揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
コントロールを高めて
今日はウェイクフィールドの登板日だったらしく、「今放送してるぞ!」とうちの親父から知らせがあった。
しかし急に言われても…となったわけだが
大急ぎで車でアパートまで戻り、パソコンで録画を始めた。
ちょっとその時に見たんだけど、その時に解説者とウェイクが対談をした時の様子を話してた。

その内容は初耳だった。
なんでもウェイクは指の第一関節が反対側にかなり折れるらしく
それでボールを押すのに役立っているというのだ。

これを聞いた時には
「まじかよ!んなあほな!」と思ったよ

指先を真っ直ぐボールに押し当てながらボールの重心を押す感じだと思っていたのだが
第一関節を曲げて指の腹で押すとなるとちょっと方法が変わってくる。
何度か試して見た事はあるのだが、指が短く無理だと判断。
でも指の腹でボールの重心をしっかり押せるとなると「爪」の強度などは全く関係なくなる。
その点爪にあまり気を遣わなくて済むので心配事が無くなるしね。

爪の故障をよくしていた頃は何とか爪に負担がかからない方法はないかと模索していたよ…


で、録画を楽しみにしていたのだが…
いざ家に帰ってみると途中でパソコンがフリーズしてた!!
うーん。残念!
また次の機会に期待だ。


さて、裏の練習場に新しい試みを設けた。


これでは分かりづらいかな??(笑)


















ズームアップ!
20080707a.jpg

チョークでマッスルが書いてくれたよ。
雨が降ると消えるかな〜と思ったけど、何とか雨にも耐えている様子。
それとテープでストライクゾーンを書く。
アウトローにスライダーを決めるべく小さい四角も。
ただ単に壁に当て続けるよりもいい練習が出来そうだ。