静に考えれば分かったり、いきなり感覚が戻ってきたり

無回転が投げられる裏付けみたいなことが分かっていると
スランプ脱出の近道になるはずだ。


で、今回。
この前の日記を書いている時にボールを握っていたらふと思った感覚があった。
文字で書くのは難しいが
ストレートを投げる時、ボールを握った時のボールの重心の位置と
ナックルを投げる時の握りではボールの重心の位置は異なる

わかりやすく書けばストレートの時は手首寄り、ナックルの時は指先寄り
だいたい3mmくらい違うかなー
ほんと微妙なところ。

不思議だがこの微妙な差がスランプを感じた時には大きく作用する。

好調な時などは3mmくらいずれても、投げ方を少し変えても
少々の事では無回転で投げられる
意識しないで指先の感覚だけで無回転が可能だ。

しかしいったんスランプになると1mmくらいずれても違和感を感じてしまう。
感覚的なことが大きく作用するこのナックルでは「違和感」というのは非常にやっかい
握った感じが少し変で違和感を感じたまま投げるとほう絶対って良いほど無回転にならない。
親指に縫い目が少しでも当たると無回転にならない。
握った瞬間は当たらなくても、リリースするまでに少しズレたりして親指に縫い目状の突起が触れた瞬間に「あ、だめだこりゃ」となってしまい、投げると大きく回転してしまう。

実際にはそんな少しくらい親指に触れようがどうなろうが関係ないハズ。
引っかかるわけでもないし。
でも実際に無回転にならない。なったことがない。


試合では瞬時に同じ握りの位置で握らなければいけない。
グローブの中でモタモタしていたのでは話にならない
クセを見抜かれてしまう原因になりかねないのはもちろん
やっぱり投げるリズムって言うものがある。

一応僕も試合で投げる時はストレートもナックルも同じ時間で握りを作るようにしている
そしてもう一工夫として、一瞬グローブの中の握りをわざと確認する。(10球に1球ほど)
ナックルの時でもストレートの時でも。
やっぱり一瞬でナックルの握りを作った時でも親指に触れてしまうこともある
そんなときは一瞬ボールを目視して縫い目を確認する。
だから縫い目を見た=ナックル
とならないように、ストレートの時でも一瞬ボールを見るようにもしている。


そう言う細かいところにも気を配ってピッチングをしている人は
していない人と比べるとやはり向上心という面で差が出るハズだから次第に差は開く

無回転が投げられればすぐ試合で通用するというものでもないからね
ナックルボーラーにはナックルボーラー特有の投球術が存在するのは確かだ。
ただ、日本のどこを探してもその投球術は載っていない。
今は自分で探して自分で見つけていくという方法しかない

勝っても負けてもなんでも経験が大事だ。
ようやく日本語で
http://jp.youtube.com/watch?v=D06m6LVGDpw
ナックルの動画をyoutubeにUPしているのですが
そこのコメントは英語ばかりで翻訳サイトを使ってみてもよくわからない(笑)
何となくわかるかな~という程度。

そしてここ最近ようやく日本人によるコメントがつき始めた。
回転してるじゃねーか!
オレの友人の方が無回転を投げられる
おちてねーし

そんなコメントばかりですがやっと日本語のコメントがつき始めたことに意味があるのかなと
実際カメラで変化を捉えるのは難しいし、そもそもあの距離では変化はしない

無回転だけを投げるのであればちょっと練習すれば投げられる
落ちるボールはナックル以外でもたくさんある。
そもそもナックルは落とすのが目的の変化球ではない

物事の批判は誰でも出来る
想像はしていたが…
さてさて、スピードの練習もしなくては。
ということで昨日少し多めに投げてみた。
そして今日。
意外にも肩が重くない。でも調子に乗って無理はしないのが鉄則。

当然といえば当然なのだが、ストレート、スライダー、カーブ、シュートを主に投げ込んだ。
ナックルはほとんど無し。

ついでにということで、鉄の棒と新聞紙を組み合わせて、バットを作った。
握る部分は鉄の棒なので固い。打つ部分は新聞なので飛ばない。
ガムテープなどで補強して打ってみた。
重さもバットと変わらないし、実際に人の球を打つ感覚はマシンでは得られない感覚だろう。

マッスルもハマオも練習した。
真っ直ぐと変化球の練習が良い具合に出来る。
思いっきり打ってもゴロが転がる程度。
意外にも良い練習になりそうだ。

今日も仕事が終わってからマッスルが打ち込み。
これでタイミングをうまく取ることが出来ればいいのだが。



そしてそれが終わってからナックルの練習。



投げられない。



やはり…か。という感想。
ナックルを投げる練習が少ないのも投げられなくなる原因に間違いないが
ストレートの投げすぎによって生じるスランプもある。
でもここのところずっと良い感じで投げられていただけに、もう大丈夫だろうと思っていた。
しかしまた投げられなくなっている。
明日になればまた投げられるようになるかもしれないが…

なんかこう微妙な感覚なんだろうね。
ナックルばかり投げている時はその感覚が体に染みついて消えない。
しかしいったんストレートなどを投げ込むと、ストレートの感覚がナックルの感覚を押しのけてしまい
またナックルを投げようとすると感覚を失っているのかもしれない。

握りを作った瞬間にほんの少しだけ頭の中で
「ん?」というような微妙な違和感がある。
で、投げるとやっぱりうまく行かない。


だからといってこれからストレートの投げ込みをしないわけにも行かない。
どうする?
どうすればいい?

とりあえず今できることは、目の前にあるボールをナックルの握りで握ること。
そして感覚を呼び戻すこと。
当然焦らない事。

ナックルを投げられるのが当然だという意識を持たないこと。
いつ何時投げられなくなるかもしれないと言う危機感を持って練習を欠かさずすること。
継続は力なり。


でもなんかさっきからボール握ってたら投げられなくなった原因が分かってきたかも。
ちょっと明日試していみよう。
原因が分かれば次のスランプからの脱出も速くなるだろうし、スランプ自体が無くなるかもしれない。
常に前向き!常に精進!常に上達!!
速球もそれなりに
肩の調子が思わしくない日が続き、なかなか変な感覚が取れない。
が、試合を終えた月曜日はさほど筋肉痛もなく、火曜日に至っては軽いほどだった
今日は休んだが、意外に良いような気がしてきた。

壁当てもナックルの調子の確認くらいで、投げ込むようなことはしてない。
体も「速いボールを投げる」ということに慣れておらずこの前の試合ではストレートが遅かった。
まぁ投げてる本人が一番よく分かってる事かな。
あぁ。こりゃ今日のストレートで三振は無理っぽいなと。

肩の調子も良くなってきた感じがするので、ここらでスピードボールの練習もしようと思う。
マラソンばっかり走っててスプリント力が無くなるというようなことがないように。

緩急なんだよね。ピッチングの基本は。
速い球主体の遅い変化球が通常だが
ナックルボーラーはその逆で遅い球が主体で速いボールが緩急の変化を生む。

ナックルを待っててストレートが来ても対応できるから大丈夫だろう
という印象をバッターに与えてしまうとやっかいなので
ストレートが来たらどうしよう…というような感じを与えたい。

でもまぁ加齢から来る衰えでストレートも速くなるどころか少しずつ遅くなってくるだろうしね~
そうなればそうなったで第二プランも考えてる。密かに試している途中でもある。


試合で試してみたいことはたくさんあるんだけど
いざ試合が始まると記憶が吹っ飛んでることもあるんだよなぁ~これが。
終わってから「あ、忘れてた」とかよくある(笑)



そう言えばハマオが散髪してた。
一体どこまで伸ばすんだ?というくらい伸ばしていたハマオ
むさ苦しさ満点だったのだが、今日はさっぱりして別人のようになっていた(笑)
冗談抜きで一瞬誰か分からなかった。
心なしか服装まで変わっていた(笑)
履き心地
20080908a.jpg
想像以上に良かった。ヴェルデロ。
折りベロじゃないのでスパイクの中に土が入るかな~と思ってたけど一切入らなかった。
その理由として足との密着度が高い。
上の写真を見て分かるようにベロ自体は分厚くない。ソフトにピッタリという感じ。
が、問題も…
あまりにピッタリなので履くのに苦労する。
かなりヒモをゆるめないと足が入らない。
そこで役に立つのが「靴べら」
100円ショップで買ってきた。早速使うと実に快適!スパッと履ける。
もう手放せませんな(笑)


もう一つの特徴として
20080908b.jpg
底の素材なんだけど、これが固い。
今まで革底になれていたせいか、かなり固く感じる。
悪い意味ではなく、この固さがダッシュの時に役に立つ。
つま先で踏ん張った瞬間、底は逆くの字に曲がるが、その時曲がった底が元に戻ろうとする力で
一瞬の瞬発力にプラスアルファの力が加わるような感じ。
心なしか速く走れる気がする。

お勧めするかしないか?という問いには

「お勧めする」と言えるスパイクだ。

ただ実際に店舗で見かけることはないので試し履きが出来ない
少し指先が広めな気がするので普段履いてるスパイクよりも0.5cm小さくても良いのかもしれない。
僕の場合25.0を買ったのだが、24.5を売ってないので試すことが出来ないが…

それとP革を付けるか付けないか?という問題だったのだけど、さすがに生地が生地なだけに擦れるとすぐにダメになるだろうと思っていた。
しかし底の部分のプラスティック素材がつま先付近まで覆ってくれているので、今のところなんとか生地に損傷はない。今後は分からないけど。

もう一つ気になるのは手入れ。
クリームを塗ってブラシで磨くという行程はいらない。
軽くブラシで擦って土を落とすだけ。
でも激しくい汚れた場合は普通の靴と同じように洗うのかな?と気になった。
炎上した~
和田ベンチャーズ
100500 6
000010 1
喜久屋

うちのチームは春の大会3部で優勝。そして秋の大会は2部昇格
相手チームは春の大会2部で優勝。早朝野球2部で優勝
そして秋の大会は2部のまま

なぜ?

うーむ。力の差が出たね~
ナックルの調子は悪くもないが良くもない感じ。
甘いコースに入ったりすると簡単にヒットを打たれる。
コースを外してボールの球でもちょこんと当ててヒットになる
そして連打を食らって炎上。

まぁナックルを投げても万能ではないので、こうして打たれる時は打たれてしまうね~
内野ゴロもヒットも紙一重
変化しないナックルが多かったとしてもさすがに打たれすぎた。
今シーズン公式戦初負け。まぁ仕方ないな。負ける時はこんなもんか。
チャンスに一本でなかったのと、スクイズを決められなかった所かなぁ~

勝負の分かれ目が紙一重で相手側に転がってしまった。
各上のチームにどこまで食い下がれるかと思ったが、まだまだだったようだ。
守備力に圧倒的に差があった
ここらあたりの勝負になってくると1つのプレーで勝負が決まってしまうね。
全く気が抜けない試合が続きそうだ。


それともう一つ失敗が。
試合前にマッスルと組み立てについて話をするべきだったなと。
まぁ少しずつ勉強して行けばいいかな。

今日は2試合こなしてつかれたぁ~
しかしまだまだ暑い。


明日はまた猛烈な筋肉痛なんだろうな~
今度の試合は28日なのでそれまで時間がある。
たっぷり調整していこう。
ヴェルデロ
verdero(ヴェルデロ)がキター!
20080906a.jpg20080906b.jpg
ついに来ました。
全く新しいタイプのスパイク。
特徴は革じゃないって事とつま先にある突起。
これがスタートダッシュの力を生んでくれるという。
20080906d.jpg20080906c.jpg
ほんとはこのタイプのスパイクが欲しくなかったんだけど、このタイプしか無かった…
でもかなり安く買えたので、とりあえず試しに履いてみるかと。

明日は午前中に助っ人。午後から公式戦
午前中の助っ人試合で履いてみる。
少し履いてみた感覚は「少し大きいかな?」と感じた。
野球用の分厚いソックスをはいていなかったのでまだ分からないけど。
いろいろと考えてみる
肩の筋力を上げる。
肩周辺の筋肉が付くと腕が動かしづらくなると聞くが
実際に動きにくいほどまで筋肉が付くと言うことは素人ではあり得ない。
素人がいくら頑張ってもプロの選手に比べたらひ弱に見えるだろう

肩の筋肉を付けると言うことは、動かす根本が重くなる。
例えるなら片手でバットを持って投げる格好をしてもらえるとよく分かる。
グリップを握ると非常に大きな力が必要だ。
根本が細く先が太い。

逆にバットの太い部分を持って振ってみると、驚くほど軽く振れる。
この原理だよ!肘から先は細い方が良い。
腕が重いほど肩に掛かる負担は大きくなる。

だから根本を太くしよう。
肩の筋肉を鍛える!徹底的に肩を鍛えるのだ!



そして今日は肩の筋肉痛!
やりすぎた(笑)
調子に乗ってしまったようだ…


そう言えばピッチャーの投げる球に「キレ」と言う表現があるが
一体どういう事を指しているのか未だによく分からない。
速度が速いと言うことはよく分かる。
スローボールで「キレ」という表現はしないからね。
ただ鋭く曲がる変化球はキレという表現を使うようだ。
ストレートのキレはどうなのか。
本当の真っ直ぐが良いのか、ツーシームのように少し動く方がいいのか

同じ速度でキレがあったり無かったりするのはどうなのかな
数値では表れないものなのか、キッチリ数値で表されるものなのか

で、本題のナックルにキレはあるのか?ということ

感覚で言うとスーッと真っ直ぐ行って、打つ瞬間にキュッと曲がるナックルがキレがあるというような気がする。
グニャグニャ曲がるようなナックルはキレとは言わないような。
どうなんだろうねー。
実際に投げている人が少なすぎる球種なので情報交換が出来ない。
みんなどうしてるんだろう?



それとこれは実践編なのだが
投球モーションに入ってテイクバックする時
この時に握りが見えて球種が判別しやすくなってしまう。
そこで、リリースの瞬間まで握りが自分の体で隠れるようなモーションが望ましい。

ナックルを試合で投げたいと思ってるのであれば
キャッチボールでナックルが投げられればそれで良いと言うわけではない
無回転になるかどうかボールとの戦いではなくあくまで打者との勝負である。

ガラスに映った自分を見ながらフォームを作る。
ここまで必死に取り組まないといけない球種なのか?と思うくらい非常に繊細な球種
無回転が投げられれば終了というわけにはいかないこの球種は面白い。

探せば僕より無回転で投げられる人はいるかもしれない
僕より速い速度のナックルが投げられる人がいるかもしれない
ただそれだけでは試合に勝つことは出来ない。

やることは山ほどある。
努力する種が尽きないから飽きない。
頑張るのみ
筋肉痛がスゲーよ
日曜日に3試合した代償はとても大きく猛烈な筋肉痛が襲ってきた。
月曜日は体を動かすのも苦労するほど。
火曜日はなんとか大丈夫になってきたが筋肉痛は続く
水曜日は肩をのぞいて正常に
肩の筋肉痛(特に三角筋)がなかなか治らない。
金曜くらいには無くなりそうだけど、どうしてここまで筋肉痛になるのかなぁ~
ただ単に弱いのかな。

水曜日仕事が休みだったので火曜の夜に映画を見に行った。
20世紀少年を見た。原作を読んでいなかったのでどうかな?と思ったけど
なかなか楽しめた。
しかし3部作なので全部見ないと完結しないのかな。
それでも第2部の公開が来年1月ってどうなのよ。
最低でも2ヶ月おきくらいにしてもらわないと前見た内容の記憶がうっすらなくなってくるし。

そう言えば今日木曜日は晴れるけど、明日からの
金曜日、土曜日、日曜日と雨の予報。
うーむ。嫌な予感がする。
もし雨で順延になったらどうなるんだろう。
日程によっては棄権をしなくてはいけないかもしれない。

基本から応用へ
ボールをグローブで捕る。

野球の動作で基本中の基本なのだが
この練習の時によく言われた
「両手で取る」という表現。

今となって考えてみると、両手で取るメリットが全く見えてこない。
両手で取ったからボールが捕球できたという記憶がまず無いこと。
両手で取ろうとするあまりグローブを前方に出せない事はあるだろう。

しっかり捕球しないと行けないファーストで両手で取る人はいない。
キャッチャーに至っては両手は怪我の元

捕球できなかった場合でも片手だったから捕れなかったと言うことはなく、両手であっても捕れていないハズだ。


またしっかり正面に回り込んで打球を処理する。
逆シングルで捕ろうモノなら
「正面に回れ!」と注意されることもあるくらいだ。
しかし無理矢理正面に回り込むことで、動きに無理が出来たり、次の送球時に悪影響も出てくる。
逆シングルで捕る練習もするべきだろう。

もう一つ。
素早い送球が必要とされている時
ゲッツー時のショートがセカンドに送球する場合や、その逆でセカンドがショートへ送球する場合など
そう言う時にサイドスローで投げると
「上から投げろ!」と注意を受ける。
現実は上から投げるよりもサイドスローで投げる方が早い。
ならばサイドスローで投げる練習をするべきだ。

しかし日本人はこういう行為を激しく嫌う傾向にある。
「基本に忠実」という言葉に弱いのだ
基本は基本でも、さらにその上を目指すのであれば応用力が必要になる。
これは野球だけに関したことではない。


要するに今までの概念を捨て、理にかなってる方法は何か?
どうすればもっと技術が向上するのか?
と言うことを考えながら練習をするのとしないとのでは雲泥の差が出るはずだ。

ピッチャーも同じで
何処に何をいつどの様に投げれば打者を打ち取れるのか
と言うことを常に考えなくてはいけない。
もちろんキャッチャーもだ。
ただ漠然とサインを出すのではなく
ピッチャーもただうなずくのではなく

1球1球に意味があって、無駄な1球なんてものはない
バッターがストレートを待ってるのであれば
その逆の遅い変化球を投げれば良いというものでもない
ボールのストレートを投げるも良し、ストレートに近い球速の変化球を投げるもよし

もっと言えば待ってる球種をストレートから変化球に変えさせるようにバッターの心理を操作し、混乱させるもよし。

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