揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
早朝野球準決勝
喜久屋
015000 6
021030 6
21世紀

6回時間切れ

てっきりじゃんけんで決めるのかと思ってたら、決勝トーナメントは再試合なんだそうだ。
それで18日の金曜日に再試合。

それで今回の試合は朝から大変だった。

5時半試合開始なので5時にはメンバー表を出さなければいけない。
すでにメンバー表を書いていたのだが、2人来ていない!
電話しても繋がらない!
「これはやばいんじゃないのか??」と慌ててメンバー表を書き直す。
全く出る気の無かったうちの親父と、66歳の爺さんの職人2人が急遽出なくてはいけなくなった。

やばいんじゃないのか?(笑)
うちの親父はこの前ふくらはぎを筋断裂して歩けないほどまでの怪我を負っている。
最近ようやく普通に歩けるように回復してきた状態で、この試合はやばそうだったし


それでも3回には連打やエンドランやスクイズなどの攻撃が見事に決まり、良い攻撃の形で5点を取った。
これでもう勝ったんじゃないのか?と思う勢いだった。
しかし準決勝はそこまで甘くなく、ついには同点にまで追いつかれてしまう。


でもまぁなんとか同点で凌ぎ、再試合となったので十分な出来。


ただ自分の出来としてはナックルがボールとなって、ストライクを取りにいったところを打たれるというダメダメパターン。
四死球を恐れずどんどんナックルで押せるようになるまでたっぷり練習しないと!!