揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
日曜日かぁ
今日はペータのチームの助っ人に行ってきた。

相手投手のいきなりの大乱丁で試合展開は楽になった。
途中で交代した投手もめった打ちに会い12−1で勝った。
しかし暑いね。これから先が怖いくらいに。

今日は体の疲労もまだまだ抜けきっていないし、肩の疲労の事も考えてキャッチボールも軽めに。
守備位置もセカンドを任されたので好都合だった。
2度打球が来たが難なく裁いて役目を果たす。

で、明日で試合から中3日。
この前は明日が試合だったことになる。
さすがにこの間隔ではどうにもならない。
正確な力配分が出来なくなりナックルのリリースやフォームにばらつきが出てしまう。
さらに疲労で集中力も削がれるためにナックルの精度はますます落ちる。

もちろんナックルを投げる事で重要なのは技術なのだが、精神的な部分も大きく関わってくる。
マイナス思考の人はナックルボーラーに向いていない。
投げられず焦ったりしても良くない。悪循環が始まるだけ。
だから万全の体制で臨むのが好ましい。

その為にはどうすればいいのか?と言う事をこれからは勉強していかなくてはいけないのかな
まぁそれでもこの前の試合はダメだったけど、今シーズンはナックルで「結果」を出している。
この自信はかなり大きなものになるだろう。今後の自分にとっても大きくプラスに働くのは間違いない。

なんかこうますます野球が楽しくなるね(笑)


あ、そうそう。
このブログのサブタイトルでもある
「揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?」
とあるが、これはまだまだ試合で投げられるレベルではない時に作ったモノなので
今となってはこの問いに対する答えは

「通用する」

と言わざるを得ないだろう。


あとは「今回は調子が悪くて無回転にならなかった…」などと言うムラのある状況を減らす。
とにかくこれは練習しかない。
が、今は試合ばっかりで練習するヒマがない。

目標は年間1万球投げる事。
2006年、2007年は2万球くらい投げていたかもしれない。
今はもうフォームも固まってきたし、これから先の方向性も見えてきたので
いかに毎回同じ投げ方で投げられるか?と言う事を意識して投げなくてはいけない。

頑張るのみ。